Clap

c0019089_20485376.jpg
本日も平穏無事な1日でした。米国の方は大変なことになっているようですけど。まあ、わたくしはトランプ氏が勝つと思ってましたよ。今からならなんとでもいえますけど。w

図は前にもネタにした椎名さんの「風が福岡」・・・何度変換しても「ことえり」は1回目は「吹く丘」を「福岡」にするんですよね・・・「風が吹く丘」の8cmシングルでございます。
8cmシングルCDってのも廃れてしまいまして、下手すると最近の若い人は知らない可能性があります。かくいうわたくしも、8cmCDが全盛だったころは最も音楽から遠ざかっていた時期だったので、実はあまり縁がありません。椎名さんにハマってから手にした方が多いかもしれません。っていうか、よく考えてみたら、わたくしの人生でCDを最も大量に買ったのは椎名さんのファンになってからですよ。w

で、「風が吹く丘」。もう何度も何度もネタにしております。わたくしが死ぬときに聴いていたい名曲ですね。息をひきとる瞬間に幸福だった人が人生の勝者なのです。
それはそれ。椎名さんのアコースティックライブは昨日ネタにしたようなフルバンドのライブと違って、立ち上がって跳ねたりはできません。会場の規模というか客席の広さの問題がありますし、アコースティックということで、まあ静かな雰囲気・・・実際は楽器がアコースティックっぽいだけで、雰囲気は変わらないような気もしますけど。w
さて、飛んだり跳ねたり、うずうずと溢れ出しそうなパッションをどうやって解消するのか。それはたぶん手拍子、格好良く言うと「クラップ」なんでしょう。特に難しいことはなく、ほとんどの楽曲は適当に曲に合わせて手を叩いていればサマになるはず。

ただ「風が吹く丘」はちょっと違いまして、単純にリズムに合わせて手を叩いているのではなく、特定の箇所で特別な拍手をします。これは椎名さんのファンなら言うまでもないことなんですけど、このブログを訪れる方が全てそうだとは限りませんので解説いたしますと、サビの「呪文のように唱えて」の後に続けてパパンと手を叩くんですね。そこまでは普通に手拍子もしくはPPPHなんですけど、ここだけはパパンというかんじで二回手を叩く。これが無闇に格好良いんですよ。
そこまでは完全にそろっているわけでもないクラップが、ここだけはピシャッと揃う。やっているこっちも気持ち良いし、どうも椎名さんも気持ち良いみたいで、顔がほころんでいる時があります。
しかも別に難しいわけでもない。わたくしのような新参の、音痴とは言わないまでも特にリズムを感知するのが得意なわけでもない者でもちゃんと皆さんと揃ってパパンと決められる。極めてメジャーな名曲でこれほどわかりやすく一体感を得られるネタがあるってのは、20数年の歴史とさすがライブに命をかけた椎名さんだなと感心します。これ本当に好き。

11/10追記:
ちょっと誤解を生みそうな書き方なので補足しておきますと、「風が吹く丘」のこの特有の手拍子はアコースティックライブの時だけではありません。アコースティックじゃないライブでも同じです。クラップで話をつなげたので、ちょっとややこしい感じになってしました。

拍手といえば、会社の取引先で「安全衛生大会」などという、なんていうかその会社の発表会みたいなのがありまして、弊社を代表してわたくしが参加したりするんですけど、そのときに社員の表彰とかがあります。当然、みなさん拍手するんですけど、わたくし、椎名さんのライブで手拍子が鍛えまくられたようで、わたくしの拍手が明らかに周りの人よりも良く響いちゃう。恥ずかしいのでちょっとセーブしたりする。w

他に特徴的な手拍子としては「セ・ツ・ナ」でしょうか。前回のライブで演ってました。スパニッシュというのかラテン風とでもいうのか、パンパンパン・パンパンっていうのか、ちょっと複雑な手拍子を入れる部分がありまして、これがかなり忙しい。忙しいので「・」のところで一拍休まないといけないのをうっかり続けちゃう。で、椎名さんが言うにはそこを続けちゃうとどんどんリズムがずれて速くなっていってしまうのだそうです。なので「・」はちゃんと休みましょうと。w
確かヘドバンを入れる感じだったかな。パンパンパンときたら頭で目の前の瓦を割る感じでヘドバンを入れて!とか言ってましたね。ああ、椎名さんのヘドバンのイメージって頭で瓦を割る感じなんだと。よくある高速で頭を振る奴じゃなくて、ためておいて一発ガツンと行く感じ?w

冒頭の「福岡」といえば、福岡駅前の道路陥没。椎名さん関連の友人の方がそちらにいらっしゃってちょっと心配。いや、穴にハマって危険とかじゃなくて、仕事の関係とかイロイロ大変なんじゃないかと。(汗
わたくしの住んでいる納豆の国の首都であんな事故が起きたら・・・我が社に砕石の注文が殺到することは必至で、その対応で大変なことになります。あれ、どのぐらい入るだろ。>砕石
わたくしの場合は儲かる話なので対応が大変でも納得がいきますけど、福岡の友人の場合は迷惑を被る一方と思われるので、ちょっと心配です。(汗

by namatee_namatee | 2016-11-09 22:15 | music | Comments(4)
Commented by 翔流 at 2016-11-10 02:08 x
大変ですが大丈夫ですよ、心配していただいてありがとうございますm(_ _)m

来年の1月のライブには行けそうですので、その時にでもお会い出来れば嬉しいです。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-11-10 08:25
風が吹く丘の「パパン」は積み重ねてきた歴史がありますからね。本当に、最高に気持ちいい。
私にとっては18年の歳月を一気に飛び越える一瞬でもありました。「◯◯◯◯よ!私は還ってきたぞ!」的なw
Commented by namatee_namatee at 2016-11-10 12:31
>翔流さま
無事で何よりというか、無事なのはわかってますけど、イロイロと大変だろうなぁと。(汗
またお会いできるのを楽しみにしております。
Commented by namatee_namatee at 2016-11-10 12:37
>colonel-mogy0079さま
わかりやすく誰にでもできる単純なアクションなんですけど、格好良いし気持ちよいですよね。大切に育ててきた椎名さんやファンの見識の高さの現れかと。ちょっと大げさですけど。w

ふと思ったんですけどころねるさんは「HEKIRU SHIINA anthology from 1994 to 2000」はお持ちですか?
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< いい銃の日? 奇跡のバランス >>