夜明けは来ない

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さて、懲りずに「ヨコハマ買い出し紀行」ネタでまいります。

「人の夜」・・・「ヨコハマ買い出し紀行」好きの方ならよくご存知の言葉。でも、出てくるのは最終話の本当に最後のところに一回きりでございます。図がその場面ですけど、アルファさんの最後のモノローグであります。ここら辺は泣いちゃうところですね。わたくしなんて、別にアルファさんと時を過ごしたわけでもないし(当たり前だ)、作品の連載中に読んだことも(おそらく)ない。でも、このモノローグはぐっときますね。

問題はこの「人の夜」は何かということであります。
このネタに関連する勢力?は3つ。一つは人類、二つ目はロボットの人、そして最後は「ターポン」。それぞれ立ち位置の違う、この3の勢力?の存在を絡めて「人の夜」とは何かを考えてみようというのが本日のネタでございます。言い換えれば「夕凪の時代」と「人の夜」境目はどこにあるのか。

「人の夜」と聞いてすぐに思いつくのは人類の数が限りなく少ない状態=人類絶滅に至る世界、というものでしょう。でも人口が減ったといっても全滅となると人類最後のある人間の寿命が尽きるまでは全滅になりませんので、これは結構な時間がかかりますよ。「人の夜」はかなり長い期間にわたるということでしょうね。
これだとあまりにも大雑把すぎて、もう少し気の利いた解釈はできないものかと思いまして、頭をひねったわけですけど・・・行き着いたのは「人の夜」とは「夕凪の時代」のかろうじて残っていた社会というものが消滅した時代のことなんじゃないだろうかと。
「夕凪の時代」においては「かながわの国」の場合、国会とか首都などと呼ばれるものがあって、それがどの程度機能しているのかはさておき、まあなんていうか人々は国みたいなかたまりに所属している。それに加えておそらく国に支えられていると思われるインフラも健在で、電気ガス水道などは滞りなく供給されているようです。しかも無料らしい。
これが時代がすすみ、人間の数がさらに減ってくると国のような集団とか社会を維持することができなくなってまいります。村とか下手すると家族単位で各地に人々が散らばるような状況。いくらかの人は大都市へ移動したかもしれませんけど、大都市でも人口は減り続け、いずれは同じような状況になる。この最終話でのマルコとアルファさんの会話「横浜もさすがに人出が少なくなったよね」「まあねえ(ry」、これがもっと進むのでしょう。
おそらく、そういう状態が「人の夜」なのだと思います。各地にぽつんぽつんとお互いに交流もない集落が残り、いずれ人々が死に絶えてそれらの集落は消滅していく。小説版「ヨコハマ買い出し紀行」の世界に似てますね。

・・・同じ原作の小説版なのに似ていると言わざるをえないところで察していただきたく(ry

悲惨な小説版の「人の夜」と違うのはこちらの「人の夜」は安らかであるということ。ロボットの人がいますからね。彼ら彼女らがインフラの整備や生活必需品の供給を続けてくれているからです。人類は少なくとも衣食住は事足りた状態で絶滅していくのです。ある意味、理想的な絶滅ですね。w

「ターポン」は「人の夜」にはあまり関係がないような気がします。「ターポン」は「人の夜」が明けた後、それがどんな時代なのかはわかりませんけど、その時に地上に降りてくるのではないでしょうか。
どこからか異星人が現れるのか、ロボットの人が人類が設定した機能の枠組みを超えて生物的起源を持たない新しい人類に進化した世界なのか・・・その時にアルファー室長は「ターポン」の遺産を人類の後継者に引き渡すのでしょう。
あるいはそのロボットの人すらいなくなった世界を見下ろしながら飛び続けるという可能性もありそうです。

わたくしは当初は「人の夜」はいずれ明け、人類は復活するのだと考えておりました。でもいろいろと考察を進め、他の方の意見をうかがっていくうちに、よく考えてみたらロボットの人に後を譲って絶滅したほうがより美しい終わり方だと思うようになりました。w
by namatee_namatee | 2015-11-18 21:53 | book | Comments(17)
Commented by フラフープ at 2015-11-19 19:44 x
テーマが壮大すぎて、コメントしづらい。w
ふきさんやシロさんがしっかりしたコメントをしてくくださると信じて、僕は気楽にいきます。w
「人の夜が安らかな云々」って、完全に終末医療じゃないですか。wよほどの条件が示されない限り、この言葉から人類の復活は感じ取れませぬ。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-19 21:37
>フラフープさま
そんな他力本願な。w
壮大になりすぎるから「人の夜」とテーマを絞ったのに。

この物語の主役はロボットの人ですし。人類は滅んでいくのが妥当なのでしょう。何を遺したのか(=ロボットの人)が重要とでもいうか。
Commented by ふき at 2015-11-20 08:05 x
■なまさん(1/3)

皆さんの意見が出そうまで待とうと思っていたのですが、
なかなか議論が始まらないようですので、僕から行かせていただきますね(笑)


> 「人の夜」とは「夕凪の時代」のかろうじて残っていた社会というものが
> 消滅した時代のことなんじゃないだろうかと。

★先日も お話しましたが、僕も、
人口の圧倒的な減少と、社会基盤や文明の崩壊はまぬがれませんが、
早期の「人類の完全な絶滅」の可能性は少ないのではないか?
という思いを、最近は持っております。

ただ それは、
「だから時間が経てば、また人類は自然に繁栄を取り戻す」という意味ではなく、
ちょっと人口が増えても、ちょっとした環境変化で またの数が減ってしまうような、
そんな危うい、文明などとは程遠い、原始的な生存ではないかと見ています。

ロボットの人たちも、そうした残存の人類の手助けをしてくれるかもしれませんが、
そもそもロボットの人たちは絶対数が少なく、彼らがどんなに頑張っても、
人間の日々の食物や、医療を、まかないきれないと思われます。
Commented by ふき at 2015-11-20 08:06 x
■なまさん(2/3)

★海面上昇の恐ろしさは、「地面が無くなる」ことよりも、
「そこにあった農地が(当然)使い物にならなくなり、気候が変動する」点にあるそうです。

農地というものは、単に開墾すれば良いわけではなく、
安定した収穫を得るために、「生産に適した土」を作る必要があります。

化学肥料などが無くなってしまう時代に、
これを成し遂げるのには、大変な苦労を要します。

気候も変わるわけですから、今までその土地で採れていたものが採れなくなり、
地元民が蓄えていた農耕知識も使えなくなります。

農耕が根本からダメになってしまうわけですね。


★以上から想像される未来(人の夜)は、

「食物の安定供給が不可能になった、飢餓の時代」…

「伝染病1つで、近隣が全滅する恐れのある時代」…

「人口の減少から近親相姦が頻繁になり、奇形の発生率が高い時代」…

「自然の脅威が、生死に直結しやすい時代」…

なのではないでしょうか?


簡単に減って、なかなか増えない…
したがって、人間の最大の武器である「社会」を構築できない…

それが未来の人類だと思うのです。
Commented by ふき at 2015-11-20 08:09 x
■なまさん(3/3)
> 「ターポン」 ~ ロボットの人すらいなくなった世界を見下ろしながら
> 飛び続けるという可能性もありそうです。

僕も、そう思っています。

一度変化した気候の回復には、
(うまくいって)1万年近い期間が必要だという話もありますから、
残念ながらロボットの人たちも稼働限界を迎えてしまうのではないでしょうか?


ターポンは、あれほどの超巨大な姿からして
(飛行機よりもはるかに高い場所を飛行しながら、
 地上から見上げたとき、飛行機の何10倍ものの大きさに見えているわけですから、
 全長数キロどころではない デタラメな巨体と見ています)

着陸を全く想定していない(墜落はまだしも)方舟と考えられます。


また、乗組員たちが「降下用のボート、捨てちゃってみようか」と言っていることから、
そのボートは「遠い未来に、船内で再生される人類」用ではない様子…

本当にただもう、『万に1つの、地球外知的生命体の訪問』に期待した、
一縷の か細い望みを託された船なのだと思います。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-20 09:03
>ふきさま
こちらについてはほとんど同感です。というのは、これは以前ふきさんにいただいたレスの内容をもとに自分の考えを再構築した結果だからです。

農耕については、以前のエントリーやレスで述べましたけど、現代の人類の食糧生産を支えている米国などの巨大な農業は気候変動に対して意外なほど脆弱で、海面が10m以上も上昇するような時代に無事で済むわけがないです。人間用の穀物だけでなく家畜用の飼料も不足し、つまり食糧危機が起きるはず。そこで戦争・・・というのがわたくしの主張ですけど、それはおいておくとして、現代の農業が崩壊したのちに、各地で小規模な自給自足的な農耕がおこなわれるようになり、それで数を減らした人類の食糧はかろうじてまかなうことができている状態、これが「夕凪の時代」だと思います。

ロボットの人のサポートの件については、ちょっと視点が狭かったですね。これは「ヨコハマ買い出し紀行」に直接描かれる範囲で、ということです。世界各地では悲惨な滅亡が起きているのには賛同いたします。
ロボットの人の稼働時間の限界については、個別にはおっしゃるとおりだと思います。ただ、作った人々がそれに考えがおよばないわけはないと思いますので(人類が居なくなったらあとは知らん、と宇布美のような考えだったら話は別ですけど)、再生産や修理が可能な仕組みを作っておく可能性がないとも言えないな、と。
ターポンとて宇宙線にさらされる高空を飛び続けるわけですから、地上の過酷な環境にさらされるロボットの人とどっちもどっちかなぁとも思います。この点、再生産・修理の設備の自由度が高い、地上のロボットの人の方がやや有利かなとも思います。
Commented by フラフープ at 2015-11-22 15:55 x
「人の夜」という言葉には、ある意味ヨコハマの全てが込められているじゃないですか。壮大ですって。w

僕には大した考察はできませんが、作中に出てくる言葉から、人類に訪れるのは緩やかな滅亡ではないと考えます。
・「お祭り」が落ち着いて夕凪の時代となった。
・「夕凪」とは、夕方に陸からの風と海からの風が入れ替わる前の、無風状態のこと。
・夕凪の時代は束の間であった。
・夕凪の時代のあと、人の夜が来た。
ここから読み取れる情報としては、
「夜」と「お祭り」には「風が吹く」という共通点がある。つまり、夕凪の時代の人たちが気付いているかはともかく、人の夜は「お祭り」のように大きな変動の時代である。滅亡が飛躍的に速まるのか、復活への兆しが現れるのかは分からない。しかし、いずれにしても「緩やかな滅亡」ではない。

んー、この先はさらに想像というか印象論でしかないのですが、どうしても復活への兆しとは読めないんですよね。死に際の重病人に「安らかに眠れ」と言っているようにしか聞こえない。

人の夜が人類の今際の際なら、ロボットの人は語り部?墓守り?スフィンクス(そういえば女性だ)?ターポンは知識という財宝を満載したピラミッド?

僕らが夕凪の時代に感じる「何故?」は古代人の精神性に対するそれと、近いものがあるのかもしれませんね。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-22 18:40
>フラフープさま
人類の行く末が滅亡で復活はないというのは同意です。以前は復活すると考えていましたけど、ふきさんへのレスの通り、その考えは改めました。

すみません、「お祭り」と「夜」に風が吹くという共通点について、より詳しい解説をお願いします。
あと「緩やかな滅亡」ではないとすると、どのような滅亡とかんがえてますか?
わたくしはロボットの人がいる場所では、ロボットの人に看取られる穏やかな滅亡と考えてますけど、滅亡自体は悲しい出来事ではあります。それでもギリギリ人間らしい死に方(象徴的には畳の上で死ぬというような)そう言う絶滅の仕方をするんじゃないかと思います。
カフェアルファの周辺で、周り数キロ四方に人がいなくなる。それは主に歳をとって亡くなっていくからだと思われますけど、それがさらに進むイメージ。何か出来事があってバタバタバタと人が死んでいくのではなくて、年寄りが寿命で亡くなっていく感じですね。

・・・ピラミッドは財宝を満載しているとは思えないので、素直に「方舟」で良いと思います。w
Commented by フラフープ at 2015-11-23 13:36 x
辞書的な意味では、陸風と海風の間の無風時間を夕凪と言いますよね。ヨコハマで紹介されている時代を束の間の夕凪になぞらえた以上、その前後は「陸風」か「海風」になぞらえられうる状態だと思うのです。「お祭り」が夕凪に移行したときの変化は「陸風(もしくは海風)が止まったこと」に、夕凪が「夜」に移行した変化は「海風(もしくは陸風)が吹き始めたこと」になぞらえるのでしょうか。
ただ、様子を見る限り戦乱が起こるとも思えないし、災害が起こるとする根拠もない。想像するに、人口減少のスピードが飛躍的に上がるのでは。例えば、夕凪の時代には前世代の80%に減っていた人口が、前世代の20%になってしまう時代を迎えるとか。いよいよ過疎化が進み、医療等の生活インフラを維持できないあるラインを越えた時点で、人口減少は加速度的に進むはずですしね。必然的に、人類の歴史的にみて「人の夜」という時代は長くはないと思います(滅亡後も含めてそう呼ぶなら別ですが)。
なお、滅亡は緩やかではないものの、穏やかであるという点は同感です。最後は人間よりロボット人の方が多く、それこそ看取られながら迎えるのでしょう。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-23 17:29
>フラフープさま
なるほど。夕凪は風が吹かない時間帯を指すから、違う時代となる「人の夜」は風が吹く。風が吹くということは変化が起きることであるという意味ですね。理解しました。
あと「緩やか」と「穏やか」を同義に扱ってました。>わたくし
こちらも込められた表現の違いを理解いたしました。

・・・「夕凪の時代」が今の我々の時代の80%の人口と本当に考えているんですか?(汗
物語のどの時点で、というのはありますけど、わたくしは「ヨコハマ買い出し紀行」を通して現在の全人口の10%以下に減っていると考えてます。場所によっては0。
数学に極端に弱いので変な例えかもしれませんけど、横軸を時間、縦軸を人口としたグラフを描くとして、その線はまっすぐ右肩下がりではなく、反比例のグラフの例のように最初は急角度で下がり、のちに横軸に平行に近い緩やかな傾斜を描くような気がします。つまり、「夕凪の時代」の前、つまり「お祭りのようだった」頃に急速に人口は減り、「夕凪の時代」になって人口減少の傾斜は緩やかになったと感じます。その原因については明確でないのは周知のことなので、ここでは触れずにおきますと、人口減少のスピードがゆっくりになった、そのゆっくりと人が減っていく、ある意味、均衡した状態が「夕凪の時代」なのではないかと思います。これは人口という面から「だけ」見た、わたくしの見解であります。

というわけで、「夕凪の時代」から「人の夜」へ時代が変わっても人口減少のペースは緩やかなままだと思います。
わたくしが気になる部分としては本文に書いたように「「夕凪の時代」と「人の夜」境目はどこにあるのか。」です。そしてそれは人口の絶対数が問題ではなくて、人口減を原因とする人間社会の崩壊がその境目なのではないかというのがわたくしの説です。
Commented by フラフープ at 2015-11-23 18:42 x
人口減少について、少し誤解があります。
①夕凪の時代の人口が現代の80%という意味ではありません。あくまでも、夕凪の時代の親・子・孫の世代毎の人口減少率が、人の夜には急激に上がる(人口が急激に下がる)可能性がある、という話です。
②人口減少率が変化することを言いたくて、例として具体的な数字を出しただけで、数字そのものにはなんの意味も根拠もありません。当然、その数字になると考えているわけでもありません。
コメント9の「夕凪の時代には前世代の80%に減っていた人口が、前世代の20%になってしまう時代」を「夕凪の時代は世代毎の人口減少率20%であったものが、80%の時代」とすれば、誤解を招くことも無かったかもですね。m(__)m

さらに確認させていただくなら、コメント9にあるとおり、インフラ云々で社会としての体を維持できなくなり、急激に人口が減少する時代(滅亡まっしぐら)こそが「人の夜」と考えているので、コメント10の「というわけで」以降、「人口減少のペース」については意見が分かれますね。しかし「時代の境目」については、同じ考えということになりましょう。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-23 19:58
>フラフープさま
ああ、言っている意味がわかりました。
人口減少率ですね。つまり「夕凪の時代」は基準になっている「お祭りの頃」に対して20%の人口減少率だったのが、「人の夜」は「夕凪の時代」を基準にして80%の人口減少率であるということですね。それならわかります。人が増えないんだから、人口減少率は大きくなる方へ振れますね。

どこかの地方で「夕凪の時代」に5km四方つまり25平方キロに100人だった人間の数が、「人の夜」になって20人になりました。人口減少率80%です。これは明白。

わたくしが言いたいのはそれじゃないんです。
わたくしが言いたいのはその前の「お祭りの頃」には25平方キロに1万人とかいたんじゃないの?ということなんです。そして人口減少率を比較するのならば「お祭りの頃」を基準にしたいと考えております。
で、仮に「お祭りの頃」に1万人いたとして「夕凪の時代」は100人で「お祭りの頃」からの人口減少率は99%、「人の夜」は20人で「お祭りの頃」からの人口減少率は99.8%。その差は0.8%です。大した差じゃないと思います。つまり「お祭りの頃」に比べれば人口が減っていくペースは穏やかだ、と感じているわけです。

わたくしは「お祭りの頃」を基準に考えました。他の事項、例えば人類滅亡の理由は何か?などの場合にも、現代に近いと思われる「お祭りの頃」から始めて、何があったのか、何が欠けたのかを考えます。申し訳ないですけど、誤解を招かないために議論を進める際にはこの点を考慮していただきたいと思います。おっと禁止じゃないです。そうでない場合は条件を明確に示していただければ結構です。
Commented by フラフープ at 2015-11-23 21:52 x
細かいようですが、少し訂正が必要です。>基準
コメント9以降の僕の主張では、前の「時代」ではなく「世代」を基準としています。
マッキの世代では100万人だった人口が、サエッタの世代では80万人になってしまう。人口減少率20%、これが夕凪の時代。
これに対し、親世代が10万人だったのに、子供世代が2万人になってしまう。人口減少率80%、これが人の夜。
夕凪の時代を通しての人口減少率に大きな変動はなく、あるラインまで絶対数が減ったことで(インフラ云々の影響で)人口減少率の急激な上昇が起こる。それが「人の夜」ではないか、と。

申し訳ないですが、今回の僕の考察に「お祭りの頃」の話は含んでいませんでした。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-23 22:21
>フラフープさま
いやぁ、そこで基準が時代ではないと言われましても、何と言って良いのか。w
「夕凪の時代」を軸に次の時代(と思われる)「人の夜」を語ってるんですよ?
だから「時代の」線引きはどこ?という話なんです。
ただ、おっしゃっていることはわかります。2015-11-23 19:58のレスに書いたように、そういう細かい目で見れば人口減少率が急激に上昇するというのは当然のことですよね。

ではもう一度仕切り直しです。w
時代で区切った場合に「お祭りの頃」と比べて「夕凪の時代」と「人の夜」では急激に人口が減るとお考えですか?
わたくしはもともと100万人とかあった人口が1万人になって、さらにそれが2千人になったとしても、最初の減少の幅に比べたらのちの絶滅に向かう時点での減少など微々たるものだと思います。なので人口減の推移についてはなだらかに絶滅するまで続く線で表すことができて、あまり意味を見出すようなことではない。むしろ人口減による障害の方が問題だと言っております。
Commented by フラフープ at 2015-11-24 12:57 x
>namateeさん、ふきさん、シロさん
正直、くたびれました。
話の途中で申し訳ないですが、僕はヨコハマに絡んだ一切のアクションから手を引こうと思います。

話が噛み合わないことを、一方的になまさんのせいにするつもりはありません。読み返せば、こちらの表現に問題があったことも多々ありました。しかし、結果的にこうまで議論が(終わらないならともかく)始まらないのでは、双方にとって不利益しか生まないと思います。決して、(なまさんを含む)皆さんとケンカがしたいわけではありません。
皆さんの議論が実り多くなることを願います。

追伸、なまさん
来月のライブには、予定どおり行きます。
Commented by ふき at 2015-11-24 14:32 x
■フラフープさん

ありゃ…
なまさんとフラフープさんだけで話をされていては、お2人も煮詰まるのでは?と思い、
先ほど エントリ『アルファ×4』 のほうにコメントをしてみたのですが、
ちょっとタイミングが遅かったようですね(汗)

僕のコメントは、お時間のあるときにでも、参考程度にお読みいただければうれしいです。(^^
Commented by namatee_namatee at 2015-11-24 16:10
>フラフープさま
残念です。わたくしは十分に議論として成り立っていると思ってますし、合意事項もいくつかできてこれからというタイミングなのに。

ただ、これを「ケンカ」と受け取ってしまう心理状態であるのならば、続けるのは無理とは思います。
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