おお、懐かしい。

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今日は寒かった。室内でも5度とか。晴れでしたけど、時折雲がでてきてその時は雪が降りそうでした。
なのでいつものようにウチから外へ出ず。w

なので「艦これ」やっていたのと嫁さんに録画しておいてもらった「亜人ちゃんは語りたい」を観たぐらいですか。
「艦これ」はいつもの通り、特に書くことはありません。羅針盤と喧嘩しながらややこしい任務をこなしておりました。w
噴式戦闘爆撃機の「橘花改」を実戦投入してみましたけど、攻撃という点ではそんなに強力という印象はなかったですね。1スロット分ではいかにジェットといえども打撃力では目立った威力にはならないのかもしれません。これは「噴式景雲改」と組み合わせると事情が変わるかも。「噴式景雲改」を作るのが大変ではありますけど。orz
ただ噴式戦闘爆撃機は翔鶴型装甲空母でしか運用できないので、母艦の運用コストと機体が対空射撃で受ける損害の分の資源消費がやばいかもしれません。イベント海域での切り札的な使い方が主になりそうですねぇ。

アニメ版の「亜人ちゃんは語りたい」は1/7放送分の第1話を観てました。キャラと役者さんのイメージは全く違和感ありませんでした。やや違和感を持ったのは原作と比べてやけに賑やかなこと。原作は高橋先生の独り言や会話の間みたいな、ちょっと隙間の空いた進行が魅力なんですけど、それがやや希薄かなと。まあ個人的な意見です。
一番まいったのはCMのアニソン。わたくし、ある種のアニソンが苦手ということを痛感いたしました。録画なのでCMは飛ばせるのが幸い。リアルタイムでは観ることができません。w

図はそれとはなんの関係もない。西野公平先生の「C.A.T.S.」でございます。奥付には平成3年とありますので1991年ごろの作品。懐かしいな、おい。
ボディガードのお話です。図の女性がヒロインでユウキ・Kとか言ったはず。彼女の使う拳銃がCz75でございます。わたくしがCz75好きなのは彼女の影響です。実は「ガンスミスキャッツ」の影響ではないんですよ。まあキャッツつながりではありますけれども。>誰うま
1-2巻があり、それぞれの巻に1話ずつ、かなり凝ったお話があります。特にこの2巻に収録されている2つのお話は凝ってます。一つはトンプソン・コンテンダーみたいな単発式のハンドガンにAPSFDSのような弾丸で、防弾車の装甲やボディアーマーを撃ち抜く話。弾丸にはシアン化合物が仕込んであり、人体のどこかを貫通しただけで死ぬ。VIPを守るためにボディガードが盾になってもボディアーマーごと貫通して2人とも死ぬという。そんな暗殺者からどうやってクライアントの要人を守るのかというお話。
もう一つはこの単行本の2/3にもおよぶ長いお話で、とある王国の王子がドイツで手術を受けて帰国しようとしているのを、テロリストが同行している国王と一緒に乗っている航空機ごと爆破して暗殺しようとするお話。手術をした医者の子供を誘拐して脅し、王子の体内に爆弾を仕掛けるんですけど、それ以外にもパイロットに毒を盛ってあったり、二重三重に仕掛けられた罠が見事。犯人がかつての左派テロリストだったり、そのアジトを奇襲するのがSEKだったり、SPAS15とか出てきたり、車がいかにもヨーロッパっぽくVWのタイプ2が出てきたり、いろいろ凝ってます。西野先生はあとがきで航空パニックものはこのぐらいやらないととおっしゃってますけど、わたくしも賛成でございます。
メジャーとは言い難い作品ではありますけれども、わたくしの人生に影響を与えたのは間違いないですねぇ。>C.A.T.S.

by namatee_namatee | 2017-01-14 22:02 | book | Comments(2)
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-01-14 22:12
キャッツとガンスミスキャッツ、連載時期はほとんど同じなんですね。ガンスミスキャッツも91年から97年まで連載とのことなので、少しだけキャッツの方が早いのかな。
私はキャッツの方は知りませんで、ガンスミスキャッツが好きでOVAも見ました。その影響でCZ75が好きです。
Commented by namatee_namatee at 2017-01-14 22:36
>colonel-mogy0079さま
いかにもわたくし向けで、読んでそうですけど全く読んだことがないんです。>ガンスミスキャッツ
Cz75はスリムで撃ちやすいのがよろしいですなぁ。
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