嵐の前に

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本日は寒かった。家の中でも暖房していない部屋は8度とか。(汗
なので特になにもせず。いや、暖かくてもなにもしませんけど。本格的な年末進行直前、最後の完全フリーなお休みなので休養日といたしました。w

なのでやったことといえば例によって「艦これ」とネットサーフィン(死語)。w
mixiとかTwitterとか、適当に眺めていると声優さんとかアニメ業界のお話が流れてまいります。中島愛さんが復活したとか田村ゆかりさんが久しぶりに主演する作品のリークとか・・・何度も言いますけどわたくしは椎名さん以外の声優さんに「個人的な興味」が全く無いんですけど、なんとなく目につく記事はそちら方面のが多い。「Cookie」とかそういうのが関係しているんですかねぇ。
正直なところ、わたくしはある特定のその人のファンにならないとこの世界に興味を持てるとは思えません。声優さんのファンの方々で多くの声優さんについて詳しい情報や知識をお持ちの方がいらっしゃいますけど、わたくしには興味が無い方にもエネルギーと時間を投資するってのは真似できないことなので純粋にすごいなぁと思います。あ、嫌味じゃないです。本当です。

あとアニメ業界の話も。こちらもあまり興味は無いんですけど、一般的にあまり順調では無いと言われている業界がどうしてそうなっているのかについては興味はあります。
本日読んでいたのはこちら
完全に外部の人間としてこの記事を読んだ感想といえば、携わる人のやりたいことや夢をお金に変換する仕組みが未発達なのに、産業・業界として需要が大きく、要するにゆがんだ形で業界が成立してしているのが問題なのかな?といったところ。やりたいこと・夢を仕事にするということは、それをお金に変換することに他ならないわけですけど、業界に入りたての新人は立場が弱い、もとよりスキルもないということで、仕事に対する最低限の対価すら要求しづらい雰囲気にある。それは以前からその世界にいる人はよくわかっているはずなのに、こちらの記事でもアニメーターの方が言っているように、その先輩の人自身がまだ夢を追ったり創作に打ち込む立場にあって、後進の教育ですら精一杯、業界全体のシステムの欠陥(スキルや仕事をお金に変換する仕組みの欠陥)をどうこうする余裕などない、といったところ。これじゃダメだダメだと言っている当の業界のベテラン自身が自転車操業の流れに飲み込まれてしまっているのかなぁ、と。
南東北(本当は北関東)で砕石屋の事務員をしているわたくしには全く縁も関係もない業界のお話ですけど、それが今後どう転がっていくのかについては興味がありますね。こちらにはちょっと意地悪な感情もありますけど。w

図はちょっと整理していたらまた出てきた417Tシャツ。本当にいろんなところから出てまいります。w
右側の「417」とでっかく書いてあるやつは好きなデザインです。ものすごく目立つんですけど、意味がわからない人にはまったく意識されることが無い。お気に入り。

by namatee_namatee | 2016-12-11 20:59 | diary? | Comments(25)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-12 00:47
先月放送されたNHKの、宮崎監督のドキュメンタリーを見て改めて思いましたよ。
この人がいたから日本のアニメーションがここまでになった、その反面、この一人の天才がいたおかげて日本のアニメ界は変わらないんだと。

ドキュメンタリーでは若いクリエイターと一緒にCGアニメに挑戦するんですが、あまりうまくいかず、というかCGに対抗意識を燃やして手書きのカットを沢山描き始め、そのうち挙げ句には長編をもう一本作るといいだす。
僕は見ていて泣けるくらい嬉しい反面、あなたがそんなだから…若い子の道をすこし開けてあげて、と嘆きもしたわけです。天才ですからみんな同じレベルにはならんですよ( ̄▽ ̄;)

というかわけで、ドキュメンタリーは話半ばで終わるわけですが、宮崎監督はCGを認めないまま終わる=やっぱりCGはまだだね、というイメージに。CGをうまく使えばアニメ製作の省力化、効率化に繋がるんですけど、それを宮崎監督は認めない。連続テレビアニメには有効な手法かとは思いますけどね。求めているクオリティが違うわけです。

今のアニメ製作の仕組みは神様手塚先生が作ってしまったのですが、宮崎監督も同じようなもので、妥協は許さないし、出来ない人の気持ちがわからない。理想のためには自分を犠牲にできる人です。当たり前ですけど。そして、ジブリを会社として成り立たせていたのは鈴木プロデューサーの手腕に他ならない。
鈴木さんもアニメ界の未来にはいろいろ危惧を抱いていらっしゃるので、いろいろ画策されるのでしょうが。

まあいいです。
「君の名は」が大当たり、化け物ヒットしたのは喜ばしいことではありますが、それが、業界をいい方向にするかどうかは良くわかりません。

Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-12 00:51
続き…

私は今日アニメのパトレイバーの短編新作を買いました。庵野監督主催のアニメーション見本市の一環ですが、出渕さん、伊藤さん、ゆうきさんがすこし関わっていて、公式のお墨付き新作です。製作がいつ始まったかは知りませんが、往年のパトレイバーファンに言わせれば、押井実写版に業を煮やした伊藤、出渕コンビが反抗の狼煙をあげた序章という感じ(笑)私は両方のファンなので笑えるのですが、世の中アンチ押井のパトレイバーファンも多いらしく、さらにそれを庵野監督のスタジオカラーで製作してるという。
出来映えはどうなのか、今後のアニメ業界がどうなっちゃうのか、占いつつ見ようと思います。大袈裟だなぁ(笑)
ちなみ宮崎監督とCGアニメを作っていた若いクリエイターは、その庵野さんのアニメーション見本市で優秀作品となった人で、だから宮崎監督と仕事することになったんでしょうが。
庵野監督は宮崎監督の弟子みたいなもんですからね。狭い、狭すぎる世界ですよ。好き勝手してるのは、富野監督くらいのもんです。
そんでパトレイバーは続きそうな匂いですが、エヴァはどうなのよ、他人の心配してる場合なの?って感じですね。あ、なまさんはエヴァ嫌いでしたよねw

またしても、長文失礼しました。
Commented by namatee_namatee at 2016-12-12 12:40
>colonel-mogy0079さま
嫌いというと角が立ちそうな・・・好きじゃないというぐらいにしておいていただきたいところです。w>エヴァ
好きじゃない立場から見ると、アレはアレでひとつのビジネスモデルを立ち上げた作品だと聞いたことがありまして、それはわたくしもぼんやりとですけど理解します。まあ、それそのものがオタクから金をむしりとる仕組みのように見えちゃって、オタク(蔑称)ざまぁという気持ちとそれじゃオタクが可哀想だろ!という気持ちが複雑に交錯するのですけれども。w

わたくしの狭い知見からですと、アニメーターの場合はクリエイティブな仕事の中でもちょっと特殊な立ち位置に見えました。肉体労働に近い部分と才能が要求される部分の配分がどちらかというと後者より、でも前者も必須、そして作品には存在が必須・・・この業界の矛盾点の象徴のように感じました。

「老害」というと不適切さが増してしまいますけど、天才が天才たるために業界を代表してしまい、そうでない多くの凡人(といっても天才じゃないあるいは成功してないってだけで、常人の域ではないと思いますけど)が浮かばれないという構図なんですかね。

うまく考えていることをまとめられないんですけど(主として知識不足のせいで)、なんとなくハードランディングが必要なのかなと。(汗
Commented by フラフープ at 2016-12-12 12:49 x
先月のものではありませんが、僕も宮崎監督のドキュメンタリーを観たことがあります。
その番組で、監督は背景の細かな描写にまでこだわっていて、作品に対する真摯な姿勢が印象的でした。

が、その番組では映像へのこだわりに終始していて、(映像に勝るとも劣らない)声の演技、もしくは声優選びについては何も触れられていませんでした。

個人的には、著名なベテラン俳優を起用する昨今の傾向には、違和感を感じています。宮崎監督がそのあたりをどう考えているのか、ドキュメンタリーしてほしいところですね。w
Commented by namatee_namatee at 2016-12-12 18:37
>フラフープさま
妥協のない映像を創ることにこだわっているのに、声の演技についてはビジネス優先に見えるということに違和感を感じているということですか?

これまたわたくしは情報&知識不足でなんとも見解を出しづらいネタですけど、リアリティにこだわると「演技」が邪魔とかそういう話のような気がしますけど、どうなんでしょう。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-12 20:37
>フラフープさん

宮崎監督の声優に対する考え方は、出典が不明確なので、あれなんですが…
声優の声優らしい演技、ちょっと大袈裟とも言えますが、それを排除したい思惑もあるのではと思いますよ。声優さんに関しては、私は声優オタの自覚があったので、当時はなぜ声優使わないのか疑問のところも強かったですけどね。

正直、声優とテレビの俳優が一緒に出ているアニメの映画を見ると違和感が強かったりしますし、有名な声優を使うと声の印象が強すぎてキャラクターのイメージが過去の誰かに引っ張られる印象もあるかと思います。(これをわざと演出に使うアニメーターも居ますが、最近のコナンとか)
また、恐れず言ってしまえば、下手くそな声優が増えたのも事実ですし…。

>なまさん
これを老害というと危険ですが、
新しい物を作り出すという意味では、最近は本当に難しいわけで、結局過去の名作、名監督を越えられないから、再構成となリメイクとかそうなっちゃうんじゃないでしょうか。アニメーションは何でもできちゃうという意味で、他のどのメディアよりも一人の作者の発想によるところが大きいと思います。

エヴァはオタクから金を巻き上げる装置とのご指摘がありますが、みんながみんなエヴァに金を巻き上げられていませんので大丈夫ですよ。
そもそも最初のテレビのラスト2話でアニメオタクを一度突き放してますので(笑)。少なくとも僕はエヴァにほとんど金をつぎ込んでませんから。
Commented by フラフープ at 2016-12-12 22:38 x
声の演技を排除するにしても、オーディションに顔を出すとか、演技指導に力を入れるとか、求める演技をさせるための方策はあると思うんですよね。限られた時間とエネルギーの全てを映像に注いでいるような気がして、ずいぶんと偏った人だなぁと感じたことはあります。w

単純に、番組では取り上げなかっただけかもですけど。w>演技への情熱
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-12 23:24
>フラフープさん

拘りますねw
演技を排除してるのではなく、アニメの声優の演技と実写の演技は中身が違います。
なまさんは声優は職人と言いますが、私はそれには少なからず異論がありますが、それは今回は置いておくとして、

テレビアニメは動画が少ないので止め絵が多いじゃないですか、これはテレビアニメを大量生産するために作られた日本アニメ独特の手法ですが、つまり絵に演技が少ないので声で表現するしかない。例えば物音がして人が振り向くときに、アニメでは首が動くだけなので、声で「ん?」という必要があったわけです。

しかし、実際に「ん?」といいなが、振り替える人はいませんよね(人に呼ばれれば、言うかもしれませんが)。
で、宮崎アニメはかつてのディズニーのように、動画の枚数を増やして(いわゆるフルアニメーションといいます)アニメなのにキャラクターが細かく演技する。これは、フラフープさんがおっしゃるとおり宮崎監督がとにかくこだわる所です。

ここに声優の演技がつくと、しつこくなりすぎる可能性があるので、それを嫌って実写の俳優を使ってるのだと思いますよ。
これは、声優と俳優がどちらが良い悪いではなく、演技の性質が根本的に違うということです。

同じジブリ作品でも、息子さんが初めて監督したゲド戦記は全体に暗くて動きも少なくて、しかもアニメが初めての若かったV6の岡田君や新人の手嶌葵を使っていたので、物凄く地味な作品になってしまったと思います。
Commented by namatee_namatee at 2016-12-13 08:06
>お二方
大変興味深いやりとりなのでお続けください。参考にさせていただきます。w
Commented by フラフープ at 2016-12-13 23:44 x
拘りますとも。w
長文いきます。w

アニメ演技を嫌うなら嫌うで、実写演技に力を入れているのかな?という疑問があります。宮崎監督がそもそも演技に力を入れていない(ドキュメンタリーではそのように見える)ことを問題にしたいんです。
もちろん、映像に対するのと同じだけの思いで役者を選び抜いた結果、最も相応しい人物がたまたま人気アイドルグループに所属していたり、たまたま著名なタレントだったりしたという可能性はあるでしょう。それでも、役者の選定に悩んだり、演技指導に力を入れる描写があってしかるべきと思うんです。>ドキュメンタリー

そもそも、アニメ演技とは何ぞや?w
どんなにリアリティを追求したところで、虚構であるが故のお約束ごとからは完全には逃れられません。逆に、多少くどい演技であっても(下手なのは論外ですが)、その根底にはリアリティの骨があるからこそ、そもそも演技として成り立っているわけで。
結局、アニメ演技と実写演技の違いなんて、実のところ曖昧かなと感じています。
ある声優の演技が「くどい」と感じられたとしても、作風に合わせることが出来なかったその声優個人の能力を問題にすべきなのであって、監督が「声優は私の作品には適さない」などと一般化するのは、自らの可能性を狭めることに他ならないような。w
逆に、アニメの作風に合わせることが出来ない俳優の見苦しさも如何なものかと。wそれがあまり問題にされないのは、まだまだアニメを格下に見るきらいがあるからだと邪推しておりますが。w

だいたいさー、宮崎監督の人気を押し上げた作品では「声優」が大活躍だったじゃん。w
使わなければ、もっと良い作品になったと考えているのかな?なら何故何度も使ったのか。w>声優
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-14 00:53
うむ、
嫌っている訳でもないし、オーディションにもアフレコにも全部ではないにせよ参加してたと思いますよ。それから最近は俳優というより素人も使うでしょ、例えば庵野監督だったり、むかしシブリにいたアメリカ人のひとだったり。
ここから先は推測に過ぎませんけど、なにか違ったものが作りたいんだと思いますよ。
キムタクを使ったりするのは良くわからないけど、森繁さんとか三輪さんとか上條恒彦さんを使ったりするのは、たぶん最初からイメージがあったからでしょうね。
庵野さんは決してうまくはなかったけど、僕はイメージにあってたと思うし、あれは昔トトロで糸井さんを使ったのに通じるなと思います。

フラフープさんが宮崎監督が声優をいっしょくたにして、語ってるような言い方してますけど、それはちょっと違うと僕は思ってます。それこそそういう発言も過去にあったかもしれないけど、それこそ「アーティスト宣言」みたいなもんじゃないかと。
この話とへきるさんの話を一緒にすると怒る方もいるかもしれませんが、
敢えて言えば、アーティストだからアニメには出ない、のではなく、その時歌を頑張りたかったせいでアニメに出ている時間がなかっただけ。
声優がみんな、きらいなのではなくて、結果的に声優を使っていないだけ、ということも言えなくはないわけです。まあすこし乱暴だけど。
あとはアニメの場合音響監督がいますし、宮崎監督がすべて取り仕切っているわけでは、ないのは事実でしょうね。
でも少なくとも「風立ちぬ」の時はアフレコにも立ち会っていたし、僕は個人的に、ヒロインを演じた瀧本美織ちゃんは好きです。

ということで、話が脱線しました。
続きます↓
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-14 01:33
最後にフラフープさんが嫌いそうなことを言いますねw
ジブリ映画は、絶対に外せないんですよ。それはもう、莫大な金がかかるので、失敗できない。スポンサーからの要求も強い。芸能人を使うというのも条件面であるのかもしれませんよ。宮崎監督ほど数字を要求される監督もいなかったはず。そういうせめぎあいのなかで、自分はあくまでアニメーターだから、そこは譲らないけど、配役については多少の妥協もあり得たのかもしれません。これはあくまでも勝手な推測です。でも、絵には妥協しないけど、声には多少妥協できる、というのは宮崎監督ならあり得るかもしれません。
でも、風立ちぬは、主役が素人だしなぁ。
あ、あの時はドキュメンタリーで、オーディションの、結果どうにもしっくりくる人がいなくて、鈴木さんか宮崎監督かどちらかが、庵野にやらせてみようということになったというシーンがありました。
ちなみに、実写の演技と声優の演技の違いについて、そんなに差はないんじゃないのというご指摘ですが、私はこれは大いに違いがあると思ってますよ。というか、NHKの声優講座みたいな番組で、私の敬愛する神谷明さんや古川登志央さんがそう言った意味のことを言ってましたから。
でも、実写的な演技が出来る声優さんも当然いると思いますよ。でも宮崎監督がそうじゃないと思っているんだからしたかないですよねえと私は結論付けます。
Commented by namatee_namatee at 2016-12-14 12:08
劇場版「生徒会役員共」・・・だと!>絶句w
Commented by フラフープ at 2016-12-14 12:49 x
マジだった。講談社の英断。w>生徒会役員会共

多分観るんだろうなぁ。てか、信者としては観ないわけにはいかんよなあ。
落ち着いて観る自信がない。w
Commented by namatee_namatee at 2016-12-14 14:57
>フラフープさま
「生徒会役員共」は、特に椎名さんのファンにとっては「声優ありき」に見える作品と感じてますけど(椎名さんが意外なキャラを演じるという点で)、フラフープさんはどう思いますか?

おっと、声優さんと監督と作品の関連についての討論は興味深く眺めておりますので、ぜひお続けください。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-14 15:27
生徒会役員共!!

見るーw
Commented by フラフープ at 2016-12-14 22:02 x
おっしゃる通り、特定の声優のファンからすれば、どんな作品も「声優ありき」ですよー。w
轟ネネは意表をつかれましたね。w天ボケかましてるときの桂さんを彷彿とさせて、僕は大好きです。

んで、これだけブッ飛んだ作風だと、あまり「声優ありき」にはなりにくそうですかね。言い換えれば、生徒会役員会共は、(出演者とは無関係に)作品そのものを目当てに観る人が多い、ある意味宮崎アニメにも通ずるところのある作品なのだ。w
Commented by namatee_namatee at 2016-12-15 16:10
>フラフープさま
確かに特定の声優さんのファンからすればどんな作品も「声優ありき」でしょうけど「生徒会役員共」の場合は特定の声優さんのファンじゃなくても、そのあんまりな内容から注目を集めましたよね。w
そういうやり方もあるなぁ、と指摘してみたくなったのでした。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-15 23:45
絵がわりと爽やかなのに、内容がアレ(笑)。
女子キャラが沢山いるのに、萌え系とは一線を画している。
動画でイベントの様子をみたり、ラジオ「全ラ」を聞いたりしましたが、なかなか面白い。
なんかこう、90年代の古き良きものを感じるところもあります。
Commented by フラフープ at 2016-12-16 02:18 x
そうなんですよね。最初に観たきっかけはもちろんへきるさんですが、作品そのものにも妙に惹き付けるものがあるというか。少しエロ要素が入った恋愛ものは他に沢山ありますけど、少し恋愛要素が入ったエロってのが珍しいですよね。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-16 15:08
私は、かなりエロ要素が入った学園コメディだと思っていますw
通して全部見ていないけど、キャラクターの個性が際立っていて、見ていて飽きない。
主役の浅沼氏もなかなかうまい。
Commented by フラフープ at 2016-12-16 23:35 x
エロ要素と言っても、性的なことを喚起させるのではなく、性的なことしか頭にない連中を見て楽しむって感じですよね。w
しかし、大スクリーンであんなことやこんなことをするのか?マジで英断なのでは。
Commented by namatee_namatee at 2016-12-17 06:52
>お二方
何を難しいことを。あれは「下ネタ」を堂々と、しかも一流の声優に言わせる、そういう作品じゃないですか。w
Commented by フラフープ at 2016-12-17 17:54 x
宮崎監督に見せたらどんな反応をするのか?想像すると、ちょっと楽しくないですか?>役員共
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-12-17 23:13
宮崎監督は下ネタ苦手だからなぁw

しかし、へきるさんがあんなに下ネタ行けるとは、昔は思わなかったけど、べつに普通ですかね。それこそ我々ファンの「アイドル声優」への妄想だったかも。
いゃあ。楽しみだなぁ。
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