冬休み2日目

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本日もお休み。相変わらずgdgdとアマゾンプライムでアニメとか映画とか(ry

といっても何もしなかったわけではございません。
まずは延び延びになっていたVespa LX150ie 3Vのタイヤ交換。だいぶ前(2ヶ月前)にタイヤを買ったものの、なかなか交換に行けずに放ってあったんですけど、ついにレッドバロンで実行。実は工賃はレッドバロンが一番安い。別な大手の二輪用品屋さんに聞いてみたら、レッドバロンの1.5倍という。前後合わせて11,000円のタイヤにそんなにお金かけられませんよ。(汗
交換したミシュランのシティグリップ、全然グリップが違う。交換したばかりで無理は効かないわけですけど、それでも純正タイヤより全然グリップする。操縦性にも変化があり、入力に対するレスポンスが良くなりました。ひらひら感が強くなって最初は怖かったぐらい。ついでに乗り心地も良くなりました。

昨日のうちにレッドバロンにタイヤを持ち込んで、今日はLX150ie 3Vで出向いて交換をお願いしたわけですけど、作業の関係で時間がかかりそうなので一旦家に帰ることに。レッドバロンの最寄の駅まで送ってもらって、電車でウチの近くの駅まで帰りましたけど、ちょうどお昼時だったので駅前のラーメン屋さんでラーメン食べていたら作業が終わったという連絡が。ウチに帰るまでもなかったような。w

この時期、二輪車に乗るときは厚着なので電車や歩きだと暑いのなんのって。かといって薄着だと二輪車に乗っている時に寒くて死にそうになりますし、うまくいきませんなぁ。

タイヤ交換は13:00には終了してしまったので、あとは昨日同様、アマゾンプライムで(ry
とりあえず「ガールズ&パンツァー」の本編を観る。わたくしは4話の途中から観たんだなぁ、と。一応、そこからは全部観ているので、1-3話をよーく観てから、残りも全部観ました。あと「これが本当のアンツィオ戦です!」も改めて。便利だな。>プライム・ビデオ

この作品は「粋」の塊だと思うんですけど、ツイッターとかを見ていると、やはり「けしからん!」と言う意見もあるみたいですね。「萌え」と「ミリタリー」の結びつきがどうのという、いかにもわかりやすい意見はもちろん、なんだかよく分からないこじ付けみたいな、すごくピントの合わない話とか、もう読んでいて頭が痛くなってまいります。
暇にあかせて屁理屈をこね回すことにかけてはそう簡単に人にひけをとることはないと自負しているわたくしですけど、あまりにもピントの外れたお話を読むと、上には上がいるもんだなぁ、と。w

そんなに難しいことを並べ立てなくても、もっと簡単に好きか嫌いかで良いんじゃないかと。誰かの好き/嫌いはどうやっても変えることはできませんからね。こればかりは他人が何言っても無駄です。嫌いが好きになることはあるけど、それはその人がそう考え直したからで、他人の意見を参考にすることはあっても決めるのはその人自身ですよ。
人殺しの兵器である戦車が出てくるような話は嫌いだ、と25文字ぐらいで済むことをああでもないこうでもないと、延々とツイートしている、しかも何人もで、さらにそれなりの見識のあるような方が、となると・・・ツイッター怖いなと。w

好きだけどけしからん、というのはアリだと思うんですよね。反対に嫌いだけど良い作品ってのも。わたくしにとっての前者は「HELLSING」とか、あるいはこの「ガールズ&パンツァー」、後者はジブリのアニメ全般とか。
あーあ、遂にジブリの作品が嫌いって言っちゃったよ。w
だって説教くさいし結論出ないし、見ていて全然面白くないんですもの。おまけに変に持ち上げる人がいるのも嫌。

話を戻して、「ガールズ&パンツァー」。これは大多数の人が楽しんでいる事実を理屈こねて否定してもどうにもならんでしょう。好きな人が多いだけのことです。加えて言うなら前述の通り「粋」の塊のような作品でもあるので、文句言うならそれが理解出来るようになってから出直してこいと。w
まあ「好き/嫌い」と「良い/悪い」は分けて考えた方がストレスなく生きていけると思います。

図は最近買ってきた酒。タリスカーのなんか普通じゃない奴。w
どういういわれなのかよくわかりません。普通の奴に比べるとちょっと高くて7,000円ぐらい。今まではマイルドなオーヘントッシャンを飲んでいたので、久々に飲むタリスカーはとてもスパルタンでした。
by namatee_namatee | 2015-12-27 21:27 | diary? | Comments(8)
Commented by 古美根 at 2015-12-27 21:48 x
12話も今回の劇場版も宮さんは認めないだろうけど単純に超える物は作れないでしょう。
ある意味、戦後が終わったって事なのだと思います。
岡田斗司夫氏がキャラ作りはあざといけどラストのキャラの声が無い戦車戦は本当に見ごたえが有ると。
(この人は、アニメーションの技術が高いか低いかで一つの物差しにしている)
Commented by namatee_namatee at 2015-12-27 22:00
>古美根さま
あ、言いたいことの核心をあっさりと読まれてしまいました。さすがです。
多分けしからんと怒りながらも楽しんで観ているような気がします。w>宮崎氏
Commented by フラフープ at 2015-12-28 20:06 x
好き嫌いはともかく(僕は好き)、これほど力強い作品はそうそう出来ないと思います。
誰も本当の意味では死なないと分かっているのに、キャラが(中の人も)命懸けなので、荒唐無稽なモチーフが骨格として味わいぶかくなっているんです(実際に危険な行為も多々ありますが)。一人一人の信条や心情が「よく観ると」描かれているのがたまらない。何度も読み返したくなる小説はいくつかありますが、映像作品ではもしかしたら初めてかもです。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-28 23:50
>フラフープさま
他にこれに匹敵するような作品ってのはないんですか?w>アニメ

わたくしは微妙にいわゆるミリオタのケがあるので、その面からも楽しめますけど、例えば美しい女性や強力なロボットなど、他のジャンルで同様の意義を持つ作品ってあっても良いような気がします。
おっしゃるような事柄も作品を魅力的にしている要因だと思うんですけど、この場合、一番大きいのは戦車に対する愛だと思います。アニメの人たちは制作側もファンも他のジャンルでそういった愛のようなものを持つことはなかったということなんですかね。
わたくしの知るところでは、アニメ好きの方々は大変立派な意見を述べられる場合があるんですけど、にもかかわらずこれまでこういった作品は生み出せなかったと。(汗
Commented by フラフープ at 2016-01-04 14:15 x
間が空いてしまいました。m(__)m

あるにはありますが、ガルパンとはタイプが違うので簡単には判断できません。>匹敵するアニメ

他ジャンルで同様の意義を持つ作品が無いのは、そのジャンルへの愛が足りないからだ、とお考えで?
いや、愛はあったと思いますよ?例えばエヴァなんて、制作者のロボットに対する愛が(僕にすら)伝わってきます。哲学だの心理学だの宗教だのと、辛気臭い要素がてんこ盛りなのも人気の要因のようです。事実、そういうのが好きな人には、絶大な(戦車好きにとってのガルパンと劣らぬ)人気を博してます。僕も決して嫌いな作品ではないです。
ただ、僕がガルパンに力強さを感じるのは、ミリオタのケが全く無い僕が観ても面白いからなんですね。ジャンルへの愛が無くてもハマれる力強さはエヴァには無く、むしろ名探偵コナン(映画)等に多少なりとも宿っている気がします(毎年当たり外れあるけどw)。もっとも、僕は密室とか変装とかアリバイと言った要素に萌えるタチなので、客観性に欠けるかもです。w

「(アニメ好きは)立派な意見を述べる割には名作を生み出せなかった」とありますが、作り手が意見を述べる、もしくはファンが制作サイドに回るという状況を言われているのでしょうか?
Commented by namatee_namatee at 2016-01-04 19:13
>フラフープさま
いやいや、そんなに難しく考えなくても。w
フラフープさんが「もしかしたら初めてかも」と言っているので、他にないんですか?と訊いてみただけですよ。

他の作品では愛が足りないという表現はちと・・・「ガールズ&パンツァー劇場版」では溢れ出る愛に興味のない人間でもなにか感じることがある、と前向きな表現にしたいところですね。正直、どちらでも同じことですけど。

「ヱヴァンゲリヲン」は「苦手」です。全部言わなくてもわかりますよね?w

最後の質問の答えでもありますけど、長い歴史とたくさんのファンがいる日本のアニメ界で、どちらかというとタブーに近い扱いをされてきたミリタリー関連に属する「戦車」をリスペクトした作品で、フラフープさんに「もしかしたら初めてかも」と言わしめてしまうとは、なんとも皮肉なことよなぁ、ぐらいでよろしいでしょうか。
Commented by フラフープ at 2016-01-04 23:38 x
>匹敵する作品
僕の少ない見識では、見つかりません。僕がよく引き合いに出す「YAT安心!宇宙旅行」ならば、良い勝負ができると思いますが、若干方向性が違いますね(へきるさんの魅力を堪能できるのは貴重ですが)。作品として洗練されていると感じるのは、間違いなくガルパンの方です。あれだけ登場人物が多いのに、あからさまな台詞のミスもほとんど無いですし。

逆に、なまさん的には匹敵する作品に心当たりは無いんですか?コンテンツは問わずで。
Commented by namatee_namatee at 2016-01-05 07:43
>フラフープさま
わたくしはもっと見識が狭いです。w
作品をそのまま楽しめるタチではないものでして、描かれている中になにか入れ込めるモノやシチュエーションとかがあれば、これは!という作品になるんですけど・・・これまた大したことのない自分の持つ情報と描かれているモノを比較して、ちょっとでも嘘が見えたり、仮に嘘は仕方ないとしてもつき方が下手糞だったりするとたちまち冷めてしまいます。w

匹敵する作品となると前述の通り見識が狭いですから。(汗
無理やり引っ張り出すと「王立宇宙軍 オネアミスの翼」はいかがでしょう。異世界の宇宙開発のお話ですけど、「あの時代(米ソ宇宙開発競争華やかなりし頃)」を知っているモノにはたまらない懐かしさがあります。
映画だったら・・・「バトルシップ」ですかね。駄作と言われることもある作品で、いろいろ突っ込みどころ満載ですけど「戦艦」が主役、もうそれだけですべて許す。w
戦艦にたいする愛にあふれていて、その過剰さが伝わってくるというところではガールズ&パンツァーにも通じるものがあるかもしれません。その代りガルパンの女子校生のような一般受けする要素が皆無なので、軍艦好きじゃないと「駄作」に見えるのでしょう。
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