その後の彼女

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本日も平穏無事。真面目に仕事をしておりました。「艦これ」もやっていたけど。w
我が艦隊は細かな任務を消化しつつ、6-3に臨む準備をしているところ。「艦これwiki」をよーく読んで、対策を練っております。あ、空母は10隻そろいまして、懸案だった「航空艤装の近代化改修」に伴う「Saratoga」の「近代化改修」は無事終了。思ったよりすんなり行きましたな。イベントや通常海域で落ちてきて、どうしたもんかとそのまま保管されていた「加賀」とか「赤城」「飛龍」が「Saratoga」に吸収されていきました。かなり豪華なラインナップだったのでスクショでも撮っておけばよかったな。w

というわけで、図は久々に「銀色の髪の亜里沙」ネタ。
・・・「アリサ」といえば、かつて「中野ありさ」というセクシー女優さんがいらっしゃいました。前にもたびたびネタにしておりますけど。わたくし、この手の女優さんで体つきとか顔とか一番好きです。こういう人です。惜しむらくはハードな作品が多くて、ちょっと作品を観てみろとは言いづらい。(汗
オススメは「百合の華が咲く場所」かな。なんていうか様式美を感じさせる、究極のAVのひとつ。

なぜAVの話をしているのか。w
そうじゃなくて「銀色の髪の亜里沙」のお話です。その後の「飛鷹アリサ」、本名「本条亜里沙」が登場する作品がありましてね。
それが和田慎二先生の「怪盗アマリリス」花とゆめCOMICS第8巻に収録されている「アルカディア作戦」でございます。図はその後編より。「怪盗アマリリス」の外伝みたいなお話で、和田慎二先生お得意のスターシステムで描かれております。主役はもちろん「怪盗アマリリス」こと「F・D・ナナ」の「椎崎奈々」ですけど、影の主役というか悪役じゃ無い方の黒幕として「本条亜里沙」が登場します。
「アルカディア作戦」は1994年ごろの作品。「怪盗アマリリス」第8巻は1994年8月25日に初版となっております。椎名さんの最初のアルバム「Shiena」がリリースされたのは1994年8月21日。近い。w

それはそれ。本条亜里沙は1969年の時点で13歳だそうなので、1956年生まれということになりますね。ということは「アルカディア作戦」時のこの姿は(この作品がリアルタイムだとすれば)38歳ということですか。
「考古学とアンティークの美術品が趣味のおだやかな女性」などと言われているそうですけど、マウザーHSc(のように見える。スライドにあるはずのデコッキングレバーあるいはセフティレバーが見当たりませんけど。)を腰だめで撃つ女性(ひと)のどこがおだやかかと。w
ストーリーはさほど凝ったものとも言えず、わたくしにとってはアリサが登場するということが重要です。前述の通り、黒幕的な役で出てまいりまして、それは彼女のキャラからいっても妥当。ただ図の通り、かなりアクティブでむしろオリジナルの「銀色の髪の亜里沙」の17歳だった頃のほうが、ベルを鳴らしてメイドにお茶を持ってこさせるシーンがあったりして落ち着いた感じです。こちらは絵柄も後期の和田先生の描く女性になっていて、わたくしとしてはオリジナルの「本条亜里沙」の方が好きですね。

ご存知の通り、和田慎二先生は2011年にお亡くなりになってしまいました。なので、今後、アリサの登場する作品が世にでることはありません。残念です。

by namatee_namatee | 2016-12-13 22:34 | book | Comments(2)
Commented by フラフープ at 2016-12-13 23:58 x
その意味では、オリエンタルガールにはまだ可能性があります。良かったですね。w>作者が存命
どうでも良いんですが、秘密文書が気になりますね。実はユダヤ人だった的な、あれですか?
Commented by namatee_namatee at 2016-12-14 08:04
>フラフープさま
あぐだ先生・・・ツイッターで何かいってましたなぁ。オリエンタルガールも望み薄かも。orz
中野ありさ嬢も引退して久しいし・・・こちらはぽろっと復活することがあるので(ry

秘密文書はフランケンシュタインに関するものなんですよ。w
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