久々に

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最近、椎名さんネタ少なくね?と、友人に言われましたので。w

だって、あったとされる、椎名さんの周りで起きた様々な出来事、これをいろいろこねくり回してみたものの、結局は「オタク論」みたいなところに行き着いてしまうんですよね。明白な証拠があるでなし、とらえどころがないことこの上なしという。
以下、かなりわたくしの妄想が入ったお話。

簡単に「バッシング」って言いますけど、ではその舞台はどこだったのか?という話になると、どうもはっきりしない。何やかやと話題にのぼる機会が多かった時期、雑誌などで、あれこれと有る事無い事、あるいは貶めるような事が書かれたという話は聞きますし、そういった雑誌の現物も資料として手元にあります。が、しかし、これは芸能人ならある程度は織り込み済みの事だろうとも思います。
椎名さん本人はショックだったかもしれませんし、実際ショックだったと語っておりますけど、それをフォローするスタッフはいたはず。そして、それにめげる事なく仕事は続けましたし。友人のタカ氏は「芸能人のバッシングというのは仕事が続けられないぐらいになって初めてバッシングという」と言いましたけど、これは他の方の例を見るに、確かに一理あります。

で、「バッシング」があったとして、それに対して椎名さんが勝ったか負けたかというと、2015年も暮れに差し掛かって、カウントダウンがどうのと言っているわけですから「勝った」のでしょう。
本人がおっしゃるように「辛いことや悲しいこともいっぱいあったけど、楽しいこともたくさんあったのでそれで良かった」ということになるんでしょう。つまりバッシングを繰り広げた誰かは敗北したということですね。w
大体が声優アイドルだかアイドル声優だか知りませんけど、なんだかんだ言って10年はそのイメージを保って活動を続けたんですから(それを本人が良しとしたかどうかは置いておくとして。実はこれは極めて重要な事柄なんですけど、ここでそれを繰り広げるととても今日中に終わりそうにありません。w)、客観的に見るとバッシングなんて効いちゃいないとも言えますね。アイドルでもアーティストでも10年続けられる人ってそんなにいないでしょう。

ただし、パイオニアとして茨の道を歩んだのは間違いない事で、それに伴う様々な苦労や苦痛は察するに余りあります。その点は強調しておかないと。

それはそれ。「バッシング」があったとして、その場としていの一番に思いつくのは「某巨大掲示板」です。2000年ごろから2004年ごろ、椎名さんがアーティスト色を強めていった時期、同様に「某巨大掲示板」も隆盛を極めておりました。この一致がややこしいんですよ。「某巨大掲示板」は当時、新しいメディアとして注目され、書き込みに信憑性があるという「錯覚」がありました。
はっきり言って「某巨大掲示板」のネタなんて本当にネタですから、とんでもない見当はずれとか根も葉もない噂とかで、本人はもちろん、部外者でもちょっと調べればすぐに嘘か本当か見抜けるようなレベルのものです。これは今も昔も同じ。
なので「バッシング」の張本人とされがちな「某巨大掲示板」ですけど、実は直接の影響は少ないと思います。問題になるとしたら、前述の掲示板というものの隆盛と「錯覚」のせいで明らかに変な話でももしかしたらと信じる人(関係者とか先輩とか)がいて、そこから本人へ何かあった方が影響は大きいはず。そういう方々は「某巨大掲示板」の住民と比較して相対的に今でいう情弱の部類だったりするので、椎名さんがその誤解を解くのに苦労した可能性は高い。ただし、これはわたくしの認識しているところでは、微妙に時期がずれているような気もします。巨大掲示板が隆盛になるよりもちょっと前に起きていたような感触です。つまり原因は前述の雑誌などだった・・・便所の落書きと揶揄される「某巨大掲示板」よりも雑誌の類の方がタチが悪いということでこれはこれで頭の痛い話ですね。(汗

あとは掲示板の書き込みがファンに与える影響はあったかもしれません。有る事無い事、根も葉もない事でも、それを読んだファンの一部はもしかしてと信じてしまってイメージダウンという事はありえます。ただ、これもファンというのならば真偽を確認する方法はあるはずで(公式な情報を確認すれば良い事)、それもせずに幻滅したファンやめたなんてのは、そもそもファンとして(ry

そしてこれらの事項に深く関係のある「オタク」について色々と本を読んだり調べたりしてみましたけど、どうもピンとこない。書籍はいかに「オタク」から金を引き出すか、みたいなビジネス書っぽいものが多く、肝心のオタクのオタクたる要件みたいなものについてはおざなりなんですよね。なんだかな。

よくよく考えてみて、わたくしが到達した「オタク」というのはそういう人種ではなく「状態」もしくは「行為」を指す、ということになりました。前に書きましたように例えば「声オタ」というのは声優さんのファンで、ライブとかイベントで何か騒動をやらかすとか、脅迫メッセージ送るとか、そういう困ったことをしたことを指す。
大体が俗に言われる「オタク」なんて本質的に高度に専門化されているわけで、例えばわたくしのように「椎名へきる」専門もいれば(わたくしが自身を「オタク」と認めるのは忸怩たる思いがあるのですけれど)、他の声優さん全般に広くかつ深く興味を持っている人もいるわけで、それを十把一絡げに「声オタ」ときって捨てるのは無理があります。
そもそも「オタク」という言葉自体が、そう言った極度に専門的な知識を持つ人を理解できない、マスコミやその周辺の人間が適当に簡単に呼ぶために作ったものだと思いますよ。わたくしの経験から言うと、彼らは何ごとでも最先端を行っているようなイメージがありますけど、実態は極端にコンサバで新しいものを認識するスピードはとても遅い。実績重視で広く浅くトレンディな知識しか持ち合わせていない彼らにとって、特定のジャンルに極端に入れ込んでいく「オタク」は、彼らの作り出すものには見向きもしないため、脅威とみなされるのです。だから「オタク」には侮蔑的な意味合いを持って語られるんですよ。

そういったわけで本質的に「オタク」は蔑称です。なので、何かやらかした人、あるいは行為を「〜オタ」と呼び、そうでない人は一般的に「オタク」と呼ばれる性質を持っていたとしても「〜オタ」とは呼ばない、と。わたくしのささやかな抵抗です。w
「某巨大掲示板」でのバッシングは「声オタ」の所業ということになります。が、それは直接には影響は少なかったというのがわたくしの考えであります。この点においては大したことなかったんですよ。w>声オタ

といった感じで、この手の話題は果てしなくとめどなく拡散していってしまうのでございます。
キリがないし、もう椎名さん見目麗しい歌うまいで良いじゃんと。w

図は本文の内容に全くこれっぽっちも関係ありません。w
先日撮った写真の在庫処分でございます。どうもこのSUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.というレンズは面白みがないですね。もう少しこう、破綻というか苦手な何かがあっても良いような気がします。贅沢ですなぁ。
by namatee_namatee | 2015-12-14 22:27 | music | Comments(2)
Commented by josei84827781 at 2015-12-16 12:15
こんにちは。

色んな意味で絶好調のようで何よりw


後・・ここに書くべきかは解りませんが大晦日、見事にぽしゃりました凹凹凹

やはり今年は何かに呪われてるようですな・・生さんがもし行かれるのでしたら、健闘を祈りますww

Commented by namatee_namatee at 2015-12-16 17:06
>joseiさま
いつも四六時中こういう事を考えておりますので。w
ただ、うまく文字で表現できないんですよね・・・

カウントダウンのことなら本日のネタで。w
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