1曲

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本日は休養日。サバゲとかライブとか、しばらく休みなしでしたので。もう歳だから(ry
なので小ネタで。

キーボード認識せず。orz
ウチのiMacが突然キーボードを認識しなくなりました。HHKB Lite2というJIS配列のキーボードを使っていたんですけど、どうもOSのアップデートでおかしくなったようです。普通のキーはなんとかなるんですけど、コマンドキーを認識しないのが痛い。Macはマウス主体の操作と思われがちですけど、その認識からだと意外なほどキーボードショートカットに頼っている部分がありましてね。むしろWindowsのようにアプリごとにショートカットが違うというような間抜けなことは少ないので、ショートカットが使えないとなるとものすごい違和感があります。基本的なコピーとかペーストとかをはじめとしてね。
そもそもIMEの切り替えからして、キーボードの認識がうまくいってないとマウスであれこれしなければならなくて実に不便。
というわけで、HHKB Lite2はドライバが対応するまでお休みとして、古典的なPioneer MPC-KB2を引っ張り出してまいりました。メカニカルキーボードのこれはカタカタやかましいですけど小気味良いのは確か。

ケーブル高い。orz
昨日ネタにしたUE900sのバランス接続用ケーブルがやってまいりました。BEAT AUDIO Balanced Supernova BEA-1788というものですけど、これが高い。ひたすら高い。にもかかわらず、このブランドでは入り口にすぎないモデルという。イヤホン沼怖いです。orz
詳細な印象などについては別なエントリーで。例によって不見転で買ったわけですけどとりあえずの第一印象は「音太っ!」(汗
このケーブルとの組み合わせだとダイナミックドライバのSE215並みの低音が出ますぞ。>UE900s

オリジナリティとは。
先日の椎名さんのアコースティックライブの折に、翔流さんとフラフープさんとお話しする機会がありました。その時にテーマ?議題?そんなに大げさなものでもありませんけど、話のお題の一つとしてなんとなく出てきたのが「椎名へきる」が「椎名へきる」たる、オリジナリティを最もよく表している楽曲はどれか、というもの。例えば、椎名さんを全く知らない人にこれが椎名さんを最も端的にあわらす一曲です、と提案できるようなもの、ということであります。
業績の側からなら比較的わかりやすく説明できるんですよ。>椎名さん
90年代を代表する声優さんの一人として活躍し、声優さんが本格的にアーティストの分野に進出する先駆けとなり、20年を経て未だに現役、その音楽性は各方面でも評価が高い、とでも言えば概要は伝わるでしょう。
だがしかし、楽曲を1曲だけ示して「これが椎名へきるだ!」と言い切るとすると・・・これは選曲に苦労しますね。
乱暴にざっと眺めわたしてみると、大体が同じような楽曲と言えなくもない。ワンパターンとも言えるかも。ずっと変わってない部分があって、それが魅力の一面ではあるんですけど、思い入れなしに言えばどれも代わり映えのない楽曲群となるかも。さらに言うならば女性ボーカルとして何かわかりやすく特に秀でたものがあるかというと・・・そういうものはないんですよ。w

おっと、これはあくまでファンという視点を除外したもので、ファンとしてのわたくしから言えば椎名さんはサラ・ブライトマンより優れたボーカリストと断言します。w

それはそれ。椎名さんの魅力はそういうわかりやすいものではない。w
わたくしが思うに、彼女の魅力は「声」とか「キャラクター」が大きく関係していると思います。前者は言わずもがな。声優さんらしく美しくよく通る声。実はここで「声優」というフレーズを出すのは不本意だったりするのですけれど、こればかりは仕方ない。後者も今更説明することもなく、あの妙な?個性的なキャラクターが魅力の一端であるのは間違い無いでしょう。
人によっては容姿も入るかな。わたくしも賛成はしますが積極的には(ry
すでに結婚もされたことですし、そういう表面的なことで魅力を説明するのは微妙に違うような気もしますので。
あとはライブでのパフォーマンス。椎名さんの本来の場所はライブのステージ上なんじゃないかと思います。これも異論は少ないんじゃ無いかなぁ。あのライブあってこその「椎名へきる」で、アルバムとかシングルはこれでライブの予習してきてねというために作っているんじゃ無いかと。w
そしてライブでのパフォーマンスは説明しづらい。すごい!と言っても何がどうすごいのかは伝わりづらいものです。

というようなところで、「これが椎名へきるだ!」というのを伝える1曲ではどれか、というお題です。
結論から言うと結論は出ませんでした。w
「風が吹く丘」「246」「Graduater」「抱きしめて」・・・名曲は数多いものの、2015年の今、何も知らない人に魅力を伝えるのにはそれはちょっと違うんじゃないの、と。簡単に言えばやや古い。何曲か組み合わせて、変遷を踏まえた上で魅力を説明するのなら当然入ってくる楽曲ではありますけど、1曲でとなるとこれら「椎名へきるクラシック」の1曲では偏って伝わってしまうし、今の椎名さんを表現しきれるかというと微妙かな、と。当時はアーティスト志向の「声優さん」だったと思いますので。
というわけで、めいめいが個人的な見解であれこれと案を出したんですけど、結局まとまりませんでした。いやまあ話しながら酒飲んで酔っ払っちゃったというのもあります。w

私が推したのは「feel for you,beat for me」。全然最近の歌ではありませんなぁ。(汗
でもかなり個性的な歌だと思います。椎名さんの声の美しいところを使い切ってますし、いかにも椎名さんの楽曲らしいギターの演奏も印象的。もう少しのちのパーティロックっぽい路線になる直前の円熟した歌詞の歌という印象。
他に出たのは「Eternal Circle」とか。これはこれで椎名さんの雄叫びが聴けますし、歌詞の内容もいかにもな感じで捨て難い。何より椎名さんらしいアッパーチューンなのがよろしいですね。いや、だったら「Power Of Love」も・・・と収拾がつかなくなると。
今思いついた。どうせなら一番新しい「Hello Goodbye」で良いんじゃないかと。いやしかし、シングル「Hello Goodbye」の中で今までの椎名さんらしさを最も強く継承していると思うのは「Run&Run」だし、と相変わらず結論は出ませんなぁ。

図はその先日のライブの時に行った渋谷駅前の図。前日のここら辺はハロウィンで大変だったそうです。
で、わたくしはまたしても渋谷駅で迷ったんですよ。w
by namatee_namatee | 2015-11-03 21:25 | music | Comments(12)
Commented by フラフープ at 2015-11-03 23:57 x
>namateeさん、翔流さん
遅くなりましたが、先日はお疲れさまでした。本日37歳になりました、アラフォーのフラフープです。w
へきるさんを表す曲は無数にありますが、
・アップテンポな(元気になれる)曲
・メロデイーラインが乱れにくい曲
・オタクっぽくない曲
あたりの条件が必須になると思います。一番「らしさ」が伝わるのは前向きな曲だと思うし、メロデイーラインが乱れると「一般人」は下手と感じてしまう。そして、オタク的だと「一般人」には敬遠されます。なので、僕も先日は「feel for you , beat for me」が一番と考えましたが、少し再考したいです。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-04 07:26
>フラフープさま
おめでとうございます。>冥土の旅の一里塚w

酒飲んだうえでの与太話ではありますので、そんなにムキになっても普通の人に椎名さんの魅力を説明する機会なんてそんなにないでしょうし。w

オタクっぽいとはどのようなものを指しますか?
楽曲をあげていただいてもよろしいかと。わたくしが言うのもなんですけど、椎名さんは本質的に「オタク」的ななにかを持っている(だって本人があるジャンルに関してはオタクですし)、あるいはイメージに投影されていると思うので、それをきれいさっぱり排除してしまうのは難しいし、それなしで彼女の魅力を表すのは無理かなと思います。
でも「声優」という枕詞的な表現を用いずに説明するという縛りは重要とは思います。

女性ボーカリストとしての椎名さんひとりを表現するのなら「feel for you,beat for me」は良い所を行っているとは思いますけど、バンドや全体を含めたイメージとなると、やっぱりちょっと違うかな、と思うんですよね。
あとは「Miracle Blue」もかなり良い線行くと思いますね。
Commented by JIN@沖縄 at 2015-11-04 09:07 x
ごぶさたしております。
沖縄よりおじゃまします。

マンスリーライブ参戦、おつかれさまでした。セットリストを見て、映像or音源で拝見できないかな〜、と願いをかけてます。

へきるさんを現す1曲を選ぶのは難しいですね。
前述のフラフープさんの条件に
・伸びやかな高音がある曲
というのも勝手に付け加えて探してみました(勝手にスミマセン)。

へきるさんに限らず、他の様々なアーティストでも考えてみましたが1曲では困難でした(例:ドリカム 『何度でも』と『未来予想図Ⅱ』『LOVE LOVE LOVE』みたいな感じになりました)。

前述に無い曲で選ぶとすれば
アップテンポ
『スタンバイ』
『Endless Dreamer』
『恋のリズム』
バラード
『星空のシャワー』
『メモリーズ』
といったところでしょうか。
私は『恋のリズム』と『メモリーズ』の2曲で聴いたことの無い方にも魅力が伝わるのではないかと思いました。。。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-04 11:41
>JIN@沖縄さま
これは一種の与太話です。わざと答えが出ないように条件を厳しくしているという。w
おっしゃる通り3曲とかならわかりやすくいけると思います。

「Endless Dreamer」と「恋のリズム」はわたくしも推しました。w
前者は発表の仕方や歌詞の内容など、ファンだったら思い入れがしやすいし、椎名さんの歌も力いっぱいで、確かにこれぞ「椎名へきる」という歌だと思います。反面、ベストアルバムにしか入っていなくて楽曲としてはちょっとマイナーなんだよね、と。w
後者はロックバリバリでもなくて、メロディアスな佳作だと思います。否決の理由は・・・酔っぱらっちゃったのでよく覚えてませんけど、インパクトが弱いというような感じだったような気がします。

「メモリーズ」は直前のアコースティックライブでも演り、椎名さんがおもい想いをこらえきれずに中座してしまうぐらいの楽曲ですから、文句ないですね。ただ、おっしゃる通り1曲では伝えきれない。

このネタはしばらく楽しめそうです。
Commented by フラフープ at 2015-11-04 12:59 x
再考中ではありますが「feel for you , beat for me」「Miracle Blue」はやはり上位に来ると思います。前者はアップテンポな曲とは言い難いのが、残念。
この場合の「オタク的」とは、音楽でもスポーツでもなく、アニメやゲームといったジャンルに対する親和性のつもりで言いました。アニソンやキャラソンはもちろんのこと、「空想メトロ」や「少女爆弾」、「恋のレースクイーン」など枚挙に暇がありません(ただし、「Everlasting Train」と「赤い華」は例外)。w一つの目安として、あいのて(「PPPH」「エル・オー・ブイ・イー・・」「へーきるっ!」など)との相性の良さを考えれば、自然と絞られると思います。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-04 15:32
>フラフープさま
最近の方に紹介するのなら、むしろオタク色を隠さない方が興味を持ってくれるかもしれません。w
今や日本のミュージックシーンwや文化的な面ではオタクの方々が実質的に支えているも同然なのに、そのオタクの中の人のフラフープさんがそんな弱気では困ります。w
「PPPHの始まりはここら辺からなんだよ。」なんて知り合いの女の子に説明してあげれば、より親密になれるかも。Yse We Can!

と、言いながら最近の楽曲にはオタ臭なんてほとんど感じられないと思います。

>feel for you,beat for me
文字通りビートが効いていて、それなりにスピーディとも思えますけどダメですかね。
我々はライブの狂乱ぶりを知っているから、アップチューンな楽曲を推しますけど、まず入り口としてはほどほどのところ、つまりこの曲や「恋のリズム」とかが良いような気がするんですけど。
Commented by 翔流 at 2015-11-04 19:38 x
遅くなりましたが、namateeさんフラフープさん1日はお疲れ様でした&お世話になりましたm(_ _)m

『ザ・椎名へきる』というべき一曲はあれからも考えてみましたが、やはり選ぶのは難しいですよね。
自分的にはこの前も推した『Always』や『RESET』がやはり候補ですかね。

この話の続きは年末にやりましょうか!(笑)
Commented by namatee_namatee at 2015-11-04 20:36
>翔流さま
お疲れ様でした。いろいろとありがとうございました。
「Always」も捨てがたいですね。他の多くの曲とちょっと構造が違うんですよね。歌詞の最後の伸ばし方が典型的な椎名さんでたまらず良いですなぁ。
「RESET」はこれしかない!という感は一番強いかもしれませんよね。他にあんな歌はない。

年末に向けてネタを研ぎ澄ましておきます。w
Commented by フラフープ at 2015-11-05 23:52 x
その卑屈さも含めての「オタク」なんじゃないですか。分かってないなぁ。w>弱気
女性受けを狙うことで取り込める男性の客層とか、子供受けを狙うことで取り込める大人の客層とか、そういう戦術じゃないですか?w>オタク色を隠す
Commented by namatee_namatee at 2015-11-06 07:45
>フラフープさま
せっかく「弱気」と控えめに書いたのに自分で「卑屈」といってしまっては(ry
でも卑屈ですかね、特定の場面では言いたい放題な気もしますけど。w
ずっと前に書いたように、「オタクは自分たちの力の使い方を良く知らない」と思っていので、意見がかみ合わないのかもしれません。

はたして椎名さんに女性受けとか子供うけ(これはないですね。w)を狙うという意図があったか。
これはこれでお題の一つになりそうですね。w
極論すると、椎名さんは「どんどん先鋭化する音楽性をファンがいるという事を枷にして抑え込んだ」というのがわたくしの印象です。語弊ありまくりですけど。(汗
フォローするのなら、それでも「衣の下から鎧が見える」状態で、それについていったファンの方々は素晴らしいと思いますし、ビジネスとしての面ではどうだか知りませんけど、アーティストとしてはすばらしい個性を手に入れ、成功だったと思います。

確かに、初期のアルバムは知っている&当時を体験した人にはオタク色が感じられるのかもしれませんけど、今回のお題は2015年の今、「椎名へきるとはこれだ!」と紹介するのに最適な1曲ですので、古いスタイルのオタク(対義語としてあげるのなら「リア充オタク」?)について考慮する必要は薄いかと思います。
ごく最近になって椎名さんを知ったわたくしから見てだと「Respiration」や「No Make Girl」の各曲は「90年代ってこういう曲調あったよね。」という印象でしかないです。さまざまな情報や知識が加わって、フラフープさんのおっしゃるオタク色というのがあるんだな、というのは理解しますけど、楽曲を聴いて「心で」感じることはありません。なので2015年の今、おっしゃるようなオタク色については杞憂かと思います。

というわけで「オタクっぽい」ことは椎名さんを表す1曲を「2015年の今」選曲することにおいての制限にはならないと思います。ただ、選ばれたor候補になったそのような楽曲が結果的に「オタクっぽい」要素が無いというのは、今の椎名さんの楽曲では十分あり得ますよね。それはそれで事情を知っているとさみしいような気もするのですけれど・・・
Commented by フラフープ at 2015-11-06 23:31 x
確認が必要なようです。
本文に「オリジナリティをよく表す曲」という言葉と「全く知らない人に提案する曲」という言葉があります。前者は、オリジナリティをよく表してさえいれば、その曲がどう思われようが二の次ですし、後者には「好きになってもらいたい」とか「バカにされたくない」といった心の動きが(良し悪しはともかく)含まれてしまいます。
後者のつもりで考えを進めていましたが、この場合は前者でしたか?

9のコメントが誤解を招いていることに気付いたので、補足します。
「女性・子供受け」はものの例えです。「非オタ受けを狙うことで取り込めるオタの客層」と言いたかったのでした。非オタに憧れるオタの心理を考慮し、オタク色を隠した方が良いのでは?ということでしたが、(おっしゃる通り)最近ではオタク色を特別視する傾向は薄らいでいるかもしれません。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-07 08:50
>フラフープさま
あまり考え過ぎない方がよろしいかと。(汗

このネタでは「オリジナリティがある楽曲=魅力的」と考えて差し支えないと思います。すごく個性的な楽曲があったとして、それがただひたすら変な曲だったら多くの人は魅力的とは感じないでしょうし。
フラフープさんのようにそれでもそれが厳密な意味でオリジナリティだと主張される場合の対抗措置として、一般の人に紹介して魅力を説得&納得してもらえるという条件を付加したとでも思っていたただければ良いかと思います。
厳密にはそういう意味合いではないんですけど、この場合はそう言っておいた方が分かりやすいと思います。w

その条件の上で、知らない誰かに(会社の同僚でも、友達でも、電車でたまたま隣に座った女の子でも)「椎名へきる」という歌い手さんを説明する(=魅力を伝えたい)ときに、我々の知っている椎名さんの魅力(これがいろいろあるから難しい)を過不足なく伝えるのに最適な、もしくは不都合が少ない楽曲はどれか、です。
誰かに紹介することが前提です。一人で悶々と考えているわけでは無く、誰かに伝えるとか説得するという条件があるとしました。

そして意見が一致する必要もないです。フラフープさんがこれ!と提案すれば、他のみんなが賛同したり、そうじゃないと言ったり、それは誰が提案したのでも一緒です。前提条件が違うというのならば、その前提条件を明らかにしたうえで、この曲が良いと述べればよいことでしょう。それでも賛同したり、そうじゃないと(ry

このネタの面白いところは、実際に一般人wを説得できるかどうかよりも、一般人よりは椎名さんの魅力や事情や歴史をはるかに良く知っているメンバーが、ある条件なりターゲットになる人を仮想して、ああでもないこうでもないと論を交えるところにあります。結果はそんなに重要じゃないんですけど、前提条件も重要じゃないですよ。

>オタク&女性受け・子供受け
これはここでさんざんああでもないこうでもないとこねくり回してきたネタなので、そこへこの類のフレーズを投入するという事は、それなりの覚悟wや意味があってのことだと思いましたので、わたくしなりの見解を述べさせていただきました。w
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