密やかな楽しみ。

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本日も平穏無事な1日。午前中は風と雨がひどかったですけど、午後になってからは雨は止み、風も夕方にはおさまりました。気温は高めで24度とか。本当に12月かと。(汗

というわけで小ネタで。
図は先日やってきたKJWのP-09を分解しているところ。言わなくてもわかると思いますけど、一番手前にあるのがアウターバレルとチャンバー一式であります。マイナスのネジでHOPの効きを調整します。現状ではイマイチ不安定。>HOP
だいたいまっすぐ飛ぶようにHOPを合わせても、10発に3発ぐらいの割合で鬼HOPになる。ネットでいろいろと調べてみると、HOPパッキンを交換している方がいらっしゃいます。それでは、ということでわたくしも買い置きしておいたPDIのWホールドパッキンに交換することにしました。
ただし、KJW純正のパッキンとPDIのWホールドパッキンは微妙にサイズが違います。ということはマルイ純正準拠のパッキンはそのままではKJW P-09には使えないということですね。面倒臭いから同じ規格にしてくれれば良いのに。
詳しくはネットの情報を検索していただくとして、マルイ準拠パッキンとの違いは回転方向の位置決めのためにパッキンの横に出っ張っているウィング状のものがKJWでは左右にあり、マルイ準拠では片方にしかない。そしてその出っ張りの長さがKJWは短い。さらにパッキン全体の長さもKJWの方が短いです。
というわけで、P-09のチャンバーにマルイ規格のパッキンを入れるためには、カッターやハサミを使ってパッキンを切ってサイズを合わせる作業が必要ということになりますね。
まあ作業自体はそんなに難しいものでもありません。よく切れるカッターがあれば簡単簡単。私も10分ほどで処理終了。
KJWのパッキンはちょっと固め。ずっと前に買ったARES WA2000のパッキンも似た感じで、表面がツルツルした質感のちょっとシリコンっぽいもの。それに対してPDIのWホールドパッキンは明らかに柔らかく、質感はよりゴムに近いです。
これで安定して飛ぶようになると良いなぁ。
ついでにハンマースプリングを冬用に交換しました。P-09は夏用と冬用のハンマースプリングが付属します。違いは長さで、冬用の方が短い。デフォルトで装着されているのは夏用。この時期は当然ながら冬用がよろしいでしょう。これも交換は簡単です。ピンポンチでピンを一本抜くだけ。
ハンマースプリングを交換するとトリガーが軽くなります。構造上当たり前ですね。で、P-09はもともとDAオートの割にはトリガーフィールが良好で、これが気に入っているところでもあるんですけど、ハンマースプリングを冬用に替えるとさらに引きが軽くスムーズになります。これは良い収穫。
明日、明るくなったら外で試射してみましょう。HOPの安定性さえなんとかなれば、他は文句のない出来なので期待は大きいですよ。

次のネタ。
最近のマイブーム(死語?)になっている密やかな楽しみが、椎名さんのアルバムの最後の曲と次のアルバムの最初の曲をセットにして続けて聴くというもの。暇としか言えませんなぁ。w
いやでも、これ、なかなか面白いんですよ。「with a will」の最後の「空をあきらめない」から「Baby blue eyes」の最初、言わずと知れた「風が吹く丘」とか。同じく「Baby blue eyes」の最後の「Infinity」から「Face to Face」の「This Moment」とか。
椎名さんのアルバムは基本的に最後の曲は落ち着いた楽曲が多い。それに対して最初の楽曲はインパクトのある楽曲が多い。なので落ち着いた曲から、スパッとインパクトのある楽曲に切り替わるのが聴いていてとても楽しいです。アルバムを出すごとにリフレッシュしようとしているみたいで、感動すら覚えますよ。w
「Face to Face」の「ずっと」から「RIGHT BESIDE YOU」の「REAL LOVE」とか、静から動みたいな切り替わりがたまりません。
そして圧巻は「Sadistic Pink」の「Hello & Good-bye」から「10Carat」の最初、名曲中の名曲「RESET」への流れでしょう。すごくドラマチック。まさに「RESET」。
騙されたと思って試しにやってみてください。>誰となく
思っているよりずっと感動しますよ。改めて椎名さんの音楽性の高さやその個性的なセンスが身にしみて感じられます。おすすめ。w

さらに次のネタ。
「ガールズ&パンツァー劇場版」を見ていて思ったんですけど、あの試合は基本的にサバゲと同じような感じですよね。いわば戦車使ってやるサバゲ。サバゲだと一発でも当たればそれでヒット扱いで退場ですけど、戦車道では装甲や砲の威力という概念があるので、あの特殊な判定方法で撃破か否かが決まるわけですね。ここでわたくしがちょっと疑問に思ったのは、自分の戦車が撃破されたとして、撃破時点から無線で状況を味方に知らせたりしているんですけど、あれって反則じゃないんだ、ということ。
サバゲだとヒットされたら無線はもちろん敵味方問わず話をしてもいけません。ヒットコール以外は声を出してもダメと言っても良いですかね。
極悪な反則として、ヒットされて退場したのに外から指示を出すなどもあり、もちろんそんなのは忌み嫌われる行為であります。(汗
まあ、ヒットコール自体が一種の情報ではあります。そこでやられたということは、その場所は敵の射程内にあるということで、後続はその情報をもとに次の立ち回りを考えることができますからね。なので味方に知らせたい時は大きい声でヒットコールします。

それに対して戦車道の試合ではやられたことを無線で味方に伝えたりしてます。でも、見ていると撃破されてからずっと通信しているわけでもないんですよね。撃破後の無線通信が反則でないとして、どのぐらいまでそれが可能なんでしょうか。戦車回収車が来るまで?あるいは審判がここまでとか言って宣言するとか?
どうなんでしょうね。それを考えてると一晩中寝られません。教えてエロい人。
by namatee_namatee | 2015-12-11 22:22 | diary? | Comments(7)
Commented by ヘルニア at 2015-12-11 22:58 x
私も撃破後の無線シーンに違和感を覚える事があったのですが
あれはサバゲイマーな思考をしていたからなんですねw

基本的には回収等で車両を降りるまではOKなのかもしれません。
戦闘不能後ある程度時間が経った後に通信しているシーンがTV版にありましたが、
あの時も乗員は車両の中に残っていましたし。
大抵の場合、撃破側の車両はさっさと移動してしまうでしょうから
その場に取り残された被撃破側が無線で伝える情報も無くなりますし
特に問題視されていないとか?
Commented by ぱらやん at 2015-12-12 00:59 x
ポルシェティーガーが壁になってた時も撃破後にエリカのティーガーⅡが
無理やり乗り越えようとしてるのを報告してたりするので、まぁ多分
回収車が来て降車するまで交信可能なんじゃないですかね。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-12 07:59
>ヘルニアさま&ぱらやんさま
うわ!本当にそのスジのえらい人がいらっしゃいました。w

乗員の死亡という概念がないのかもしれませんね。あくまで「戦車道」という「武道」なので実戦ではない。なので戦車が撃破されても通信が可能ならO.K.と。
Commented by フラフープ at 2015-12-12 22:05 x
片道二時間かけて行った映画館で、完売してました。公開から日数が過ぎて、放映回数が一日一回になっているから、てっきりガラガラだと思ったのに。

さて、どうするか?
①明日行く
②来週行く
③レンタル
④やめる
作品の面白さは、なまさんが保証しますね?
Commented by namatee_namatee at 2015-12-12 22:33
>フラフープさま
予約していけば良いじゃないですか。w

保証・・・一連のエントリーから判断してきただきたいとしか申し上げられません。戦車をはじめとした軍事関連のアイテム・エピソードに溢れた作品ですので、そういうものに知識がないとか、あるいは嫌悪感を抱いてしまう人には、ストーリーやキャラクターの描き方の素晴らしさをもってしても、おもしろくない作品だと感じる可能性はあります。

まあ、わたくしの意見としては後々この作品について話題にするときに「映画館では観なかったけど」と余計な言い訳をしなくて済むという一点をもって、明日観に行くべきと申し上ておきましょう。w
Commented by フラフープ at 2015-12-12 23:20 x
なまさん的には面白かったということで十分です。w

予約の場合、支払い方法がよく分からないので。クレジットカードを持っていれば、話は早いのですが。

考えてみれば、今を逃すと「映画館でへきるさんの声を聞く」ことは一生無いかもしれないですね。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-13 11:05
>フラフープさま
おもしろくない作品を3回見に行くほど暇じゃありません。w

チケットと交換のときに支払い、じゃないですか。良い席が選べるし、場合によっては多少やすかったりするので、できるなら予約がおすすめでしょう。
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