師走

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南東北(本当は北関東)もいよいよ寒くなってまいりました。一昨日はついに氷点下になり、霜が降りました。もっとも例年より少し遅いような気もしますけど。温暖化?
いや、温暖化が進むとむしろ冬は寒くなるというか、降水量は増えるので大雪が多くなるとも聞いたこともありますけどね。まあ、極端な気候変動はろくなことないということでしょうなぁ。

図は「ヨコハマ買い出し紀行」第1巻第6話「プレ寝正月」より。原作はもとより、ドラマCDでも印象的なお話です。とにかくアルファさんとタカヒロのセリフが生き生きとしています。大好き。w

問題はこのアルファさんが持っている物体でございます。これはいったい何か?という。w
これはクリスマスの「リース」と「門松」が合体したものだという説がありまして、なるほどな、と。いやいや、感心している場合じゃないですよ。正月やクリスマスの意義?意味を知っていたら、それが混ざることはないでしょう。w

思うに、正月は初日の出を見に行くぐらいな上に「プレ寝正月」というぐらいなのでまだイベントとして残っているけど、クリスマスは廃れてしまっているのではないかと。>夕凪の時代
正月にしても門松とかお飾りのような細かいものは廃れかけていて、アルファさんは例によって書籍からかつての習慣を知って、このようなものを作ったのではないかと推測。

果たして数十年で現代の「クリスマス」のような巨大なイベントが廃れるかどうか。日本の場合は宗教的な意味合いはもはやほとんどありませんよね。>クリスマス
その上で、人口も物の流通も減り、クリスマスを盛り上げる影の勢力(お菓子やケーキの会社とか?w)も数少なくなると、案外あっさりと廃れてしまうかもしれません。

「ヨコハマ買い出し紀行」の世界が昭和中期あたりをモデルというかモチーフにしているとしたら、お正月の三が日とかはお店も空いていなくて、親戚が実家に帰ってきたりする、昔ながらの年末年始なのかもしれません。
ということは、マッキやタカヒロも正月には帰ってきている可能性があるのか。久しぶりに帰ってきて、おじさんやアルファさんと年末年始を過ごすタカヒロ一家とか見てみたい気もしますね。
by namatee_namatee | 2015-12-10 21:54 | diary? | Comments(66)
Commented by シロ at 2015-12-11 08:23 x
>なまさん
夕凪の時代の宗教、というか信仰がどんな状態なのか考えるのもおもしろそうですね。
水神さまも信仰対象になってましたし、アルファさんは鶴岡八幡宮に手を合わせていました。宗教的におおらかなのは今と変わらないようです。
たとえば、今でも神社と寺がごっちゃになったようなのを見かけることもあります。クリスマスもそんな感じで日本の宗教的おおらかさによって他行事にとけこんでしまったのかもしれません。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-11 16:07
>シロさま
そこら辺、あえてはっきりと描いてないように感じますけど・・・いや考え過ぎかも。>信仰
あまり詳しく踏み込んでしまうと、なんていうかストーリーが偏ってしまうような気もするし、おっしゃる通り水神さまを信仰の対象にしていることとの関連とかが難しくなりそう。

もともとお寺と神社はごっちゃというか、神仏混淆とかいって神道・仏教に加えて土着の宗教が一緒くただったようですね。江戸時代までは寺が公式というか幕府公認(住民の戸籍管理的な役割も担っていたとか)で、維新後はご存じの通り、国家神道とかそういう関連で廃仏毀釈とかそういう現象もありました。
とか、偉そうに書いてますけど、実は京極先生の「狂骨の夢」あたりからの受け売りです。w
そういった混沌とした下地のある日本の民間信仰ですので、人口減少とか文明の衰退によって、民衆には現代よりプリミティブな宗教観になっていてもおかしくはないかなぁ、と思います。

なので先祖がえりとでもいうのか、本当に昔から根付いている信仰に基づいた行事は生き残り、そうでないもの(ハロウィンとかクリスマスとか)は廃れているのではないかと想像してます。
Commented by シロ at 2015-12-14 09:09 x
>なまさん
いまだに縄文時代の神なんかも一緒に信仰されてたりするそうですしね。
少なくとも日本の宗教はそういう風に本当に出始めのころとは大きく形が変わっていると思います。

道端のお地蔵さんに手をあわせるくらいの感覚でしょうか。>水神さま
Commented by namatee_namatee at 2015-12-14 16:47
>シロさま
日本はなんでもありですからのようですね。>信仰
神道にしてもいろいろとあるらしく、ここら辺は前からネタにしている「狂骨の夢」あたりに関連したお話があります。w

自然にできたお地蔵さんという感覚でしょうか。>水神さま
お地蔵さんとか庚申塚とかは、なにかイベントがあったときにそれを記念するような形で建てられた場合もあると聞きますので、水神さまもそれらと同じ感覚で拝まれているとすると、ただ神聖な存在のようだからといって手を合わせているだけではなく、出自に関して人々はなにか理由を知っているのかも知れません。
Commented by シロ at 2015-12-15 09:49 x
>なまさん
おそらくかなり複雑なことになっているとおもいます。>日本の信仰
個人個人でもまた違うでしょうし、その全てを知るのも困難でしょう。そこがまたおもしろいんですけどね。

そういう解釈もできそうですね。>水神さま
交通事故現場なんかにもお地蔵さんはよくたってますから、必ずしも良い意味でのイベントがあったとも限らないかもしれません。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-15 16:49
>シロさま
芦奈野先生は宗教的な事柄に日本独自のごちゃまぜな感じをうまく使ってついては偏りなく描いたと思います。「水神さま」という重要な神様を登場させるけど、オカルトっぽいのはとにかく、妙な宗教観みたいなものは躱す、みたいな。

水神さまはしのものずばりの謎のひとつなわけですけど、あれがなんなのかということを考えてみる場合に、日本古来の民間信仰も参考になるかも・・・だんだん話が高度になってまいりました。w
Commented by シロ at 2015-12-16 08:46 x
>なまさん
あれが例えば宗教団体のご本尊みたいな扱いになっていたらまた別の展開が考えられたかもわかりませんね。>水神さま
アヤセが詣でた段階では氏神様に近いかもしれません。「大事なものだが普段はそこまで意識されないくらいに生活環にとけこんでいる。」という感じでしょうか。ただ、最初からそうだったかとなるとまた別ですね。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-16 17:04
>シロさま
初瀬野先生が祀れと言ったような感じですよね。>最初の水神さま。

どういう意味なんでしょう。
それがなにか知っているけど、そっとしておいてほしいから神様だと思って祀れと言ったのか、本当によくわからないので神様扱いしておけば良いと思ったのか・・・また謎が(ry
Commented by シロ at 2015-12-17 09:47 x
>なまさん
そうだとするとこれも罪の意識からなんでしょうかね。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-17 10:31
>シロさま
うーん、これは奥が深いというか、ちょっと迂闊に考察を述べるのは危険というか。
全体的に何か大きな力というか、普段は感じられないけど現象としては間違いなく有るという、誰かの意図とか遺志みたいなものが存在すると感じられますので(消えない道や街灯とか)、そっちに属するものかなぁ、とも思います。>水神さま
その詳細についてアヤセは知らないけど初瀬野先生は知っていたかも知れないし、それならなぜアヤセには教えないのかとか、考えていると熱でそうです。w
Commented by シロ at 2015-12-18 10:57 x
>なまさん
水神さまの存在そのものもそうですが信仰をからめるとするとそれに対する人々の捉え方にも重点をおいて考えることになるわけですよね。
アヤセが紹介所を見せた人々も真相は知らなそうです。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-18 16:14
>シロさま
この方面はテーマが大きすぎます。w
人々の信仰のレベルまで水神様が「不思議」とされるようになってしまうということは・・・その出来事が成立してからかなり時間が経って原因が分からないということになりそうです。が、実際は数十年の単位でしか人類が衰退しはじめて(=水神様の出現)経っていないわけでして・・・よくわかりませんね。
Commented by シロ at 2015-12-21 08:04 x
>なまさん
やっぱりロボットの人と絡むのかな、とは思いますが。>水神さま
そもそも自然物か人工物かどうかすら分かりませんし。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-21 12:01
>シロさま
例の視覚や聴覚、嗅覚などの記録するものとして、水神さまは「記憶」という説をふきさんからいただきました。ロボットの人が開発・生まれるのに関連したなにか、その役目はほぼ終わっているというもの、ですかね。

たしか石灰の山みたいなものがあって、その近くに水神さまや人形キノコがあるということなので、その石灰の山が原料?なれの果て?これまた謎です。w
Commented by シロ at 2015-12-22 09:30 x
>なまさん
ふきさんのそのお説は私も読ませていただきました。
恐らくはそういうことになるのでしょう。>役目が終っていること
ただ、その役目が終ってから人々に信仰されるようになるまでのプロセスが気になるわけですね。やはり初瀬野先生の影がちらつきますよね。

石灰は栄養源とかでしょうか。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-22 21:48
>シロさま
なので、ここで考察するのは水神さまそのものではなく、それを信仰する理由とか謂れということになりますね。
存在の理由がわからないというのが不自然というか、腑に落ちないんですよね。>水神さま
あの時代の人々は人類衰退の原因をはじめとした、「ヨコハマ買い出し紀行」の謎の多くを知っていると思います。リアルタイムでその時代を生きてきたんですから。
なのに水神さまが謎扱いというのは解せません。ならば人類衰退や海面上昇の原因についても全く知らないのか、ということになりますが・・・どうでしょうね。
Commented by シロ at 2015-12-24 09:42 x
>なまさん
そうですね。>信仰の理由
そもそもの存在理由を知らなくても後世の人々が自然に手をあわせる気持ちはわかるんですが。要は、なんで祀られるようになったかということですよね。
花が供えられてるのであんまり明るい理由ではないもかも。でも、タブーというよりはほんとうに理由を知らない感じですよね、みなさん。

Commented by namatee_namatee at 2015-12-24 20:22
>シロさま
何か引け目のようなものがあるとしたらどうでしょう。>水神さまを祀った理由
ロボットの人開発の過程で、何か後ろめたいことがあったとか。しかし、証拠がありません。
ロボットの人の石碑みたいなのはあるんで、そちらはまだ謂われがはっきりしてますけど・・・地方に行くとロボットの人の開発史みたいなものが本来とは違った形で伝わったか、あるいは伝わらなかったか。それにしてもそんなに情報が乏しくなるほど文明が衰退したのとロボットの人の出現が同じタイミングとは思えません。わたくしの感覚だとロボットの人が現れてから文明は衰退したと思っているんですけど、これが逆とか何でしょうか。
これは難しいですね。(汗
Commented by シロ at 2015-12-25 08:49 x
>なまさん
あの祈念碑もどういう意図でたてられたのか。人間に近くなりすぎたロボットの人に対するものなのか。それとも、開発段階でなんらかの生物を使用したことへの罪悪感からなのか。
文明の衰退の一因としてロボットの人誕生があったというわけでもなさそうですね。環境変異はそれ以前から起こっていたようですから。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-25 13:09
>シロさま
ココネがみたところではなんのためなのかはわからないようでしたね。>祈念碑
作った方々は存命なのか・・・たぶん生きている方も居るはずですけど、ココネの執念をもってしても見つけだすことはできなかったと。
あと、あの碑があるということはむさしのの国がロボットの人開発の地のひとつであるということになりそうですね。
実験動物には慰霊碑が建てられたりしますので、あれもロボットの人そのものの慰霊碑ではなく、開発過程全てに関するものなのかも知れず・・・楽しい話ばっかりじゃないのは確かですけど、はっきりしたことはなにも分かりません。w
Commented by シロ at 2015-12-26 08:45 x
>なまさん
あれもロボットの人にはあえて伝えられないようにしているのかもしれません。>祈念碑
詳細がバレるとロボットの人の人間に関する信頼感が失われる可能性があるのかも。でも、何かがあった証をわざわざ分かりやすく遺しているのとは矛盾してしまいますね。
恐らく生きている方もおられたはずですね。>開発者
子海石先生も存命でしたから。初瀬野先生もある段階まではどこかで生きていたと思いますね。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-26 22:15
>シロさま
ああ、開発の経緯が意図的に隠蔽されている可能性もあるんですね。わたくしのイメージでは主として(いくらかは隠蔽の意図があったとしても)混乱のせいでよくわからなくなってしまったと思っておりましたけど、確かに伏せておいた方が良いこととも言えますね。
そのリスクを冒しても祈念碑を建立しなければならないとは、どれだけ過酷だったのか。>開発過程

存命だとして、その方々は今は何をしているのか、も謎の一つですね。ロボットの人は開発終了した完成系なのか、それとも何か障害があってこれ以上の開発は不可能なのか。
Commented by シロ at 2015-12-26 23:15 x
>なまさん
ロボットの人はその出自に興味を持たないようなプログラミングがされていたりして(汗)
やはり倫理的に問題がある面もあったからああいう慰霊碑(祈念碑)があるわけでしょうからね。知られてはまずいことがあったとしても不思議はないですよね。

この手の話でよくあるのは、関わった者の抹殺とかですけど、そういう匂いはあんまりしません。でも、知られちゃまずいこともありそうですけどね。言わない事を条件にふつうの生活を許されている、もしくは一生、研究所に缶詰めとかでしょうか。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-27 20:13
>シロさま
あー、それもありそうですね。>プログラム
アルファさんは興味がないようなことでしたし、ありえますね。例の「初瀬野先生の陰謀説」で、ロボットの人は「好奇心」のようなものを抑制されていたと仮説を立てましたけど、実際にはもっと細分化された項目ごとに設定があるのかもしれません。しかし、アルファさんが興味を示さないのはなぜ・・・もしかしてすでに全て知っていた?w

抹殺したとしても抹殺した人が残りますから。
人類が滅亡に向かうきっかけになった出来事が段階的に進む性格のものでなく、突発的に起きたもので、ロボットの人開発に関わっていた人々もそれに巻き込まれたと考えたらどうでしょう。
まあ、わたくしはどうしても戦争があったとしたいわけですけどね。w
Commented by シロ at 2015-12-28 10:06 x
>なまさん
あ、でも、ココネはけっこう興味をもってしらべてましたよね。>ロボットの人の出自
あまりにあたりまえすぎてだれも話題に出さない可能性もないことはないでしょう。でも、これもココネの行動には矛盾してしまいますね。アルファさんだけが知っているということならともかく。

技術者はどこかの国に拉致された、とかありそうですね。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-28 18:13
>シロさま
ココネは「好奇心」のようなものについてアルファさん(大元は初瀬野先生)からのソフトウェアアップデートされてから興味を持つようになったと。それまでは人間らしくあろうとは思っていたけど、ロボットの人そのものの存在についてはあまり深く考えていなかったように見えます。

わたくしとしてはアルファさんが興味を示さない方が不思議です。>ロボットの人開発の経緯
やっぱり全部知っているんじゃ・・・オーナーに口止めされているのかもしれません。w

どこかの国が開発陣を丸ごと拉致して、より高性能なロボットを開発しているとか。もっとも他の国も青色吐息のようなので期待薄ですけど。
Commented by シロ at 2016-01-02 09:25 x
>なまさん
ココネに関してはそれでとりあえずは納得できるんですが、アルファさんに関しては私も不思議に思っています。
アルファさんは普段からロボットの人そのものについてあまり関心が無いように見えますね。A7M2であることも別に意識はしてなさそうでしたし。
それはありえそうですね。>オーナーからの口止め
Commented by namatee_namatee at 2016-01-02 10:45
>シロさま
ただ、落雷で髪の毛とか皮膚の治療を受けた時の様子ではロボットの人の構造に関してはあまり詳しくもない様子なんですよね。A7M2ということはかろうじて覚えていたようですけど、ココネがA7M3ということを聞いても特に関心を持った様子もないです。よくわかりませんね。>アルファさん

まあ、芦奈野先生は特に深く考えずに描いたといういつもの結論になりそうですけど。w

完全に推測・妄想ですけど、アルファさんは量産試作機ということで、量産型にはない運用データ収集のセンサーやプログラムがある可能性は高く、ロボットの人開発の経過・歴史や各種スペックなどのデータもメモリーとかの記憶領域に持っているかもしれません。ただ、それをアルファさんが好き勝手に読み出せるとなにかと面倒なのでw、オーナーが興味を持たないように制限をかけたとか。なにかと面倒というのはアルファさんの場合は人間のように成長していくことが求められたように見受けられるので、もともと持っている情報に未熟な状態で簡単にアクセスされては不都合とかですね。
情緒的な面など、ある程度のレベルに成長したと認められると段階的に内蔵されているデータにアクセスできるようにプログラムされているとかですかね。>オーナーの口止め
Commented by シロ at 2016-01-04 10:03 x
>なまさん
少なくとも、ロボットの人に対する好奇心はココネの方が上っぽいですね。ただ、マルコなんかもそこまで関心はないようですから、はたして「アルファさん→ココネ伝播説」によるものなのか、これは必ずしもそうとは言い切れない気がします。もって、うまれた性格、或いは生きてきた環境によってなされたものなのかもしれません。

読者が新たな設定を生み出すことも期待されていたのかもしれません。>芦奈野先生

ただ、さいごの方になってもアルファさんの好奇心(ロボットの人に対する)はそんなに変わってない気がしますね。やはり、あえて興味を持たせないようにしているんじゃないかという気もします。

Commented by namatee_namatee at 2016-01-04 19:01
>シロさま
そういえばナイも興味なささそうでした。男のロボットは弱いと伝聞のような感じで言ってましたけど、それ以上のことは知らないみたいでしたね。アルファさんとメカの親和性については驚き、興味を持ったような感じでしたけど、どうなんでしょう。彼もアルファさんと出会ったことで、いろいろと好奇心が芽生えたタチじゃないかと(プログラムがどうのは別としても)思います。
どうなんでしょうね。>ロボットの人の起源に興味を持つ要素
Commented by シロ at 2016-01-05 08:43 x
>なまさん
全てが「伝播」によって成されている、という説明でまとめるのは少々無理がありそうですね。というかむしろ、我々人間の感覚で言えば、そちら(出会いによって好奇心がうまれる)の方がしっくりくるかもしれません。
個人によって差がありそうです。>ロボットの人への好奇心
Commented by namatee_namatee at 2016-01-05 22:29
>シロさま
例のプログラムによって芽生えたのは「好奇心のようなもの」とすれば、それがどのような方向へ向くのかは、個体によるということでいかがでしょう。

それを踏まえてわたくしの疑問をちょっと整理すると。
ココネがロボットの人の起源に興味を持つ理由は、かつて人間らしくありたいという願望があって、そこへアルファさんと触れ合ってロボットの人のありのままの生き方に衝撃を受けた。同時にソフトウェアアップデートで好奇心のようなものが芽生え、その影響に加えて、もともとあった人間らしくありたいという気持ちの反動みたいな感じでロボットの人がどれほどのものか知りたくなった。といった感じでココネの場合は比較的説明しやすいですね。
ではアルファさんがロボットの人の起源にあまり興味を示さないのは、子海石先生がそうだと言っているにもかかわらず、理由が明らかになっていない。その理由とは何?
もしかしてすでに全て知っているから?w
こんな感じでしょうか。
Commented by シロ at 2016-01-06 09:34 x
>なまさん
あっ、それはしっくりきますね。このあたり(ロボットの人の出自に対する関心)についてはM3にも個人差みたいなものはあるのかもしれないですね。そうなると、ロボットの人が規格品でないことの一つの証明にもなるかもしれません。アルファさんから伝播された影響は大きいとはいえ、持って生まれたものもちゃんとある、と。>M3

あえてふたをしているのか、あたりまえすぎて調べる気にもならないのか。>アルファさん
これも実は単に個人差で説明できたりは・・・しないか。しかし、人間だって人によって興味の対象は違いますからね、案外、それかも。
Commented by namatee_namatee at 2016-01-06 19:26
>シロさま
ロボットの人は人間らしくあることが重要だと思うので、様々な面で多様性をもたせることも当然考慮されているはず。特に量産型のA7M3では制作された数が多いので、同じ性格にならないように、多様性が重視されたはずです。
そういった点からみると、やっぱり量産試作型で3体しかいないA7M2とは事情が違うのでしょう。

見ている感じ、ナイとマルコとココネではまったく違う性格なので、A7M3は量産型で共通するプラットフォームといえど相当高度なレベル(普通に観察していたのでは同じM3だとは意識されないぐらい)でチューニングされているのでしょう。そしておそらくは制作された時点でその基本的な性格は決まっていたような気がします。それに加えてA7M3の自力での学習とか環境でそれぞれ違った個性になっていくと。

逆に考えるとほぼ一品もののアルファさんには特に制限なくなんでも詰めこめて、そこからどう育つかはオーナーのチューニング次第。そこでロボットの人の出自に関しては重視しないように初瀬の先生が育てたのかもしれません。なぜそうしたかはよくわかりませんけど、「楽しい話ばかりじゃない」からかもしれませんね。
Commented by シロ at 2016-01-07 10:31 x
>なまさん
人間界も様々な性格・考え方でなりたっていますからね。そこで同じように生きていくとなると、ロボットの人にも自然と同様のものが求められるわけですね。そこがM3がM3たる所以、といったところでしょうか。

ただ、「アルファさん→ココネ伝播説」によってココネがロボットの人の出自に興味を持ったとなると、それはオーナーの意思によるものか疑問ですね。オーナーは、「アルファさんにはロボットの人の出自に興味をもってほしくないが、他のロボットの人はべつに構わん。」と思っていたわけではないと思うのです。ですから、アルファさんだけにそういう教育を施した理由は別にあるように感じます。
Commented by namatee_namatee at 2016-01-07 19:21
>シロさま
タフさ、汎用性の高さは伊達に量産機じゃないといったところでしょうか。>A7M3

ココネがロボットの人の出自に興味を持ったのは初瀬野先生の把握しないところだと思います。予想外というか、そこまでコントロールする気がない・できないのではないかと。
結局のところ、ココネはロボットの人の出自について完全に知ることはなかったと思われます。アルファさんからなにか伝染して「好奇心のようなもの」が芽生えて予想外の行動をとることになったとしても、ロボットの人の出自については知る術はないと踏んでいたのではないでしょうか。>初瀬野先生

アルファさんはアクセスできるかどうかは別として全ての情報を持っているので、初瀬の先生はなんとかして規制した。でもココネに伝染したのは「好奇心のようなもの」だけで、全ての情報は伝染らなかった。ということではどうでしょう。
Commented by シロ at 2016-01-08 08:52 x
>なまさん
図書館の本にもロボットの人の出自に関する情報があまり載っていなのも意図的にやられたものなのかもしれないですね。知られたらまずい情報があったのはほぼ間違いないでしょう。
そういえば、ミサゴは大人が嫌いみたいですけど、これも開発段階での影響の可能性が高いでしょうね。これについてはアルファさんよりもよく知っているんじゃないでしょうか。

情報が頭にあってもアクセスできないのは知らないのと同じですから、もしそうだとすればここら辺はやっぱりロボットの人、という感じですね。
Commented by namatee_namatee at 2016-01-08 17:08
>シロさま
社会というか全世界的に隠ぺいされているのかも知れませんね。>ロボットの人開発の経緯
知られるとよっぽどまずいことなんでしょうか。(汗
人体実験まがいとか発狂したとか、開発はかなりハードだとは思いますけど、それでもそこまで隠ぺいしなければならないとは・・・

ミサゴの場合はその開発段階の影響という説とか本能的に単純に怯えているだけという説とか、よくわからないですね。ロボットの人の原型とするか、別系統の存在とするかでも変わってきますし。
Commented by シロ at 2016-01-09 11:24 x
>なまさん
実は軍部(防衛省か。)がからんでいて・・・みたいに新たな物語ができそうです。>ロボットの人開発
慰霊碑の件もありますし、倫理的にまずいことがあった可能性は高いでしょうね。ただ、宗教心の話とも重なりますが、小さな命に対しても敬意をはらう、というか弔いの心を持つ、ということは日本だとよくあります。釣堀にもたまに慰霊碑が立ってますし、変わったところでは寄生虫対策で殺された宮入貝の供養塔、なんてのもあります。でも、これはとくに知られちゃまずいレベルではないですね。

大人を嫌うという設定自体なんかはトトロの影響なんかもありそうです。実験でひどいことをされたから大人が嫌い、というのは辻褄はあいそうなんですけどね。
Commented by namatee_namatee at 2016-01-09 23:39
>シロさま
軍産複合体とか出てきて、モラルも節度もないロボットの人開発が、とかでしょうか。w
人類滅亡というせっぱつまった状況に強力に推進されるロボットの人開発の裏には(ry
現行のものよりさらに進んだ無人兵器の開発に必要な機能を研究するために人間の五感を(ry

この手の話はいくらでも思いつきますけど、「ヨコハマ買い出し紀行」の雰囲気にふさわしいかというと疑問ですね。w
でも、実際にロボットの人を工業製品として考えてその上で開発が急務となると、必ず出てくるのは予算獲得の都合とかで軍事利用ということで、芦奈野先生がそれを意識しなかったとは思えません。そこら辺も含めて「ヨコハマ買い出し紀行」の前史には戦乱の影を感じるんです。

ただ、ロボットの人の兵器としての利用はなかった、もしくは間に合わなかったという事にしたい。w>戦乱
ロボットの人はもしかしたら本来の役割は果たせなかったのかもしれないけど、代わりに人類の行く末を眺める仕事ができた、と。「夕凪の時代」はあらゆる意味で穏やかで幸せな世界だと思いますので。

そういった事情があるとすれば、開発の経緯については慰霊碑のような形で残すけど詳細は伏せるという事があるかもしれません。

>ミサゴ
子供が好き=子供は安全と考えているとすれば、大人は危険と認識していると思うんですけど、その理由はなにか、ですね。
かつてひどい目にあったのを記憶しているのかとなると、どうでしょう。覚えているかな?
覚えていても不思議はないですね。
ただ、大人と言ってもいろんな種類がありますので、大人というくくりで避けるのは何故かという話もあります。そもそも何を持って大人と子供の区別をしているのかとか。
思うに最初からプログラムされている(ロボットの人だとして)んじゃないかと。ではその理由や目的はとなると・・・見当がつきません。w
Commented by シロ at 2016-01-12 10:55 x
>なまさん
烈風とからめると戦争に間に合わなかったという設定が芦奈野先生の中にあっても不思議はないですね。>ロボットの人
当初の目的とは違うが、結果としてはあれでよかったと思っている人もいそうです

軍事目的だったとすると、あの驚異的な身体能力とも関連があるかもしれません。>ミサゴ
Commented by namatee_namatee at 2016-01-12 19:14
>シロさま
人類滅亡の可能性が見えてきたということで、なんていうか、こう切羽詰まった状況というのがあったと思います。そしてそれは戦時下に通じる雰囲気でもあると。ロボットの人開発の意図が必ずしも軍事利用だけが目的ではなかったとしても、かつての戦時下の航空機開発と似た雰囲気を背負っていたと考えたのではないかなどと思います。>芦奈野先生

そうそう。結果としてはあれでよかったと思っている人も多いのではないかと思いますね。>ロボットの人
それも開発史隠蔽の理由の一つかも。良い結果になったんだから余計な事は伏せておこうみたいな。

>軍事目的
身体能力もそうですけど、アルファさんの日焼けが夕方には治ってしまうという驚異的な回復能力とか、食べ物を摂らなくても平気な省燃費とか、軍事的に有利な点は多いですね。
Commented by シロ at 2016-01-13 11:02 x
>なまさん
戦争はたしかに技術を進歩させますからね。
そのあたりのこだわりはあったかもしれません。>航空機開発とロボットの人

野暮なことは言わないという感じでしょう。
本人(ロボットの人)たちに教えたところで良い結果を招くとも考えにくいですし。

ロボットの人(ミサゴもそうだったとして)と一口にいっても色々な用途に合わせてバリエーションがあった可能性がありますね。そういえば、ミサゴが黒っぽいのはあれも日焼けなのかな。
Commented by namatee_namatee at 2016-01-13 22:41
>シロさま
「文明が戦争を生むのではない、戦争によって文明が作られたのだ。」というやつですね。
困難な状況下での開発ということで、A7シリーズというネーミングでもイメージを被らせているのかも。

どこかには記録になって残っているはずと子海石先生はおっしゃってましたね。>ロボットの人開発史
それは完全に封印して誰も知ることができないのか、なにか条件があってそれをクリアすれば(例えば精神的な成長が認められるとか)知ることができるのかとか、考えるとキリがありません。
どこかに資料が保管されている場所があるという情報をつかんで、それを探しに旅に出るココネの話とか作れそう。w
その資料があるのはかつてのロボットの人製造工場で、そこには未完成のロボットの人が(ryみたいな。

バリエーションがどのレベルまでの差別化によるかというのもあると思います。切羽詰まった状況下で基本的な部分から違う仕様(水中型とか?)のロボットの人を作り分ける余裕があったかどうかも問題です。
ミサゴが黒っぽいのは迷彩のため?w
実は光学迷彩で、素早い機動と合わせて人目につきづらいようにできているとか。
Commented by シロ at 2016-01-14 10:57 x
>なまさん
アルファさんの髪の毛の色なんかも海軍機の色から来ているんじゃないかと思っています。そして、赤いイヤリングは主翼の日の丸のイメージ、という感じでしょうか。
運命(というか開発経緯)も重ね合わせた、というのは充分にありえるでしょうね。

それはまたおもしろそうなw>ココネの旅
事実を知ったココネの葛藤というのも物語として見る分には良いかもしれません。

アルファさんがたまに空を飛ぶ夢を見るのは実は飛行タイプだったころの名残、なんていうことがあったらおもしろいですけどねw
森の中で生きるには黒っぽい方が有利かもしれないですね。縞模様のタイプもいたりしてw 

Commented by namatee_namatee at 2016-01-14 14:11
>シロさま
黒髪の別名「緑髪」からの影響もあるかもしれません。イヤリング→日の丸は面白いですね。あ、でもココネは青なんですよね・・・

もう一つの疑問点として、ロボットの人は日本製なのかどうかというのも出てきますね。A7M1-M3というネーミングが「烈風」「烈風改」のものに関連付けられているとしたら、ちょっとローカルに傾き過ぎな気もします。
もしかして米国にはXF6Fなんとかとかのロボットの人が居たりして、仕組みもまた違うとか。

アルファさんが旅に出たんですからココネだってマネしてどこかへ行ったかもしれません。そしていかにもありそうなのがロボットの人開発史の現地探索とか。ムサシノ運送を退職してそれまでに集めた資料を基に日本各地へ。w
誰かスピンオフ小説書いてー。ロボットの人の謎と「夕凪の時代」の各地の様子とネタに事欠きませんよー。w

>ミサゴ
飛行タイプのロボットの人・・・どんな形態でしょう。(汗
ダズル迷彩のミサゴとか、怖いけど格好良いかもしれません。w
Commented by シロ at 2016-01-14 16:27 x
>なまさん
それなりの理由はありそうなんですけどね。>緑になった経緯
ふきさんの所にも書かせていただいたんですけど、そこが問題なんですよ。>ココネの髪とイヤリング
ああいうカラーリングの機体ってあるのかな。

もし、軍事利用の目的があったとすれば各国が競って開発をしたという可能性は高いですね。
それぞれお国柄が出てたりしそうです。

アルファさんと一緒に旅をしても楽しそうです。
各地がどうなってるかも気になりますね。富士山に登ってみたり。

一応、アルファさんが飛行している絵はあるのであんな感じでしょうかね。あっ、でもわざわざロボットの人にまかせる必要はないですね。軍事利用なら人型でないとできないことを目的として開発された可能性が高いですから。
シマウマか?って感じですねw>ダズル迷彩
もういっそ透明とかw 暴走してきましたw
Commented by namatee_namatee at 2016-01-14 22:25
>シロさま
髪の色はアルファさんは別として(そうは言っても子海石先生のところに在庫はあったので汎用品のようですけど)、量産型のA7M3だとあまり意味はないような気がしますけど、どうでしょう。イヤリングの色はM3は青と決まって・・・そういえばマルコのイヤリングの色って何色だったんでしょうね。記憶にないなぁ。
と、思って「マルコ ヨコハマ買い出し紀行」で画像検索をかけると・・・自分の免許証の画像が出てきました。それも最初の方に。w

>各国が競って開発
となるとロボットの人版のシュナイダートロフィーみたいなものが。w
いやいや、そんな余裕はないし、最高の機密事項ですから公になることはないでしょう。

アルファさんと一緒の旅は楽しいと思いますけど食べ物が辛い。w
アルファさんは小食ですみますけど、こっちはそうはいきません。いつも食料の心配をしていなければなりません。
あの時代、各地の移動が低調なのは交通機関の衰退と食料事情(定着して生きていくための食料はとにかく、出先での食料の確保)が悪いせいもあると思います。アヤセのように魚を獲りながらとかじゃないと人間が遠方へ出かけるのは大変なんだと思います。

歩兵とか戦闘員の確保ということでそれにロボットの人をあてるというのは、恐らくコスパ悪すぎだと思いますので、もっと高度な兵種、例えば戦闘機のパイロットとか、今だったら無人機のオペレーターとかでしょうか。そこから推測すると、A7M2のアルファさんはメカとのシンクロ性が高いみたいですけど、A7M3になるとそういうことはないみたいなので、軍事目的の名残があるのは量産試作型まで、量産型はもう軍事利用は考えられていないのかもしれませんね。

ミサゴはニューギニアやアフリカの方の人みたいなボディペインティングも似合うかもしれませんね。w
Commented by シロ at 2016-01-15 10:41 x
>なまさん
マルコも赤ですね。>イヤリング
あらあら、ほんとだw>画像検索
私のも下の方ですけど出てきました。だいぶ新参なのにヨコハマネタで更新している人がすくないのかなぁ。

採用のコンペみたいのがあったかもしれませんね。それに落ちたら・・・どうなるんだろう?

ついでにカマスもつれていくのがいいかもしれませんw
あっ、でも、アルファさんとココネだけなら大丈夫かな。

肉体的に少なくとも人間よりは頑丈そうですし、拳銃の腕前もなかなかでしたから自分で自分を守るくらいの戦闘能力はありそうです。>ロボットの人
未来の戦争の形態がどういったものになるかは想像するしかないですが、ロボット対ロボットの戦闘が起こっても不思議はないですよね。だから、スペアパーツもある、と。

違和感なさそうですね。>ボディペインティング
小網代で出会ったら、異世界に迷いこんだような気分になりそうですけどw
Commented by namatee_namatee at 2016-01-15 16:39
>シロさま
検索するとお前のところばっかりヒットして検索の意味がないと友人に言われたことがあります。w

ロボットの人の場合、人格みたいなものがあるはずなので、そう簡単に廃棄というわけにはいかず、試作したものはそのまま今でも生きている可能性があるのかも。
あるいは完成して人格を持たせる前に、性能の部分だけをテストしてそれで採用を決めるとか。慎重にやらないと「楽しい話ばかりじゃない」どころの騒ぎじゃなくなりそうです。(汗

カマスは操るのに適性と技術が必要ですから。魚はたくさんいそうなので、ルアーとかフライを持っていくとなんとかなるかも。「夕凪の世界」を釣り歩くとか、すごくロマンチック。w

ロボットの人同士の戦闘は、上に書いた通りコスパが悪そうなので避けると思います。あっても自衛のためぐらい。基本的になにか機体のオペレーターとして使うのがよろしいかと。あ、でもスナイパーはいけるかも。長い間潜伏していられるし、集中力も高そうです。
あとスパイはどうでしょか。髪の色や雰囲気を人間と同じように擬態して、情報を収集し例の舌のI/Fを使ってその情報を連絡員(これもロボットの人)にわたすとか。

大人を驚かしてしまうと排除の対象になってしまうかもしれないので、やりすぎにならない程度にしないと。>ミサゴのボディペインティング
Commented by シロ at 2016-01-18 10:37 x
>なまさん
エアガンネタで検索していても時々、こちらに行き当たることがありますw

ロボットにいくつか種類があった場合、全てのロボットが登場人物たちのように温厚な性格であるとは限りません。中には狂暴化した個体なんかもいるかもしれません。人間だけでなく、危険なロボットもいて、だから武装しているという解釈もありえるかも。

いいですねw>夕凪の時代の釣り
得体のしれないのがわんさかいそうですよw

スペアパーツがあるということはある程度は壊れることが前提ですよね。となると、直接戦場に出ることも多少は考えられていると思うんですよ。ただ、壊れる確率が高そうなCQCとかはやらないでしょうね。力もそんなに無いようですし。たしかにスナイパーあたりはありえそうです。

諸星大二郎先生の世界みたいになりそうですw>ミサゴのボディペイント
Commented by namatee_namatee at 2016-01-18 17:04
>シロさま
実は検索ワードで最も多いのはエアガン・サバゲー関連です。単独のワードとしては「椎名へきる」が最も多いんですけど、ジャンルとしてみると多いのはエアガン・サバゲー関連ですね。
もう古いので参考にされても役に立つかどうか。(汗>ここの情報

武装は物騒だった時代の名残と言ってますので、「夕凪の時代」になってからは人間に害をなす凶暴な存在(野生動物を除く)は居ないと思われます。
人類滅亡の原因が凶暴化したロボットの人の反乱が原因とか・・・その掃討が終わったのが「夕凪の時代」とかだとすごく嫌なお話になりますね。w

むしろ危険なのは釣りの方かも知れません。野生のカマスに襲われるとか。あれはでかくなるみたいですので、敵意を持って襲ってきたら人間などひとたまりもありません。w

スペアパーツについては短期的(戦闘など)に壊れると言うよりは、長い時間稼働し続けるために用意されているのではないかと思います。よくわからないのが再生する部分とそうでない部分の違いですね。あれはダメージのレベルで交換するかしないかを決めるんでしょうか。
Commented by シロ at 2016-01-19 13:43 x
>なまさん
張られているリンクもサバゲー関連が多いんですね。

大型獣が襲ってきても9ミリパラや電気弾で対処するのは難しいでしょうね。対象はやはり人間、もしくはそれに似たもの(この場合、逃げたor逃がされたロボット)だと思います。それはそれでSF作品として見るにはおもしろいかもしれませんが、それこそ知られたくない話になりえそうですよね。

カマスは水からはなれてきてもやばそうですね。たぶん、猛禽類的な立ち位置なのかな、と思います。「フューチャー・イズ・ワイルド」という番組に出てきたオーシャンフリッシュを思い出しました。

手足がなくなるレベルでの再生はさすがに厳しいでしょう。耐用年数はあるんでしょうかね。アルファさんはずっと生きていけるというようなことを言っていますが、これから先、子海石先生のような人がいなくなってもパーツの換装はできるんでしょうか。

Commented by namatee_namatee at 2016-01-19 19:47
>シロさま
サバゲー関連はリアルの友人も多いですから。そういえば椎名さん関連ではリアルでお会いしたことのある方が居ますけど、「ヨコハマ買い出し紀行」関連ではネット上のお付き合いですね。いかにも「らしい」感じがして面白いです。

>電気弾
確かに本格的な戦闘や獣相手では力不足ですね。あくまで対人もしくは対ロボットの人用ということか。まあ護身用なのでその程度で十分なのかもしれませんけど。
知られている限りロボットの人は節度があるというか他人に無理強いをするようなことはないと思われるので、逃げたロボットの人に関わることはあまりないのではないでしょうか。むしろ支援する側に回るような気がしますね。

「峠」に出てきたカマスは巨大化してましたから、「月夜見」のカマスの大群がみんなあんな大きさになっていると思うと(ry
「フューチャー・イズ・ワイルド」、調べてみたら壮大な話ですね。w
比べるとむしろ「夕凪の時代」の方が生物の変化が大きいみたいです。となると、なにか変化のキッカケがあったとすべきなんでしょうね。

手足がなくなっても死なない可能性はありますね。>ロボットの人
死にたくても死ねないロボットの人の話とかもスピンオフのエピソードにすると面白いかもしれません。
耐用年数はどのぐらいあるのか。わたくしの考えは「ターポン」が持つのなら、ロボットの人も同じぐらい持つと思ってます。w

前にも書きましたけど、子海石先生は亡くなる前に間違いなくアルファさんにはロボットの人の修理・治療方法とスペアパーツ・補修部品の手に入れ方(あるいは製造方法)を伝えたと思うんです。スペアパーツ・補修部品の在庫がどのぐらいあるのかという問題もありますけど、ロボットの人の総数に対して十分以上にありそう。ロボットの人に普及型や量産型があり、さらには例のカメラのようなイメージや雰囲気までも他のロボットの人に伝えることのできるテクノロジーもあるわけですから、ロボットの人の個体が持つ固有の記憶や人格も他の筐体(義体)に移植する方法があるのではないかと思います。
となると、筐体(義体)のある限り、さらには補修パーツのある限り、ロボットの人のいわゆる「ゴースト」は存在し続けるのではないでしょうか。
Commented by シロ at 2016-01-20 14:06 x
>なまさん
ヨコハマはそもそもの知名度が低いですからね。リアルで知っている人もなかなか・・・
実際にファン同士で会って語り合うというのも良いと思いますけど、それこそ記録が残るということでネットを介して話すのも有効でしょう。

マルコとココネの会話を見ていてもおそらくロボットの人にも効果があると思われますね。>電気弾
逃げたロボットを組織的に抹殺しようとする連中がいて、同じロボットの人が匿う物語とかできるかもしれません。

個体群の密度によって大きさが違う、ということもあるかもしれません。バッタの孤独相と群生相みたいな感じで。あれはミナミトビカマスほど大きさに差はないですが。
「フューチャー・イズ・ワイルド」は2003年に制作された番組なのであのカマスがオーシャンフリッシュからヒントを得た可能性は無いでしょうね。
あの番組はある程度の科学的根拠を元に学者が制作に協力したもののようです。ですから、未来に魚があそこまでの飛行能力を有することになるという同じ可能性を芦奈野先生は先に出されたというわけですね。

なんか、満身創痍でベッドに横たわってコードがたくさんつながっているような状態を想像してしまいますね。>死になくても死ねない
ロボットの人なしで運用するならはじめからそうしたでしょうから、おそらくはターポンは室長なしでは
やっていけないんじゃないかと思いますね。

例の「陽だまりの詩」じゃないですけど、ロボットの人がロボットの人を補修、あるいは製作する時代があのあとに来ることは十分に考えられますね。体は変わっても記憶が受け継がれる。エマノンシリーズがお好きな芦奈野先生ならありえそうです。


Commented by namatee_namatee at 2016-01-20 21:06
>シロさま
身体の強度については人間と大差ないと思いますので電気弾は有効かと。>ロボットの人
9mmの拳銃なので、他の弾も使えるはず。となると、なぜ電気弾なのかという謎が出てきますね。危害をなす相手なんて通常弾でやっつけちゃっても差し支えはないと思うんですけど、どうして殺傷力のない電気弾を使うのか。なにか事情があるんでしょうか。

飛ぶ魚といえばトビウオ。w
それにカマス、あと腕みたいなのがあるのでホウボウも入っているのかも。大体どうやって呼吸しているのか(ry

手足が欠損しちゃって、体じゅう傷だらけ、皮膚もあちこち剥がれちゃっていても死ねない。徘徊していて出会うと「もう殺して!」とか哀願されてしまうとか。彼女らを救うために、空の義体を探して奔走する話とかどうでしょう。

ターポン本来の目的は達成できないかもしれませんね。>室長がいない
地上の観測とかせずにただ飛んでいるだけで良いのなら無人でも平気かもしれません。もっともターポンの本来の目的は資料をつんでただ飛んでいるだけかもしれませんけど。

ロボットの人のお医者さん(ロボットの人にかぎらず人間も治療する)は必ずいると思います。職業としてもっとも向いているような気がしますし。
Commented by シロ at 2016-01-21 10:03 x
>なまさん
やりすぎ感があるからではないですかね?>電気弾を使う理由
でも、実弾もありますしね。かりに銃撃戦になった場合、電気弾は分が悪そうです。中途半端に傷つけてあとで恨まれてもいやですよね。実は電気弾は弾倉に入っているものだけで実弾も別に携行しているのかもしれません。

魚は三次元的な生活環境にいるので飛行は鳥の次くらいに向いているかもしれませんw
呼吸はハイギョみたいな感じですかね。

そ、それはw>義体を探す旅
極黒のブリュンヒルデのような空気感になりそうですw

万が一、ターポンの機内で室長が故障した場合はどうなるんでしょう。何人かロボットの人がいるんでしょうかね。

そうですね。>ロボットの人の医師
医学がどの程度進歩しているかによりますが、ロボットの人にも知識と技術をつけさせるのは自然の成り行きになりそうです。

Commented by namatee_namatee at 2016-01-21 16:40
>シロさま
平和になってきているという表現かなと思います。>電気弾
「夕凪の時代」には殺傷しなくてもすむレベルの驚異しか存在しなくなっているということではないでしょうか。

水面が上昇して魚の住む領域は拡大しているのに空を飛ぶ種類の魚が登場するのは解せません。w
肉食なのに人を襲うことは無いみたいですし、これはこれで謎ですね。

>ターポン
ターポンぐらいの環境になるとロボットの人用の修理ドックみたいなものがあってもおかしくないですね。下手すると小規模な製造設備もあるかもしれません。

では、死ねないロボットの人を救うためにターポンを目指すというのはどうでしょう。あの高度まで上がれる機体はSR-71ぐらいしかなく、まずそれを探し出すところから。で、やっとアメリカ国立航空宇宙博物館の廃墟から機体を発掘するものの、それを飛べるように改修するのに苦労すると。こういう流れでどうでしょう。w
Commented by シロ at 2016-01-22 09:22 x
>なまさん
夕凪の時代にはいろいろな銃器が蔓延しているようですが、例えばAK47みたいなのが販売されている以上、それなりの危険はありそうです。
住んでいる場所によっても危険度は違うのではないでしょうか。

それはたしかに。>魚の住む場所
ただ、鳥類にしたってペンギンやエトピリカみたいに潜水するのもいますしね。その逆パターンというかんじでしょうか。>カマス
先祖はやっぱりトビウオあたりでしょうかね。カマスとついているからといって必ずしもカマス科の魚かどうかはわかりません。

室長がつかっていた液体などは実は治癒液かもしれませんw 定期的につかって身体を修復している、と。

トランスフォーマーに出てきましたね。>ブラックバード
あの高度に到達してもそこからどうやってターポンに移乗するのか、などと想像するのも楽しいですw 空中給油の技術を応用するのかな。


Commented by namatee_namatee at 2016-01-22 19:15
>シロさま
AK47とM1ガーランドかM14みたいなのが売ってましたね。w
でも実際に使っているのかというと、わたくしは疑問に感じます。あれはお店の雰囲気を守り会えるためのディスプレイもしくはかつては売っていたんだけどもはや売れなくなってそのままになっているだけとか。地方都市とか田舎のおもちゃ屋さんの店先にSS9000が陳列されているような感じ。w

>カマス
でも捕食するのは魚なんですよね。だったら最初から水の中にいたほうが便利じゃんと。w
あれは見た目でカマスと言っているだけだと思います。w

ターポンは構造的にどこかに着陸できるようには見えないので、元々連絡用の機体がドッキングできるドックかなにかが備わっているはず。あるいは「カブのイサキ」に出てきたフックみたいなものを使うとか。SR-71の背面にあのフックが付いているのを想像するとちょっと笑っちゃいますね。w
SR-71を操縦するのはもちろんアルファさんですけど、「鶚」とは桁の違う高速で高高度なので、アルファさんの意識そのものにも特別な変化が現れるかもしれません。それがブレークスルーになって、ロボットの人の意識に革新が(ry
みたいなお話でどうでしょう。w
Commented by シロ at 2016-01-25 15:09 x
>なまさん
あの手の銃が出てくるのがあのコマだけなのでそこから想像するしかないですね。普段から持ち歩く、というよりは家に保管するという使い方がされてそうです。なんとなく、壁とかにかけておくんじゃないかと思います。

抵抗は水中よりも少なそうなのでより高速で動くことはできそうです。>空中
実は魚類じゃないのか。>カマス

かなりの操縦技術がいりそうです。>フック
でも、アルファさんならできるかも。
ターポンから出ていくときはシャトル輸送機の技術とかを応用できそうですw
覚醒するかもしれませんねw>アルファさん
Commented by namatee_namatee at 2016-01-25 20:37
>シロさま
ハウスディフェンスとなるとショットガンの方が扱いやすいような気がします。アサルトライフルやバトルライフルは明らかにオーバースペック。狩猟用としても使い勝手はよくないですし。今更ですけどよく考えてみると変ですね、あれ。

アヤセのカマスは致し方なく主にボラをターゲットにしているようですね。確かにボラなら飛び上がるときを狙えるのでカマスの飛行能力は有用ですけど、他の魚ではあまり役に立つとは思えません。空中から魚を探してダイブするのでしょうか。

室長はターポン後方の乱流をうまく制御して速度の割に抵抗がすくないエリアを作り出し、そこへドッキングする飛行機を誘導する、ぐらいはやりそうです。そしてアルファさんもSR-71をそのエリアへ一発でぴたりと寄せるぐらいはやりそう。こういうオペレーションはロボットの人の得意技だと思います。
問題はSR-71は2人しか乗れないことでしょう。w
Commented by シロ at 2016-01-26 09:24 x
>なまさん
たしかにアメリカなんかでも家にあるのはショットガンが多いみたいですね。
あのAK47なんかはむしろ趣味としてもつものかな。今のゴルフぐらいの感覚でシューティングを楽しむ趣味があるのかもしれません。
壁にかけておくにしてもインテリアも兼ねていると。たぶんいつの時代もミリオタはいそうですのでw

ミサゴもよくボラを食うみたいですね。やつらは水面にいることが多いのでたしかに狙いやすいとはいえるでしょう。あとはサヨリとか。
カマスは泳ぎもそれなりに上手いのではないでしょうか。

2人しか乗れない、となると他に誰(何)を乗せるかということになりそうですね。地上を離れて久しい室長のために何かお土産をもっていくのかもしれませんw 
Commented by namatee_namatee at 2016-01-26 19:07
>シロさま
黄昏といいながら意外に余裕はあるみたいなので、趣味で所持するというのはありそうですね。>AKやM1orM14
実際、サバイバルとなったときに本当に役に立つのはショットガンだと思います。敵が人間でなければ。w
弾の選択肢が広いし軽量でタフ。故障も少なそう。人間が相手ならアサルトライフルですけど、あの時代は穏やかな人ばかりなようなので、ショットガン一丁で旅に出ます。w

ボラは大きくなりますし。効率は良いと思いますけど、味の方は・・・住んでいる場所によると言いますけど、あまりよう評判を聞いたことがないですね。(汗
サヨリは小さすぎやしませんか。セイゴ・フッコあたりなら数も多いし、それなりにボリュームもありますから狩りの対象としては効率が良いのではないかと思います。

ではXB-70なら・・・バルキリーも2人乗りでした。w
ターポンにはXB-70の面影があると思います。

このネタのスジで行くと、死にたくても死ねないロボットの人をなんとかするためにターポンへ運ぶということになりますけど、一人ずつ運んでいたのでは燃料や時間がいくらあっても足りません。ここはやはりプログラムとかテクノロジーを地上へ持ってくるということにするしかなさそうですね。
Commented by シロ at 2016-01-27 09:33 x
>なまさん
猟銃所持者でも10年散弾銃を持ったのちもそのまま使い続ける人が多いようです。敵が人間でも十分役に立つとは思います。相手の武装具合にもよりますが。
あの時代に生まれたら金がいくらあっても足りないかもしれませんw まずまちがいなく「あれがほしい、これも撃ちたい」となるでしょうからw

冬が旬でした、たしか。>ボラ
ボラも80cm近くなるそうですから、でかいのはアヤセのカマスサイズだと少し難儀するかもしれません。
むしろサヨリの方が手ごろなサイズは多い気がします。
スズキもありそうですね。あとはクロダイとか。

たしかに似てますね。>XB-70とターポン
ターポンと並べば、さながら親子のようにw

室長とアルファさんが口付けをするという描写も見てみたいですw
Commented by namatee_namatee at 2016-01-27 18:51
>シロさま
相手が人間だと不利というのは、人間の場合アサルトライフルやボルトアクションライフルで武装している可能性があるからです。ショットガンでは射程が短くてアウトレンジされてしまいますので。

>あの時代に生まれたら
間違いなくカフェアルファに入り浸りです。常連なんてもんじゃない常連になります。w
鉄砲はどうかなぁ。エアガンの方が気楽に撃てるし。

アヤセのカマスはボラしか獲った実績がないので、他の魚の場合にどうやっているのかはよくわかりませんね。飛びながらターゲットを探すということは意外に不便な猟法のような気はします。開けたスペースが必要ですし、魚が水面近くに居ないと獲れませんし。だから食っていけないのかも。>カマス使い
カマス猟はどちらかというと趣味にちかいものなのかもしれませんね。

ターポンはXB-70とかあとコンコルド、ツェッペリン飛行船あたりのイメージがありますよね。あと「未来少年コナン」のギガントとか。そういえばターポンの上面が見てみたいです。

やっぱりターポンにドッキングするのにはスペースシャトルの方が向いてますね。あれなら貨物も人もたくさん載せられますし。
「ディスカバリー」もワシントンD.C.の国立航空宇宙博物館にあるそうなので、それを・・・SR-71の方がロマンがありますね。w
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