切り札

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昨日の今日でこの絵を出すという。w
完顔阿骨打先生の単行本「ROUND SHELL SECOND」に収録されている「黄色魔術オリエンタルガール(小)」の2ページ目、タイトルページでございます。一部、あんまりなものが描いてあるため、メモ用紙を置いて隠してあります。w

やっぱり「オリエンタルガール」といえば扇子、扇子といえばオリエンタルガールだと思うんですよ。>力説
この次のシーンでパチッとかいって扇子を閉じるのにどうしようもなくトキメキます。>錯乱

完顔阿骨打先生にお会いした時、「オリエンタルガールというキャラクターに何か思い入れがあるのか?」とお尋ねしたんですけど、別な話題に話の流れが移ってしまい、残念ながらお答えをいただくことはできませんでした。でも、この作品を見れば一目瞭然。なにもなかったらオリジナルの連載後、10年も経ってからこういう形で作品にするとは思えません。間違いなく「オリエンタルガール」に思い入れはあると思います。>完顔阿骨打先生

わたくしは言わずもがな。前に書いた通り、自分の彼女というか分身みたいなものですから(しかも何十年も恋している)思い入れがあるなんてもんじゃない。クインに負けたり、フローリアンに侮辱されているシーンではマジで悔しさに歯ぎしりしながら読んでます。w

それは冗談だとして。先生によるとオリエンタルガール(小)とオリジナルのオリエンタルガールは別人だそうです。オリエンタルガールという戦闘システムを別な中の人が身にまとった姿なんでしょうかね。>オリエンタルガール(小)
コスチュームはオリジナルとも、優のオリエンタルガール2号とも、2段変身後のオリエンタルガール(改)とも違います。それらのミックスとでもいうか。基本的にオリジナルの色が濃いんですけど、背中のデバイス(飛行用?)の形状はいずれとも似ていません。
それはそれとして、シリアスな展開のオリジナルを読んだあと、こちらを読むと実にほのぼのとする。と、同時にオリジナル以上に無表情なオリエンタルガール(小)の可愛らしさにメロメロ(ry

前置きはこれぐらいにして。>前置きってレベルじゃねーぞ
昨日から明日まで嫁さんが西の都の方へ遊びに出かけておりまして、わたくしは一人っきりでございます。なので、普段はできないスピーカーからの大音量で音楽を聴いているわけですけれども、たまたま「PSY・S」の「Angel Night ~天使のいる場所」とか聴いちゃって、「おおー、格好良い&懐かしい」とかなっていたわけです。確か「シティハンター」のOPじゃなかったっけ?とWikipediaで調べてみてビックリ仰天。
そこには「PSY・S」はプログレッシブ・ロック・バンドとなっていたからです。常々「プログレって言葉をよく聞くけど、どんな音楽なんだろ。」と思っていて、それらしい楽曲を聴いてみて、なんとなく共通する雰囲気みたいなのはわかってきたんですけど、「PSY・S」がそうだと言われると・・・ああ、なるほど、これは確かに、と納得。w

そしてカバー版の「Angel Night ~天使のいる場所」を観ていて思ったこと。
上手に近代化しているなぁ、というのとしょこたんの歌い方はアニソン風なんだなぁ、というごくまっとうなもの。いやいや、これはこれでなかなかのものだと思います。まあオリジナルの研ぎ澄まされた感はこういう歌い方ではでないと思いますけど。
それにしてもサイリウムすごいな、これ。アーティストさんによって使い方がいろいろあると聞きますけど、椎名さんファンには全く縁がありませんからねぇ。それだけでなく、椎名さんのライブでは当たり前の「振りコピ」がなかったりするらしく(実はわたくしですらすることがある。>振りコピ)、たまにそういうライブに行くと「ここは振りコピするところでしょー!」となるとか。w

さらにYellow Magic Orchestraの「M16」も聴いてました。といって、わたくしはよく知らないんですけどね。>YMO
知っている楽曲は「雷電」とか「東風」ぐらいですかね。中学生の頃に思いっきり流行ってましたので、他の楽曲も聴けば思い出すかもしれませんけど。
「M16」はとても可愛らしい曲で、これがオリエンタルガールの最終必殺技のネーミングなのは似つかわしくないような気がして解せませんけど、そういう問題ではありませんな。w

椎名さんのライブがはねた後、椎名さん関連の友人数人で晩御飯を食べていたおり、オリエンタルガール関連の話になりまして、必殺技のネーミングがYMOの楽曲からと述べましたら、ある方はなんとYMOを知らないという・・・そうか、もうそういう時代になったのかと。いつものわたくしだったら容赦なくネタにしてあざ笑うところなのですけれども、これはちょっとそういう気分にならなかったです。まじでちょっとショックでした。orz
そこから完顔阿骨打先生が平沢進氏を好きということで、平沢進氏の楽曲が印象的なアニメ「パプリカ」の話題になったんですが、これもご存知ないということでした。すごく面白いからオススメします。>パプリカ
このシーンとか大好き。w
ヒロインの敦子とパプリカは林原めぐみさんです。性格の正反対な2人をみごとに演じておりまして、これは声優音痴のわたくしでもさすが!と感心いたしました。
楽曲では「白虎野の娘」とか、癖になりそう。

というわけで、実はネタ切れでgdgdで終わります。w
by namatee_namatee | 2016-07-29 20:49 | diary? | Comments(2)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-07-29 23:58
あれ奇遇ですね。
うちも嫁が旅行に行ってまして、
大音響でマクロスフロンティアの歌やらガルパンのサントラやらへきるさんの歌を聴いています。
208の車検でアーシングしたらオーディオの音が良くなり、車の中でもへきるさん大音響で、最高です。

パプリカですが、最近Amazonプレミアで無料で見られたのでみました。
話は何やら押井版の甲殻機動隊とうる星やつらビューティフルドリーマーを足して2で割ったような……だって、世界観が甲殻で、ストーリーが科学的夢オチですもんねぇ。そこにすこしジブリ的ごちゃごちゃ感がある。
ちょっと作画も似てるけど。別スタッフなんですね。でも、なかなか面白かったです。
林原さんは、林原さんの真骨頂みたいな役で、そこに山寺さんと大塚さんが出てるから余計甲殻っぽいのかな(笑)
最近アニオタも復活してきた私ですが、アニメってやっぱり面白いですね。、今さら。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-30 07:49
>colonel-mogy0079さま
嫁さん居ないと解放感がありますよね。ずっと帰ってこなければ良(ry

アニメの力みたいなものを感じました。>パプリカ
表向きはアニメ嫌いと言ってますけど、特定の作品は好きなものがあったりします。パプリカはその中のひとつですね。制作のマッドハウスとProduction I.Gは縁がなくもないので、そのせいかも。>似た感じ

ビューティフルドリーマーも攻殻もウチにDVDはあったはず。ああいう、アニメならではの表現で、しかも個性的な作品は受け付けるんですよね・・・
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