いかにもブログらしく

本日は特にネタが(ry
「黄色魔術オリエンタルガール」ネタもありますけど勿体無いので、ここ最近の小ネタを画像多めで。
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まずは、ちょっと前になりますけど、下仁田へ「夕方のきれいな公園」を探しに行ったときに食べたうどんとかき揚げ丼のセット。これで1,050円也。
わたしゃてっきりミニかき揚げ丼+うどん、あるいはその逆かと思ってオーダーしたら両方ともフルサイズでした。w
量が多くて食べきれぬ。味は大変よろしいんですけどね。特にかき揚げはちょっと味が濃かったけど美味しかったです。ご飯を残してしまいました。っていうか、お腹いっぱいで動けなくなるという。この後、「ほたる山公園」の斜面を登ったり降りたり・・・マジでお腹が苦しくて辛かったです。orz
このお店、すぐ近くに新しくて大きな道の駅があるんですけど、意外にお客さんが多い。常連さんもいらっしゃるようですし、わたくしが死にそうになりながらこれを食べている間にも入れ替わり立ち替わりお客さんが来てました。目の前に道の駅が出来ても潰れないのは、安くて美味しくて量があるという、このお店の特色によるんだろうなぁと。
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お次は椎名さんのアコースティックライブに行ったとき、時間調整で食べた「えびチャーハン」。秋葉原のヨドバシカメラさんの8Fにある「ティーヌン」さんというお店。こちらはミニサイズのトムヤムラーメン付きのセットで・・・いくらだっけ?w
1,000円ちょっとだったはずです。屋台風のお店で、雰囲気が気に入ったのと、この「えびチャーハン」が美味かった。タイ米っていうんですか、長粒米でパラパラ。チャーハンはウチで作るとしょっぱい一方になってしまうんですけど、この「えびチャーハン」は甘みがあってとても美味かったです。下手すると生まれてから食べたチャーハンの中で最も美味しかったかも。w
もっと他に本格的で美味しいタイ料理のお店はあると思いますけど、まあ気軽に入れてリーズナブルということで。
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そしてまた次の日も行くという。w
おなじ「ティーヌン」さんの「トムヤムラーメン」。880円也。
酸っぱくて甘くて辛い、トムヤムクンっぽい味ですね。嫌いじゃ無いですけど、いつもはその味をすっかり忘れていて、いざ食べるとその都度、インパクトにおどろくという。
米の麺と中華麺が選べるんですけど、わたくしは米の麺を選びました。どちらが正統派なのかはわかりません。個人的には米の麺が好きなので、どちらか選べと言われたら米の麺を選んじゃいますね。
・・・なんかタイ料理にはまりそう。

そして椎名さんのアコースティックライブのあと、泊まったホテルの部屋は「417号室」でした。やったー。w
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嘘です。413号室でした。あと少しだったのに残念。
こんど417号室にしてくれって頼んでみようかな。w
高円寺にあるこのホテルはわたくしごときが宿泊するにはもったいないようなところです。いつも泊まる御徒町の安宿は5千円ですけど、こちらは9千円ぐらいする。その代わり、部屋やアメニティの満足度が高く、なにより立地が便利。なんといっても駅と一体ですからね。改札出てすぐにホテルですもん。
こちらのホテルには去年のカウントダウンのときにもお世話になりました。今年も予約をいれてありますけど、去年より3千円ぐらい高いなぁ。
最近は外国人観光客のみなさんも落ち着いてきたようで、少しホテルの予約が取りやすくなったような気がするんですけどね。もしかして、もう少し待ってギリギリになってから予約入れるとキャンセルの関係で安い部屋があるのかなぁ。当日の宿なんかではそういうことがありますけどね。その代わり部屋が無いこともあるので、一か八かの賭けになりますけど。
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最後はデザートストーム川越さんのサバゲのあとに行った温泉の靴箱の図。
これは嘘じゃありません。番号が選べるのならまず「417」、なかったり他の人が使っていたら「312」とか。これが「へきらー」のこだわりですよ。w
ここはサイボクハムさんが経営している(らしい)日帰り温泉で「花鳥風月」というところ。入館料が1,200円とちょっと高めなんですけど、施設はとても綺麗&広くて快適。おすすめです。

といったかんじで、写真を並べていかにもブログらしく装ってみました。この程度ならちょろいもんですよ。
「黄色魔術オリエンタルガール」とか「ヨコハマ買い出し紀行」あるいは椎名さんネタはマジで文字に魂を込める勢いで書いておりますからね。それが伝わるかどうかは別として。w
それに比べたら、こんな感じのよくあるあれ食べましたー、あそこ行きましたー、なんてエントリーは楽勝です。w

by namatee_namatee | 2016-09-29 19:44 | diary? | Comments(32)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-09-29 21:39
そのへんの筆の気合い感(筆じゃないけど)は、読んでてわかりますよ。

私は某「みんから」で気合いを入れた長文ブログがアップ前に保存忘れ消えてしまい、もういいやと匙を投げてしまうことがよくあるので、なまさんは凄いなぁと思います。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-09-29 22:06
このブログタイトル、なんか聞き覚えあるなと思ったら、TVシリーズのエヴァンゲリオンに
「せめて、人間らしく」
という回がありました。
Commented by namatee_namatee at 2016-09-30 10:06
>colonel-mogy0079さま
このエントリーが手抜きというわけでもないんですけど、写真見ながら思ったことを垂れ流せばよいので楽ですね。w
このブログには何をどこで食ったかとか、何号室に泊まったとか、日記としての機能もあるし。

わたくしもせっかく書いたエントリーが消滅するという仕打ちにたびたび遭ってきましたので、今はテキストエディタで下書きしてます。それ+エキサイトブログの下書き機能で事故は減りました。

エヴァは良くわかりません。w
わたくしの好みと方向性が合わないのは間違いないんですよね。加えて巨大な人型のもの、あるいは怪獣のようなものが苦手というのもあります。
作品の世界観という点からは、ああいうお話なら普通に現実の軍事関連に基づいた設定の方に惹かれます。エヴァは話が大げさな割りに現実感がなくて共感できませんでした。(汗
Commented by フラフープ at 2016-09-30 12:56 x
エヴァとガンダムはわりと近いって聞いてたんですけど、そんな単純なもんでもないんですね。
Commented by namatee_namatee at 2016-09-30 19:44
>フラフープさま
うーん、これはどうでしょう。わたくしは気の利いた意見が出せないです。似ているといえば似ているところもある、違うといえばぜんぜん違う。
わたくしの意見としては、リアリティの面では不利かもしれないスペースコロニーのある世界という点を差し引いても、まだガンダムの方がリアルだとは思います。当然、違った意見もあるはずです。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-09-30 23:38
ガンダムとエヴァは、全然違うと思うなぁ。
どっちも好きな私はそう思います。
強いて言えば、少年がなし崩し的に巨大な人型兵器に乗ることになり、その少年の成長を描いているという点でしょうか。あとは主人公の性格がひねくれ気味とか。

どうでもいい話ですが、エヴァンゲリオンに、カール自走臼砲をモデルにしたレーザー砲が登場します。使徒に反撃され一瞬で蒸発します。
Commented by フラフープ at 2016-10-01 00:13 x
色々な意見がありそうですね。僕の場合、むしろガンダムの方が不利な印象です。>リアリティー

エヴァの場合、いっそ超自然的な何かを目の当たりにしているような気になってしまい(というか実際そうだしw)、リアリティーという概念にそもそも馴染まない作品とでも言いますか。

そこへいくと、ガンダムは物理現象というか、合理性のようなものを追いかけたくなっちゃうんです。「なんで人間型なんだよw」なんて突っ込みは、エヴァよりもガンダムにこそ似つかわしい。w

もちろん、作品としての面白さにはあまり関係しないんでしょうけども。
Commented by ふき at 2016-10-01 06:17 x
■フラフープさん(1/2)

★僕も、『ガンダム』『エヴァ』とも、総合的に見れば日本を代表する作品と称して間違いないと思っています。
両者の違い、および肝(きも)は、以下のようなところではないでしょうか?(^^

□【ガンダム】
地球と、宇宙移民(正確には棄民政策)の間に勃発した、戦争が舞台。
主人公の少年「アムロ・レイ」が、人型巨大ロボット「ガンダム」に搭乗して、宇宙移民国家「ジオン公国」と戦う。
宇宙という特殊環境と、両親との離別の孤独から、主人公が「ニュータイプ」と呼ばれる「他者の心を無意識に感じとる」能力に覚醒していく。

主人公は非常に高い戦闘能力を持つが、戦争という大きな本流を変えるほどではない。

□【エヴァンゲリオン】
世界規模の惨事によって南極の氷が融解した地球、その中の日本が舞台。
主人公の少年「碇シンジ」が、巨大人造人間「エヴァンゲリオン」に搭乗して、謎の侵略生物「使途」と戦う。
…というのはフェイクで、実態は、主人公「碇ゲンドウ」を含む人々が さまざまな思惑から、『人類全体を、原初の生命のスープ状態まで戻すことで、世界のやり直しをはかる、人類補完計画』を推進しており、エヴァと使途との戦闘は その前段階。

碇シンジ自体には、実は大した能力は無く、過去にエヴァンゲリオンと融合してしまった「碇シンジの母」の わが子を守ろうとする意思が、さまざまな局面で機体能力を爆発的に向上させていた。 「人類を守る」どころか、「最愛の妻と、せめて生命のスープとなってでも融合・再会することを最後の心の支えにしていた父親に、人柱として利用された」感が強い。
Commented by ふき at 2016-10-01 06:19 x
■フラフープさん(2/2)

★ちなみに、「エヴァンゲリオン」が面白くない、という人の話を聞いてみると、「主人公をシンジくんだと勘違いしている」場合が多いです。

かくいう僕も、当初 勘違いしたまま視聴していたのですが… あるときフト、『あれ? この作品の主人公って、碇ゲンドウなんじゃないの?』と気づいてから、作品の見え方が一変しました。

(もちろん、あの作品の「視聴者に開示している情報が少なすぎる」のは、大きな壁であり、失敗部分だと思っています。 しかも、『ヨコハマ~』のようにユーザーが推理できるレベルではなく、「制作者だけが分かっている」ブラックボックスのような作りは、どうしても鼻につきます。 僕も、何度も視聴して推理したり、漫画版の追加情報を得ていくことで、なんとかかんとか見えてきたという感じですが… 勘違いも まだまだあると思っています(苦笑))
Commented by namatee_namatee at 2016-10-01 08:02
>フラフープさま
ガンダムとエヴァを比較するなんていう大それたことをしでかしたんですから、この先のスレッドの展開については責任をもって対処してくださいね。w

>エヴァンゲリオン
そういえば、とある声優の方に碇ゲンドウに声が似ているといわれたことがあります。
「続けたままえ。」とかなんとかセリフを言えと言われて、なんだかよくわからずにそれらしく演技したら、「似ている!」と喜ばれましたなぁ。w

本当のところ、まったく中身を知らないということもないのですけれども、わたくしの場合は性に合わないとしか言いようがない感じですね。>エヴァ
「攻殻機動隊」もそうなんですけど、ところどころに現れる、他の作品や史実の出来事にたいするオマージュみたいなものの使い方というか消化の仕方がどうにもわたくしの感性に合わない感じ。そこら辺が抵抗なくスッと入ってくるガンダムと違うところです。
正直なところ、ああいう大げさな話なら実際の史実・戦史の本でも読んでいたほうが面白いと思いました。(汗
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-01 09:20
いろんな話の展開が始まっている所なのですが、正直エヴァンゲリオンは考察するのが無駄な作品だと20年見てつくづく実感しております。
無駄というか意味がない。
最初の放映登場リアルタイムであーじゃないこーじゃないと放映翌日に議論したもんでしたが(笑)

エヴァはあまりにも庵野監督の内面によりすぎ、ストーリーもあるようで実は無い、20年たっても完結していない。人類保管計画も、ふきさんがおっしゃるような設定になっていますが、ん?だから結局なんなのさ?という。
新劇場版ではもうちょっと前向きな結末がありそうな予感?がありますけど、そもそも終わらせる気があるのかどうなのか。

ということで、エヴァは考えるより楽しむものだと16年くらい前に結論づけました。

なまさんがあまり好きになれないのは、もともと庵野監督が、映像の為にストーリーを展開するみたいな所が強いからじゃないかと。
この表現をするためにそのシーンがある、みたいな。必然的なんですけどそれはストーリーとしてではなく映像として、といいますか。。
あと、オマージュも同じです。オマージュするために話を作るみたいな感じもあります。
シン・ゴジラは良くできてますが、初代へのオマージュ祭りみたいな、本人もそれを公言しています。

対してガンダムは語るに足るバックボーンがあるというか、これは監督の世代の差もあるかもしれません。

でも、私はどっちも好きです。
ただし、ガンダムは人格形成に大きく関与してますが、エヴァはほとんどしていません。見た時期の問題も、あるかもしれませんがね。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-01 09:29
なまさん>

碇司令の声優さんは立木文彦さんですが、とある声優さんとは誰なんですか?気になるw

Commented by フラフープ at 2016-10-01 14:38 x
>ふきさん
お久しぶりです。ヨコハマのみならず、エヴァやガンダムにも詳しいんですね。w
エヴァは音楽が秀逸だった記憶があります。印象的なシーンでクラシックの名曲を流したり、高橋洋子も良かったし。そういえば、ナディアのサントラを今でもたまに聞いたりするので、単にガイナックスの音楽が好きだっただけかも。w

>なまさん
エヴァって電動でしたね。なんだろう、妙に生々しいのに、ちっともリアルじゃない。w

>ころねるさん
僕の人格形成に貢献(?)した作品は、ドラえもんかなぁ。特に映画では、子供心にハラハラドキドキ、感動しました。今にして思えば、いつも心の片隅にはドラえもんがいる気がします。
Commented by namatee_namatee at 2016-10-01 20:55
>colonel-mogy0079さま
ここを見ている可能性が高いので、うかつなことをいうと怒られそうです。>とある声優さん
あ、そんなメジャーな方では無いです。今度、お会いしたときにでも忘れなければ・・・

エヴァという作品自体に特に思いはないんですよね。好きでも嫌いでも無い。
世間一般、あるいはそのスジのヲタの方々の当時の騒ぎ具合に比して、作品の内容や言いたいことみたいなものが釣り合ってないと感じちゃったのが、避けている理由でしょう。そこでネタにされているエピソードは史実のこれだよ?と簡単にわかってしまうことがあって、それを作品に使ってきたか!と感心する一方、必要以上に深読みする人とか、まるでエヴァが初出のように扱う人とか、そういうのを見てゲンナリしたといったところ。
そして、いつものように他の多くの人が良いと言っているんだから、いまさらわたくしがどうこうしても始まらないよね、というスタンスをとることに。w
Commented by namatee_namatee at 2016-10-01 20:58
>フラフープさま
なにかと大袈裟なんですよ。>エヴァ
ガンダムは兵器として、兵士の蛮用に耐える性能を持ち、母艦内でのメンテナンスや補給が可能、そして他にも同型が存在し、発展していくわけで、わたくしとしてはそういうメカの方が好きなわけです。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-01 21:42
なまさん>
エヴァネタで引っ張って申し訳ないんですが、
謎だらけでまともに運用出来ない兵器がうんたらかんたらってミサトさんが言うシーンがありますね。まさに、その通り。
そのへんのリアルさの追及はパトレイバーに面白さがあって、レイバー産業華やかなりしころはそれなりに予算もついたが、金食い虫には違いなかったけど、需要の激減でレイバー産業が斜陽になったら予算も減らされ存続も危ういっていう、
そのへんのもう少し深堀りしても面白かったかなぁ>実写版パトレイバー
Commented by ふき at 2016-10-01 22:50 x
■フラフープさん
> ヨコハマのみならず、エヴァやガンダムにも詳しいんですね。w

僕は幼少時に「70年代ロボットアニメ」に強く影響を受けている世代のため、どうしても他の世代の方々より「熱く(暑苦しく)」語ってしまうところがあるのです(笑)

> ナディアのサントラを今でもたまに聞いたりするので、単にガイナックスの音楽が好きだっただけかも。w

ガイナックスは、音楽にも良い作曲者さんをチョイスすることが多いメーカーです。
(『トップをねらえ!』で、当時まだ あまり実績のなかった「田中公平」先生を起用する など…)

ちなみに、「エヴァ」と「ナディア」は、ともに作曲が『鷺巣詩郎』さんになります。 そのあたりも、フラフープさんが この2作品の音楽を気に入った理由ではないでしょうか? 僕は両作品ともサントラCDを持っています(自慢)が、音の厚みや洗練具合は、『エヴァ』に軍配があがると感じています。(^^
Commented by ふき at 2016-10-01 23:16 x
■なまさん(1/2)
> エヴァ ~ そこでネタにされているエピソードは史実のこれだよ?と簡単にわかってしまうことがあって

ガイナックス作品は、良くも悪くも「同人的」なノリがあるので、さまざまなパロディが見て取れますよね。(特に、庵野監督の作品は、昭和中期の特撮からのパロディ・オマージュをそこかしこに感じます)

ただ僕は、作品というものは、そこで何が語られているか(あるいは 作者さんは何を見せたかったのか)という「幹」に注目して観賞するため、あまりそうしたパロディは気にしません。
(とはいえ、パロディ自体は個人的には好きではありません。 そうした要素はあくまでサブであり、パロディ見せたさに作品全体の世界観を壊すなど、愚の骨頂と考えます。 アニメの『うる星やつら』などが、その悪例の1つでしよょうか? アニメスタッフの悪ノリと自己満足には、当時 小学生だった僕ですら不快感を覚えたものです)

個々のパーツとしてはいただけない部分があっても、「総合点で」高いレベルを維持していれば、僕はそれは名作と考えています。(^^
Commented by ふき at 2016-10-01 23:18 x
■なまさん(2/2)
> ガンダム ~ わたくしとしてはそういうメカの方が好きなわけです。

ちなみに僕は、ロボットを「搭乗型」と「変身型」の2つに分類しています。

「搭乗型」とは、ロボットが重機のような あくまで「道具」として描かれるタイプで、ガンダムで言えば、『初代』、『Vガンダム』、『陸戦ガンダム』(08小隊)などがそれに当たります。 必ずしも主人公の思い通りに動かせるわけでは無く(パイロットの技術が、モビルスーツ性能に直結する)、一方でパーツを分離して敵に体当たりを食らわせるなど、メカ本体の一部を犠牲にする作戦も物語に登場したりします。 『富野』さん監督の作品に、よく登場します。

一方の「変身型」とは、ロボットなのに まるで操縦者の第二の肉体のようにキビキビなめらかに動き、ロボット同士で人間同士みたいな絡み(握手とか)をしたりもします。 ガンダムで言えば、『Gガンダム』、『ガンダムSEED』などが代表的です。 『永井豪』さんの描かれる作品によく登場します。

…と、長い枕ですみませんでした。<(_ _)>
以上から、僕はガンダム(初代)は「登場型」、エヴァは(ロボットでは無いですが)「変身型」だと考えていますが、なまさんは『搭乗型』がお好きなのかもしれませんね。 かくいう僕もです(笑)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-01 23:27
ふき様>
アニメのうる星やつらがお嫌いですか(^^;
私は結構好きなんで、愚の骨頂の悪例とまで言われると、そういうものかなぁと思ってしまいます(´д`|||)。となるとパトレイバーもダメなアニメの一つになっちゃいますねw

趣味嗜好は人それぞれなので、そのようなご意見もあるのだと思います。
Commented by namatee_namatee at 2016-10-02 09:14
>ふきさま
わたくしが何か作品を観たり読んだりするときに注目する点は、ふきさんのおっしゃるようなパロディやオマージュの洗練され具合とでもいうか、こなれ具合みたいなものなんでしょう。
どちらかというと、それが上手に織り込まれていれば良しとして、作品が何を言いたかったのかなどは後回しの気がありますね。限度ってものはありますけど。w

はるか前にアルファー室長のA7M1とアルファさんのA7M2、ココネのA7M3の差ということでお話ししたことがありましたけど、わたくしは量産機の方が総合的な性能が上、戦力として頼りになると思うタチでして、要するに「兵器」としてロボットとかガイノイドとかを見たがるのでしょう。
なので「ガンダム」の世界、でもニュータイプが席巻していく本筋のお話ではなく再度ストリー的な、どこか辺境で必死に戦う一般の兵士の話があるはずだ、と想像し期待できることが好きなんだと思います。

「うる星やつら」は当時として、つまりまだ同人のノリが一般化していない時代に、新鮮な面白さはあったと思いますけど、そういったものをすでに知っている方には鬱陶しいとか、こんなネタをメジャーな媒体でとか、そういう印象になってもおかしくはないかなぁ、とは思います。
Commented by フラフープ at 2016-10-02 14:25 x
何のオマージュであるとか、特に気にしたことはありませんでした。もとネタを知らなければ当然として、知っていても別に影響はないかなぁ。
ガルパン劇場版のラストシーンがナディアのオマージュと聞いたときも「へぇ~」でしたし(たしかジャンとナディアがセーヌ川を下るシーンに似せてあるんだったかな)。もっとも、ナディアの先祖の故郷がM78星雲というのは、吹いた記憶がありますね。w

気にしないことです。w>オマージュ
Commented by namatee_namatee at 2016-10-02 17:25
>フラフープさま
まあフラフープさんとわたくしは違い世界に生きているってことですよ。w
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-02 18:17
なまさん>
私も、ガンダムが出ないガンダムも好きです。
CGアニメなのて評価わかれますけど、MSイグルーとか、あと08小隊とか。08はガンダム顔じゃなくて良かったんだけど、大人の事情は仕方ないですね。ガンタンクの本来の運用はこうだろ、みたいな。
Commented by namatee_namatee at 2016-10-02 20:55
>colonel-mogy0079さま
どちらも未見ですけど、わかります。w
その世界の広がりですよね。まあ観る側の基礎知識の差というのは大きいですけど。
Commented by ふき at 2016-10-03 14:31 x
■ colonel-mogy0079さん
> アニメのうる星やつらがお嫌いですか(^^;

colonel-mogy0079さんの お好きなアニメだったのですね。
ご気分を害するような発言をしてしまいましたことを お詫びいたします。<(_ _)>

漫画原作アニメという関係上、到底30分では間がもたない残り時間を、必死に間延びさせたり埋め合わせようと努力されているアニメスタッフの努力が分からないわけではないのですが(当時 小学生だった自分には分かりませんでしたが)…

やはり作品というものは「作り手の裏事情を抜きに、客観的に見て楽しめる内容かどうか?」にあると考えているため、押井節(キャラに難解な文章を連発させ、セリフ劇的な展開にさせる など)が強すぎるアニメ版(特に初期)は、どうしても好きになれないのです。

> となるとパトレイバーもダメなアニメの一つになっちゃいますねw

実は僕、原作・アニメとも『パトレイバー』にふれておらず、劇場版(1・2)のみの視聴なのです(汗)

「1」は、明るい空のもと、見慣れた東京の風景の中をレイバーが交戦するなど、現実と虚構のバランスが楽しく、娯楽作品として割り切った作りにとても好感を持ちました。 一方で「2」は、あれはあれで雰囲気はとても良いのですが、闇夜や雨天・室内の描写が多く、観ていてどうしても爽快感に欠けた… ように記憶しているのですが、なにぶん最後に視聴したのが15~20年前の一度だけですので、勘違いなどがあれば、どうかご容赦ください(汗)
Commented by ふき at 2016-10-03 14:41 x
■ なまさん
> わたくしが何か作品を観たり読んだりするときに注目する点は ~
> 作品が何を言いたかったのかなどは後回しの気がありますね。限度ってものはありますけど。w

そ、そうなのですか(汗) 僕とは ある意味、真逆の視点で作品を楽しまれているのですね。


> 「うる星やつら」は当時として、つまりまだ同人のノリが一般化していない時代に

実は、漫画の世界(同人ではなくプロ世界)では、すでにこうした『内輪ウケ』と呼ばれるものが幅を利かせつつあったのです。 コマとコマの間に「作者の照れ隠しというか、イイワケ、近況報告の文章」が書かれていたり、「不必要に漫画内に作者が現れて」登場キャラとメタギャグをやってみたり…

でも、自分はそういうのが大嫌いだったんでよね。

なんというか、ちょっと漫画に慣れた(同時に、漫画にそこまでのめりこまず、虚構と現実の区別がつくようになった年代の)ユーザーが通ぶって喜ぶような、『上級者きどりの B級』がすごく鼻についたのです。 で、そういうものを見るたびに、「中身で勝負しろ! ユーザーに媚びるな!」と怒っていました。 小学生高学年の時分に…(笑)
Commented by namatee_namatee at 2016-10-03 19:15
>ふきさま
変な奴ですみません。w
「木を見て森を見ず」というヤツですね。細部にはこだわるけど、全体はあまり気にしないみたいな・・・ダメなオタク気質でしょうか。(汗

ただ「ヨコハマ買い出し紀行」を知って、多くの方の感想や考察(もちろんふきさんのも)読むうちに、接し方は変わりましたね。あれはいくら細部にこだわって理屈こねても結論がでない話だと理解してからは、風情とか描かれているテーマとかを楽しむようになった・・・はず。w

同人っていうのは適当ではありませんでした。「内輪受け」ですね。
わたくしは「軽井沢シンドローム」にも傾倒していたタチなので、そういう「内輪受け」に抵抗がないばかりか、作者の一面を覗けるような気がして好きでした。

いやぁ、人によって作品の楽しみ方がこんなに違うとは、ちょっとビックリですよ。
Commented by ふき at 2016-10-03 20:02 x
■ なまさん
> 「木を見て森を見ず」というヤツですね

実は、先刻の返信の時に この言葉を使おうかと思ったのですが、なまさんは別に「木しか見ていないわけではない」ので(僕はそう思います)、適切ではないな? と思い使わなかったのですが… ご本人から この言葉が出てきて、今ちょっとビックリしました(笑)

> 「ヨコハマ買い出し紀行」を知って ~ 接し方は変わりましたね。

『ヨコハマ』は、木と森の両方に目を向けるに足る作品ですものね(^^

> そういう「内輪受け」に抵抗がないばかりか、作者の一面を覗けるような気がして好きでした。

僕も「ごく一部の作者さんだけ」が使用する手法なら毛嫌いはしなかったのですが、あの頃(70年代終盤 ~ 80年代初頭)は、我も我もと制作者が「同人ノリ」「内輪ウケ」をやり始めてしまった時期なんですよね。 藤本(藤子F)・長谷川町子・手塚治虫・石森章太郎 といった『実力派』の作品に(偶然にも)囲まれて、名作に恵まれて育ってきた自分にとっては、信じがたい「冒涜」(漫画界ではなく、我々ユーザーに対するナメきった態度)と感じたのです。

…と、小学生当時の自分のイライラを、今ではそのように分析しております(苦笑)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-10-03 22:06
ふき様>
お詫びなど不要ですよ。
人の趣味嗜好は多用で当たり前なので、いろいろな考え方があって然るべきと思っています。
うる星やつらもパトレイバーも様々なスタッフが作っています。たしかに遊びが過ぎる部分もありますが、押井守脚本と伊藤和典脚本でも全然違いますし、製作側の意図を超えて声優の芝居によってキャラクターの人格が膨らんだなんていう例もあります。パトレイバーの場合、押井さんの劇場だけがパトレイバーでもないしアニメもマンガも全く違う作品だったりしますしね。

とはいえ、うる星はやりすぎて原作の高橋留美子氏や原作ファンのクレームも強かったようですねw
Commented by ふき at 2016-10-03 22:52 x
■ colonel-mogy0079さん
> お詫びなど不要ですよ。 人の趣味嗜好は多用で当たり前なので

そう言っていただけて、ホッといたしました。
ありがとうございます(^^

> うる星はやりすぎて原作の高橋留美子氏や原作ファンのクレームも強かったようですねw

そうなのですか(驚)
当時はネットなどが無く、僕もまだアニメ雑誌などに手を出していなかった頃なので、そうした情報がまったく入ってこなかったのですが(アニメ版は、周りの友達には大好評で、僕はなかなか本音を言えずにおりました)、そんな事もあったのですね…

ちなみに僕はアニメ版は、『みじめ! 愛とさすらいの母!?』(だったと思います)で、完全に縁を切りました。
ただ、アニメ版の作曲を担当された『風戸慎介さん』の楽曲は、本当に大好きな自分です。
Commented by namatee_namatee at 2016-10-04 06:37
>ふきさま
改めて考えてみると、やっぱり作者の意図を推測することに偏重する傾向が強いなぁ、と思いました。>自分
ストーリーが、ではなく作者が、というところがキモで、広い目で見ればあまり違いはないのかもしれませんけど、作品を気に入るキッカケみたいなものは、ちょっと変なのかもしれぬ、と。w
まあ、日常生活に支障はないですし、ころねるさんも言っているように人の趣味趣向は多様で当たり前なので、自分の我を通すために他人の意見の全否定とかに走らなければ、ああ、こういう考え方・見方もあるのかとネタにできることで良しとしたいと思います。w
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