とりとめなく

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早出当番のせいで眠いのなんのって。なので本日はさらっとまいりましょう。

22年という、世間一般で思われているよりずっと長いキャリアを持つ椎名さん、当然ながら昔からのファンという方が多うございます。今の椎名さんはかなり「煮詰まった」状態にあると思いますので、そのファンの方々も流行りの声優さんとかアーティストさんのそれのように、トレンドにのった、悪く言うと流行りにつられた方々はほとんどおりません。今のアコースティックライブにおみえになるファンの方々はもう筋金入りでございます。w
なので楽曲にたいする思い入れも半端無い。そりゃあ青春の1ページを一緒にすごした歌なんですから当たり前ですよね。受験勉強をしながら、恋愛に悩みながら、仕事のつらさをかみしめながら、椎名さんの歌声を聴いていたんでしょう。>昔からのファンの皆様

それに比べてわたくしときたら。w
2013年から、それもあまり成功したとは思えないOVAの「ヨコハマ買い出し紀行」からちょろっと入ったわけですから、楽曲に対する思い入れに歴史のようなものはありませぬ。最初のアルバム「Shiena」もランティス時代最後のアルバム「Ermitage」の曲も、あくまで2013年からこっち、全部ごちゃ混ぜに聴いての「好き」なわけでして、もしかしたら古参のファンの方々の椎名さんの楽曲に対する思いとは違った感覚なのかもしれないなどと思います。
まあそれはそれで、多くのファンの方々とは違った目線で椎名さんの楽曲を聴くことができるということはあると思っております。
こんな辛いときに聴いて心にしみた、だから大好き、というのはもちろん有りです。それとは別に単純に楽曲の雰囲気とか歌声が気に入ったというのも有りだと思うんですよね。今さら、90年代のさほどメジャーとも思えない楽曲群に入れあげる。それは純粋に楽曲や歌声が好きということであります。
やや挑戦的なことを申し上げますと、2016年の今になって初めて椎名さんの楽曲を知ったとして、どこまで好きになれるか。この点において、わたくしは他人に引けを取るつもりはないのでございます。w

by namatee_namatee | 2016-10-19 20:53 | music | Comments(6)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-19 22:39
ファンとして復活した当初はやはり、新しい曲よりも昔聴いていた曲、「With a will」とか「Baby bule eyes」の曲が好きでした。ですがすべてのアルバムを繰り返し聴くにつれ、すべてのアルバムが大好きになりました。アコースティックライブで聴いた曲はなおさら好きになりますね。
時代ごとの魅力があると思います。
そんでもって、舞台凄く楽しみだなぁ。
Commented by 猿実 at 2016-10-20 12:38 x
namaさま
遅くなりましたが、カセット文庫発送いたしました。
他にも色々詰めた結果、4個に分けての発送になりまして、送料が6942円と高額になっております。
申し訳ございません。
Commented by フラフープ at 2016-10-20 12:58 x
このジャケットのへきるさん、ホント大好き。w
Commented by namatee_namatee at 2016-10-20 16:24
>colonel-mogy0079さま
その好きになってしまう要素はなんなんだろう、とぼんやり考えながら書いたのがこのエントリーでございます。
2010年代になって知った90年代色が強い楽曲を、それまで聴いたどの音楽より気に入ってしまう理由・原因はなんなのかなぁ、って。聴き始めてからも椎名さん本人がものすごく好きだったとかではないんですよね。もちろん嫌いじゃありませんけど、まず歌ありき、なんですよ。
そこから椎名さんのキャラみたいなのに興味を持っていくわけですけど、今でもアイドルとか人気声優という感じではないですね。前にも書きましたけど「偉人」に近い印象。w
Commented by namatee_namatee at 2016-10-20 16:24
>猿実さま
わーお。w
了解いたしました。ありがとうございます。
Commented by namatee_namatee at 2016-10-20 16:26
>フラフープさま
良いですねぇ。>ジャケット
デザインコンシャス(死語?)な感じがします。
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