伯爵と結婚

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本日も特にネタはございません。「黄色魔術オリエンタルガール」のネタにしようかと思いましたけど、もったいないのでまた次の機会に。w

本日最大のイベントは「艦これ」で正規空母の「グラーフ・ツェッペリン」様とケッコンカッコカリであります。外国艦でLv99に達したのは初めて。つまりわたくしの初めての国際結婚ということですな。w
史実の「グラーフ・ツェッペリン」は日米の機動部隊が激突した太平洋では、特に搭載機数の面からいくと正規空母というよりは軽空母といったほうがよいような規模。未成艦なのでスペックは眉唾ものなんですけど、排水量33,550tに200,000馬力(!)で35ktという。かなり大きな艦でなかなか大した性能ですけど、艦載機はわずか43機。中途半端というかなんというか。(汗
ただ、それは日米の常識から見た場合であり、欧州の事情を鑑みれば実は良いところをついたスペックなのかもしれません。英国を除けば本格的な機動部隊など存在せず、その英国でも空母は大したことないのは周知の事実。それでも空母があるとないのでは艦隊同士の戦いにおいては制空でえらい差になります。その点からみると、高速戦艦・巡洋戦艦が1〜2隻と重巡3〜4隻に軽巡・駆逐艦数隻の小規模な水上打撃部隊にこのグラーフ・ツェッペリン級ぐらいの空母が随伴すると、小規模ながら高速でバランスのとれた艦隊ができるような気がします。あるいは単艦(+駆逐艦数隻とか)で運用するとすると、高速で主砲は15cm、装甲もそれなりにあるので、独立戦隊として使いやすいかもしれません。・・・あれだ!ガンダムのホワイトベースみたいな感じだ、これ。w
まあ本当のところ、ドイツ海軍がどこまで・どのように運用しようと思っていたのかはわかりませんけど。

そういうややこしい話はどうでもよい。
伯爵と結婚するとどうなるか。わたくしも貴族に列せられる・・・と思いきや、基本的に女性は爵位をえることはないので、艦娘のグラーフ・ツェッペリン嬢が伯爵というのがもともと変なわけで(ry
だから、ややこしい話は(ry
わたくしの愛読書の「ホーンブロワー」シリーズで主人公のホレイショ・ホーンブロワーはウェルズレイ家の末娘のバーバラ(架空の人物)と結婚します。バーバラは貴族の出なので、結婚後も公式にはレディ・バーバラと呼ばれ、ホーンブロワー夫人とは呼ばれないのだそうです。またそれをホーンブロワーが気にするんですよね。いかにもホーンブロワーらしいんですけど、それはそれ。
仮にドイツの貴族の制度が女性にも爵位を与える仕組みだとしたら、平民のわたくしとグラーフ・ツェッペリン嬢が結婚した場合、当時は(今も)あくまでわたくしの籍に入るので、わたくしは貴族にはならずに平民のまま、グラーフ・ツェッペリン嬢は爵位を失うということに・・・なるのかなぁ。
本当にどうでも良い話ですなぁ。w

艦娘としての「グラーフ・ツェッペリン」は装甲空母や1航戦・5航戦の面々に比べると戦闘力はやはり一段落ちます。が、毎日の演習やぬるい海域での作戦行動には丁度良い性能に感じます。「大鳳」とか「翔鶴改二甲」とか、頑丈で強力ですけど、ぬるい海域では無駄に強力な割に莫大な燃料と弾薬を消費するんですよ。(汗
その点、この「グラーフ・ツェッペリン」とか「葛城」はほどほどの性能の正規空母で扱いやすい。最近やってきた「Aquila」もおそらく同じような性格でしょう。1隻で微妙に打撃力が足りないと思ったら、ぬるい海域なら軽空母とか「あきつ丸」「速吸」、水上機母艦とかでサポートしてあげれば良いし、航空戦力を分散するのは安全ですし。
そういったわけで、よく使うので他の古参の空母を差し置いてさっさと結婚することになるんですな。おそらく「Aquila」も同じような運用で、同じように素早く結婚することになるでしょう。

といった感じで、「艦これ」の提督でない人には、いや提督にもまったくさっぱり役に立たないどうでも良いネタでございました。w

by namatee_namatee | 2016-09-15 20:53 | diary? | Comments(4)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-09-16 12:03
どうでもいいネタにさらに、どうでもいいコネタをかぶせますがw
ガンダム0080に同じ名前のチベ級後期ティべ型が登場しますね。無論この空母が元ネタなのでしょうけど。
コンスコン中将がガンダム1機ドム三個小隊と艦隊をこてんぱんにされた、やられメカですが、なぜか好きなんですよね。
チベ。
Commented by namatee_namatee at 2016-09-16 12:56
>colonel-mogy0079さま
ガンダム0080というと「ポケットの中の戦争」ですか。観たことは観ましたけど、あまり記憶がない・・・最後に泣いた記憶はあります。w
1stの方でも「コンスコン強襲」とかいうタイトルでありましたよね?
サイド6を追い出されたWBを領空スレスレのところでコンスコン中将が待ち伏せる話だったような。「チベ」はとにかく、あのエピソードはかなり好きです。1stガンダムの各話の中でも上位に入りますよ。コンスコン中将が「シャアが見ているんだぞ!」とか言うところが、男の面子みたいなものが感じられて、それを描くガンダムすげぇみたいな感想でした。w
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-09-16 15:01
コンスコン強襲はいいエピソードです。アムロがニュータイプとして覚醒するシーンを描いてます。コンスコン中将はドズル中将の信頼厚く、ジオンの武将としては決して無能ではないはずなのですが、ガンダムとアムロが凄すぎますね。
あ、ドズルが中将だからコンスコンは少将だったかな。
Commented by namatee_namatee at 2016-09-16 21:57
>colonel-mogy0079さま
あ、少将でしたか。さすがに記憶が怪しい。
傷ついた戦艦に・・・みたいなシーンとか、戦力とはなにかみたいな表現が新鮮でした。
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