事の真相

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図は前のネタのものを再利用。w

昨日の椎名さんのアコースティックライブのMCのおり、「椎名へきるクリスマス大感謝祭 in さいたまスーパーアリーナ」のネタが出ておりました。どうも椎名さんサイドにとっては黒歴史に近いお話なようですね。w

どういう状況だったのか、わたくしの知る範囲(もちろんわたくしは行ってません)、それもちょっと簡単にご説明しますと・・・

日時は2006年の12月23日でした。場所は「さいたまスーパーアリーナ」。イベントの告知は2週間前だったと言われております。ゲストとしては木根尚登氏、LUNA SEAの真矢氏がいらっしゃいました。豪華。
補足事項として、1週間後には東京国際フォーラム(C)で毎年恒例のカウントダウンライブがありました。

ご存知の通り「さいたまスーパーアリーナ」は巨大な会場で、スタジアムモードで36,000人、アリーナモードで22,000人とか入っちゃう。ちなみに「椎名へきるクリスマス大感謝祭 in さいたまスーパーアリーナ」は正式なライブではなく「イベント」だそうで、こんな巨大な会場でイベント、しかも告知は2週間前とか、さすが「椎名へきる」、ビッグネームは違うな、おい。w

ゲストも豪華、会場も巨大、そしてクリスマス直前のおめでたい時期、ではなにが黒歴史なのかと言いますと・・・参加者が800人(300人とも500人とも言われますけど、ここでは友人の証言から800人とします)だったという。「さいたまスーパーアリーナ」で800人。w
なのでこういうネタにされたりします。w
実際のところ、上記の状況を冷静に考察してみれば、年末のくそ忙しい、しかも1週間後には本命のカウントダウンライブが控えている時期に、たった2週間前に告知して800人集まったというのは大したもんだと思います。おそらく、このイベントはもともと予定されていたものではなくて、誰か他のアーティストさんがおさえていたのが何らかの理由でキャンセルになって、そこへ椎名さんがハマったのではないかと思われます。お鉢が回ってきたというか、無理やりやらされたのか、ネタ的に面白がってやったのかは不明。なんとなく両方混ざっていて、どちらかというと後者の色合いが強かったような気もします。w

あと「声優として初」というタイトルがかかっている。w
椎名さんは「さいたまスーパーアリーナ」で最初にイベントを行った声優さんなんですよ。前に大楽氏がちらっと言っていたんですけど、なにごとも「初」ってのが大事なんだと。2回目3回目なんてのは「初」に比べればずっと価値が下がると。そういったわけでこの「椎名へきるクリスマス大感謝祭 in さいたまスーパーアリーナ」はやんごとなき事情とネタと思惑が絡み合って発生したいろんな意味で伝説的なイベントであったということですね。

あ、声優さんとして「初」といっても、それはあくまでイベントとしてです。コンサートとしてなら水樹奈々さんが最初だそうです。椎名さんの場合、イベントといってもバンドはフルメンバーだし、「ひだまり」やカバーで12曲、木根さんや真矢氏もゲストとして歌ってくれてますけど、コンサートじゃなくてイベントだそうですよ。
実際、椎名さんのライブ回数の実績からも除かれているようです。なので「さいたまスーパーアリーナ」で本当に最初にコンサートを行ったのは椎名さんじゃなくて水樹奈々さんです。ちなみにWikipediaにはこのような記述がありますね。
椎名さんのはどうみてもコンサート・ライブですけど、あれはイベントだったんです。わかりましたか?(CV:オリエンタルガール)

さて、ここからは推測、思い込み、酔っ払いの戯言、とにかく根拠があるわけではなく、また配慮にもかける可能性のあるお話であります。嫌な人は読まないでください。w

図は以前にもネタにしている椎名さんと水樹奈々さんの2005年から2006年にかけてのライブの実績です。元ネタはこちらにあります。

当時からファンだった方の証言では
この時期「水樹奈々さん陣営は椎名さん陣営に対して積極的に対決姿勢を示していた」のだそうです。
そうなんですか?ということで、当時のお二人のライブの状況を一覧にしてみたのが、この図であります。元ネタではライブが被っている件についてはあっさりと流してますけど、本当は「水樹奈々vs椎名へきる」の証拠集めの産物だったのでした。>この図

いやまあ、それぞれの陣営がどの程度までお互いを意識していたかはわかりません。わたくしの見解では椎名さんと水樹さんは世代が一つ違う上に、いわゆる「音楽性」が全く違います。歌が上手いとか下手とかの話じゃなくて、目指す音楽がぜんぜん違うと思います。さらに言うなら声優という立場でのアーティストの水樹さんとアーティスト(声の仕事の時は声優だけど、アーティストの時は声優もやってます的な立場)の椎名さんでは、簡単に音楽性などという言葉で表すこと以上に立場が異なります。なので「椎名へきる」と「水樹奈々」というアーティスト個人を比較しても意味はないというのが現在のわたくしの見解であります。

ただし陣営として考えると、そりゃ面白くないこともあっただろうなぁと。詳しく調べてませんので伝聞になりますけど、声優さん出身のアーティストという区切りで(それは勝手に周りが作ったものであり、「音楽性」とは関係ない区切りではありますけれども)ライブやコンサートの日程は被らないような暗黙の了解があったと聞きます。致し方ない事情がある場合は別として、あえてぶつけてくるようなことはなかったそうです。
それをこの図の通り、場所は違えど日程をぶつけてくる、さらには東京は場所も、となると・・・大楽氏(いや大楽氏かどうかわかりませんけど)もちょっとイタズラしたくなったんじゃないかと思うんですよ。

で、冒頭の「椎名へきるクリスマス大感謝祭 in さいたまスーパーアリーナ」につながります。
ここで久しぶりにでかい「声優として初」ってのをかましてやろうと思ったんじゃないかと。そういったわけで、無理な日程や会場の規模を承知の上で「さいたまスーパーアリーナ」でのイベントを受けたんじゃないか、いわば全てが壮大なネタだったんじゃないかというのが、とある場所で行われたとあるメンバーでのミーティングにおける推測でございました。

まあここまで書いちゃったんだから、もう少し・・・正直なところ、わたくしは水樹奈々さんは「苦手」です。on/offの話、好き/嫌いの話にすると角が立つので「苦手」としておきますけど、要するに「嫌い」です。あ、言っちゃった。w
ただし、個人としての人格とかキャラクターが嫌いなわけではなくて、あの歌声がダメなんですよね。なんか「演歌」みたいで。(汗
楽曲としては近代的ですごく格好良いのに全く心に響かない。ここまで響かないってのはむしろ珍しいぐらいです。なので何故人気があるのかよく分からない。「みんな演歌好きなの?こぶしまわした方が良いの?」とか思っちゃう。だってあんなに近代的な楽曲に演歌の歌声って変でしょう。何かって言うと例の「歌唱力」のネタで水樹さんの歌唱力の高さと椎名さんが比較されますけど、わたくしの見解は一般的なものとは異なります。今の椎名さんを知る多くの人の見解も異なるでしょう。
実際にはわたくしの方がマイノリティなわけですから、おそらくわたくしには感知できない良さが何かあるのでしょう。「演歌」は日本の心と言われますし(実際は「演歌」は60年代に発生したジャンルなので、それを日本の心と言われてもなぁとは思いますけど)。ただ、わたくしは椎名さんの音楽性の方がしっくりくるのは間違いありません。

椎名さんに出会っておよそ3年。今でも平均5時間/日は聴いてるぐらいで、しっくりこなかったらそんなことはできませんよ。w
by namatee_namatee | 2016-07-03 19:44 | music | Comments(16)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-07-03 23:44
私も水樹さんの声はダメです。田村さんとかはほとんど知らないのですが、声にあまり特徴ない感じですね。個人的感想ですが。

へきるさんの観客動員、2000年頃がピークだったんでしょうか?それが下がってきた原因て何だったんでしょうね。あ、自分も行かなくなっちゃった1人なので無責任な言い方ですが……
私は最大の原因は大学時代の金銭面と、あとリア充化(笑)。へきるさん一筋だったので、それで急に覚めたのが大きいですが。
一般的に減ってきちゃったのは、何でなのかなと、音楽性はもっと前から変わり初めてたのにって思います。やっぱり直接的にソニーの金のかけ方変わってきたとかなのでしょうかね。
97年~99年あたりのプロモーションは凄かったから。TVCMまであったんですもんねぇ。
Commented by 神代 at 2016-07-04 08:11 x
数字は声が駄目ですよね… 林原の言葉を借りるなら声に優れると書いて声優 数字は声が優れてないですよね へきるさんの人気が激減したのは関西のラジオで下ネタ番組をやったからです
Commented by namatee_namatee at 2016-07-04 14:23
>colonel-mogy0079さま&神代さま
わたくしは声優音痴なので、役者としての評価は差し控えます。(震え声)

ご存じの通り、人気を何で量るかというのは非常に難しい問題でして、わたくしはいろんなデータから読み取ろうとしましたけど、結局はよくわからないという結論になりました。w

観客動員数で見るというのも一つの手ではあるのですけど、1996-2000年までの怒涛の公演回数(平均で約37回/年とか。w)が、2002年以降大幅に減るというのが表面的な観客動員数減少の理由ではあります。
が、勿論、ではなぜ公演数が減ったのかという理由があるはずなんですけど、それはよくわからないです。観客動員数が減ってきたから公演を減らすのか、公演が減ったから観客動員数が減ったのか、そしていずれにせよ減る方向に向かったわけで、その原因は何なのか。

まあ椎名さんのフォロワーが現れたというのが一番大きなところだと思います。メジャーになってから時間が経ち、アーチスト活動に追われて声優色があまりなくなった椎名さんに対して、次世代のフォロワーの方々は後発ということで、まだ声優色が強かったので、それを重視する人々は移動したということかと。
ここで良く「椎名へきるの失敗を繰り返さないように(ry」とか言われますけど、わたくしはそういう問題じゃないと考えております。単純にデビューした時期が最近なのか前なのかの差だと思います。時間差の問題だと。

個人的な経過については、理由は千差万別だし向き合い方も違いますから・・・colonel-mogy0079さんはリア充化で醒めたとおっしゃるということは憧れの異性として椎名さんを捉えていたのではないかと思いますけど、わたくしはまったくそういう感覚は持たないので、醒めるとしたら別な理由になるはずです。
神代さんのおっしゃる下ネタについても、わたくしはなんとも思わないし、むしろ人としての柔軟性が高まった証拠ぐらいに考えますし。w

言うまでもなく椎名さんは歌とライブに命を懸けた人です。なので多くのファンに共通の要素として考えられる最大公約数とでもいうべきものは「音楽性」だと思います。つきつめて言えばこの「音楽性」に共感できるか、その急激な変化についてこられたか、それがファンの増減の大きな理由なんじゃないかなぁ、と。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-07-04 14:55
>なまさん

私が離れた理由は一般には多くは当てはまらないと思うので、全体的な理由があったのかなぁと知りたいと思った次第で(笑)

やはり、よくも悪くも声優ファンはその声優さんの声が聴きたいから(あくまで一般論)アニメにも出てほしいと思うファンが多かったのは事実で、後に続いた水樹さん、堀江さん、田村さんあたりはそこが上手かったというか、
何度も話しましたが、結果タイアップまたはキャラソンメインですよね。アニメに出つつ歌も歌うという。へきるさんの場合yatとかエデンズボウイまでで終わっちゃったから。
プロモーションといえばアニメに関連するのが一番の宣伝だと思うので、へきるさんは間口が狭まってしまったのは否めないんでしょうね。
でも、その田村さんとか堀江さんも、声優としてのピークは過ぎてまして、ここから先どういう道でいくのか、なまさんのおっしゃる通り、早かったか遅かったか、ですよ。
事実ガルパンの学生演じてるのは完全な若手がほとんど、へきるさんの2世代下ばかり。ベテランと言えるのはお姉ちゃんの田中さんとお母さんの冬馬さんくらい。最近は入れ換えが激しくなってます。それがへきるさんの最近のコメントにもつながりますね。生き残り続けることの大変さ。

長くなりました。
今の私は彼女の声と音楽性と人間性に惚れてるので、そうそう離れることもないでしょうw
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-07-04 15:08
追記、
ただ、売れるためにタイアップしたりキャラソン歌うのは、へきるさんの望むところではなかったのだから、これは議論してもどうにも。
やはりそうとうマニアックなアーティストであることは間違いないかと。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-04 16:44
>colonel-mogy0079さま
後に続いた人たちが上手だったかどうかは・・・本文に書いたような椎名へきるサイドとか陣営としての括りなら、人気や売上という面での成功・失敗という評価もできるとは思いますけど、アーティストという面から考えると、本人の意向が反映出来る作品が作れたのか、声優という立場がストレスや表現の足かせにならなかったのか、など評価の要素が変わると思いますので、まだ結果は出せないかなぁ、と思います。少なくとも、2016年現在の椎名さんに対するのと同じ土俵での評価はできないと考えております。

まあ皆さんのデビュー20周年記念イベントを楽しみにしましょうよ。w

ぶっちゃけ、今の椎名さんのあの様子をみているとあれが失敗などとはとても思えないです。ビジネスの面からは厳しいところもあるかもしれませんけど、アーティスティックな面から見たら極めて稀な成功をおさめた人に見えます。
Commented by 神代 at 2016-07-04 16:47 x
音楽性は96年から変わってますからね それでファンが微減したと思いますけど激減はしてないですね 2002年から2004年まで正月に武道館でライブやりましたけど多分ずっと続けるつもりだったと思うんですよね だけど2003年の秋ぐらいから関西で下ネタ番組をやってどんどんファンが減って2005年の正月に武道館でライブをやれなくなったと思うんですよね 2005年から以上にライブ回数が減りましたからね… あと数字は完全に声優干されてますけど姫とほっちゃんはまだ現役ですよ
Commented by JIN@沖縄 at 2016-07-04 18:44 x
2006年にラジオ(プレシャスガーデン)が終わったのも大きかったんでしょうか、、、

入れ替わりでFACE TWO FACEが始まったんですけど、家にPCがなかったので毎週ネットカフェに行っていたのが懐かしいです。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-04 20:07
>神代さま
神代さんはこの件にはこだわりをお持ちのようですね。

個別の事象について2016年の今になって議論しても結論は出づらいと感じております。「音楽性」というのは便利な言葉で、一般的には解釈の幅が広く議論がにっちもさっちもいかなくなった時の逃げ道に使えるかなと。w

武道館のコンサートについて。
2004年の時点で椎名さん自身が次回については懐疑的だったと感じます。ライブ映像でもいつまでできるかわからないとおっしゃってますし、確認できるところでは観客動員も武道館満杯というわけにもいかなかったようです。アーティスト個人としての「椎名へきる」はもちろん武道館でのコンサートは続けたかったであろうと思います。でも「椎名へきるサイド」(つまりビジネスの面)としてはすでにこの時点で継続は難しいと考えていたのではないかとわたくしは思います。それが椎名さん本人にフィードバックされてMC中での「いつまでできるかわからない」という言葉になるのではないかと。

下ネタについて。
もちろんある種のファン層には影響があったと思います。ただ公式にそういう発言があったということならば、それはオフィシャルな方向性を示しているということだと思います。つまり、そういう発言で離れるファンがいても致し方ないという判断があったのではないでしょうか。ものすごく乱暴に言うと「オタクを切った」のかも。(汗
計算づくだったどうかはわかりませんけど、アーティストの道を邁進しようと考えていたのならば、ついてこれないファンは置いていくとでもいうか、そういった思うところのある行動ではないかと感じます。その結果が失敗だったのか成功だったのかは議論の余地がありますけれども、上のレスに書いた通り全体としては椎名さんは成功したアーティスト(声優ではなく)と思います。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-04 20:07
音楽性について。
声優さんとしての立場から離れて、アーティストとしての「椎名へきる」を考える時、椎名さんのプレゼンスは椎名へきるオリジナルの楽曲とライブパフォーマンスだと思います。同様に我々のパッションのぶつけどころもライブと楽曲でしょう。なので、椎名さんと我々の想いや情熱がぶつかる場を「音楽性」と表現しました。

さらに言うならばもっと狭い意味での「音楽性」もファンの動向に影響があったと思います。colonel-mogy0079さんが言っているようにアニメ作品のタイアップ、アニソンという「音楽性」から、椎名へきるオリジナルの「音楽性」へ大きく変化したことによって、求めるところが違うと感じたファン(声優としての椎名さんファン)が離れていったのは明白です。

堀江さんと田村さんについて。
わたくしは具体的にまともな情報を持っていないので、詳しいことは言えません。後続がどんどんやってくる時代、先輩としての立ち位置も盤石とは言えないのではなかろうかと思います。今現在は最前線に立っていても、そう遠くない未来に最盛期をすぎたことが明白になる可能性があり、声優という基盤がゆらいだその時、もう一つの面であるアーティストとしてファンになにが提示できるのか、colonel-mogy0079さんが言いたいのはここら辺じゃないかな、と。
椎名さんはそれを能動的に先にやってしまいました。ではポスト「椎名へきる」を担ってこの世の春を謳歌した、次世代の彼女たちはこれからどうするのか、そこに興味があります。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-04 20:15
>JIN@沖縄さま
前にJINさんがおっしゃっていたファンの年齢的なものも関係はあると思いますね。先日のライブのあとの宴会で聞いた話では、高校生のころハマったファンが10年経って家庭の事情やら仕事やらでいろいろと忙しくなるタイミングであった、と。

ラジオの影響は・・・残念ながらわたくしは実感できません。こればかりはその時代に身を置かないとわからないことなのかも。(汗
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-07-04 20:35
なまさんがうまくまとめてくれました。

いくら人気があっても声優だけでは永遠じゃないのです。どう考えても供給過剰なんですよ。だからどうするのかなと思います。20年以上やり続けるというのはそういう事なんでしょうね。
林原さんとか緒方さんみたいにセンターを張続けられるひとはほんの一握り。だから使い捨て、みたいな発言が出たんだと思います。
Commented by 神代 at 2016-07-04 23:23 x
こだわりというよりその当時目の当たりにしてますからね 昔へきるさんがライブツアーやっていた頃ツアーファイナルの後飲み会からへきるさんの歌オンリーの徹カラが多かったんですけど多い時30人以上いました それが関西のラジオの後からあんなのはへきるじゃないとどんどん人が減っていって2006年にはライブをボッチ参戦になりました 前にも書いたと思うんですけど当時私は熱狂的ファンではなかったので下ネタ番組の事を聞いてもやめとけばいいのにぐらいにしか感じませんでした 普通のファンの人は何とも思わなくても当時の熱狂的なファンの人にはありえない事だったんだと思います 私の周りの熱狂的なファンの人達はライブの為に仕事を辞めてライブを周りやすくする為に関西から東京に引っ越してくるとかそんな人達でした
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-07-04 23:55
>神代様

そんなことがあったんですね、音楽性の変化にはついていったのに、キャラクターの変化?というより周りの変化でしょうか、芸人とか今まで絡まなかったジャンルと仕事してましたよね、確か。(その当時は私はラジオも聞いてませんでしたが)

アイドルの恋愛禁止じゃないけど、そんな感じでなんとなく下ネタタブーみたいな雰囲気はあったような、ないような。でもそういうかなり熱狂的な人々に支えられた観客動員だった、ということですね。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-05 10:15
>神代さま
ああ、居ました。ツアーを追いかけて日本全国を周っているとか。知り合いにも居ました。

わたくし個人の意見・感想としては「下ネタ=キャラクターの変化」は原因のひとつではあると思いますけど、それだけではないといったところです。仮に2000年当時だとすると、アーティストとしてのデビューから6年、声優さんとしては8年ぐらい、あるいは2004年だとするなら、10年/12年ぐらい、椎名さんも追いかけ続けたファンも良い歳になり、他の選択肢も出てきた。神代さんがおっしゃるのはそういった中の現象のひとつであろうと思います。

うがった見方をすると、そろそろ集中力も続かなくなってきた時分に「下ネタ」は離脱する格好の理由・きっかけだったとも感じます。
Commented by namatee_namatee at 2016-07-05 10:23
>colonel-mogy0079さま
言わずもがなのことですけど、1996-2000年までの厖大な動員数は気違い沙汰の公演数の影響が大きいです。要するにブームなんですよね。その次をどうするか、どうなったかがアーチストとしての真価をあらわすと。

考えてみれば今の椎名さんも下ネタの雰囲気は薄いですね。NGではないし、必要に応じて対応するけど、基本はそっちには行きづらい雰囲気というか。神代さんの言うようにかつて強烈な反発があったので、現在は微妙な線を落とし所にしているのでしょうか。w
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