異常な格好よさ

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ネタがない。なので、本日はお蔵入りになっていた不良在庫のネタから。
「歌唱力」についてgdgdと述べましたけど、今回は同様にはっきりとしない概念の「音楽性」について。
これも便利な言葉ですよね。w>音楽性
おそらくたぶん学校で学ぶとか、その筋の専門家の間で使われる時には、かなり限定的な意味を持つ言葉として扱われるのではないかと想像しております。「楽曲の情報を譜面から正しく読みとり、それに演奏者の個性を加味して表現すること」とかかなぁ。どちらかというと後半の「個性を加味して表現する」がキモかなと。あとは後述するようなヘビィメタルとかのすごく細分化されたジャンルでその違いを判別し区切る時とかに特徴を個別に指して使われるとか。

一般的にはもっとゆるく「好き・嫌い」ぐらいの意味で使われているんじゃないかと思いますけど、音楽を制作して発信する側とそれを受け取る側で意味合いの異なる言葉のような気もしますね。>音楽性
受け取る側、まあわたくしなどですけど、こちら側では「音楽性」の意味合いは普通は「好き・嫌い」のレベルで用が足ります。気楽なもんです。w
制作側ではそうはいかない。何もないところから曲や詞が生まれるわけはありませんで、様々な音楽を聴いたり勉強したりして、その影響がその方に経験とか知識として蓄積されているところ、いわばフィルターみたいなものがあって、思いついたことがそれを通して楽曲が生まれてくるんだろうと思うんですよ。なので、その方がどんな音楽を聴いて影響を受けているのかは重要かと。

ちょっと込み入った話になりますけど、わたくしが敬愛する椎名さんの場合、ヘビィメタルに深く傾倒しているそうです。あのふわふわしたイメージとは裏腹ですけど、あの方は洋楽、それも思いっきりメタル好きなのだそうです。その割に自身の楽曲がメタル風一辺倒になるということもないというのは実に興味深いのですけれども、それは今は置いておいて。w

ある楽曲が好きか嫌いかではなくて、それを作ったり歌ったりしている人の方に興味があるとなると「音楽性」の意味合いは「好き・嫌い」のレベルではなくなってくると思います。
そういったわけで、音楽を受け取る側のわたくしも、一歩踏み込んである人の音楽を深く追求していくと、そのルーツみたいなものを無視できなくなってまいりまして、わたくしの場合は対象が椎名さんなわけですから「ヘビィメタル」に興味を持ちました。
持ちましたって言っても、「ヘビィメタル」は大変細かくジャンルが分かれておりまして、正直、今から勉強してもとても追いつきません。かといって誰かにオススメを教えてもらっても、それはそれで椎名さんに関係なく偏りますし。なので、とりあえず「みたいラジオ」でかかる楽曲で気になったものをチェックしてます。
「みたいラジオ」は朝の4時からの番組なんですけど、その時間帯に強烈なメタルがかかるってのがなんとも。w

選曲が椎名さんなのか石川Dなのか、はたまた別な方なのかはわかりませんけど、そうやってチェックしていく楽曲の中に、強烈にどハマりするのがある。傾向としてわたくしはメタルは嫌いじゃないのは自覚しましたけど、メジャーなのも知らないアーティストさんのも含めて、どハマりするのはそんなにないんですよ。やっぱり歌詞が英語だったりしますし、なんと言ってもわたくしは女性の歌声しか受け付けないので・・・

そんな中、史上最高にハマったアーティストが
・Within Temptation
・Nightwish
この2つ。といってもアルバム1枚ずつ買っただけですけど。w
どうもわたくしは「シンフォニックメタル」という奴が好きなようです。
Within Temptationの「Paradise」とNightwishの「Endless Forms Most Beautiful」という曲は特にハマりましたねぇ。最初に「Paradise」にハマっていて史上最強に格好良い楽曲だと思っていたんですけど、それを更新したのが「Endless Forms Most Beautiful」。
どんな曲かというとこちらがWithin Temptationの「Paradise」こちらがNightwishの「Endless Forms Most Beautiful」です。

どちらも格好良いけど「Endless Forms Most Beautiful」の格好よさは異常。パトレイバー劇場版のOPみたいだけど。w
最初に聴いたときは興奮して夜眠れませんでしたからね。
わたくしの頭の中は椎名さんの楽曲が鳴っていないときは、こういうごっつい曲がぐるぐる回っているのでございます。w
そしてライブもすげーな、これ。2013年にボーカルの方が変わったそうで、このライブ映像はその頃のものかな。
いやしかし、そのボーカルのフロール・ヤンセンさんはガタイ良いなぁ。身長は180cmは軽くありそう。MVの格好やメイクはアダムス・ファミリーのモーティシアを思い出します。w
でも歌声は好き。パワフルだけど冷静で乱れなく聴こえる。惚れた。

このライブの雰囲気は・・・椎名さんのと同じだなぁ。実際のところ、椎名さんの最近のライブは映像で残っているそのものよりも、この「Nightwish」のものとかの方が雰囲気が伝わってきます。すごく似ている。行ったことない人には声優さんのライブとは信じ難いかもしれませんけど、こういう感じなんですよ。>椎名さんのライブ
メタルに傾倒した椎名さんの音楽性は楽曲そのものよりもライブに強く表れているのかもしれません。

まあ、そういったわけで椎名さんの「音楽性」を探っていたら、こんな歳になってから自分の音楽の嗜好を自覚する羽目になりましたというお話でした。お蔵入りになっていたぐらいなので、頑張ってもまとまらないネタでした。w
by namatee_namatee | 2016-06-02 22:11 | music | Comments(23)
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-06-03 01:16
へきるさんの音楽のルーツは結構謎なんですけど、
基本はヘビメタ好きですが、
ふつうに、プリンセスプリンセスとか、森高千里とか、T.Mネットワークも好きと言ってるし、
昔はB'zの稲葉さんと結婚したいと言ってたような気もする。
ちなみに私も小学生時代からTMとB'zのファンで、
なのでへきるさんの音楽好きにも共感しやすいです。
おそらくご存じかと思いますが、初期のB'zのプロデューサーだったのは、あの、明石昌夫です。


つーか、10thの後半のミニスカの美脚は、
ヤバイですね。。(´д`|||)
酔っぱらいなので御容赦。。
Commented by namatee_namatee at 2016-06-03 10:47
>colonel-mogy0079さま
「ルーツ」という表現はちょっと不適当だったかもしれません。「原点」という意味でなく、本文中でちょっと触れた「フィルター」を構成する要素みたいなものだとお考えください。
つまり現在も椎名さんの中で進行中の音楽的な成長とでもいうものに影響を与え続けている要素という意味で「ルーツ」です。
いやまあ、昔の音楽を聴きなおしたりはするでしょうし、それが土台になっているのは間違いないのでしょうけれども。

新曲(大楽氏はそろそろ新曲をとか言ってました)がどういう風になるのかは今現在では全く見当もつきませんけど、アルバム「Ermitage」からこっち、以前とは「音楽性」の大きな変化(少なくとも音楽的な表現は変わってきたと思います)が感じられるので、次のシングルなりアルバムでそれがどんな風に表れるのかはとても楽しみです。

今の美しい声を生かしたメロディアスなポップロック路線の発展系でいくのか、あるいは全然違う「音楽性」を表現するのか。スーパーマニアックなアーティストとしての椎名さん、セールスを気にしないで(気にしないわけにはいかないでしょうけれども)とんでもない変革を見せてくれればなぁ、なんて思います。

そういったわけでわたくしは「シンフォニックメタル」っぽい椎名さんの新曲が聴きたいたいたい・・・
Commented by フラフープ at 2016-06-03 12:34 x
ライブで売ればオリコン10位なんだから、今さらセールスなど気にせず、表現したい音楽性に突っ走ってほしいですな。w
Commented by namatee_namatee at 2016-06-03 13:01
>フラフープさま
守りに入るか、攻めていくか、椎名さんはどっちに行くと思います?w

もういい自分もファンも加減落ち着いたよね?とか言って守りに入って、上のレスに書いたようなメロディアスなポップロックの路線を続ける方向に行くかもしれません。
反対にセールスなんて気にしない、どっちにしろCDなんてろくに売れないだからとか言って、好き勝手にとんでもない方向へ行くかも。

個人的にはもちろん後者の方が嬉しいんですけど、前者はそれはそれでほっこりするというのも有りですよね。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-06-03 13:34
どちらもありだと思いますが、
あの声に「合う」「合わない」は、どうしてもあるので、
個人的には、声の魅力が最大限生かされる楽曲を期待します。あと、希望は、たまにでいいので、
「跳べる」曲もw
アコースティックもメタルも素敵だけど、
みんなたまには跳びたい、とも思ってますよね。
たぶん。
Commented by namatee_namatee at 2016-06-03 20:12
>colonel-mogy0079さま
ちなみに跳ぶ楽曲の代表ってどれでしょう?
わたくしの経験だとアッパーチューンはだいたいみんな跳んでるような。w

「Endless Forms Most Beautiful」や「Paradise」のようなごっついのを聴いた後、椎名さんの楽曲を聴くと見劣りするかというとそんなことはないのがすごいです。w
「Jumping Slash」とか「Color」とか、全然負けてない。基本的に明るい分、椎名さんの方が爽やかですね。

最近の椎名さんの楽曲は限りなくあの声を生かす方向で作られていると感じます。椎名さんの声が真ん中にあって、他の音が寄り添っている感じ。作っている人はよくわかっているんだなぁと思います。
で、そのバランスをあえて崩してくるか、それとも維持したままでなにか他の要素をいれてくるのか、こういうのも楽しみなところだと思います。
Commented by フラフープ at 2016-06-04 00:16 x
ここは原点回帰で、思い切り声優チックに。wランティスには期待してたのにな・・。
跳ぶ曲としては「目を覚ませ男なら」とか?新曲をリリースしてほしい反面、古い曲ほど統制が取れていて跳びやすいんですよね~。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-06-04 00:37
フラフープさん、
そこ、それ。跳べる、とはそういう意味です。

楽曲的には、あたらしめの曲かなりはまってます。とくに、Rockin'for Love 最高。

でも跳べる、と言えば、
色褪せない瞬間
とか、
目を覚ませ、男なら
とか、
風か吹く丘
とか、
Graduater
になっちゃいますね。
Commented by namatee_namatee at 2016-06-04 12:22
>フラフープさま
声優チックなのなら他にたくさん居るでしょう。w
20年以上という実績は誇れるものであるのと同時に後戻りもできない枷のようなものでもあると思うのですよ。
Commented by namatee_namatee at 2016-06-04 12:27
>colonel-mogy0079さま
なるほど。時代的にもそのあたりが跳ぶ楽曲のメッカということですね。まあ、確かに観た感じでは大体跳んでますね。w

「Rockin' for Love」はよくリリースしたな、と思うほど過激なアルバムだと思いますね。大好き。w
Commented by フラフープ at 2016-06-04 12:38 x
昔は「ノり方は人それぞれ」ということで、へきるさんサイドから公式に振り付けなどは発信されてなくて、それでも多くのファンの動きが統一されていましたね。もちろん、一部の熱心なファンが煽動していたのは確かだし、別のファンからの(煽動への)反発があったのも確かですが、へきるさんへの熱量を方向付けたい、表現したい、ぶつけたいという欲求が支配的だったように思います。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-06-05 00:09
確かに、アコースティックはいいけど、時にぶつけたい欲求の矛先に困るときがある、と言うのは、多少なりみんな持ってるかもしれませんね。

あと、一部には公式振りもありましたね。
FCイベントだかラジオ公録で練習したことありましたw
それ以外はだいたい扇動?先導?によるものが多かったのかな。
Commented by フラフープ at 2016-06-05 06:19 x
まあ、公式なのかおふざけなのか、沖縄(98年)のFCイベントで「キメてみせてよGet Back」の振り付けをへきるさんから教わって、ファン皆で練習しました。それ以外は、何かあったかな。
Commented by namatee_namatee at 2016-06-05 11:48
> colonel-mogy0079さま&フラフープさま
「公式」というものの定義が難しいような気がしますけど、他の声優さんやアーティストでは「公式」なフリというものは一般的なんですか?
Commented by フラフープ at 2016-06-05 20:15 x
んー、どうなんでしょう。ジャニーズとかでは、事実上強制力のあるものみたいですけど、果たして「公式」なのか。考えてみれば、へきるさん本人が指導した以上、これ以上の「公式」はあり得ないですよね。w>フリ
>※9
そうは言っても、へきるさんの人気が爆発的に高まったのは、声優チックな時代だったわけです。その時代に多くのファンを取り込んだからこそ、(マニアックな路線にも)ある程度の人数がついてくるようになった。つまり、へきるさんの「声優チック」はそんじょそこらの「声優チック」とは違うという証では。一つの方向性として、僕はアリだと思う次第です。もちろん、今まで培ったものを最大限に活かすという前提ですけど。>声優チック
Commented by namatee_namatee at 2016-06-05 22:17
>フラフープさま
公式ということにプライオリティがあるとしたら、それがどういうものなのかは大変興味がありますね。椎名さん自身は「公式」はないという立場のようですけど、あるのは「実質的な」公式ということなのかなぁ。だとしたら、かつてほどファンの繋がりが広く強くない現在では共通した公式なフリは発生しないということになってしまうんでしょうね。
まあライブの様子も楽曲もかなり変わりましたし・・・

しつこいですけど「声優チック」ってどんなものを指しますか?w
いかにも声優さんってのはたくさんいらっしゃるような気がしますけど。例えばμ'sとか。わたくしは今の音楽シーンwで「声優チック」ってあの手のものを指すのではないかと考えているんですけど、まさか椎名さんにああいうのをやれということはないですよね。あれはあれでメジャーな作品に出演して、その上での成功のはずで、同じことをしようとしたらそこから始めないとならないわけで、普通に音楽活動したほうが楽で簡単なぐらいじゃないでしょうか。w

かつての「Shiena」や「Respiration」「No Make Girl」のようなPOPな曲調でということならわかりますけど、仮に椎名さんは昔のイメージを追いかけた楽曲にしたと思っても、コテコテのファンからするとやっぱり違うと思ってしまう可能性が高くないですか?
わたくしが前に述べた「20年以上という実績は誇れるものであるのと同時に後戻りもできない枷のようなものでもある」というのは、そういう意味のことなんです。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-06-05 23:03
初期の3枚にしても、あれが声優チックと言うのかは謎だったりします。
むしろほんとの声優チックは林原めぐみさんのような歌ではないかと、
あの人は声優の域を自分から絶対に出ないんですよ。ライブもやりませんし。
林原さんは歌も演技もうまいというのが世の定まった評価ですが、
私もかつてアルバムを数枚もってましたが、声優、キャラソン、それ以上でもそれ以下でもないです。
あと、いわゆるアニメ声?でそのまま歌うのが声優チックだといえば、それがそうなのかも知れませんが、へきるさんとは全く違う世界ですね。

初期の曲は結構、豪華な作家陣が、各々の王道な、曲を提供してるなという印象なので、
だから今違ったアレンジで演奏されても際立つのではないかと思います。
アーティストという表現はこの際おいておくとしても、歌い手としてしっかり一本立ちさせたいというSONYの意向が今に繋がったのではないでしょうか。
Commented by colonel-mogy0079 at 2016-06-05 23:13
>公式の振り

私の体験したやつは、
恋のレースクイーンの間奏のときのやつ。
96年の秩父でのラジオ公開録音のときみんなで練習して、その後ライブでは定番になりました。
97年の武道館のDVDみたら、スタッフ?みたいな素人ダンサーが舞台上で踊ってますね。
Commented by namatee_namatee at 2016-06-06 09:53
>colonel-mogy0079さま
おっしゃる通り、完全に同意いたします。w
わたくしが言外にキャラソンやアニソンをdisる雰囲気があるのは、おっしゃるような姿勢に賛同していないからです。

フラフープさんが「声優チック」をどうとらえているのか、それがこの議論のポイントです。
大げさにいうと20年経て生まれた「音楽性」をあっさり「声優チック」で巻き戻して良しとするのかどうか。w
Commented by フラフープ at 2016-06-06 21:40 x
僕の無責任な「声優チック」という発言が大きな議論を呼んでしまったようで、恐縮しています。
要は、へきるさんサイドが(音楽というジャンルの中で)かつて積極的に捨て去ってきた(ように見える)、ある種の要素をそう表現したのです。へきるをへきるたらしめている、へきるを武道館へ押し上げた要素は、やはり「声優」時代に培われているわけで、一言で言えば「萌え」要素となりますか。「空想メトロ」や「目を覚ませ男なら」または「キメてみせてよGet Back」など、ポップでノリの良い、それこそ「跳べる曲」を、20年経った今の実力でやってほしいという願望ですな。
音楽以外では、存在自体が「萌え」ですけどね。w
Commented by namatee_namatee at 2016-06-07 10:06
>フラフープさま
大きな議論というほどでもないです。w

つきつめていうと、そこから抜け出すためにいろいろ犠牲にしてきたのに、またそこへ戻れと言うのは酷ではないか?と思うということです。
「音楽性」ということではなく、ライブのセットリストのセレクト、という意味ならわかります。今の実力でかつての名曲を演る。それは有りです。もうやってますけど。
が、それはこれからの音楽の話ではないので、真意を解しかねると申し上げておるわけで。

例えば「RUN & RUN」などはおっしゃっている条件に近い楽曲だと思うんですけど、あれではダメなのですか?
ライブで演った実績がありませんけど。w
Commented by フラフープ at 2016-06-09 07:21 x
また今度じっくり聞いてみます。>RUN & RUN
「声優」時代の音楽性の賛否はともかく、音楽性を戻すこと自体は酷とは思いません。その時々で、より良い(と思える)方向を目指すべきであって、それがたまたまかつて通った道だったとしても、仕方のないことではないかな、と。
もっとも、僕が好きなのはあくまでもへきるさん本人なので、どんな音楽性に変わろうが(ry
Commented by namatee_namatee at 2016-06-09 08:00
>フラフープさま
あー、フラフープさん読みちがえてますね。わかり辛かったですかね。(汗
音楽性を戻すことが酷なんじゃなくて「戻せという事」が酷だと申し上げているのです。椎名さんが自発的に戻る分には、わたくしも崇拝者の一人ですので異論はありません。w

次の楽曲の発表の形が仮にシングルだとしたら、入れられるのは2曲か頑張って3曲、前回のシングル「Hello Goodbye」はちょっと変わった形でのリリースだったので、次のシングルがWMJからのプライマリー?普通の形でのシングルになると思われるんですけど、そこへかつての声優アイドルっぽい風味の懐古調の楽曲で、これからの「椎名へきる」像を提示しろというのは、ちょっとなぁ、と。
まあもう前に進むつもりはない、かつての栄光を糧に細く長く続けていくというのなら、それはそれで有りだと思いますし、わたくしも崇拝者なので(ry

新しい椎名さんの音楽を聴きたいんですよね。
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