期待大

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今日はネタがないなぁ。w

昨夜、酒を飲みすぎたらしく二日酔い。午前中はずっと頭が痛かったので何もせず寝っ転がっていました。昼食を食べたら復活してきたので、昨日改修したS&TのTAVORの試射。
ご覧の通り、適当なダットサイト(マルイのプロサイト)を装着。0.25gBB弾でHOP調整とゼロインであります。HOPは前に使った時(おそらく2年ぐらい前)からそのままでした。w
全く問題なくまっすぐに飛びます。セミでもフルオートでも集弾性能は十分。これなら厳しい戦いでも生き残ることができるでしょう。
このPRO VERはオリジナルのXPLORER VERと比べると各部が格段にグレードアップされております。XPLORER VERではハイダーやレールなどもプラスチックでしたけど、PRO VERではそこら辺は金属製になりました。レシーバー?ストック?なんていうんでしょ、本体は実銃も樹脂製のはずで、それは問題ないのですけど、XPLORER VERのそれは妙にテカってまして安っぽいことこの上ない。
その点、このPRO VERではつや消しっぽい感じの仕上げになっていて、だいぶ高級感が増しました。いやぁ、それでも大したことはないんですけどね。そもそも高級感云々という鉄砲じゃないでしょう。>TAVOR

これ、メカボは独自メカボです。同じような立場のAPS UAR501はVer.3メカボをそのまま突っ込むという、実にお手軽な仕様でしたけど、こちらはちゃんと専用メカボです。そのせいか、トリガーとかセレクターのフィールはUAR501よりはマシ。おっと、トリガーのトラベルっていうんですか、落ちるまでの引きしろが妙に長いのは馴染みづらく、S&T TAVOR特有の欠点だと思いますけど、引く感じそのものは軽くてスムーズです。
前述の通り集弾性能は優秀です。ただし HOP周りをモデファイしました。確かSCPを入れているんじゃなかったかな。パッキンはマルイ純正のはず。バレル(すごく派手なピンク色なんですよ)はM4A1などと同じぐらいだった記憶が。
きちんとグルーピングチェックしてないんですけど、大雑把な印象では30m弱離れた150mm程度のターゲットにセミでもフルオートでもまず外さずに80%は当たるぐらい。十分に優秀な部類だと思います。

分解はやや面倒ですかね。少なくともP90のように簡単ではないです。それでも理路整然としたレイアウトなので、分解するのにコツや特殊な工具は必要ないです。
チャンバーは従来型のM4/M16のものの変形で、アウターバレルへの結合方法以外は同じ。HOPパッキンを押すレバーとかダイヤルは流用できそう。押しゴムが横から見ると数字の「8」みたいなやつだったと記憶しておりますので、通常型の押しゴムが使えるように換装したような・・・もう記憶が怪しい。w

S&T TAVORのメカボは初期のプラ製が有名ですけど、ウチのXPLORER VERはすでに金属製になってました。軸受けはセクターギアのものだけベアリングだったかな。記憶が怪しい。他は普通のメタルだったはず。なんとなくモーターとかギアのレイアウトはA&K M249に似た感じ。モーターもSタイプですし。
M249は長いのでベベル〜セクターまで直列ですけど、TAVORではそういうわけにもいかず、Ver.2の配置を裏返したような感じになってます。
実はメカボは分解したことがないので、詳しくはネットで。w
とりあえず、静かではないけど五月蝿くもないという感じのメカボなので、そのまま使ってます。スプリングはメカボを開けなくても交換できるタイプなので、なおさら分解する必要性が薄いです。
あ、スイッチがマイクロスイッチだそうです、中華製のマイクロスイッチは怖いので、FETを装着してあります。

外装に話を戻すと、このPRO VERはコッキングレバーのある部分の反対側、写真だと裏側なので写っていないところにレールがあります。XPLORER VERはそれがない。このレールが意外に格好良いんですよ。M4の類のようにバレルに対して直角ではなく、斜めになっているんですけど、それがむしろ合目的的というか、必要に応じて設置しましたみたいな感じがして好ましい。もっともわたくしの環境ではそこに取り付けるアイテムがありませんけど。w
ダットサイトなどを載せる上側のレールは金属製になり、レール自体の剛性は高くなりましたが、実はまだ問題があります。レールの本体への取り付けが甘くてぐらつく。ここは必ずしも分解する必要のない部分なんですけど、一応ネジ止めになってます。それは良いのですけど、本体側のベースになる面とレールの接触する面が平面で接触していない上にそのベースがプラなのでレールに力がかかるとネジを中心にぐらつくんですね。なので、レールの面を削って平面でベースに接触するようにしてあげました。さらに前述の通り、分解する必要のない部分なので接着しちゃう。これでそれなりにしっかりしました。

前述の通りXPLORER VERに比べてPRO VERはかなりグレードアップした感があるんですけど、その分、重くなってます。軽快感は薄れたかな。それでもなお、ブルパップならではの取り回しのしやすさはあるので、優秀な集弾性能と合わせて厳しい戦場で活躍できると期待しております。
by namatee_namatee | 2015-12-13 22:15 | survival game | Comments(0)
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