シングルショット・リピーターとな。

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特にネタが(ry
なので、なま家の蔵書wから。

Don.繁先生の「ダークサイドキラー」でございます。エロ漫画ですなぁ。「黄色魔術オリエンタルガール」がエロ25%、バトルアクション75%とすると、この「ダークサイドキラー」は真反対。エロ75%、バトル25%といったところ。ほぼエロ。w
メジャーなのかマイナーなのか、よくわかりません。元々はネットで拾った画像から元ネタを辿って行って見つけました。ただで読むのは申し訳ないので、単行本を買ったという成り行き。

ヒロインはこの女性?「リン」でございます。本名は「リン・カワハラ」だったかな。表向きは慈善に熱心なお金持ちの未亡人、児童施設のために寄付とかしている。が、その実態はダークサイドと言われる勢力?の僕だったりするという。
この世界は人間vsダークサイドという構図があるようで、表立ってではないものの、激しい戦いが繰り広げられているというような設定。「ダークサイド」というのは・・・あまりハッキリしないんですけど、ヴァンパイアとか獣人とか、特殊な能力を持つ人々のことのようです。いろんな種類の「ダークサイド」がいるようですね。
そして「ダークサイド」は一枚岩ではない。人間側につくダークサイドもいる。穏健派とでもいうのか、人間と妥協し共存の道を探る勢力もいる。人間の方でもダークサイドとなんとかうまくやっていこうとする考えの人々が存在し、ダークサイドと人間のその穏健派みたいな組織が、急進的・原理主義的で過激なダークサイドを排除していく。それが「ダークサイドキラー」と呼ばれるいわゆるハンターだ、というようなお話。

リンは本当にお金持ちの未亡人らしいんですけど、ダークサイドのメイドに操られている。実はそのメイドに死んだ夫のペニスを移植されている。そう、この「ダークサイドキラー」は「ふたなりモノ」です。なので最初から最後までエロでございます。w
個人的にこの手の作品の中で最高傑作だと思いますね。単なる変な両性具有のエロ話じゃなくて、リンは自分の体を有効に使ってダークサイドを狩っていく。もっとも体を使うと言っても「皆さん、珍しいって一晩で中古車一台分稼げましたぁ」みたいな使い方ですけど。w
まあ詳細はネットで検索するとか、単行本を買うとかしていただきたいところ。オススメです。

そういったわけでエロ要素たっぷりな作品なんですけど、妙に銃器(ナイフも)が凝っているんです。ハンドガンに詳しくないので、絵を見ただけではよくわかりませんけど、1911の類とか、かなりリアルな描写で確かにどこかで見たことのあるモデル。他にもグロックG17?とかP90、SIG SG552とか、一見してそれとわかる描き込みです。あとS&W M40センチニアルとかも出てくる。Don.繁先生は銃器が好きな方のようです。
そんななかで、最初の頃に出てくる「セマーリンLM-4」が気になりました。作中で見て変な拳銃だなと思っていたんですけど、ふとカバーをめくってみると、カバーの下の表紙に解説が。w
これがなんとなく昔のMGCのパンフレットみたいで、たぶんそういう風に書いたんでしょうけど、なかなか粋な計らいです。

それはそれ。セマーリンLM-4はこういう拳銃です。一番下の方にでてきますね。オートマチックみたいに見えますけど、手動式なんですなぁ。実際に撃っている動画を観たんですけど、まるでエアコキハンドガンみたいな感じ。いや、エアガンというより昔のブローバックしないモデルガンみたいだ。w
無性に欲しいんですけど、残念ながらどこもエアガンとしてモデルアップしていないようです。上記のフォートレスさんも言っているように8mmBB弾仕様でマルシンさんにお願いしたいですね。w

by namatee_namatee | 2016-10-07 22:16 | book | Comments(0)
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