たけなわ

c0019089_2151616.jpg

「艦これ」日記。w

現在の我が艦隊はE-5を突破したところです。先日ネタにしましたけど、E-2を難易度「甲」でどえらい苦労しながら突破。その後、E-3も「甲」で突破。E-3は厳しかったE-2とうってかわってとても楽でした。牧歌的と言って良いほどのんびりしてましたね。そしてE-4は難易度をひとつ落として「乙」で終了。これも楽でしたね。
そしてE-5。これは思い切って難易度をいちばん低い「丙」までさげます。今回のイベントは不具合が多くて、その割に難易度が高く、どうもやる気が削がれました。いやまあ、削がれなくてもE-6やE-7を「甲」で突破できるとは思えないんですけど。(汗
敵艦隊の構成を見ただけで、これは無理!ってのがわかります。こんなのに付き合っていたら資源がいくらあっても足りませんよ。その上、もらえるものにあまり差が無いという。(汗
そんな苦しい思いをしてまで「甲」にこだわるつもりはないので、ここから先は好き勝手にお気に入りの艦娘を思いっきり投入できる「丙」でいくことに決めました。その方が楽しいですからね。

さすがに「丙」は楽で、さしたる苦労もなく進みます。いや、航空巡洋艦+重巡+駆逐艦×4と戦力的にギリギリで制空権も取れない構成なので楽とも言えないか。
この海域は今回から登場の「基地航空隊」が使えます。E-3とE-4で貰った「一式陸攻」と「九六式陸攻」を使って敵に空襲をかける。基地航空隊はE-4でも使えましたけど、そこではまだテスト運用みたいな感じ。E-5では航空隊の数も増えて本格的に運用が始まりました。それだけじゃなくて味方の基地に敵の空襲があるんですよ。w
いつも自分が敵の基地を攻撃していたのが、今回は同じことを反対にやられるという。手も足も出ずに空襲で資源や航空機に被害が出ていくのを眺めるのは胃に悪い。
前述の通り、ルートの関係で艦隊が脆弱なので、頼りになるのは支援艦隊と基地航空隊です。
さらにいろいろ複雑な事情で、Iマス(自艦隊が空襲されるマス。艦隊の構成の関係でやられっぱなし)で「S勝利」しておくと、E-6で有利になるギミック(の一部。今回はなんだってこんなに複雑にしたのか)があるという。「S勝利」は一方的にやられる空襲を味方の損害なしで切り抜ければ良いわけなんで、基地航空隊の一つを全て戦闘機にしてIマスに投入。艦隊の方も制空権が取れないのはわかっているので、防空駆逐艦の「照月」(なにげに初イベント投入)を始め対空兵装を強化してあります。おかげで削り終わるまでにIマスでは2回ほど「S勝利」できました。まあ1回で良いらしいんですけどね。>S勝利

基地航空隊と支援艦隊を駆使して、ゴリゴリ削る。そういった感じで昨日のうちに削れるだけ削っておきます。そして本日。本日はメンテなのでメンテ開始までに決着をつけようと、仕事そっちのけで朝一からラスダンへ突撃。w
ラスダンになると敵の構成が変わってちょっと強力になるので、基地航空隊は2つとも陸攻(あと艦爆)を配置してボスへ向ける。基地航空隊は2回攻撃するので、ボスを都合4回空襲することになるわけですね。その次に支援艦隊の攻撃があるので、自艦隊の攻撃が始まるまでが長い長い。w

この開幕戦がかなりの見ものでして。敵味方の戦闘機や陸攻が飛び交い、さらに敵艦隊に爆撃が炸裂。以前の「艦これ」とは様子が全然違います。この爆撃が思いの外、威力があって随伴艦の駆逐艦と補給艦は駆除、支援艦隊の攻撃と相まって主力艦の戦艦も小破・中破には追い込めました。制空権はないので戦艦が無事だと弾着観測射撃を食らってしまうので、開幕戦で打撃を与えておくのは重要。
敵のボスは陸上型なので雷撃が効きませんけど、三式弾が特効があるという。その三式弾持ちは航空巡洋艦と重巡だけですので、この2隻をどれだけ無事に最終局面の夜戦まで守りきるかがこの戦闘のポイントです。そのためにも敵の戦艦2隻には昼間のうちに打撃を与えておかなければなりません。「艦これ」って基本は運ゲーのくせにこういうところは論理的に攻めていかないと時間と資源がいくらあっても足りないんですよね。
その三式弾持ちの「妙高」は中破するものの、もう一隻の「利根」は無傷で夜戦に突入。例によって「時雨」「夕立」がカットインで戦艦を吹き飛ばし、「利根」の三式弾連撃でボスを綺麗に撃破。いつもながらゲージの割れる瞬間は気持ち良いですなぁ。

で、やってきたのがこのイタリア重巡「Pola」です。姉の「Zara」同様しっかりもの・・・酔っ払いじゃねぇか。w
by namatee_namatee | 2016-05-13 23:23 | diary? | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< gdgdの1日 幻のオリコンランキング >>