2016年問題

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代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」さんのパンフ?チラシ?みたいなもの。こちらには椎名さんのアコースティックライブで散々お世話になりました。先日のカウントダウンライブも同様。なので8月〜1月まであります。
ライブとしては都合6回、延べ回数は落選も多かったので8回ですか。いや、それでもTシャツ一枚でも暑い時期からクロークに上着を預けると風邪ひきそうな師走までよく行ったもんですね。
・・・おかしいなぁ。最初は全部行くつもりなんてなかったのに。(汗
おかげで、あの入場待機列のできる階段とか、なにかの拍子にフラッシュバックみたいに思い出す。w
さすがにこれだけ通うと、乗り換えの渋谷駅でも迷わなくなりましたね。

これ、入場して最初、ドリンク代を払う時に、ドリンク交換のおはじきと一緒にくれるんですよ。もらってもとりあえずは持って行き場がないんですよね。なんといってもすぐに座れる席を探さなければなりませんし、ドリンクをもらっちゃうとそれの置き場すらどうしたら良いか困るぐらいですし。なので小さく折ってお尻のポケットに入れたりするので、折り目がたくさん付いちゃってます。

それはそれ。
巷では2016年問題というのがあるそうで、オリンピックの影響や改装のタイミングでライブやコンサートの会場が不足するのだそうです。>2016年
いままでのわたくしでしたら「ああ、そうですか」で終わりだったんですけど、椎名さんのファンとなった今では事情が違う。w
それでなくても、やるのかやらないのかハッキリしない椎名さんのライブやFCイベントなのに、会場がおさえづらいということでさらに見通しが不透明になるような気がして、気が気じゃありません。マイナーというか今やマニアックな立ち位置の椎名さんですから、そうそう大きい会場にするわけにもいかなさそうですし、利益を出すのが難しい地方へシフトというわけにもいかなさそう。
昨今はアルバムやシングル、さらには配信でも利益を上げるのが難しくなってきて、アーティストさんの活動はライブにシフトしてきているとのこと。それこそ20年近く前からライブにとりつかれていた椎名さんの時代が来た、とか言っている場合じゃない。

まあ手頃な大きさのハコはみんな手頃だと思うはずで、厳しい争奪戦になりそうです。大楽氏は「会場ブローカー」とか自称してましたけど、その手腕がものをいうことになるのかも。>2016年
もっとも、会場が不足することはわかっているし、前述の通りアーティストさんの活動がライブへシフトしつつあるということが明白(わたくしですら知っている)なわけですので、目ざとくビジネスチャンスとする方々がいると思います。恒久的な施設だけではなく、いろんな形で会場はできてくるんじゃないかなどとも思いますけど。
by namatee_namatee | 2016-01-06 21:25 | music | Comments(2)
Commented by フラフープ at 2016-01-07 12:26 x
物持ち良いですね!でも、チラシまで保管してたら、へきるさん関連の収納がスゴいことに・・。w
Commented by namatee_namatee at 2016-01-07 19:22
>フラフープさま
「椎名へきる」とプリントされているものについては、たとえチラシでも捨てるつもりはありません。w
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