NO PTW,NO LIFE.

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さて本日は某謎の工場で行われた3ガンマッチ(ハンドガン&ショットガン&ライフルの混合競技)へ。参加の皆様&主催の和室さま、お疲れ様&ありがとうございました。

もっともわたしゃ選手じゃなくて見物ですけど。
この3ガンマッチはリアカン(元になった実銃と同じ装弾数)で行われます。わたくしの場合、鉄砲はとにかく、マガジンが必要な数だけないんですよ。普段、電動&ショットガンは多弾マガジンだしハンドガンは使わないし。ダメじゃん。w
なので、みなさんの競技の様子を見物させてもらうことに・・・本当はこのゲームに参加する某氏に手渡すものがあったから出向いたんですけどね。用事は一瞬で終わりますけど、それじゃつまんないのでみなさんの競技を見物させてもらったというわけで。

・・・次はマガジン揃えて参加しようかな。w
ライフルはトレポン濃度高めで、見ていて楽しかったです。トレポンはサバゲでも十分使えますけど、こういう競技では特に生き生きとしますね。それはロックタイムの短さ・・・というより、確実なセミオートというべきかな。確かトレポンはピストン前進位置から引き始めるので原理的なロックタイムは短くないはずです。基本3セル11.1VのLiPoバッテリーで駆動するので、動きが早い&電子制御のおかげで毎度必ず同じ動作をするということで、トータルでレスポンスが良いんだと思います。>トレポン
プリコック機能を持つFCSを組み込んだ、マルイクローンの方が絶対的なロックタイムは短いはず。だがしかし、信頼性の点でトレポンに一日の長があると思っているんですけど、どうですかね。
まあ、そういうわけで高電圧バッテリーでギャンギャン駆動されるトレポンの音にまぎれながらターゲットが弾け飛んでいくのを見るのはなかなか乙なもんです。

ショットガンはカート派とカートレス派に分かれました。カートを使うショットガンはタイムで20秒というボーナスがあり、そのせいか意外にカート式ショットガンを使う人が多いんですけど、見ている分には20秒のボーナスでは割に合わない感じでした。w
カート式ショットガンは事実上マルゼンのM1100とM870の2機種。M1100はオートなので連射が効いて有利かと思いきや、この競技のようにスピードが要求される場合にはジャムが多くてかなり大変そう。同じようにジャムはあるものの、手動で排莢できるM870の方が有利に見えました。まあどっちにしてもカート式ショットガンは当たらないので、タイムを稼ぐのは大変そうでした。
ケースレスの方ではマルイのM870が全盛。もう安心して見ていられます。さすがマルイ。w

ライフルでボルトアクションライフルを使う人はいなかったですね。集弾性能は良いんですけど、いかんせん装弾数が・・・リアカンだと3発とか5発とかですからね。w>ボルト
図はそのボルトアクションライフル。別枠で展示されていました。手前側はレミントンM700にJAE-700というストックを組み合わせたもの。格好良いですなぁ。信じられないぐらいに高いけど。w
前にこのストックが某オークションに出品されていた時、40万円台後半でもまだ競ってましたからね。そしてこのスコープがまた・・・これ一丁で加工代からなにから全部入れると100万円近いんじゃないでしょうか。(汗
そしてアクションはカート式だし、いろいろと制約があって飛距離は20mそこそことか。そして、隣もすごそうな・・・ものすごい趣味ですなぁ。w>ボルトアクションライフル

by namatee_namatee | 2016-09-10 21:15 | survival game | Comments(0)
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