VR怖い。w

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昨日の続き。昨日のエントリーに追記すると今日のネタを考えなければならなくて面倒くさいので。w

観に行ったネタというのはこちらでございます。くわしくはこちら↓をどうぞ。こういう企画があるというのはちょっと前から知っていましたけど、自分で観に行くほど熱心ではない・・・今回はサバゲのチームメイトのタカ氏のお誘いがあったからでございます。わたしゃ出不精なので、一人だったらまず行きませんね。w
お誘いいただきありがとうございました。>タカ氏
これ、事前に予約が必要でしかも有料です。300円だけど。場所は横須賀の記念艦「三笠」。

朝7時半頃の電車で上京。椎名さんのライブに行く時に乗る電車と同じ。違うのはいつもだったら上野で降りて、秋葉原あたりで早めの昼食食べたりエアガンショップのぞいたりして時間調整するのが、今回は終点の品川まで直行して、そこから京急に乗り換えるということ。田舎者なので京急なんておしゃれな私鉄に乗る機会などほとんどなく、実に2回目。前回は6月に京急蒲田駅の近くの「東京都大田区産業プラザPiO」で行われた「サンライズクリェイション in PiO」に行って以来。そう、「黄色魔術オリエンタルガール」の作者の完顔阿骨打先生に会いに行った、例の「極秘作戦」以来なのでした。

今回は「横須賀中央」までいかなければならないのですけれども、当然ながら「京急蒲田」よりはずっと先です。>横須賀
これが思っているより遠い。品川で適当にやってきた浦賀行きの電車に飛び乗ったんですけど、それは普通列車でして、到着時間を確認してみると11:58着とか言ってて約束の11:30に間に合いそうもない。慌てて「京急蒲田」で「快特」かなにかに乗り換えました。さすがに特急の上をいく「快特」、11:02に着いちゃう。すごい速さ。メリハリあるな、京急。w
駅前のマックで待ち合わせでしたけど、朝ごはんがトースト2枚のみと軽めで乗り物酔いするぐらいにお腹が空いていたので、ベーコンレタスバーガーのセットなどを・・・調子に乗ってポテトをLにしたら多かった。w

無事、タカ氏と落ち合い「三笠」に向かう。風が強くて寒かったですね。ビルである程度は風が遮られている街中でも寒い。「三笠」の艦上はもっと寒かった。アウトドア用のパーカーを着てましたけど、これがなかったら凍え死んでましたよ。(汗

前述の通り、このイベントは予約が必要で、指定の時間があります。我々は12:00から13:30という時間。わたくしはちょっと勘違いしておりまして、映画みたいに12:00から1時間半ずっと観られるんだと思っていたんですけど、実際はその時間帯に入場できるというようなものでした。
会場は「三笠」艦上でちょっと広めの部屋にテーブルとPCとモニタがずらっとならんでおりまして、それぞれにヘッドホンとゴーグルみたいなのがある。係りの人に案内されて、適当なPCの前にすわり、ゴーグルみたいなのをフィッティングしてもらってヘッドホンを装着。それでは始まります、という感じでスタート。
まず、内火艇みたいなのに乗り、「大和」の舷門に向かいます。内火艇の操舵室の中で操舵している人が見えるんですけど、かなり必死に舵輪を回していたりする。細いところまでよく再現するなぁと思ってましたけど、それはこの後もっと思い知ることになります。VRなのでぐるっと見回すと当然のようにいろんなものが見えます。内火艇の指揮官とか、もちろんこれから向かう「大和」も。
低い内火艇から見上げる「大和」の舷側はすごく高く、艦の長さも半端ない。70年以上も前によくこんなでかいもの作ったな、と感心するのと同時に、最近のケチくさい風潮に親しんでしまっているもんで「これは金かかったろうなぁ。」などと思いました。いやまあ日本の国運をかけて作らざるをえなかったわけで、高いとか安いとか言っている場合ではなかったんでしょうけれども、戦争というのはコスパの悪いイベントだなぁと。こんな巨大な戦艦がほんの数年で喪失ですからね。(汗

さて、艦長に歓迎されながら「大和」の甲板に立つ。第二砲塔の右舷側あたりでしょうか。これはホーンブロワーシリーズでおなじみの戦隊司令官や提督が自分の旗艦に乗り込む時と同じですね。ホーンブロワーの時代はピーピーと笛の演奏?があったり、礼砲を撃ったりしますけど、WW.2になるとラッパと捧げ銃なんですかね。っていうか、自分は何者なのか、あまりに丁寧な歓待にビビる。皇族みたいな感じなのかしら。w

艦長に「本日は砲術訓練をご覧になっていただきます。」みたいなことを言われて次のシーンでは艦橋の前の張り出しかなんかからの眺めになりました。振り返ると、後ろ側に砲術士官みたいな人がいる。そのうち、第一砲塔と第二砲塔がゴロゴロと左舷側に回りだし、砲に仰角が付き・・・ここで突然思いつく。今、主砲が発射されたら爆風が!やばい伏せないと!w
後ろにいる砲術士官をみるとしっかり遮蔽物の陰にかがんでいる。慌てているうちに発射予告のブザーが。ちょ。間に合わねぇ。ww
・・・当たり前ですけど、爆風は来ませんでした。っていうか、どうやって伏せるつもりだったんだ。w>自分
そのぐらいリアルだったんですよ。上下左右、そっちを見ればちゃんとあるべきものがある。VRってすごいなぁと思いましたよ。すっかりリアルと区別がつかなくなってました。
いやでも、とっさに伏せないと!と思った自分もちょっとは偉いと思います。戦艦の主砲の爆風がやばいと身についているということですからね。一般人では思いつくまい。w

ただ主砲の発射音については、立川の「爆音上映」に慣れた身にはちょっと迫力が足りないと思いましたね。「爆音上映」は音の圧力がありますからね。こればかりはヘッドホンではどうにもなりません。

これは面白いと思ったとたんに「終了です。」ですって。w
時間にして5分ないぐらいでした。もうちょっと観てみたいですねぇ。ソフトを買えということなんでしょうね。PCに高いパワーが必要そうですけど、かなり欲しいと思いました。>VR戦艦大和

この後、「三笠」を見学したり、他にもイベントがあったんですけど、本日はここまで。ネタの出し惜しみでございます。w

by namatee_namatee | 2016-10-31 21:51 | diary? | Comments(19)
Commented by フラフープ at 2016-10-31 22:09 x
横須賀中央とは、随分遠出しましたね。w
関東学院大学に通っていたので、京急は懐かしいです。たしかに、各駅停車と快速特急では、所要時間がかなり違った記憶があります。初めて乗ったときは、別料金を請求されるのでは、とヒヤヒヤしたものです。w
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-31 23:18
フラさんは関東学院でしたか。いいとこに住んでたんですね。あ、いいとこというのは単なるイメージで、住みやすいとかそういうのはわかりませんが、神奈川、横浜に対する田舎者のイメージですね。

神奈川に住んでる間に三笠公園に行くつもりでしたが、叶いませんでした。一度は行ってみたいものです。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-31 23:23
で、VR大和はなまさんが唸るくらいに面白いんですね。びっくりしました。技術革新凄いなー。

そのうちにVR機動戦士ガンダム「ア・バオア・クーの戦い」、とかVR STAR WARS「デススターを破壊せよ」とか出たらw
そういうの買っちゃうのかなぁw
Commented by namatee_namatee at 2016-11-01 12:26
>フラフープさま
思っていたよりも遠かったですね。>横須賀
数えてみると品川から横須賀まで駅が43とかありますね。途中の「金沢文庫」はどうしてもあの方を思い出してしまいますなぁ。w
Commented by namatee_namatee at 2016-11-01 12:29
>colonel-mogy0079さま
わたくしはVR初体験ですので、感動にはその分も乗っかっております。w
VRのガンダム、操縦席が囲まれている奴なら大丈夫かもしれませんけど、より進化した周りが全部スクリーンになっている奴、あれは不安になるかもしれません。下も上もどこまでも空間って、地上に居る限りはあまりないですから。
あと戦闘機の機動とかだと酔いますね。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-11-01 17:55
なまさん>
金沢文庫って…
フラフープさんはたぶん知らないと思うなぁw

そういや私も関東学院受験して合格しました。金沢文庫まで試験に行きました。結果的には行きませんでしたが、もしかしたらフラフープさんと学友になってた可能性もありましたね。
Commented by フラフープ at 2016-11-01 18:11 x
どんだけ大事なことなんですか?w>3回

金沢文子のことなら知ってますよ。あまり好みではありませんけど。w

僕は経済学部を八景で受験しました。ころねるさんは、文学部受験でしたか?
Commented by シロ at 2016-11-01 19:20 x
>なまさん
おひさしぶりです。
これ、三笠でやったんですね。大和ミュージアムあたりでもやりそうな予感が。
でかいでかいといわれても、いまいちそのスケール感がわからないのでこういうのはうれしいですね。
Commented by namatee_namatee at 2016-11-01 19:26
>colonel-mogy0079さま&フラフープさま
神奈川は縁が薄いですねぇ。>わたくし
学校も都内(文京区)だったし・・・「ヨコハマ買い出し紀行」を知るまではほとんど未知の場所なんですよね。

金沢文庫はわたくしもよく知りません。目覚めたのはもう少し後、三上翔子とかですから。w
Commented by namatee_namatee at 2016-11-01 20:32
>シロさま
ごぶさたです。
身近に触れることができる「さんふらわあ」が1万トン弱、かなり大型の巡視船で6千トン〜、それに対して6万トンオーバーの大和の大きさがどのぐらいかってのは普通だと想像しがたいんですけど、VRだとよくわかりました。軍艦なので舷側は低いはずなんですけど、それでも内火艇から見上げると高く、その壁がずーっと艦首まで続いているのはすごい迫力でしたねぇ。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-11-01 21:47
なんで3回!!

おかしな事に……、
2回分消しました。
ちなみに私は白石ひとみで目覚めた気がしますが、それって古すぎます??
Commented by namatee_namatee at 2016-11-01 22:14
>colonel-mogy0079さま
どうしてもAVの話がしたいんですね?w
目覚めるというのが何を指すのかが問題ですけど、最初ということなら「菊池えり」とか「小林ひとみ」ですから、やっぱり年の分だけ、わたくしの方が古いですね。w
Commented by シロ at 2016-11-01 22:47 x
〉なまさん
私も先程の投稿、2連続になりました。1個はあとから削除しました。やっぱり、調子悪いみたいですね。

大和の舷側は高いところで10m程だったと思います。喫水線下もこれまた10mくらいあるようですから、ドック入りした際なんかは凄まじかったでしょうね。
Commented by シロ at 2016-11-01 22:49 x
あら?削除したはずなのにまだ残ってる?
Commented by namatee_namatee at 2016-11-02 08:31
>シロさま
こちらで削除しておきました。
画像のアップロードその他、とても重くてなにかトラブっているんだと思いますけど、そういうときのアナウンスがどこにあるのかがわかりづらいのもエキサイト・・・

このVRのソフトの出来が良いのか、舷側の鉄の質感とか、なかなかのものでした。考えてみれば戦艦はほぼ全て鉄の塊なので、質量の存在感?重くて硬いものがそこにあるという感触は大変なものだと思われます。VRでその片鱗みたいなものに触れられるのは単純に技術の進歩万歳という感じです。
Commented by シロ at 2016-11-02 22:05 x
>なまさん
お手数おかけしました。>コメント
こちらでどうしようもない分、不安になりますよね。

CG技術の進歩はめまぐるしいです。
そういえば、youtubeに大和の元乗組員の方がVRを体験されている動画がありましたよ。
Commented by フラフープ at 2016-11-02 22:48 x
多重投稿は、ころねるさんたちのせいではなかったんですね。失礼しました。
Commented by namatee_namatee at 2016-11-03 15:47
>シロさま
Mouseコンピュータと共同とかVR対応がとか言ってましたので、PCのマシンパワーが必要かもしれません。あるいはPCが売れなくなった昨今、VRに活路を見出す戦略かも。
と、すぐに裏のことを考えてしまうのは良くないですね。w
Commented by namatee_namatee at 2016-11-03 15:47
>フラフープさま
ここのところ妙に重かったので、なにかまた悪巧みしていたのかもしれません。>エキサイト
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