ケミカルチューン

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今日もネタがないなぁ。

「ガールズ&パンツァー」の劇場版、地元の映画館では1回/日の上映になっちゃって、そろそろ終わっちゃうのかなぁ、と思っていたら来週から上映回数が増えるみたいなんですけど、なにこれ。w
11月下旬に封切られたはずで、そろそろ2ヶ月。長いな、おい。なにがそんなに・・・個人的に気が付いたのはBGMというか、楽曲がマーチが多くてハマること。w
子供の頃から戦争映画ばっかり観てきましたからねぇ。あれは映画のオープンニングからしてマーチだし、劇中もだいたいそういう楽曲ですし。「ガールズ&パンツァー」もそういう映画のセオリーみたいなのをキッチリなぞっていると感じるので、身に染み付いたなにかが共鳴しちゃうんでしょうなぁ。
そういえばマーチじゃないけど「Sakkijarven polkka」を聴いて熱り立つ日が来るとは思いませんでした。w

図はそういうのとは全然関係ありません。w
G.A.W.さんから購入した極圧性万能グリス "G-Grease"の図。主に電動ガン用みたいですけど、ウチではVSR-10「あきつ丸」に使います。前にもネタにしましたけどシリンダーとピストンのOリングの潤滑に悩んでまして。今までは適当なシリコングリスもしくはマルイ純正のピストンヘッド用シリコングリスを使ってました。いずれにせよ、単体では粘度が高いような気がするので、シリコンスプレーでゆるくした上にこれもG.A.W.さんの「FRUS-Oリング」と併用で。
それで特に問題も感じていなかったんですけど、先日のメンテの折にシリコンスプレーだけを吹いてみたらすごい勢いで初速が上がりましてね。その上がり幅は思っているより大きく、再度分解してパワーアジャスターを抜く羽目になりました。(汗
エアコキボルトアクションライフルは初速の安定が命。いつでも同じ初速、それもレギュギリギリをキッチリとだすことが最も重要なんですよ。初速が安定していれば弾道は同じ軌跡を描きますからね。BB弾の出来の良し悪し、HOPシステムの安定性とかも弾道には影響ありますけど、まずは出力が安定してないと話になりませぬ。

というわけで、お墨付きのついている(しかもガンジニアさんのお墨付きですからね)極圧性万能グリス "G-Grease"を使ってみることにしました。これを自分で一から研究していたらいつまで経ってもモノになりません。w
念のため、シリンダー内部とピストンを脱脂して「G-Grease」を筆にとって塗る。ボルトアクションライフルは分解が簡単なので作業はあっという間に終わります。このグリスはグリスというよりはエンジンオイルみたいな感じ。
で、初速測定。違法状態じゃないことを確認するのもありますけど、初速の安定のための作業ですからね。
幸いにして初速は違法状態ではなく、作業前とほとんど変わりなし。シリコンオイルだけだと効果が長持ちしないのですけど、このグリスは少し粘度が高いので長持ちしそうです。それでいて初速が変わらないということは、潤滑性能は優秀ということになりますかね。
予想外だったのはコッキングがスムーズになったこと。今まではやや抵抗にムラがある感じだったんですけど、滑らかになりましたね。

といった感じで、今週末のサバゲに投入してみようと思います。なにげにトリガーユニットも換えて、ピストンもバキューム仕様にしてあるんですよ、これが。w
by namatee_namatee | 2016-01-15 22:35 | survival game | Comments(2)
Commented by ボウコウ at 2016-01-15 23:29 x
コイツの真価は潤滑性ではなく、金属表面の強力な油膜保持性能にあります。
どちらかというと電動ガンのギア等に最適です。
Commented by namatee_namatee at 2016-01-16 12:52
>ボウコウさま
それは石岡さんからうかがいました。で、シリンダーもいけるということで。
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