戯れる

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本日は悪天候。納豆の国海岸地方は断続的に雨が降り、土砂降りになることも。
わたくしがそんな日に出かけるわけもなく、昼寝とトレポンM16A4のHOP周りのモデファイをしておりました。

ダイヤル調整式のHOPチャンバーにしたところ、調整は便利なんですけどイマイチHOPのかかりが弱い。HOP最強・0.25gBB弾でちょっと山なりのHOP弱めな弾道といった感じ。使えなくはないのですけれども、せっかく調整が楽になったのなら、もっとHOPの効きを良くして調整範囲を広げたいと思いましてね。
そこでORGA AIRSOFTさんのフラットHOPを導入してみたんですけど、これがHOPオフでも強HOPという。ダイヤル調整式のHOPチャンバー(FCC製)はHOPが完全にオフにならない仕組みのようで、もとからHOPパッキンの接触面積が大きくてHOPがかかりやすいフラットHOPとは相性が良くないようです。
仕方がないので、システマ純正のチャンバーにもどしてテストしようとしているのがこの図であります。

トレポンのHOP周りは単純な構造で、分解・調整はしやすいと思います。が、単純な分、シビアな面もあり、今回のように調整代が狭かったりする。
HOPをかけるアジャスターはバレルの切り欠きとアジャスター自身の間に挟むチューブでテンションをかけるようになっており、ノーマルなら純正品で問題ない(HOPの効きに関してはノーマルだとやや不安定ですけど)のですけれど、今回のようになにもしなくても強HOPとか、最強でもかかりが良くないとか、極端な場合、そのチューブもHOPの特性に影響があるようです。
というか、ショップで交換してもらったダイヤル調整式のチャンバー、そのチューブが入ってなかったんだけど、それでよかったのかなぁ。(汗
なのでそのチューブは適当なシリコンチューブを使っているんですけど、縦半分に切ったり、本数を2本から1本にしたりと試行錯誤したものの、ダイヤル調整式チャンバーではうまくいきませんでした。最終的に0.28gBB弾ならなんとかフラットな弾道になるぐらいにはなったものの、それはHOP最弱固定の状態で調整式チャンバーの意味がないという。w

なので、致し方なくノーマルチャンバーに戻してテストしてみようというのが今回の企画。
結果はどうだったのか・・・なんとか0.25gBB弾でフラットな弾道になりましたよ。一応、HOP無しの状態にもできます。ただし、調整は極めてシビア。HOP調整用のイモネジをHOPオフの状態から1/3ぐらい回したところで丁度良いHOPのかかりぐあい。そこからさらに1/4も回したらいきなり強HOPになってしまいます。w
もとより、イモネジでHOPを調整するのはかなり面倒なんですよ。当たり前ですけど試射しながら弾道を見て加減していくわけで、その都度マガジンを抜いて節度のないイモネジをレンチでそっと回してと神経を使います。で、ほんのちょっと回しただけで強烈なズーム上昇弾道になっちゃいますからね。面倒臭いなんてもんじゃない。

結論としてトレポンでORGA AIRSOFTさんのフラットHOPを使う場合は、0.25gBB弾よりも0.28gBB弾とか0.3gBB弾の方が扱いやすいと思います。まあ高級品のトレポンらしく、弾も1発あたりのコスト高めの重量弾がお似合いということでしょうかね。w
それは冗談として、重量弾を使えるメリットってのももちろんありまして、それは遠距離での弾速の低下が少ない、直進性が強いなどで、集弾性能に有利な特性ではあります。トレポンはフルオートに向かない構造なので、得意なセミで集弾性能を生かすというのはアリでしょう。

・・・重量弾が使えるのならSPR Mk.12とか似合うんじゃ(ry
自分でフラグたててどうするのかと。w

by namatee_namatee | 2016-09-18 18:37 | survival game | Comments(0)
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