Color

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椎名さんの楽曲に「Color」というのがありましてね。シングルになってますし、アルバム「Wings of Time」の4曲目で作詞・作曲は椎名さんです。
これはわたくしが椎名さんにはまり始めた頃、最もイントロが格好良いと思った楽曲。で、それは今でも変わりません。あまたある椎名さんの名曲の中でも「Color」のイントロの格好よさは一頭地を抜く。なんだってこんなに格好良い曲を思いつくのか。椎名さんの頭の中ってどうなっているんでしょう。
なぜ唐突にそんな話を始めたのかというと、久しぶりにシングルの方を聴いて、特にbacktracksの方を聴いて、そのあまりに研ぎ澄まされた「へきロック」ぶりに思わず涙してしまったからです。w
個人的にアルバム「Wings of Time」は椎名さんの「音楽性」の先鋭化が最も分かりやすいアルバムだと思ってまして、「Rock Rose」まで続く一貫した「へきロック」ぶりは本当に恐れ入る。メタルの影響があるのはわかりますけど、メタルじゃないのも明白なんですよね。じゃあJ-POPなのかというと、そうとも言い切れない。椎名さんのボーカルと併せて、このバランスは他にあまりないと思います。誰かの楽曲にこんなに心酔することになるとは。(汗

これがまたBeyerdynamicのT5p 2ndで聴くと、その鋭い音に打ちのめされましてね。AKG K545やB&W P7で聴いても、あー良いなとは思うんですけど、T5pは桁が違うインパクトがあります。さすがハイエンド。超絶な音のよさと楽曲の両方に感動して泣く。本当にポロポロと涙こぼして泣きます。w

図は例によって全く関係ない。w
VSR-10「あきつ丸」ver用の新しいインナーバレルを調達いたしました。見ての通り、PDIの05バレル455mmでございます。これまたいろいろ揶揄されることがあるバレルですけど、我が家での運用実績は上々。奇跡の電動ガン「LCT AKM(中身D-BOYS)」で、高い集弾性能は折り紙付き。MADBULL Python2もお気に入りですけど、信頼という点では05バレルの方が上。
では、なぜすべてのバレルを05バレルにしないのかというと・・・高いから。w
この455mmで7,739円もする。Python2だったら3,500円といったところ。価格差は倍です。あとSUSなので加工しづらいというのもあります。高いので切りたくないんですけど、どうしても切らなければならない時にカットと切り口の加工で苦労する。Python2は安いしアルミなので切り飛ばすのも苦になりません。

昨日届き、昨日のウチにさっくりと交換。今朝、会社へ持って行って試射してみました。結果は上々。ターゲットペーパーでグルーピングをとったわけじゃないので性能は数値としては不明ですけど、思ったとおりに素直な弾道で遠くも近くも当てやすい。初速はHOP最強で82m/s(0.28gBB弾)といったところ。「あきつ丸」はHOP最強の方が初速が出るので、法定内(0.28gBB弾で83.5m/s以下)ですね。念のため、もう少し落としたおいた方が良いかな。

あとは給弾不良が再発しなければ・・・
by namatee_namatee | 2016-06-23 21:07 | music | Comments(2)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-06-23 22:57
Color いいですね。
私は音楽のジャンル分けにはいまいち知識がないのですが、メタルというよりはDAITA氏や明石氏のようなジャパニーズロックの影響が強いと思いますが、それは大坪氏のアレンジのせいもあるでしょうね。
私は最近Driving to summerにどはまりしてます。
ライヴ映像でのへきるさんの指を差す振り付けも大好き♥生でみたいなぁ、あれ。
Commented by namatee_namatee at 2016-06-24 15:33
>colonel-mogy0079さま
わたくしはもっと音楽のジャンル分けに無知ですけど、なんていうのか、曲の特徴だけでなくて、椎名さんの楽曲にはどれにも共通する繰り返す様式みたいなのを感じます。
ギターが2人いて手数が多いのもメタルっぽいと感じる部分でしょうか。

「Rockin' for Love」の楽曲はハマりやすいですね。w
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