あっ!かわいい。

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本日も平穏無事。今朝のいつもの橋の温度計は+7度とか。昨日は雨でしたけど凍結はなし。納豆の国北部海岸地方では積雪よりも路面凍結の方が危険ですからね。何年かに一度、前日に雨+ひどい冷え込みというシチュエーションがありまして、誰でも容易に路面凍結の可能性に考えが及ぶと思うんですけど、それにもかかわらず膨大な数のスリップ事故が起きるという。路面凍結必至な天候の時は車通勤で無理に出勤しなくても良いとおもうんですけどね。台風も大変ですけど、より切実に命の危険があるのは路面凍結の方でしょう。そんなに仕事に命をかけたいのかと。
わたくしはそういう天候が予想されるときは、前日の退勤時に「明日は遅れるかもしれませんよ?」って言っておいて、別に凍ってなくても遅刻します。w

というわけで「艦これ」日記。w
我が艦隊はさきほど「発令!「艦隊作戦第三法」」の最終海域「MS諸島北部 B環礁沖」通称E5を難易度「乙」で終了いたしました。
E5は先日ネタにした通り、ギミックが2つありまして、一つはスタート位置を変える奴、もう一つはボスの装甲を破砕する奴だそうです。前者は必須で、このギミックを解いてスタート位置をボスマスの近くにしないと、航路が遠すぎて戦闘にならない。事実上、作戦の一部とでもいうべきもののせいか、比較的簡単に解けるのが幸い。基地への空襲を損害なしで切り抜けるのが面倒臭いぐらい。これは基地航空隊を全て戦闘機で固めて「防空」で対処。それでも敵艦隊がヲ級改flagship×3でくると対処しきれずに損害が出てしまいます。なのでこれはヲ級改flagship×2になるように祈るしかない。
まあ、こちらのギミックは比較的簡単に解けて、無事スタート地点の移動ができました。

問題は「装甲破砕ギミック」の方。これがまた面倒臭い。また基地への空襲を損害なしで切り抜けるのが4回、特定のマスでS勝利が難易度「乙」で4回ぐらいだそうです。さらにこのE5に関しては「クロスロード作戦」がモチーフになっている関係で、「クロスロード作戦」に参加した(参加というか実験対象艦)にボス戦での特効があるという。その特効は「キャップ後火力*2.5倍」だそうです。無茶しやがって(AA略
いやこれ、ボス戦だけじゃなくて道中でも効いていたような気がしますけどね。
「装甲破砕ギミック」に話を戻すと、このギミックを解くためには基地航空隊を「防空」に回さないとならず、その分、敵艦隊に対する打撃力が下がってしまうんですね。それと「ボス戦特効」との兼ね合いで、無理に「装甲破砕ギミック」を解かなくても突破は可能だという。
そこで我が艦隊に在籍する「クロスロード作戦」に参加した(標的だけど)艦を見てみると「長門」と「Prinz Eugen」はいる。「酒匂」はいない。「酒匂」は軽巡とはいえ、なんといっても「キャップ後火力*2.5倍」ですからね。3隻いれば「装甲破砕ギミック」は無視できるでしょうけど2隻だとなぁ。

迷ったあげく、真面目に「装甲破砕ギミック」を解くことにしました。資源を大量に消費するのに耐えながら、地道に条件に合わせてギミックを解いていきます。が、すべての条件を満たしたはずなのに、ギミックが解けない。(汗
おそらくなにかどこかが間違っているんでしょう。どうしたもんかと惰性で出撃していると、いつの間にかほぼ削り終わっているという。w
削り切った戦闘ではボスだけ残り、しかも大破。これはもしかしてこのままいけるんじゃね?ということで、艦隊を打撃力重視に組み直します。防空担当だった「秋月」を雷撃カットイン狙いの「雪風」に変更し、「鳥海」のかわりに「摩耶」を入れて防空担当にする。重巡としての打撃力は安定した性能の「鳥海」の方が上ですけど、艦隊全体の瞬発力はほぼ確実にカットインを出す「雪風」の分だけ高くなったはず。などとわけのわからないことを(ry

そして出撃。道中も不安なく、空襲も切り抜けて、あっさりとボスマスに到達。今度は1つだけですけど(行動半径延伸用の「二式大艇」が1機しかないので)基地航空隊も使えます。もちろん「決戦支援」の支援艦隊も手配してあります。
最後の戦闘はかなりあっさりでした。もともと、そんなに苦戦するということもなかったんですけど、この最後の戦いは特にあっさり。だって昼戦の半分ぐらいでボス以外は全滅、ボスも大破でしたから。そこへ「長門」が特効を利かした砲撃を思いっきりぶちかまして終了。夜戦の打撃力重視に艦隊を組み直した意味がない。w
なんていうか、こちらが圧倒的に有利というわけではなく、「優勢」な感じで、変にそれたりイレギュラーな事故もなく、楽しめた海域でした。これは今回のイベント全体にも通じる感想です。

で、やってきたのが図の「Saratoga」、「シスター・サラ」ですよ。見ての通り、かなりかわいらしい。わたくしの空母「Saratoga」のイメージって歴戦の強者という感じだったんですけど、「艦これ」世界の容姿は実艦とは関係ないようです。w

by namatee_namatee | 2016-11-28 22:05 | diary? | Comments(2)
Commented by フラフープ at 2016-11-29 23:34 x
日本名以外もいるんですね。>艦娘

戦艦が女の子になる時点で、実艦との容姿のリンクなどあるはずがないのでは。w
Commented by namatee_namatee at 2016-11-30 12:52
>フラフープさま
今まで「Prinz Eugen」とか「Iowa」とかさんざん書いてきたのは何だったのかと。orz

・・・気を取り直して。w
はい、外国名というか外国艦もおりますよ。>艦これ
数は少ないですけど、その分個性的で特別な能力を持つ艦娘が多い印象ですね。それに対して日本艦は実直な印象。

一応、艦これ世界でも元になった艦のキャラというか性能とか規模とか、そういうものが艦娘の姿にも反映されている「気配」があります。w
潜水艦は幼女ですし、駆逐艦は小学生~中学生ぐらいのイメージ、軽巡洋艦は高校生?重巡洋艦は大学生?ここら辺は怪しいですけど。戦艦はもっと大人の女性という印象。

そういったわけで、満載排水量ほぼ5万トン、最大出力21万8千馬力(!)、最大速力35.6kt(!)、搭載機数90機の巨大空母、さらに歴戦の勇士(主に損傷を受ける方で)の「Saratoga」はもっとごっついお姉さんだと想像していたんですよ。w
満載排水量5万8千トンの「Iowa」姉さんがこんな感じだったし。
http://namatee.exblog.jp/25616535/

わたくしは新規艦についてはドロップするまではできるだけネットとかで容姿を見ないようにしているので、実際に落ちてきたのが清楚といいたいほどの艦娘だったのでちょっとびっくりしたというわけでして。
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