ちょ。ww

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相変わらずネタ切れ中。
いや、ネタはある。あるけどまだ消化が進んでいないので(ry

今月から我が社では日本経済新聞を購読し始めたわけです。今まで読んでなかったのかというと、その通りでして。w
仕事柄からいくとあまり関係ないんですよね。>日経
ただ、この業界も閉塞感が半端ないので、震災バブルで溜め込んだ内部留保をなにか他に回して、さらなる事業の発展を(ry
まあ、そういったわけで遅ればせながら日本経済新聞を購読しはじめたのですけど、読むのはわたくしじゃなくてもっと偉い人。そりゃそうだ、わたしゃ事務員ですからね。お給金がいただければ会社なんてどうでも良いわけでして、こんなもの読んでもなんの役にも立ちませんよ。w

で、暇だったので偉い人が読み終わって放置されていた新聞をパラパラとめくっていくと・・・これですよ。w
日経に全面広告ってなにごと?>ガールズ&パンツァー

面白いですからねぇ。>ガールズ&パンツァー劇場版
わたくしが複数回劇場へ足を運んだ最初の映画です。立川の極上爆音つながりで「マッドマックス 怒りのデス・ロード 」との共通性が話題になりますけど、わたくしの感想としては断然「ガールズ&パンツァー劇場版」の方が面白いです。「ヨコハマ買い出し紀行」に深く深くはまってしまったわたくしには「マッドマックス」の荒涼とした世界の描写は耐えられないのかもしれません。

「ガルパン」は戦車や航空母艦などのミリタリーなものを、特にマニアでもない人々がすんなりと受け入れることになった記念すべき作品だと思います。今までだってミリタリーなアイテムは映画やアニメにさんざん出てまいりましたけど、そこにはかならず言い訳がありました。「戦争の悲惨さ」とか「命の重さ」とか・・・そういったことをテーマにすることに付随して戦艦「大和」とか艦上戦闘機「零戦」とかが出てくる感じ。ミリオタ的見地からいくと、なんか押し付けがましいんですよね、こういうの。

怒られそうなのであまり公言しませんけど「永遠の0」とか本当に嫌いですからね、わたくし。原作しか読んでませんけど、読んだその時は確かに感動して泣くんですよ。でも結果、それがなんだったの?となると残る物がない・・・ように感じます。お涙頂戴のためのストーリーとでもいうか。戦争が悲惨なことを伝えるのなら、戦死者の数を見ればよろしい。身の回りで一人二人、親戚が死ぬだけで大騒ぎなのに、戦争では世界規模で何万人も死んでるわけですから大変なもんですよ。わたくしとてそのぐらいの想像力はあると申し上げたい。

まあそれはそれ。「ガールズ&パンツァー」は戦車という兵器そのものをけろっと当たり前の存在として扱ってしまったところがすごい。第二次世界大戦終結後、日本ではずっとタブーに近い扱いだった兵器をあっさりと普通の人々に受け入れさせてしまいました。
大げさに言うと日本の戦後が終わった気がします。w
by namatee_namatee | 2016-03-30 21:08 | diary? | Comments(52)
Commented by フラフープ at 2016-03-31 05:16 x
新年度の各担当の業務内容が正式に決定し、またしても、同じ空気を吸いたくないやつと隣の席で、関連のある業務に携わることとなりました。何で僕が!w
Commented by namatee_namatee at 2016-03-31 12:59
>フラフープさま
詳細がわからないのでなんとも言えませんけど、差支えがあるのなら必要な手順と手続きをふんでうったえるとかでしょうか。第三者からの目に見える表面上の差支えがないとなると難しいですかね。(汗
Commented by シロ at 2016-03-31 15:44 x
〉なまさん
その広告、電車内で前に立ったおじさんがまじまじと見つめていましたw
スポーツとかバイク感覚で兵器に触れられる作品なのかもしれません。〉ガルパン

あ、そうだ。昨日、行ってきましたよ、大洗。
アニメで町があんなになる、というのは想定外でた。あのキャラクターのパネルを置いてある店の方々は役得だなと思いましたよw
Commented by namatee_namatee at 2016-03-31 22:23
>シロさま
大洗へ来たのなら声をかけてくだされば参上したものを。w
寂れた街並みなのに人がたくさんいるという不思議空間になってますよね。>大洗
最近は平日でも人通りが絶えません。驚きです。

この日経は記念に貰ってきました。w
「戦車道」の3文字で日本の戦後を終わらせてしまいました。>ガルパン
Commented by シロ at 2016-04-01 00:45 x
〉なまさん
また、行く機会があれば、あらかじめお伝えしておきますねw
苫小牧からあそこまでフェリーで行くというのを帰省の折りにでも実行しようかと考えてますのでw

今回はガルパンファンの友人と共に行ってきました。そんなに人はいない感じでしたが、あれはたまたまだったのかな。あ、でも漁港の方は随分にぎわってましたね。魚の安さには驚きましたよ。アンコウとタラが多いんですね。

大手の新聞で全面広告は凄いです。かなり儲かっているんじゃないでしょうか。
Commented by namatee_namatee at 2016-04-01 11:06
>シロさま
苫小牧→大洗は劇場版のラストシーンみたいだよろしいですね。フェリーは時間が掛かるのが難点ですけど。

たぶんその人が居ない状況でも、以前に比べたら活況といっていいぐらいだと思います。前はほとんど人が歩いてませんでしたから。(汗
那珂川をはさんで反対側にも魚市場があって、もともとはそちらの方が観光で栄えていたんですけど、今となっては大洗に負けちゃっているかも。w

劇場版は3億円で黒字でしたか。完全に元はとって、この調子なら次作の制作も期待できそうですね。
Commented by フラフープ at 2016-04-01 12:39 x
まあ、そのうち愚痴に付き合ってください。>隣の

3億円で黒字なのに、17億円の興行収入ですか?次回作への投資に回せば、いろいろできそうですね♪
Commented by namatee_namatee at 2016-04-01 21:43
>フラフープさま
わたくしが役に立つとは思えませんけど。w>愚痴

これだけヒットすると次の展開が楽しみですよね。>ガルパン
Commented by シロ at 2016-04-25 19:34 x
>なまさん
おっ、そんなラストシーンなんですね。
その時間がかかる、ってのが良いんですよw
船で寝る、というのも未経験なもので。

そういえば、こちらでもガルパンファンの友人ができましたよ。やはり立川のは凄かったと言ってました。

全体にまんべんなく、というよりはいるところにはいる、という感じだったと思います。>大洗の人

もしかして、アニメ映画だと、俳優を出す普通の映画よりも安くできるんでしょうかね?
Commented by namatee_namatee at 2016-04-25 21:51
>シロさま
もはやネタバレもないでしょうから書いちゃいますけど、各校の移動手段はそれぞれ特徴があって、例えば黒森峰はツェッペリン飛行船みたいな巨大飛行船だったりしますけど、大洗の移動手段は「さんふらわあ」なんです。試合が終わって大洗港へ入港する「さんふらわあ」から見えるのは(ry

>立川
さらに音響設備が充実したらしいです。6千万円もするラインアレイスピーカーを導入とか。さらにガルパンは5/27まで上映期間延長とか。何を考えているのかと。w

実写の映画もどういう風に作るかで予算の規模は決まると思いますけど、アニメの方が制作費が少ない傾向があるような気がします。クオリティに対するコストが低いというんですかね。
実写映画でお金かけてダメなのはキャスティングが豪華とか、まだ見所があるし、そんなに金かけてこのザマかという意地悪な見方での楽しみwもありますけど、アニメで予算がなくてこけたのって、もう救いようがない感じ。(汗
タイトル忘れましたけど、友人に見せられたのは絵が動いてなくて紙芝居みたいでした。アニメなのに。w
Commented by シロ at 2016-04-26 17:17 x
>なまさん
おおっ、そうなんですね!>さんふらわあ
よけい使いたくなりましたw
なまさんが飛行船に惹かれておられるのはそれもあるんですか?

それこそ茨城県の映画館でももっと金を使ったらいいと思いますけどね。
よくも悪くも真面目につくらないと。>アニメ映画
声優だと、俳優のようにはいかないのかもしれませんね。
Commented by namatee_namatee at 2016-04-26 20:58
>シロさま
飛行船に興味を持った原因ってなんでしょうね。
このブログを確認してみると2006年頃には、すでに興味をもってからだいぶ経ったような感じ・・・キッカケがはっきりしません。
ずーっと昔に東急ハンズかなにかでペーパークラフトのLZ127「グラーフ・ツェッペリン」を見た記憶があり、具体的にはそれが最初のような気がします。あとはよくヒトラーについての書籍を読んでいたんですけど、NSDAPと飛行船は切っても切れない仲ですので、その関係もあると思います。

少なくとも黒森峰のツェッペリン式飛行船が原因ではないです。w

アニメは極端なコスト圧縮が常識の世界で、それがまだ商業的な規模があるにもかかわらず、そうだというところがなんとも言えない気持ちになりますね。映画の方は・・・これは商業的な面でももはや(ry
映画も予算についてはいわずもがなのようです。(汗

特定のスターのような役者さんやなんらかの理由で推されている人ばっかり表に出てきて、なんていうかキャスティングありきの作品が多くなってきているように見えます。悪循環に陥っていると感じるんですけど・・・

声優さんの世界も特定の有名な人はとにかく、そのちょっと下あたりの立ち位置の方だとギャラが高くなってくるので予算の都合で使ってくれなくなり、ギャラの安い新人さんが起用されて、それがまた上がっていってと、むりやり世代交代しているような印象があります。
正直なところ、そこまでして身を削って演じた作品が、他の要素のためにアレだと、もう声優さんは歌を歌うのとかグラビアを本業にして、少しでもその世界にとどまって欲しいとも思います。
Commented by シロ at 2016-04-27 19:24 x
>なまさん
幼少期に興味を持たれて云々、という感じではないんでしょうか?
飛行船といえば独逸、というイメージがありますね。特に爆撃、それからヒンデンブルグ号の事故のイメージが強いです(汗)

どの映画を見ても同じ人ばかり、というのはたしかに…。
プロはプロでプロであるなりの理由、というのはもちろんあるんでしょうが。
むしろ、本職でない人の演技に妙に味があったりします。

人に見られる、あるいは聞かれる世界、というのは生き残りがむずかしいですよね。お笑い芸人なんかもそういう気があると思います。



Commented by namatee_namatee at 2016-04-28 07:11
>シロさま
飛行船にトラウマはないです。w
小さかった頃、裏の畑の上を飛ぶ「日立キドカラー号」を見た記憶はあります。調べてみると「日立キドカラー号」わわずか7ヶ月しか飛んでいなかったそうなので、貴重な体験といえばそうですね。それにしてもWikipediaで「日立キドカラー号」の項目を読んでみると、案の定、事故で失われておりまして、飛行船の歴史って事故とか破産とかばっかりで、いつまでたっても軌道に乗ることのない事業だなぁ、と思います。

>映画
わたくしは全然くわしくありませんので、ツイッターのTL上での印象ですけど、最近の邦画はまずキャスティングありきで作られるのがダメ、ということのようですね。そうしないとスポンサーがつかなくて予算が集まらないということなんでしょう。貧乏は辛い。(汗

特に声優さんは今を時めくトレンディなw職業なわけですけど(おかげで日ナレも儲かって椎名さんも安泰かな。w)その実態は普通の芸能人以上に厳しく先行きは不透明という。アニメ産業からして、今後どうなるのか、常に不安視されていますし、そこへ大量の声優さんが殺到、そして無理やり人材を循環させているような状況では多少の才能のあるなしなんて・・・そんなだったら、歌やグラビアで頑張って声優業も続けてくれた方が、特定の誰かのファンとしたら幸せでしょう。
Commented by シロ at 2016-04-28 17:26 x
>なまさん
現代において事業として黒字を出せるかとなると、難しいでしょうね。似たようなことを書いた気もしますが、オリンピック向けの警備とか広告で多少いけるかもしれません。>飛行船

俳優の固定ファンはかなり映画業にお金を落としていることでしょう。金をかけないといい映画を撮れないというのはあるんでしょうが、おそらく現状に甘んじる状況が続いていってしまう気がします。

広く手を伸ばしていくのは生き残りの方法としては正解だと思います。マルチにこなせる人材が求められるのはどこも同じですね。
Commented by namatee_namatee at 2016-04-28 21:03
>シロさま
現代というか、生まれながらに資金繰りに追われている印象があります。w>飛行船
ツッペリン伯もエッケナー氏もずーっとお金の算段で苦労し続けました。そして、スポンサーが軍とかNSDAPとかだったりで、飛行船そのもののイメージとは裏腹に政治的なイメージは悪いという。

>映画
ちょっと前に話題になった映画の撮影スタッフの弁当の話がありまして、ロクでもない弁当で我慢しながら映画撮ってるんだ、みたいな気負いのお話で基本的に批判されていたんですけど、わたくしには「貧すれば鈍する」のスパイラルからなんとか逃げ切ろうとする辛さみたいなのが伝わって参りました。
そういう状況がある一方、スポンサー推しで人気のある役者さんが参加する映画が注目されているわけで、なかなかうまくいかないもんだなぁ、と思います。もっともいくらお金かけてもダメな映画は後々まで見通してみるとやっぱりダメだったというのもわかっちゃうことが多いような。w

声優さんについてはもはや「タレント」として考えれば良いような気がするんですけど、まだなにかと保守的な部分も残っているようで・・・なにかあるとここぞとばかりに「声オタ」が騒ぐのも厄介ですね。
Commented by シロ at 2016-04-29 18:04 x
>なまさん
道具に罪はないですからね。
そのイメージを覆すためにももっと飛ばしてあげたいですよ。>飛行船

「その場しのぎで大々的に宣伝して行幸収入をいくら稼いだぜ!」、みたいな映画に限ってあとあとの評価が低いような気もします。やっぱりそういうあとあとの評価というか、歴史に残る映画がやっぱり名作なんでしょう。でも、自分が好きなら別に世間的に名作である必要もないわけでw

そうそう、タレント。
老若男女への浸透はまだまだこれからなんじゃないでしょうか?>声優
Commented by namatee_namatee at 2016-04-30 06:55
>シロさま
飛行船は性能のわりに人手が必要なのでコスト面で辛いですね。遊覧飛行程度ではどう頑張っても事業を継続できないのでしょう。かと言って貨物や旅客輸送には能力不足ですし、客船でいうところのクルーズ客船みたいな使い道しかないのかなぁ、と。

歴史的な意義となると、かならずしも商業的な成功と同義ということもないですよね。わたくし的には別スレで言っている「オネアミス」とかが好例かと思います。

声優さんのややこしいところは作品の中では裏方だけど、ファンは声優さんそのものにつくということでしょうか。w
さらにいうならば作品とキャラクターに対する思い入れもあるので、ややこしいことになります。w
Commented by シロ at 2016-05-01 21:34 x
>なまさん
でも、船と違って色々な設備を設けるのは厳しいでしょう。
でも、飛行船で食事とか宿泊なんて楽しそうですね。いっそ、露天風呂とかw
やはり、広告が一番でしょうか。

オネアミスの翼というやつですか?
それに当てはまるとすれば、大和型戦艦なんかも近いんじゃないかと。尤も、商業的というよりは戦略的に、という感じですけど。

作品の中ではそうかもしれませんが、でも、一番目立ってはいますよね>声優
何を見れば良いか、自分でも分からなくなったりして(汗)
Commented by シロ at 2016-05-01 21:40 x
追伸
>なまさん
もうご存知かもしれませんが、ハイスクールフリートというアニメはちょっと面白そうですよ。舞台と言い、設定と言い、一部どこかで見たようなw
Commented by namatee_namatee at 2016-05-02 09:38
>シロさま
設備について船舶と比べるとどうでしょう。最近多いメガシップみたいな10万トン以上もある客船だと港の水深とか橋の高さとか制約がありますけど、飛行船なら広い空地と係留用のタワーがあれば短い期間の逗留ならなんとか。

最近はカーボンをはじめとした軽量で丈夫な素材があるので、技術的には強靭で高性能な硬式飛行船も作れると思いますけど、いままでが失敗例ばっかりでビジネスモデルみたいなものが描けないくて、どこも手を出せないといったところのような気がします。
どこかの大金持ちと変なアイディアを考えている人たちがうまくくっつけば面白いものができるような気がしますけど・・・

「はいふり」でしたか。現行のアニメは追いかけるのが大変なのでまとまってから見ようかなと思います。w
Commented by シロ at 2016-05-02 11:37 x
>なまさん
船ほどスペースや重量に余裕がないでしょうからね。豪華客船のようにカジノやらプールやら設置するのは厳しいかと。
係留設備についてはたしかに船ほどおおがかりなものはいらないでしょうね。あ。でも船なら沖に泊めてランチか何かで行き来するという手があるか。

どこぞの大金持ちが中国あたりで造るかもしれません。飛行船はどこの国にもきっといるはずですからw

そうですね。次から次へと(汗)>現行アニメ
言い出しっぺの私にも他にも見たいのがたくさんありますから、いつになったら見られるようになるやらw
Commented by namatee_namatee at 2016-05-02 21:12
>シロさま
その分、スピードが出るのと空中を移動するので、目的地のすぐそばまで行けるという特徴がありますね。>飛行船
ツペッリン伯号の写真を見ると都市や遺跡の上にかなり近づいているものがあります。郵便物や物資の受け渡しだけでなく、空中から見下ろす形での観光という面もあったようです。
ヘリコプターがなかった時代、これは乗客にとってはかなりのスペクタクルだったはず。いまだってヘリコプターや軽飛行機よりずっと静かで快適な環境で、地上を見下ろすことができるわけで、この特性をうまく活かすことはできないのかなぁ、と思います。例えばいくつもあるナスカの地上絵を地図や写真と見比べながらゆっくりと見て回るとか。

かつての、わたくしがまだ好きだった頃のアニメは完結までに1年とかかかりましたから。w
打ち切りになっちゃった1stガンダムだって43話までありましたし。最近はせわしないですよね。
Commented by シロ at 2016-05-03 12:54 x
>なまさん
飛行船は気流に乗って燃料節約、みたいな動かし方もするんでしょうかね。
なによりゆっくりですから、観光にも広告にも使えます。
世界的にはどうなんでしょう。

言われてみれば。>アニメの短さ
たいていは1期あたり12,3話といったところでしょうかね。で、1期で終わる場合もしばしば。まぁ、作品として良ければ何話でも構わないです。でも、一通り見終わって、じゃあようやくコレを見るか、と思ったらまた面白そうなアニメが始まっていたりするわけですよねw
心残り無くして死ねるか不安になりますw
Commented by namatee_namatee at 2016-05-03 18:51
>シロさま
オリジナルのツェッペリン飛行船が現役だった時代、向かい風に真っ向から突っ込むような飛び方はしなかったと聞きました。
わたくしが読んだ本には帆船が「間切る」ように、風に対し斜めに進むと書いてありましたけど、具体的にどういう効果があったのかはよくわかりません。帆船が現役だった頃に近い時代のお話なので(1950年代まで商業用途で帆船は使われておりましたし)、天候に対する対処法としてそういう航法があったのかもしれません。乗っている人たちも大型帆船の航海の仕組みを知っていたでしょうし。
今と違って気象予報の精度が低く、飛行船は悪天候に弱い航空機なので(同時代の飛行機も十分悪天候には弱かったですけど)天候を読む能力が重要だったとも。

人気が出れば二期で対応という仕組みなんでしょうか。>今のアニメ
アニメに限らず作品のなにが気にいるかってのは人によってすごく差があるので・・・例えば先日ネタにした「オリエンタルガール」とか全然人気ないしもう忘れ去られている作品なんですけど、わたくしには強烈なインパクトがあってそれが心の奥底にずっと続いていたりして、おかげで続きが読みたくて仕方がないわけです。今のアニメでもそういう現象がおきまくっていると考えると、本当に心残りの心配をしなければなりません。これ以上、心残り増やすのは嫌ですし。w
Commented by シロ at 2016-05-04 12:30 x
>なまさん
帆船乗りの知恵、というか感覚が生きていた時代ですものね。>ツェッペリンの現役時代
そういえば、高波を乗り越えるときに、微妙に波の進行方向と船のそれに角度をつけてやるのと同じ理由なんでしょうか。たしか、15度くらいだったような。

そうそう、漫画もそうですね。ちょっとゆとりくれよ、とも思いますが、漫画家さんに罪はないわけでして。うれしい悩みというか、なんというかw
Commented by シロ at 2016-05-04 12:33 x
>なまさん
人がなんといおうと好きなものは好きですから。
話題作品が必ず合うとも限りませんし。
Commented by シロ at 2016-05-04 20:26 x
>なまさん
苫小牧~大洗便のさんふらわあから人が落ちたそうじゃないですか。事故じゃなさそうですね。
Commented by namatee_namatee at 2016-05-04 23:34
>シロさま
風向にたいして斜めというのがどういう意味を持つのか・・・船の場合は水中に竜骨が食い込んでますから、風下に押し流されるだけではないのはわかりますけど、飛行船はそういうのないですし。乗り心地とか船体の強度の関係でしょうか。
船体が長いので急旋回とかすると構造に歪みが出るらしいんですよ。>ツェッペリン式飛行船

むしろ話題の作品は避けるという、わたくしのような臍曲がりもおりますし。w
マイナーな作品でも記録とか後に観れるようにしておいてほしいとは思いますけど、ここまでコスト面で厳しい時代になるとそれも無茶な話ですね。(汗

フェリーから人が落ちるというと「七瀬ふたたび」しか思いつきませんけど、実際にあるものなんですね。(汗
Commented by シロ at 2016-05-06 12:58 x
>なまさん
流体力学とかは疎いもので(汗)
あ、そうか。飛行船は全体が空気中にあるんだった。
素人考えだと、風を斜めに受ける方が当たる面積が増えそうな気もしますが。避弾経始と同じような理屈だったりしてw

私自身は手に取る漫画は節操がないくせに、この趣味を始めたのはせいぜいここ2,3年というw
今現在、話題になっている作品でおもしろいと思っているのはいくつかあります。ですが、ほとんどはすでにブームが去ったか、ついにはそれが来なかった作品ですね。別にあえてそういう作品を狙って読んでいるわけではありまsんが、結果的にそうなっていますw

どうも、心中っぽいですね。>さんふらわあ
Commented by namatee_namatee at 2016-05-06 16:51
>シロさま
わたくしもバリバリの文系なので(ry
真正面から風を受けた方が抵抗も少ないようなきがするんですけど、斜めに風を受けて押し流されながら進むのかなぁ。どうもよくわかりませんね。

手に取る漫画の節操の無さなら負けないですよ。知り合いに「なんでそんな作品知ってるの?」と言われたこと多数であります。w
今はネットでいろいろと観れるので、さらに節操のなさに拍車がかかります。

迷惑だからやめてほしいですね。>さんふらわあで心中
捜索でとんでもない手間と時間がかかりますし。
Commented by シロ at 2016-05-07 17:29 x
>なまさん
やっぱり、そうっすよね。>真正面から風を受ける
ぐう、こりゃわからん(汗)

ある作品を調べていて、また新たな作品に出会う、ということも珍しくないですね。変わりどころだと、暇つぶしに自分のフルネームを検索して出てきてはまった作品なんかもありますよw

それです。>捜索の手間
やはり人に迷惑をかけないで死ぬのが一番かと。
Commented by namatee_namatee at 2016-05-07 21:41
> シロさま
相対速度が大きいと乗り心地の問題があるのかもしれません。船体表面を流れる空気の速度を落として騒音を減らすとか・・・

作者繋がりとかもありますよね。>新たな作品
漫画だとアシスタントの方の作品に行ったり。もちろんジャンル繋がりも。行き当たりばったりなんですけど、通販をはじめとするネットのおかげで作品を探すのも手に入れるのも楽になりました。それだけ妄想が捗るということになりますね。w

迷惑をかけずに死ぬ方法ってのは意外にないもんです。行方不明になるだけでもなんらかの形で捜索は行われるわけですし。幸せに畳の上で往生ってのが一番迷惑が少ないような。
Commented by シロ at 2016-05-07 22:11 x
>なまさん
微妙な空気の流れがあるんでしょうね。
うまく気流を逃がすという感じでしょうか。

アシスタントさん繋がり・・・
好きな作品の作者が実はほかに気に入っていた作品のアシスタントをやっていた、なんてのは2回くらいありましたね。
あとは微妙に安直な気もしますが、キャラのビジュアルが似ている、とか。(いや、好きなもんは好きなんだ。きっかけなんかどうだっていい!)w
さらには、ブックオフあたりに繰り出して、ジャケットや題名にピンときたのを片っ端からパラパラめくってみる、なんてのもよくやります。
色々ですw

私も正直、自殺を全否定するつもりはないんですが、死に方にせよ、あとのことにせよ、もう少し考えられなかったのかな?という気には時々なります。
Commented by namatee_namatee at 2016-05-08 21:47
>シロさま
他に思いつくこととしては、前述の通り、飛行船は大きさの割にかなり脆弱な構造の機体で、全体の剛性はあるけど部分的な強度は低いと思われます。なので、なにか強風に逆らわないような操船方法があるのかもしれません。調べてみようかな・・・って、調べてわかるのかなぁ。w

和田慎二先生と柴田昌弘先生はアシスタント繋がりで知りました。もっとも最近はそうやって新しい作品を開拓していく気力も熱意もありませんけど。むしろ古いネタをほじくり返して、遂げられなかった思いを今になってなんとかならないかと足掻いております。w

キャラのビジュアルに魅かれるってのはあったかどうか・・・わたくしは銀河鉄道999の原作の最初の頃のメーテルぐらいしか思い当たりません。どちらかというとストーリーとかシチュエーションに萌えるタチです。
Commented by シロ at 2016-05-09 19:26 x
>なまさん
特に真横からの衝撃に弱そうですね。飛行船は。
そもそも飛行船の操船方法を書いた文献がそんなにあるかどうか。一応、ネットでは調べましたが、肝心の風に対する記述の載っているサイトは見かけませんね。着陸のやり方とかはみつけましたけど。

知れば知るほど新しい作品に出会えますからw>漫画

キャラに惹かれて取った作品にしても面白いと思えば読む感じですね。可愛ければなんでも良いというものでもw


Commented by namatee_namatee at 2016-05-09 21:17
>シロさま
飛行船の歴史や政治的な意義について書かれている本はそれなりにあるんですけど、操船方法についての具体的な記述はあまり見たことがないですね。現在のツェッペリンNTなどは規模が小さいし、テクノロジーも進歩しているのであまり参考にならないかもしれません。
大体が無理に方向を変えると船体のフレームの張り線が切れるとかですので、その加減はどうやっていたのかとか、謎が深まるばかりです。

>漫画
そのアイディアとかプロット、シチュエーションの数には驚きます。今からなにか考えても、もう誰かが前に描いちゃっているんじゃないのと思うほど。
Commented by シロ at 2016-05-11 19:30 x
>なまさん
そうですね。現在の機体も同じような操縦方法をしているか微妙ですね。そもそも位置情報を把握するシステムなんかも昔よりはるかに進歩しているでしょうし、天候を知る術なんかも。

何かから影響を受けるのは、パクるのとは違いますからね。インスピレーションを得るというか。
Commented by namatee_namatee at 2016-05-11 22:56
>シロさま
位置は天測でしょうね。まさに船といった感じ。天候も船乗りの勘みたいなものと共通した感覚だったと本に書いてありました。
ツェッペリン飛行船は高い運用能力に頼っていたというのが本当のところで、それはギリギリの線だったんじゃないかと思います。米国や英国ではそのような緻密な運用ができなくて大事故を起こして廃れてしまいましたけど、ドイツはノウハウと高い運用能力でなんとか使えるようにしていたと。
ドイツだけでしか運用できないんじゃ、いずれは廃れてしまいますよね。

明らかに影響があっても、読む・観る人に別なインパクトがあって納得させることができれば良いと思いますね。
でも先にやった人のセンスや知識ってのはすごいなぁと。
Commented by シロ at 2016-05-13 23:00 x
>なまさん
「ドイツの科学は~」という言葉が流行ってますけど、それを支えたのはそもそもそういうノウハウというかソフト面なんでしょうね。

知らぬ間のうちに得たものを無意識に作品に反映させることで良いものができることもあると思います。ですから、色々な経験をする、というのは重要なんですね。
Commented by namatee_namatee at 2016-05-14 21:46
>シロさま
なので今の技術なら、なんとかモノにできるんじゃないかと思うんですよ。>大型硬式飛行船
ただテクノロジーは進歩して技術的な点は解決できても、市場とニーズが一致しないと経済的に成り立たない・・・今は大量で高速で安価な移動手段が他にありますし。

音楽でもそうですけど、一度その人の脳を通して変換されたものはオリジナルと言って良いと思います。が、もろパクリってのもないわけではないので・・・
Commented by シロ at 2016-05-15 13:21 x
>なまさん
つまり現代においての有効な利用法も一緒に開発しなければならないということですね。

似ている曲というのはありますね。
「影響を受ける」と「パクリ」の明確な線引きはむずかしいです。
Commented by namatee_namatee at 2016-05-16 09:08
>シロさま
クルーズ客船同様、定期便でなく観光目的で、しかも地上からではなく空から名所を見下ろすことが可能などを売りにすればいけるかなと。>飛行船
ビクトリアの滝とかピラミッドを上から見下ろすとか、なかなかできることじゃないですから。しかもヘリと違って居住性の優れた飛行船なら、ゆっくりと食事しながらとかも可能ですし。

楽曲はセンスの問題もあるし・・・歌詞はまるパクリはわかりやすいですね。(汗
Commented by シロ at 2016-05-17 16:03 x
>なまさん
ヘリほど細かい動作はできるんでしょうか。>飛行船
でも、アイデアとしてはありですね。動作の面もそれこそ現代の技術でなんとかなるかなw

パクリがばれた時の気まずさといったら・・・(汗)

Commented by namatee_namatee at 2016-05-17 19:06
>シロさま
サスペンドとでもいうのか、空中に静止できる状態を作り出せればあとはエンジンの推力の制御でなんとでもなりそうですよ。>飛行船
グラーフルェッペリン号の古い写真をみると、モロッコの遺跡の上を見下ろしながら飛んでいたりするのがあって、今見てもその光景には感動します。
Commented by シロ at 2016-05-18 17:54 x
>なまさん
コンピューター制御で位置固定も今ならできそうですね。
まさか、船みたいに地上に錨を降ろすわけにもいかんでしょうからw
ファンタジーを現実世界に持ってきたような感じになります。
Commented by namatee_namatee at 2016-05-18 19:19
>シロさま
わたくしのつたない知識で考えられる現在のテクノロジーで作られた硬式飛行船は
・カーボンなどの複合素材で作られた軽量で高剛性なフレーム
・緻密な制御による浮力調整
・高性能なエンジンによる性能up
・GPSを始めとする航法支援機能
といったところでしょうか。

かつての巨大飛行船と同じ規模(これ大事)ならば、その数倍の定員を快適な空の旅に連れて行くことが可能だと思います。お金が余っている石油王か誰かが投資してくれないかなぁ。w

地上に錨を下すというか、係留用のタワー(恒久的な設備んだったり車両だったり)に繋ぐんですよ。>飛行船
確かその時に静電気の関係でいろいろと厄介だった記憶があります。
巨大飛行船になると係留用のタワーもより大きいものが必要になるので、現代の飛行船なら係留せずに浮かんだままの方が楽かもしれません。
Commented by シロ at 2016-05-20 18:33 x
>なまさん
あとはコンピューターによる方向舵やエンジン出力の調整あたりでしょうか。実際、飛行機では主流ですし。

個室なんかも与えられて世界一周空の旅ってのは良いです。

一定高度での空中静止を考えた場合です。>錨
あれは空中静止はできるんでしたっけ?
Commented by namatee_namatee at 2016-05-20 22:53
>シロさま
コンピューターやGPSで自動航行は十分可能でしょうから、クルーの数も減らせますね。仮にエンジンを4基装備するとして、姿勢制御や航行時の最適な出力調整とか、人間がやるよりずっと効率良く的確に操作してくれそうです。>コンピューター

ラウンジや食堂での食事とかも魅力だと思うんですよね。飛行機だとそれぞれの席での食事ですけど、飛行船ならテーブルを囲んで会食というスタイルもできそう。

飛行船はおそらく一定高度での完全な静止はできないと思います。そこまで細かく浮力の調整はしないはず。なんせ表面積や体積が大きいので、気温や湿度が浮力に及ぼす変化は大きいでしょう。非常時にはガスを抜いたりしたそうですけど、通常の運用時はバラストで浮力の調整をしていたそうで、そうなると細かい調整は難しいような気がします。なので高度の調整はエンジンの推力で行うんじゃないかと思います。
Commented by シロ at 2016-05-23 19:35 x
>なまさん
人件費削減ができるようになったのは大きいですよね。
人の場合、ただ個体がいればいいというものではなく、一人乗った分、食料などで重量もかさみますし。

そうそう、私も同じことを考えていました。>会食
楽しそうですよね。
あっ、となると厨房も・・・

やはりそうでしたか。>空中静止
高度調整は上昇気流も捕まえる、なんてのも手なんじゃないでしょうか。
Commented by namatee_namatee at 2016-05-23 20:53
>シロさま
運行に携わるクルーは減らせ、その分、客室関連のクルーに回せそうで、さらに飛行機との差別化ができるかもしれませんね。

それこそ、サーキット上空からレースを観ながらとか、オリンピックスタジアムの開会式を観ながらとか、もういくらでもすばらしいスペクタクルを観ながら食事ができますね。
厨房も飛行機よりは余裕が持てると思いますので、それなりの料理が出せるんじゃないかと思います。

さあ、あとは石油王とかのスポンサーを捕まえれば、21世紀の大型硬式飛行船ビジネスが始められますよ。w
Commented by シロ at 2016-05-25 17:40 x
>なまさん
これはビジネスとして真面目に勝算ありそうですよ。>飛行船
今だとアラブ首長国連邦あたりでしょうか。
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