地図マニア?

c0019089_20235812.jpg

今日の「空から日本を見てみようplus」は高尾山ですか。
大学に入ってから2年生まで麓に住んでました(正確には高尾スターレーンの前にあるメゾンドノア東浅川の2階。そこまで詳しく書かなくても(ry)けど、一回たりとも登ったことがありません。>高尾山
大垂水峠はコーナーの曲率や斜度どころか、どこにギャップがあるかまで自分の掌のように把握してましたけど(今でも覚えている)、高尾山は全くわかりません。
なので「空から日本を見てみようplus」で見る高尾山の様子はとても新鮮。
ただこの景色、どこかで見たような気がするなぁ、と思ってしばらく考えていたんですけど、先ほどやっと思い出しましたよ。これは名古屋に住んでいた頃、散々MTBで走り回った三重県の多度山に似ているんですよ。多度山のハイキングコースも大垂水峠に負けず劣らず、コーナーの曲率も斜度も凸凹も覚えております。一緒に走っていた皆さんはお元気でしょうか・・・

それはそれ。
図は「ヨコハマ買い出し紀行」第8巻第66話「柿」の最後のシーンです。うなぎ屋さんの図。
実はこれによく似たうなぎ屋さんが涸沼にあります。こちらです。・・・こうやって改めて見てみるとあまり似てないな。w
まあ立地と雰囲気が似ているということで。

もちろん、作中のうなぎ屋さんは海老名店だそうなので、「湘南湖」の北東側の縁(わたくしの推測です)にあるのでしょう。
いやしかし、今なら例のFloodMapとかで海面が上昇するとこの地域に大きな水没地帯ができ、それを「湘南湖」と名付けようなんて簡単に考えつくかもしれませんけど、この66話が執筆された2000年当時はそんなに手軽には確認できなかったと思うんですよ。
そこから推測するに、芦奈野先生は「地図マニア」なんじゃないかと。他にもかつての海岸線の跡が云々という記述もあったような気がするし、アルファさんとマルコのロードマップのやりとりもあるし、地図帳とか地形図とか航空写真とか、ずっと眺めて何か考えている人のような気がします。

・・・実はわたくしもそうです。w
昔から学校の授業中とかに地図帳とかずっと眺めてましたねぇ。今はストリートビューとかで、世界中どこでも見れますからね。そんなわたくしには夢のような話ですよ。
そもそも「ヨコハマ買い出し紀行」にハマった間接的な原因の一つが、前にも書きましたけどGoogleMapで銚子近辺の地名を眺めていて「通蓮洞」を見つけて、その「通蓮洞」を検索したらアルファさんというロボットの人がヨコハマへコーヒー豆を買い出しに行くという漫画があるというブログにヒットしてなんじゃそりゃ?ってなったというところからですからね。不思議な縁なんですよ。

というわけで、芦奈野先生は地図マニアなのではないかという推論を立ててみました。いやー「人類滅亡の謎」とかよりはずっと気楽な考察ですなぁ。w

あ、おかみさんは柿を見て大笑いしたのはなぜかという謎もあります。国会会館とはそんなに離れていないはずなのに、巨大柿を知らなかったんでしょうかねぇ。>うなぎやのおかみさん
by namatee_namatee | 2015-11-17 21:06 | book | Comments(40)
Commented by フラフープ at 2015-11-17 22:24 x
先日の銚子行きで「宿なんてないし」とか「朝まで歩こうかな」って気持ち味わいましたよ。7時か8時頃チェックインしたいのに、11時くらいになっても宿が見つからなかったりすると、そうなります。w
Commented by ふき at 2015-11-18 03:57 x
■ なまさん(1/2)

今回のエントリは、自分が答えられそうな疑問が多数あったので(笑)、
ちょっと多めにコメントさせてくださいね。(^^


> 実はこれによく似たうなぎ屋さんが涸沼にあります

これは、良い感じの うなぎ屋さんですね。
店が湖に身を乗り出しているので、眺めも良さそうです。(^^


> この66話が執筆された2000年当時はそんなに手軽には確認できなかった ~
> 芦奈野先生は「地図マニア」なんじゃないかと

実は、僕も別のファンの方から聞いた話なのですが、
芦奈野先生は『縄文海進』の資料を元に、
ヨコハマの地理を描いていらっしゃるらしいのです。

(「縄文海進」とは、縄文時代に世界規模で起こっていた海面上昇で、
 日本では10メートル以上もの上昇があったのだとか…)

南極の氷が全て融解すれば「80メートル」もの海面上昇が起こると推測されているのに、
なぜか夕凪時代には「12メートル」という中途半端な数字にとどまっているのは、
そうした理由があったからだと思うと、合点が行きます。


ただ、「芦奈野先生が地図マニア」という意見は、僕も賛同です。
旅好きの男性が、地図が好きでないはずがありません。(^^
Commented by ふき at 2015-11-18 03:59 x
■ なまさん(2/2)

> 「ヨコハマ買い出し紀行」にハマった間接的な原因の一つ ~
> その「通蓮洞」を検索したらアルファさんというロボットの人が

自分の場合は、『小網代の森』でした(笑)

前々から三浦半島は大好きな場所だったのですが、
2004年に地図で見つけて訪れた「小網代」について、
帰宅してからネットで調べていたところ、
やたらと「ヨコハマ買い出し紀行」という単語が引っかかってくるので、
不思議に思って調べてみたら… という感じでした。

「ヨコハマ」の単行本は、それまでも何冊か持っていたのですが、
完全な架空の世界だと思いこんでいたのです。
まさか、愛する「三浦半島」が舞台になっているとは…

それであわてて、発売済みのコミックスを全巻をそろえに走りました。(^^


> おかみさんは柿を見て大笑いしたのはなぜか
> 巨大柿を知らなかったんでしょうかねぇ

知らなかったとしたら、逆に、
初めて見る巨大柿に「仰天」するのではないでしょうか?(笑)

これはやはり、「果物はオヤツであって、お弁当ではない」
という所ではないかと思います。

たとえば我々が宿を経営していて、
そこに現れたお客さんが食べかけのスイカを抱えており、

「そのスイカ、どうしたんですか?」と聞いたら、
『お弁当です』という答えが返ってきたら、笑うしかありませんよね…(^^

(というか、そんな薄ら怖い客は、できればお引き取り願いたいですがw)
Commented by namatee_namatee at 2015-11-18 09:55
>フラフープさま
マットとシュラフだけもって野宿という手もありますよ。バス停とか廃屋の軒先とかを借りて寝るという。かつての友人はそういうことをしておりました。
歩きの旅はペースのコントロールが重要だと思いますので、やけになって歩きつづけるのはお勧めしません。w
Commented by namatee_namatee at 2015-11-18 10:11
>ふきさま
縄文海進ですか。なるほど。わたくしは地形図の等高線でも見てにやにやしているんじゃないかと思ってました。w>芦奈野先生

ふきさんもわたくしも変わった関わり方から入っていったんですね。>ヨコハマ買い出し紀行
わたくしは通蓮洞に加えて「ミサゴ」で決定的になりましたので、奇しくも小網代繋がりでもあります。w

>柿
うーん、どっちでしょう。笑うか驚くか。知らないというのは不自然なので、おっしゃるとおり柿を抱えた変な様子を笑ったのでしょう。
まあアルファさんですから、真面目な顔して変なことを言った可能性はありますね。w
Commented by シロ at 2015-11-21 13:35 x
>なまさん
高尾山は何度か上りましたね。というか、私の学校から見えましたw

うなぎ屋の捜索は1度やったことがあります。
川岸ということで相模川沿いにモデル地になりそうな所はたくさんあったのですが残念ながら鰻料理の店は見つかず・・・。 
それでも、一つ発見がありました。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-22 15:47
>シロさま
高尾山口の駅までは何度も行きましたけど、山に登ったことはないんですよ。こちら在住の人だともれなく遠足で行く筑波山みたいな立ち位置の山なのかなと思います。>高尾山

気をつけて見てみると「うなぎや」ってこう言うシチュエーションのお店が多いような気がします。湖とか沼沿いに道路と水面の間に建っているという。何かセオリーみたいなのがあるんでしょうか。

一つ発見とは何か新事実が見つかったのですか?
Commented by シロ at 2015-11-24 08:57 x
>なまさん
筑波山は行ったことはないですが、そういう認識でよろしいと思います。>遠足で行く山
とはいえ、あまりに軽装備で登る人も多いということで、それはちょっと気になります。

セオリーというか雰囲気が合っているからじゃないでしょうか。>うなぎ屋の立地条件
あとは、湖の近くということで、送料が安く済むから、とか。

その時のことは私のライブドアブログ「ふわふら空間」にくわしく書きました。
こちらに書いてもよろしいのですが、写真等があった方が分かりやすいと思いますので。ただ、検索上位ではないので「ふわふら空間 ヨコハマ」とでも書いていただいた方が検索しやすいと思います。リンクを貼れたらよいのですが、やり方がいまいちよくわかりません。少々、強引になってしまいましたね。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-24 15:17
>シロさま
築波山でも軽装で登って遭難した人がいますね。あと何年か前ですけど、山中で強盗みたいな人がいたそうで、山賊が出る山とか言われてました。w

使っている「うなぎ」は地元産なのかどうか、それが疑問です。w
どこかで買ってきた奴をおいしく見せるためにいかにもそれらしいシチュエーションで演出しているかも。w
涸沼の場合は鰻も獲れることは間違いないのですけど、たくさんのお客さんの分を賄えるかというと・・・

ありがとうございます。近いうちにおじゃまさせていただきます。
Commented by シロ at 2015-11-26 08:42 x
>なまさん
まだいるんですかw>山賊
自然はなめない方が良いです。

書いていて自分でもそれは考えました。>うなぎ屋のシチュエーション
浜名湖なんかだといけそうですけど。スーパーのうなぎはほとんど大陸産ですからね。

いつでもいらしてください。>ふわふら空間
ちなみに、うなぎ屋さがしは今年の6月22日の記事になります。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-26 11:39
>シロさま
もちろん専門ではないでしょうけど、山で人を襲ったので山賊と呼ばれたのでしょう。w
山登りのシミュレーションで20kgぐらいの水(2Lペットボトル×10本)担いで登って死にそうになりました。>筑波山
アウトドアは何が起きるかわからないので、対策をしておかないとダメですよね。

ウナギはそれなりに獲れるらしいんですけど、あくまで個人で食べるぐらいの量のようです。商売用となると供給は厳しいんじゃないでしょうか。
ちなみに涸沼のこことは違ううなぎやさんでは、地元産のウナギが出るとのこと(同僚からの情報)なので、そのうち行ってみようと思ってます。

おじゃましてみました。
写真が多いんですね。わたくしはどうも写真を並べてストーリー的に表現するのが苦手なので、ちょっと羨ましいですね。あといろんなところへお出かけのようで、それも羨ましい。
発見はあの「木」ですか。OVAはそこまで真剣に観てないので気にしたことがありませんでした。(汗
そろそろ色づいてらしくなっているんじゃないでしょうか。
Commented by シロ at 2015-11-26 15:36 x
>なまさん
山中だとばれにくそうですしね。>強盗
それは大変でしたねw>水 
まるで、歩荷の人々のようです。

現地採集での需要と供給のバランスを考えるとあまり人が来てなさそうな店の方が良いのかも。>うなぎ

おっしゃるとおりw>ブログ
でも、まぁ、あれはストーリー的というか単に写真と短文を羅列しただけのものでして、そもそもブログと読んでいいのかどうかw 
8割がた自己満足のせかいですよw

あのイチョウがOVAのものと同じだったりすると、低評価な2期も現地調査の努力がなされたということで多少は救いにもなるかもしれません。もう色付いているとは思うんですがなかなか訪れる機会がなく(泣)
Commented by namatee_namatee at 2015-11-26 19:25
>シロさま
その数ヶ月後にもっと重い荷物を持って1週間ほど山に登る羽目になりました。w

あまりにもお客さんが来ない店というのは、つまり(ry
・・・難しいところですね。w
野生のウナギって脂が多くて、かなり癖があると聞いております。そこら辺をどういう風に調理するのかも興味があるところです。

>ブログ
まあ日記の延長ですし。わたくしは多くの人が見ることのできる日記と思ってます。
わたくしのこのブログの自己満足度の酷さも大したもんだと自画自賛しております。orz

舞台の近くのお住まいということが羨ましいですよ。こちらからだと海を越えなければなりません。w
Commented by シロ at 2015-11-27 08:42 x
>なまさん
平地で30kgの砂袋をかついで歩いたことはありますけど、あれもかなり大変でした。筋肉はあって損はないですね。

あっ、たしかにw>お客が来ない店
でも、現実にやっていくとなると・・・。
いろんなものを食ってそうですしね。>野生のうなぎ
若い奴の方が良いんでしょうか。

日記といえるほど毎日は更新していません(爆)>私のブログ
ほぼ毎日書いておられるのはすごいとおもいますよ。

ヨコハマに出会うまえから近辺をふらふらして写真をとってくるというのはよくやってました。ですから、例えこの辺に住んでいなくても似たよなことをやっていたでしょうw
Commented by namatee_namatee at 2015-11-27 22:32
>シロさま
特に下りが辛かったです。膝にキマすね。
実際の山登りでも死にそうになりました。事前の練習で辛いのはわかりましたけど、やっぱりそれを避ける方法はありませんでした。w

うなぎ採りの筒みたいなのが設置してあるのは見かけますから、思っているよりはたくさん生息しているのでしょう。>涸沼のうなぎ
泥の臭いとか養殖物に比べるときつそう。>野生のうなぎ

ブログの難しいところは誰に読んでもらうのかを想定するところだと思います。完全に日記になってしまうと、他人が読んでもイマイチですし、肝心の本人が飽きてしまうんですよね。難しいところです。
Commented by シロ at 2015-11-30 08:48 x
>なまさん
関節に来そうです。>山下り
ころんだらやばいのではないでしょうか?(汗)

前にも似たような話になりましたが、泥抜きをすればある程度はいけそうに思います。
というか、むしろ微妙な泥臭さが逆に良い味をだしたりw

あ、それはあんまり考えてなかったですね。>誰に読んでもらうか
個人的にはあとから読んでもまあまあおもしろいとは思ってますw
Commented by namatee_namatee at 2015-11-30 13:08
>シロさま
とにかく膝がきつかったです。気を付けているせいか意外に転んだりはしませんでした。あ、手にポール2本持ってますから、バランス崩しづらいというのもありますね。ポールないと厳しさは格段に増すはずです。(汗

泥抜きが必要となると、獲ってすぐには食べられませんね。まあスーパーで売っているウナギだって、泥臭いと言うほどではないにせよ、淡水魚特有の臭いみたいなのはありますから、おっしゃるとおり濃い味のタレと一緒ならなんとかなるのかもしれません。あと涸沼は一応は汽水湖なので、泥臭さの度合いが低いとかもあるかも。いずれにせよ、近いうちに食べにいってきます。>涸沼のウナギ

読んでくれている方の中には、そんなことはとっくに知っているはずの人も多くいるはずですけど、そうでない人のことも考えないとダメかなぁ、とか。
読んでほしい架空のターゲットになる人を作って、その人に理解してもらうにはどう書いたら良いか、とか。実際は書き始めると勢いがついてgdgdになっちゃうんですけど。w
Commented by シロ at 2015-11-30 16:43 x
>なまさん
ポールというのはノルディックウォーキングで使うようなものでしょうか。我々の先祖も4本足で歩く動物だったわけですからね。そっちの方が歩きやすいこともあります。

これも前に書いた気がしますが、牛乳に身を浸すと臭いが消えるそうです。ぜひ、お食べになってみてくださいw

長文は書き始めると止まらなくなりますからね。あのブログではそんなに長い文は書いてませんけど、経験はあります。
私のところは「どっか行った・何か買った」という記事がほとんどで、これも掘り下げようと思えばできるんでしょうけどついつい億劫になってしまいます。ただ、せっかくやっていてストレスになってしまっては元も子もないので難しいですね。いったいどういう方が読んでくださっているのか気になりますw
Commented by namatee_namatee at 2015-11-30 21:34
>シロさま
それです。>ノルディックウォーキング
昔から登山をやっていた人にはポールを使うのはとても抵抗があるようですけど、実際に使ってみるとそれなしでは山に登れないほどだそうです。わたくしは最初から使ってましたので、何の抵抗もありませんでした。特に下りで膝にかかる負担が減るような気がします。

>ブログ
楽しみでやっているのに負担になっては本末転倒ですよね。
ウチもどんな人が来てくださっているのかはイマイチよくわかりません。サバゲ・エアガン関連が意外に多いらしく、次が椎名さんネタぐらいは把握してますけど、検索ワードとか見てもなんだかよく分からないです。
出かけて撮った写真が多数あるということはそれだけで資料としての意味があると思います。どこへも出かけずに屁理屈をこね回しているわたくしは見習わないと。(汗
Commented by シロ at 2015-12-01 15:20 x
>なまさん
杖はたしかにあった方が楽です。私の場合は行き帰りにじゃまになるのでそこらの枝や竹をひろって使いますw それだけでもずいぶん違うものですね。

そうなんですよ。>ブログ
別に義務ではないですし、人様からお金をもらってやっているわけでもない以上、全面的に楽しむべきだと思っています。
ちなみに「ふわふら空間」は6月からやっていますが、まだ130人ぐらいしかこられてませんw

どちらもやれるといいんですがね。>写真と理論
Commented by namatee_namatee at 2015-12-01 23:35
>シロさま
歩いている時は良いんですけど、岩場とかでは邪魔になりますね。>ポール
短くできるのでザックの脇に収納はできますけど、それはそれで面倒という。
ただ、ダブルポールを一回使っちゃうともう手ぶらでは歩けなくなります。(汗

>ブログ
わたくしの経験ではブログは始めて最初のうちは楽しくて毎日とか更新するんですけど、あっという間にネタ切れになりますね。w
わたくしはネタがないのをネタにして切り抜けました。あとは架空のターゲットになる読者を定めて、そちらへアピールするエントリーを考えるとか。ただ、これはいかにも厨二病的で微妙に気恥ずかしいです。w
サイトだと更新の間が空いても別に変じゃないんですけど、ブログはあまりにも隙間があるとちょっと寂しいです。前にもネタにしました通り、サイトの中にブログとか両方備えるのが解決策かもしれませんけど、それはそれで管理が大変かもしれません。
Commented by シロ at 2015-12-02 08:37 x

>なまさん
ひろった棒だと、山において帰っても大丈夫だと思います。いざというときは武器にもなりますしw
仕込み杖みたいのだとおもしろいかな。銃刀法にひっかかるかw

最初の方でさえあまり更新してませんw
きまぐれです。私も、サイトをつくりたかったのですが、前にも申し上げたとおり、作り方がよくわからず。なんというか、サイトっぽいブログというか、いやサボる口実ではないんですがねw
Commented by namatee_namatee at 2015-12-02 14:51
>シロさま
ポールはショック吸収機能とかありまして、それなりに快適に使えるようになってます。登りと下りで長さを変えたりもできます。あとビバークしなければならない時に、ツェルトのポールとしても使えますね。わたくしはビバークしたことはありませんけど。w

サイトはサイトで、最初にしっかり構想を練っておかないとあちこちつけたしになってしまって、なんか見づらくなっちゃいます。ちょっと前まで存在していたウチのHPがその典型でした。w
なのでブログで書いたネタをある程度時間が経ったらコメントと一緒にサイトの方へ移動、とかが良い手かなと思います。
Commented by シロ at 2015-12-02 15:53 x
>なまさん
銃のグリップじゃないですが、人間工学とか考えられてそうですもんね。>ポール
ビバークするくらいの所だと、ポールよりピッケルじゃないでしょうかw

あっ、いちおうホームページをつくられてたことがあるんですか。
ブログも古い記事にさかのぼるのが少々、やっかいだったりしますよね。せっかく考察しても忘れたり(汗)
Commented by namatee_namatee at 2015-12-02 19:18
>シロさま
いやいや、普通の夏の山でもビバークはするみたいですよ。本当に非常時のツェルトは体に巻きつけるだけとからしいですけど、余裕があればポールを2本ぐらい使ってテントのようにするのが良いらしいですね。
ちなみにウチにはツェルトよりちょっとだけテントっぽいモノフレームシェルターというのがありまして、これは尾瀬に行った時に使いましたけど、床があるだけツェルトよりはマシという感じで、中は狭くて本当に人一人だけのスペースしかないというシロモノ。山岳テントの居住性も褒められたものではないんですけど、さらにその先を行くスパルタンさでした。(汗

HPのコンセプトはこのブログとあまり変わりませんでした。w
日記が主でしたけど、半年に1回とかしか更新しないのであまり注目されることもなかったですね。わたくしにはブログという方式があっていると思ってます。
欠点は特にエキサイトの場合は検索した時にレスが対象外なことでしょうか。レスはかなりいい加減なことを書き散らしているので、チェックしようと思っても検索に引っかからないので難しいのです。
Commented by シロ at 2015-12-03 08:51 x
>なまさん
あら、そうなんですか。>ビバーク
なんとなく雪山とかで行うイメージがありました。
意外と寝られるものなんでしょうか?>ツェルと

そうですね。>ブログ
記事一覧とかから探すとけっこう大変です。ちなみになまさんはブログはいつから始められたんですか?
Commented by namatee_namatee at 2015-12-03 22:25
>シロさま
いざという時のために適当なところでやって練習しろとも言われますね。>ビバーク
場所によっては小屋に来ないでそこら辺でビバークしちゃうと、行方不明と間違われて騒ぎになたり。わたくしが初めて行った飯豊連峰でもまさにそういう騒ぎがありました。

わたくしはツェルトは持ってないです。w
テントと違って床がないので、快適とは言えなさそう。同じように床のない「参天」は持っていてなんども使ったことはありますけど、やっぱり風通しが良くてスースーして落ち着きませんね。

>ブログ
このブログの始まりは2004年の12月からとなっております。まだ名古屋に住んでいた頃ですね。11年めですか。始めた頃はまさかこんなに続くとは思ってませんでした。(汗
Commented by シロ at 2015-12-04 07:22 x
>なまさん
練習するなら川辺とかが良いかも。>ビバーク
なるべく人が来ないところが良さそうです。

床はあった方が落ち着くでしょうね。寝袋でそのまんまだとちょっと。ブルーシートみたいのを敷けば良いかも。

けっこう長くやられてるんですね。>ブログ
ネタがある限り続けられるものかもしれません。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-04 11:50
>シロさま
無料のキャンプ場ってのは探すと意外にあるものでして。そういうところでテストしてみるんですね。わたくしはビバークの練習ではありませんけど、新しく買ったテントの試張りでよくそういうキャンプ場を利用させてもらってました。実はテントマニア・・・マニアまではいかないけど、テント好きでウチには5-6張はあります。>テント

通常は寝袋の下にはマットを敷きます。山登りでは寝袋とマットは非常に重要なアイテムで、あと雨具で生死が決まると言っても過言ではないそうな。
ただツェルトを使うような非常時にはそういう余裕はないと思います。着の身着のまま(おそらく雨具を着て)、地べたに横になる感じだと思います。(汗

ウチの場合は日記としての意味合いもありますので、誰も読んでくれなくても続きます。w
Commented by シロ at 2015-12-04 17:14 x
>なまさん
まぁ、そこらの公園でやるわけにはいきませんものね。>テント張り
うちには1張くらいはあったと思います。使ったことはないですけど。

冷えはこわいですからね。濡れると夏でも冷えますし。レインコートみたいのじゃ厳しいんですかね。

私もそのつもりです。>ブログ
自分で見返すのがメインみたいになってますしw
Commented by namatee_namatee at 2015-12-04 22:07
>シロさま
最悪、トイレさえあればどこでも。w>テント
海辺とかで人目がなければトイレもなくてもなんとか。開けた海を眺めながら用を足すのはなかなか爽快なものです。w

ゴアテックスなどの透湿素材の雨具が必要ですね。おっしゃる通り、濡れると一気に冷えてしまうので、なるべくに濡れない、この濡れないというのは雨で濡れるということだけではなく、自分の汗で濡れることも含みます。なので優秀な透湿素材が必要なわけです。
あと綿の下着とかは論外ですね。濡れるといつまでも乾かないので、マジで死んじゃうらしいです。(汗

いつ何をしていたかとか、あとで確認するのに便利ですよね。>ブログ
Commented by シロ at 2015-12-07 07:35 x
>なまさん
小さい方なら問題ないですね。大きい方は・・・。
三浦半島とかでもやれそう(野宿)なところはけっこうある気がします。

あっ、汗は盲点でしたね。やはり気化熱はばかになりません。

そうです。>ブログ
写真つきの日記みたいなものですw
Commented by namatee_namatee at 2015-12-07 20:36
>シロさま
大きい方こそ広々としたところでするのが痛快で爽快なのです。w
小さい1人用のテントなら、そこら辺の空いたスペースにちょろっと張っても邪魔になりませんし、三浦半島でもやりようはあると思います。でも念のため、野宿は人がいなくなってから張って、人が出てくる前に撤収が基本かな、と思います。となると、体力的に厳しいかもしれません。

すぐに死んじゃうんですよ。>汗で濡れた綿の下着
平地で車で行くようなキャンプなら着替えも持てますし、車に避難すればなんとかなりますけど、二輪車や山登りでは逃げ場がないので真剣です。

>ブログ
タイムリーにレスをすることができて、ツイッターより文字数に余裕があるというのも便利なところです。もっとスレッドみたいな形で話題をまとめられると便利なんですけど・・・
Commented by シロ at 2015-12-09 08:47 x
>なまさん
かくいう私も経験がありますw>野外での大きい方
男だからまだいいですけど、女性だとちと大変かもしれません。
元々人気のないところを見つけるのも良いかも。>テント張り

車だとあんまり奥地にいけないのがたまに傷です。荷物をつめるのはいいですけど。機動力は徒歩が一番だと思っています。山登りでは荷物はなるべく少ない方が良いですので、そういう意味では衣類にしても技術の進歩はありがたいですね。ですから、何着か持って行くというのも方法なんじゃないでしょうか。

こちらのブログはコメント欄が掲示板に近くなってますね。今のままで問題はないと思いますよ。
Commented by namatee_namatee at 2015-12-09 16:23
>シロさま
女性はダメですね。トイレ必須・・・というか、男性でも基本的にトイレが無いと厳しいです。そこら辺でやるのはあくまで非常事態です。w
ただ、わたくしの経験はすごーく広くて見晴らしの良い野原の真ん中、しかも満月という理想的な?シチュエーションだったので好印象です。w

車で行けるようなところでも、人通りから隔絶された場所というのは実はあるんですよ。最低限、トイレと水道はあって、合法的にテントが張れる場所。多くは無料のキャンプ場だったりします。オートキャンプ場のような華やかさは全くないんですけど、ただテント張って寝るだけという楽しみには十分です。

コメントも検索できれば文句ないんですけど。>エキサイトブログ
本分よりむしろコメントの方に重要な情報が含まれていることが多いですから。(汗
Commented by シロ at 2015-12-09 19:26 x
>なまさん
トイレといえば、山小屋とかにあるトイレとかってやたら汚い場合がありますよね。なんでなんだろ。

コメントじゃ検索で出ないんでしたっけ。>エキサイト
自分が何を書いたかわすれてしまうことはありますねw
Commented by namatee_namatee at 2015-12-10 07:47
>シロさま
水が豊富とはいえないので、掃除もし辛いのでしょうか。>山小屋
最近はバイオトイレとかになっているようですけど。以前わたくしが行った飯豊連峰の杁差岳のトイレはすごかったですね。アンモニアで目が開けていられないという、ここ数十年すっかり忘れていた体験をしました。w

>検索
右の方にある検索BOXでは本文しか検索できない見たいです。普通にgoogleで「http://namatee.exblog.jp 検索したい言葉」ってやればレスも検索してくれるので、自分が前に何を言ったかどうしても心配な時はその手を使ってますけど、面倒ではありますね。(汗
Commented by シロ at 2015-12-10 08:21 x
>なまさん
掃除をしていない、というか、飛び散った感じになっていることが多いんですよw>山小屋のトイレ
メタンガスとかが発生してそうですw

別に掲示板だけ作る、というのもありかもしれませんね。>コメント欄
Commented by namatee_namatee at 2015-12-10 20:48
>シロさま
メタンガスよりもアンモニアですなぁ。アブとかもいっぱいいて落ち着いて用が足せませんでした。なのでハッカスプレーを一吹きするとアンモニア臭も和らぎ、アブも一瞬でいなくなりました。w

ネタ元と掲示板が離れていると、ダイレクト感というかスピード感というか、そういうものがなくなるような気がします。それはよーく考えてから書き込むような場合はむしろ良いことだと思いますけど、このブログのようにやや敷居を低めにしているところでは、ネタとレスはできるだけ近づけたいと思うんですよ。
Commented by シロ at 2015-12-11 08:07 x
>なまさん
アンモニアはそのものを嗅いだことがありますけど、かなりの刺激ですよね。鼻にツンというかグサッときますw

それはいえるかもしれません。>ネタと掲示板の関係
やっぱり今のままの方式が良いような気もします。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 夜明けは来ない 飛躍する季節 >>