Heat Up

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「一線」なんてとっくに超えちまってるわけだが。君も私も。
二線目を超えるといろいろ支えがきかなくなるぞ。二線目ってのは「秩序の破壊」だ。

高橋慶太郎先生の「ヨルムンガンド」第59話「NEW WORLD phase.6」、ジョージ・ブラック NCS欧州課長のセリフより。
ブックマン格好良いよブックマン。
わたくしはブックマンみたいなおっさんに成りたかった。orz

さて気を取り直して。w
図はCOMICパピポ1994年3月号でございます。
はい、ついにやってまいりました。「黄色魔術オリエンタルガール」第13話掲載号。オリエンタルガールvsフローリアンの最終対決前半戦でございます。つまり「黄色魔術オリエンタルガール」のクライマックス。

闘いの推移はレスでいただいた情報のとおりですけど、いくつか追加項目があります。
まずオリエンタルガールの技。「黄色魔術 サウザンド・ナイブズ(千のナイフ)」に加えて次の2つ。

「黄色魔術 シムーン(灼熱風)」
「集中環」+「東風」

「黄色魔術 サウザンド・ナイブズ」
クエスの「ソリッドエア」に似た感じですけど、扇子から炎の塊というか機関砲の弾のようなものが飛んでいく。音も「キュドドドド」という感じで「ソリッドエア」より重厚。
「黄色魔術 シムーン」
扇子を振って出す幅の広い火炎のようです。目くらまし的な使い方?
「集中環」+「東風」
これはおそらく別々の技を組み合わせていると思われます。頭に「黄色魔術」とつかないし、「集中環」は右手で出し、「東風」は左手から出してますから。実際の効果としては「黄色魔術 東風」は手加減しない状態だと比較的広い範囲に影響を及ぼすようですけど、これは先に出した「集中環」によって「東風」を狭い範囲に集中するようです。

「黄色魔術 サウザンド・ナイブズ」は閉じた扇子から、「黄色魔術 シムーン(灼熱風)」は開いた扇子から出すようです。そう、この戦闘では再びオリエンタルガールのトレードマークの扇子が活躍するんですよ。すごく嬉しい。w
上記の追加事項はこちらにも追加しておきます。

戦闘の経緯は、一つ前の第12話が未だにないので、不明な点があります。この場の登場人物は
・オリエンタルガール(ミニスから変身済み)
・優
・レイ博士
・レズビオナ
・フローリアン
・クイン(描写されていないけど、最終話では居るので)
・スキニー(クインと同様。12話が読めていない状態&詳細な描写がないので推測)
・ザミア(クインと同様。12話が読めていない状態&詳細な描写がないので推測)

会話から推測すると、オリエンタルガールが戦う理由やシステムは全員に明らかになっているようです。オリエンタルガールがレイ博士のために戦うのは第11話であきらかになっておりますけど、ここでは「レイ様が愛する人を守る・・・」と出てまいりますので、第12話で何か展開があったのかもしれません。それはつまりレイ博士の「陰謀」の目的に関することだと思うんですけど、現時点ではなんとも言えません。レイ博士の目的は単純にアクトレスを無効化して、レズビオナを自分だけのものにするということだけではなかったのかもしれません。

冒頭はオリエンタルガールの攻勢。「黄色魔術 シムーン」→「黄色魔術 サウザンド・ナイブズ」とつなげ、さらに「集中環」+「東風」とたたみかけます。「隙を見せたらダメだ 一気にいく!」と。
残念ながら強化フローリアンはこれらの技を全てしのぐorかわす。そしてオリエンタルガールの扇子を奪って投げつけます。さらに飛ばした扇子を念術で操り、それに気をとられたオリエンタルガールの隙をついて一気に接近。「遅すぎるわ」と左足で思いっきり蹴り上げ、戻ってきた扇子で殴る。

・・・最高だ。(感涙
覚えておられますでしょうか。第2話でオリエンタルガールに一蹴されるフローリアンは扇子に翻弄されて敗北します。超硬維のスリングを全て弾かれて動揺したところを一気に踏み込まれ、扇子で一撃されて戦闘不能になります。この第13話ではそれが逆転して起きるんですよ。かつてやられたフローリアンが同じことをオリエンタルガールにやり返す。このシンメトリー感とでもいうのか、細かいところがちゃんと繋がっている感じ。素晴らしい。>完顔阿骨打先生

これで形勢が逆転します。オリエンタルガールはフローリアンにされるがまま。殴る蹴る。
フローリアン「あきれたわ!こんな奴に私は負けたのか!?」
これもたまりません。この復讐の執念と優勢な立場での怒り。最高です。
そして強力な気を叩きつけられてダウン、意識が遠くなりつつあるオリエンタルガールの首を右手で締め付けて吊るし上げながら
「このあと優と戦ってナンバーワンを決めるわ 優は私には邪魔でしかないからね 殺すわ すぐ あなたのそばへいくわよ だから安心して死になさい オリエンタルガール」
フローリアン、本当に最高だ。

戦っている2人以外はなにをしているのか。
劣勢に陥ったオリエンタルガールを見て優が飛び出そうとする。それをレズビオナが制止して「行って何ができるの?」と。そこへレイ博士が「今 ミニスが戦っているのは私のためじゃないわ」「優・・・助けてあげて ミニスを助けてあげて・・・」
首を締められて意識が遠のきつつあるオリエンタルガールは自分の使命について考えている。「レイ様とレイ様が愛する人を守る・・・それだけ?・・・」
優の「助けるって・・・どうしたら」にレイ博士が「しっかりして!(ry 彼女は・・・あなたを・・・あなたを守るために・・・優!!」と気合を入れます。優が気を取り直したところで上に書いたフローリアンの「このあと優と戦って(ry」とつながります。
レイ博士の「優!!」に意識が薄れつつあるオリエンタルガールが反応し、「優ちゃんを守らなければ・・・」とついに自分の本当の使命にたどり着いた時、フローリアンの左手からトドメの例の「気」のようなものが・・・
「いやあああああああ」と叫ぶ優の声が響いた瞬間、苦痛に閉じられていたオリエンタルガールの目がパチッと開き、2段目の変身が始まります。

2段変身後のオリエンタルガールは優のオリエンタルガール2号並みかそれ以上の戦闘力で、フローリアンの攻撃は全く通じませぬ。まだ自分が優勢だと思っているフローリアンは「この期に及んで悪あがきかっ!もう貴様の相手は飽きたのよ!!」と必殺の気を放ちますけど、あっさり弾かれてしまいます。フローリアン、呆然。オリエンタルガールもフローリアンも、アクトレスの戦いはそうこなくっちゃ。w

7/26追記:
この因縁の2人の対決は、異常な強化で優勢にたったフローリアンの極悪な攻めと、そのフローリアン以上に強化される後期型オリエンタルガールの圧倒的な強さ、この正邪のコントラストがたまりません。単なる一発逆転ではない。オリエンタルガールの格好よさが存分に表現されております。惜しむらくはもう少しフローリアンを追いつめてからトドメを刺してほしいところですかね。w

しかもこの時、オリエンタルガールは防御態勢ではないようで、レイ博士のいう「未完成(テストタイプ)の超高度黄色魔術」、例の「M16」を出す「型」を作っている時です。にもかかわらず、フローリアンの必殺の一撃を弾いてしまいます。隔絶した戦闘力。
次の第14話でかろうじて「M16」を凌いだフローリアンの気の一撃はオリエンタルガールに軽微な傷を負わせてますから、「M16」は放った方もくらった方も多大なダメージがあるということでしょう。そして「M16」はやはりフローリアンの「崩壊」の決め手になったんでしょう。

最強、ナンバーワンにこだわるフローリアン、最強のアクトレスであるオリエンタルガール・・・オリエンタルガール自身は「最強」にこだわりはないように見えますけど、読んでるこっちは拘るんじゃい。w
わたくしは「最強のアクトレス オリエンタルガール」、これに萌えているわけですからね。前に書きました通り、オリエンタルガールに欠けているのは戦うことについての確固たる意義であります。第11話でそれを意識する萌芽があって条件は揃い、未だ内容不明な第12話で優からの「約束」があり、この第13話でついにたどり着く、と。そういう流れなのでしょう。
目的の見えない虚しい戦いから脱し、自分を想ってくれる優という存在を得て心身ともに最強となったオリエンタルガール・・・実はわたくしとしては何かが欠けていて危うい感じのある、初期のオリエンタルガールの方が萌えるんですけどね。w

なんていうか、この最強とか能力の差とか、絶対的な差があってその差は埋まらない。大体はそうなんですけど、「気」や「念術」という概念があるこの世界では、その絶対的な差をひっくり返す要素として「想い」とか「意義」とかがある。この「黄色魔術オリエンタルガール」にはそれがテーマとして貫かれております。この最後の戦いでは今までそれがなかったためにクインに負けたオリエンタルガールが、今度は戦うことの意味・意義をやっと手に入れてクインをはるかに上回る最強の敵をやっつける。ここもクイン戦と対になっているのでしょう。
やっぱり奥が深いストーリーなんですよ。>黄色魔術オリエンタルガール

第10話と11話、そして最終話を読んだ時点で推測したのとほぼ同じ展開でした。レスで情報をいただきましたけど、それ以前にたてた推論からもさほど遠くない。それどころか、単行本しか読んでいない段階でもこの展開は予想できておりました。さすがわたくし。w
じゃなくて、これは細部まで筋の通った設定で描き込んだ完顔阿骨打先生の手腕によるものです。こうなるはずだ、というところは間違いなくそうなっている。だから読んだことがない部分があっても推測でき、しかも大きく外れてはいない。こんなにわたくしの思考とシンクロしている作品は他に見当たりません。「ヨコハマ買い出し紀行」と違うのはこの点です。「ヨコハマ買い出し紀行」はどうにでも取れる部分が多く結論がでない。その点、「黄色魔術オリエンタルガール」はわたくしの想像通りに話が進んでいきます。前に書いた完顔阿骨打先生とわたくしのセンスに共通するものを感じる所以であります。

・・・エロ漫画のはずなのに後半のクライマックスではエロ要素がほとんどない。レズビオナにオリエンタルガールが陵辱される意味とて、この話の展開でレズビオナすらオリエンタルガール側というか、守るべき対象ということになってしまうと、そのエロさも薄れてしまいます。それは必然的な流れではありますけれども、当時、この作品を読んだであろう方々の期待通りではなかった。おそらく多くの読者はこのテーマならもっと単純なストーリーを望んだのではないでしょうか。

当時、新進気鋭だった作者がそのセンスと恐るべき執念で描き込んだ作品だと思います。>黄色魔術オリエンタルガール
残念ながら(わたくしも含めて)大多数の読者は連載当時はその意図を読み取ることができませんでした。それが不人気につながったのだと思います。20年以上の時を経て、「黄色魔術オリエンタルガール」のその真髄を垣間見ることができたのは、時すでに遅しとはいえ無常の喜びでございます。

と綺麗にまとめた風を装って。w
この1冊を手に入れるためにはらった犠牲のことを書かないわけにはまいりません。某オークションで落札いたしましたけれども、実はこれ以外に「COMICパピポ」「COMIC快楽天」他合計33冊のセットございました。w
出品の趣旨は平野耕太先生の単行本未収録作品でして、それにはわたくしは全く興味がありませんので、他の32冊は完全に豚に真珠状態でございます。金額については申し上げたくありません。1冊あたりの単価は3千円を超えております。w

「一線」なんてとっくに超えちまってるわけだが(ry
でも、今、感じている満足感はそんな金額には換えられない清々しさ。また今晩も寝られなそう。w
まだ後半を書いてませんけど、わたくしがここまで「オリエンタルガール」にこだわるのはなぜか、そのエントリーに書くことがまた増えてしまいました。

残るは1994年1月号でございます。出るかなー。
by namatee_namatee | 2016-07-23 16:25 | book | Comments(13)
Commented by フラフープ at 2016-07-23 17:47 x
このアップの早さも、まるでなまさんの昂りを表しているようですね。w
それにしても、使いましたねー。>金
Commented by namatee_namatee at 2016-07-23 18:23
>フラフープさま
今日は休みだからupが早いんですよ。w
昂ぶっているのは認めます。この不人気だった作品の意外な奥行きの深さに気がついたのは、世の中にそんなにいないということ、これがわたくしの誇りでもあります。へそ曲がり万歳といったところですね。w

平野耕太先生の単行本じゃ読めない(どうも原稿を紛失したようで、未来永劫読むことができない)作品が完全に揃った形で目の前にあると思うと胸熱。
あと本当にこの第13話の数ページで元は取ったと思いました。負け惜しみじゃないです。w
Commented by フラフープ at 2016-07-23 19:35 x
負け惜しみだとは思っていませぬ。あと1話も早く見つかると良いですね。
どうでも良いんですが、唐色優の妙な信心深さってなんなんでしょうね。弥勒菩薩のことをあれだけ分かっている女の子も珍しい(仏像に柏手は良いのか?)。もしかして、作品全体に仏教の思想が流れているのか・・いや、こじつけるとしても不殺生戒くらいか。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-23 20:54
>フラフープさま
あれはよくわかりませんね。>優の信仰
最初はやはりオリエンタルガールは弥勒菩薩的な存在で、お経が効くのかと思ったんですけど、今回のような緊迫した場面では別にお経をとなえるわけでもないみたいですし。まあそれだとギャグにしかなりませんけど。w
柏手は神棚もあるからでしょう。それはそれで神道と仏教ごちゃまぜなの?と。w

まあレズビオナンのメンバーのネーミングが西欧のノイズとかインダストリアルメタルとかテクノ関連のアーティストから取られているらしいので、それに正対する立場としてYMO(日本=東洋の音楽ユニット)の曲名の技を駆使する「オリエンタルガール」+東洋的な信仰を持つ「唐色優」を配置したんだと思います。
本文内にも書きましたけど、この作品にはいろんな部分に対称的とでもいうのか、対立した概念みたいなものがちりばめられているので、音楽にかこつけて西洋vs東洋みたいなノリなんじゃないかと。
結局は完顔阿骨打先生の趣味のような気もします。w

殺さないのはアクトレス側ではレズビオナの指令により、オリエンタルガール側からはレイ博士の存在があるから殺す必要がないということだと思います。だからこそ、殺意丸出しのフローリアンの存在が際立つんですよ。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-07-23 22:22
パピポの表示、懐かしいなぁ。
そして、なまさんのオリエンタルガール愛も、美しいですね。
引き込まれますよ。我々も(笑)
Commented by namatee_namatee at 2016-07-24 07:05
>colonel-mogy0079さま
今なら20冊以上あります。w>パピポ
平野耕太先生の一般紙デビュー前の作品「ANGELDUST」が1話から最終話まで揃っております。出品された方によると原稿が失われて単行本未収録とか。まったく興味ないわたくしにはまさに猫に小判、豚に真珠でございます。w

>オリエンタルガール愛
これには事情がございまして。w
Commented by フラフープ at 2016-07-24 19:27 x
クイン戦で、優に「彼女の言う通り、すぐに済みます」って敬語で話すところ好きです。戦う目的はあんななのに、妙にカッコいい。w
Commented by namatee_namatee at 2016-07-24 20:28
>フラフープさま
おお、気が合いますね。わたくしもあのシーンが好きです。優を安心させる意味合いのセリフなんでしょうけど、勝っても負けても自分自身はどうってことない、と他人事みたいなニュアンスもあるし、そこにオリエンタルガールの心の空虚さを感じるんですよ。
Commented by miroku5670000000 at 2016-07-25 21:48 x
手に入ったのですか! おめでとうございます。凄いですね…(金額&33冊中32冊は不要的な意味で)

案の定というべきか、なんか私の記憶とは違う感じですね。正直「記憶違いが怖いな~ ウソつきになっちゃうかな?」とかドキドキしながらレスしてましたが
自分はオリエンタルガールの話なんて他でする機会、全く無いですし…
連載当時は単行本買う気満々で、結構流して読んでたハズなんですよね。…まさか「出ない」とは…
「書店でオリエンタルガールの2巻を見つけて手に取る夢」、実際に何度か見てますからね、私…

>「黄色魔術オリエンタルガール」のどこに魅力を感じているんでしょうか?
改めてそう問われると明確に言葉にしづらいですね。
とはいえ、まずは「ヒロインの造形」に尽きると思います。外見的にも性格的にも。とにかく「琴線に触れた」と言うか…
オリエンタルガールと優との関係なんかも好きですね。「守る人」と「守られる人」で遠慮し合ってるような微妙な距離感がなんとも。

それ繋がりで謎なのは「優ちゃん」呼びですね。初めて会った時には名前を呼んでいるシーンは無かったんですが、
優の回想(妄想?)では「優ちゃん(はぁと)」と呼ばれ、次にあった時には実際に「優ちゃん」呼びになっていると。
描かれていないトコロで呼ばれていたのかも知れませんが初対面の、それも敬語で話す相手に「ちゃん付け」はどうにも違和感がある…
オリエンタルガール自身、「優ちゃん」呼びをしない時は敬語で話してるのに、する時は敬語でなくなってるし…

どうでもいい話題だったらスミマセン… 漫画とか読んでるとそういう部分が気になるタチなので。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-26 18:29
>miroku5670000000さま
22年分の想いで割ればその程度の金額など(ry

事情はほぼ同じです。わたくしはもっと雑で読み逃しても単行本が出るから、と思ってました。まさか出ないとは。w

レスで教えていただいたのと流れは同じです。その節はありがとうございました。
よりドラマチックというか、オリエンタルガールが殺される寸前まで追い込まれていたり、扇子の使い方が粋だったり・・・こういった部分を記憶による文章、しかもブログのレスで表現するのは無理です。
いただいた情報をもとに推測していた展開とさほど遠くなかったのが、ある意味ショックでもあります。w

「オリエンタルガール」は確かにキャラクターの造形に魅力がありますね。
わたくしは性格や置かれている立場について深く知る&考えたのは最近になってからですけど、見た目で一発でハマり(およそ戦闘向きでないコスチュームという衝撃もある)、妙に丁寧に敬語で話すキャラの不思議な魅力にとり憑かれてしまいました。当時、エロ漫画なのになぜこんなにキャラの造形に力が入っているのだろ?と疑問に思っておりました。

それから20数年、ずっと心の片隅に彼女がいたわけですけれども、最近はさすがに記憶も薄れかけていたところで、ポロッと検索したら完結していたという衝撃が。w
さらに、まさか他に居ないだろうと思っていた同好の志がブログにお見えになったというのも極めて大きな衝撃でした。おっしゃる通り、まず誰かと話す機会などありませんし。>オリエンタルガール

優の呼称については、レイ博士の前では「優」と呼び捨てなんですよね。これ、ネタにさせていただきます。

もしよろしければ、ツイッターのアカウントへDM、もしくは非公開コメントで連絡先を教えていただければ、第12話を除く単行本未掲載分の第10話~14話について、より具体的な情報を提供できると思います。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-26 18:37
上のレスは致命的な誤字があったため、書き直しました。(汗
Commented by フラフープ at 2016-07-27 12:25 x
>なまさん、みろくさん
可能な範囲で、この先も見える場所(できればこの場)で会話を見守りたいです。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-27 18:33
>フラフープさま
これはそういう意味じゃないので大丈夫ですよ。
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