海の方・山の方

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「ヨコハマ買い出し紀行」第8巻第68話「港」より。中期型アルファさんの図。わたくしは最初期の細いアルファさんが好きですけど、これもなかなか。

わたくしの住んでいる南東北(本当は北関東)の海岸地方はその名の通り、海に面しておりまして、東へ向かえばだいたいは太平洋にぶつかり、地上を移動する限りはそれ以上先に進めません。長いこと暮らしているとそれが習性になるのは事実。海が右側にあるときは向かっているのは北、反対なら南と体で覚えています。
当然ながらこれは他の地方では通用しません。極端な例を言うと、日本海側へいくと全く反対になります。かつて住んでいた名古屋の場合は南側が海(というか港)ですので、これまた通用しません。一番困るのが内陸部でして、かんぴょうの国に住んでいたときは方向を把握するのに違和感がありましたね。
もっとも南東北(本当は北関東)の海岸地方だって、正確に目的地へ行くためにはもっと多くのランドマークが必要ではあります。仕事であちこちにダンプを行かせなければならなくなって、地名というものの重要性を実感しましたよ。w

というわけで、アルファさんが「海の方・山の方」で自分の位置を確認するってのには、とても共感いたします。車ならカーナビがありますし、二輪車でもわたくしの場合はハンディGPSとか使いますけど、そんなものが無くて、しかも歩きで適当な地図(アルファさんは地図をもっていたのだろうか?)だけだったら、同じ状態になる自信があります。w

そういえば昔「海ごはん山ごはん」ってTV番組がありましたなぁ。>遠い目
by namatee_namatee | 2015-10-21 21:53 | diary? | Comments(98)
Commented by フラフープ at 2015-10-22 00:35 x
ヨコハマのネタ(正確には違うか)なのに「謎」に斬り込む姿勢が見られませんね。w
地図は持って行かなかった、に一票。地図を見ることに馴染みがなく、そのせいで旅の途中で懲りたため、マルコの地図でテンションが上がりまくった・・と思ったら、第0話で思いきり見てますね。w
青いウネウネの落書きは、光る街灯の位置を記録していた・・仮説というより思いつき。w
Commented by ふき at 2015-10-22 02:05 x
■ なまさん
> 中期型アルファさんの図。
> わたくしは最初期の細いアルファさんが好きですけど、これもなかなか。

僕は断然「中期」推しです(笑)

7~9巻あたりの、なにか芦奈野先生ご自身の「ペンで線を引くのが楽しくてしかたない!」
といった気持ちが伝わってくるような、一見荒いようで、その実 シッカリと計算された絵柄は、
全巻中で最も「とにかく画面がカッコイイ」時期であったと思っています。(^^


> 海が右側にあるときは向かっているのは北、反対なら南と体で覚えています。

三重県人の自分も同様です。(^^

東は「伊勢湾」、西は「鈴鹿山脈」…
南北に長い県なので、よけいにそれが「常識」になっているんですよね。


> アルファさんが「海の方・山の方」で自分の位置を確認する

アルファさんは、狭い三浦半島を地元としているので、
普段はどこにいても「海か山(低いものですが)」のどちらかが見えていて、
相対位置が把握しやすかったのでしょうね。(^^

それが、広い(したがって傾斜も無い)相模平野に入った上に、
「水辺をはなれ」てしまったため、目標物を見失ってしまったのでしょう。


ちなみに僕は、「太陽や星の位置」で方角を計るところがあるのですが、
当然、空が曇ってしまえば頼ることのできない目印で…

そのせいで昔、曇りの日に、「鷹鳥山」から神武寺(お寺)に歩いて、
そこから京急『神武寺』駅に向かおうとしたところ、
正反対の坂道を下ってしまい、自分がどこにいるのか理解できずに大混乱…
という失敗をしでかしたことがありました(苦笑)
uheei.yu-nagi.com/main_263.html
Commented by uwabaminoago at 2015-10-22 09:16 x
>なまさん
地図もコンパスもないとなればアルファ式現在位置特定法を採用せざるをえないですねw漁師の人とかもやっているようです。
南に湘南湖があり、西側を相模川が流れているので、それでなんとかなりそうです。あとは富士山とか大山とか。

地図は一応、もっていたみたいですよ。原作ではポケット地図、OVAでは折りたたみ地図です。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-23 17:45
>フラフープさま
そうそういつも重箱の隅をつついてばかりでも仕方ありませんので、たまには共感したことでも書こうと思いまして。w
地図は持って行ったようですね。ちょっと確認が甘かった。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-23 18:06
>ふきさま
まさか「中期推し」だったとは。w
ふきさんほど詳しく上手に説明できませんけど、初期のちょっと不安定な絵柄から書き慣れてまとまりのよい感じ、写実的なレベル?がちょうどよい感じとでもいうのか、それがもっと後になると抽象化されて、「カブのイサキ」や「コトノバドライブ」と共通したタッチになっていくように感じます。

習性の域で地形と方角の関係が身についていますよね。特別何かを目印にするというほど具体的じゃないけど、なんとなく海と山を感じてどっちに向かっているかを把握しているとでも言いますか。なので違う土地に行くと、特に旅行とかではなくて住むようになると、普段は意識していなかった「習性」のあてが外れて違和感が生まれるのでしょう。

なのでアルファさんの場合も海と山の存在を感じていたのがスッとなくなっちゃって、おっしゃるように目標を見失ってしまったのでしょう。
・・・この時の目標はなんだったのか。どこか何かを目指すというより、あっちの方みたいな感じだったような気がします。泊まるところも怪しいのによくやりますね。w

>太陽や星の位置
歩きの旅で方角を見失うとダメージが大きいでしょう。(汗
自分はどうだろ・・・無粋ですけど、時間のロスを嫌ってハンディGPSを愛用してます。w
方角を確認するのに太陽をみることはありますけど、それで知らない土地を移動する勇気みたいなものはありません。
ただ、電子デバイス上の地図で示される場所は間に谷があるとか、頂の反対側だとかまでは掴みづらいので、油断すると以前、大楠山に行った時にゴルフ場側に行ってしまったとかの失敗もあります。(汗
Commented by namatee_namatee at 2015-10-23 18:09
>uwabaminoagoさま
地図は持って行ってましたか。ちょっと確認が甘かったですね。
あの世界はどんどん地形が変わっていきそうなので、地図もあんまり確実ではないでしょうね。(汗

アルファさんは内陸に入って、しかも視界が利かない平坦なところになってので迷ってしまったのでしょう。「山立て」をしようにも歩きですと視界が利かないですし。二輪車や車だと視界が効くところまで移動するのも早くて楽なんですけど。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-23 19:10 x
>なまさん
彼女、怪談嫌いのはずなのに、意外と一人でも平気なんですよね。人間の考える恐怖と彼女らが考えるそれには微妙な差異があるんでしょうかね。
Commented by フラフープ at 2015-10-23 23:07 x
穴があったら入りたい。0話の前に見るとこあるだろ、自分。>確認不足
どうも、アルファさんの怖がりは男性へのアピールのように見えてしまうことがあるんですよね。それでも好きなんですけど。w
Commented by ふき at 2015-10-24 06:13 x
■ なまさん
> まさか「中期推し」だったとは。w

自分では以前に何度か「中期」の絵を推していたつもりだったのですが、
よく思い出してみたら、あれは「2ちゃん」での発言だったので、
「僕」の意見として記憶している人がいないのも当然か… と気づきました(笑)

漫画家さんの「絵柄」には、曲りなりに一家言(笑)を持つ自分ですので、
以下にザッとですが、ヨコハマのキャラ絵柄の変遷についてまとめてみますね。
(長文でごめんなさい <(_ _)>)


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■【前初期】(5話あたりまで)

連載初期の作家さんにありがちな、1つ1つのコマに全力投球する、
良い意味で「若さ」あふれる絵柄であった時期です。

一方で、美術色の強いキャラの顔立ちは、
既存の一般的な漫画に慣れ親しんでいる層にとっては、
違和感を感じさせる物であったとも思われます。


■【初期】(6~30話あたり)

連載が波に乗って「描きなれてきた」こともあったのか、
線の数がグッと少なくなり(整理され)、
既存の萌え漫画と見た目が近くなってきたのが、この時期です。

ただ、その絵柄に安住したわけではなく、
目力を強くしてみたり、プロポーションを人間のそれに近くしてみたりと、
実にさまざまな試行錯誤が施されている時期でもあります。
Commented by ふき at 2015-10-24 06:14 x
■■【前中期】(30~60話あたり)

初期につちかった試行錯誤が実を結び、
漫画絵として非常に脂(あぶら)がのるのが、この頃から始まる「中期」です。

女性キャラ陣の造形が、初期に比べて全体的に学生っぽく低年齢化し、
それでいて、既存の萌え漫画にありがちな押しつけがましいギトギト感も無い、
(犬や猫のような)上質な愛らしさを描いていたのが、この前中期だと思います。


■■【中中期】(60~85話あたり)

個人的に、芦奈野先生の絵の絶頂期と感じているのが、この「中中期」です。

なにかもう、「物語として描くべきシーン」を完全に脳内で把握していて、
しかもそれがペン先から呼吸をするように自然に生み出されているかのごとき、
硬軟のバランスの1点を難なく見極め射貫いているような絵には、

1つの究極を見せられたような感動を感じずにおれません。

第63話の、「私… 少し 外に出てみようと思うんです」と語るアルファさんの横顔は、
そんな中中期を象徴する、全140話中でも屈指の愛らしさと言えないでしょうか?


■【後中期】(85~105話あたり)

間違いなく上手い絵ではあるのですが、「中中期」の見事さを体感した後だと、
どうしても(個人的に)「やや絵が固くなった」ような印象を受ける時期です。

中中期の絵から、線が整理されたことで、
硬質で、体温の低い生物のように感じてしまうことが原因だと思います。

とはいえ それは、あくまで「芦奈野作品に目が肥えてしまった者」の感想であり、
一般的に見れば、泣いて悔しがるライバル漫画家さんも さぞや多いと思われる、
高レベルな絵ではあるのですが…(^^
Commented by ふき at 2015-10-24 06:14 x
■【後期】(105~140話あたり)

長年連載をされている漫画家さんなら、必ず辿りついてしまうものなのですが、
「絵というより、記号っぽい絵柄」になってくるのが、この後期です。

いわゆる「ムーミン顔」が多くなり、
髪などもペッタリとしたヘルメット状の描かれ方が増え、
画面から感じる躍動感が減ってしまっています。

芦奈野先生としては、旧版11巻あたりで描きたいことは描き切ってしまい、
あとは雑誌社の要望で、やや惰性で連載されていたのではないか? と、
素人邪推をしたりもしています。

「芦奈野キャラ絵の夕凪時代」と評すのは、失礼でしょうか?

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★以上、ザッとながら、「ヨコハマ」のキャラ絵柄の変遷でしたが、
「中期」を語りたいために、初期・後期を軽く流してしまったのは否めません(苦笑)

このあたりは、いずれ自分のサイトでガッツリとまとめたいと思っていますので、
そのときまでご容赦くださいね(汗)
Commented by namatee_namatee at 2015-10-24 10:56
>uwabaminoagoさま&フラフープさま
あの地図はどのようなものなんでしょうね。出所が気になります。マルコの地図のように出版社版みたいなのもあるみたいなんですけど、0話のものは手作りっぽい。

>怖がり
アルファさんはこの世で一番怖いものは人間だということをまだ知らないのでしょう。(汗
もっともあの世界だと知らないで済んでしまいそうですけど。w
Commented by namatee_namatee at 2015-10-24 11:19
>ふきさま
詳しい見解、ありがとうございます。っていうか、予想以上に詳しいです。w
わたくしはそこまではっきりとした意見をもっておりませんけど、最後の頃の記号化については全くもって同感です。
11巻が境目というのもわかりますね。タカヒロがいなくなってからはまとまった話題がなくなって、12-13巻はかなり散漫な印象です。寂しげな雰囲気は強まっていて、それはそれで好ましいと思いますけれども。

「ヨコハマ買い出し紀行」の絵柄の考察はあまり見たことがないので、ぜひサイトの方でまとめてください。このふきさんのレスはテキストにして保存させていただきます。w

・・・よく考えてみたら、芦奈野先生のあの絵が普通だと思っているので、うまいとか下手とか考えたことがありませんでした。特定のキャラクターの描かれ方に興味はあるけど、全体としての絵柄の変化には無頓着といったところでしたので、ふきさんの見解は興味深いです。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-24 22:53 x
>なまさん
なんだかページが秋らしいデザインになってますね。

あのサイズの首都圏道路マップみたいのはよく書店で見かけます。ということは、本屋はあるんだな。>夕凪の時代
タカヒロも入り江のミサゴの段で寄ったと書いてますしね。

彼女には知ってほしくないですね。>人間の怖さ
私もわりとビビリな人間ですけども(でも、怪談は好きw)、殺人事件が毎日起こっている現実をつきつけられると人間の怖さを認めざるをえません。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-25 09:43
>uwabaminoagoさま
現代でも本屋はどんどん少なくなっていっているというのに、「夕凪の時代」に存在するというのはどうも納得がいかないんですよね。w
むしろネットやTV、あるいは新聞などのメディアが後退してしまったせいで図書館とか本屋が生き残った、もしくは復活したと考えれば良いのかも。

山の中とかそこら辺の空き地でキャンプとかしている時に一番怖いのは他の人の気配でした。(汗
化け物や幽霊の話はそれ自体は危害を加えられることはないですけど、人は何をするかわからないです。(汗
Commented by uwabaminoago at 2015-10-25 19:47 x
>なまさん
貴重な情報収集源でしょうね。>本屋
ネットはおろか電話すらろくになさそうですから。

山は色々と怖いです。殺人犯とかいそうですし、物の怪も怖い。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-25 20:55
>uwabaminoagoさま
雑誌とかもあるんでしょうか。>夕凪の時代の本屋
新聞はどうなのかなぁ。伝聞とか噂が情報源として機能しているような感じもありますので、新聞・雑誌はあまりなさそうですね。

あ、あと動物も怖いです。w>山の中
なんかテントの周りをヒタヒタと動物が歩き回っている気配があったりして、でも外を見てみると何もいないとか。そういうときは無視して無理やり寝ちゃいます。w
Commented by フラフープ at 2015-10-25 21:37 x
uwabaminoagoさんの言うとおり、貴重な情報源兼娯楽であり、(国民の知的水準を維持するために)政治的に保護されている可能性もありますね。>本屋
個人的経験に照らすと、実際に初めて歩くと(太さや角度などで)道の印象が変わることがあります。目標物も歩行者も現代より遥かに少ない状況では、迷うのも仕方ないのかも。そもそも、あの時代・あの地域の地図は、精度など信頼できるのでしょうか?
「人の気配が一番怖い」は全面的に賛成です。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-26 09:10 x
>なまさん
ラジオがありますからね。情報源としてはこれはけっこう重要な方なんじゃないでしょうか。
新聞はなさそうですけど、町内の掲示板とかにニュースが張ってあったりしそう。

本州だとツキノワグマとイノシシがこわそうです。北海道は・・・(汗)
まぁ、あんまり向こうから向かってくることはなさそうですけど、自然に身を置く事で人間は普段より神経が敏感になる気がします。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-26 18:18
>フラフープさま
実はAmazonがしぶとく生き残っているとか。w
いやあそこは「おてもと便とコラボ」とか言って本当に生き残りそう。さすがにネットと端末は無理なのでチラシとかカタログで商売しそうですよ。

昔ながらの本屋さんは流通その他の環境が昔の水準まで退行すれば、いき残る可能性は十分あると思います。今の歪んだシステムが自らの首を絞めていると思うんですけど、それはそれでなるべくしてなったことだし(ry
おっと、そんな高尚な話題はわたくしの担当じゃありませんね。w

>地図
どんどん沈んだり土砂が堆積したりして地形が変わっていってしまう世界ですし。出版社が作るような小回りの利かない地図より、地元の人が自分たちで収集した情報を地図にして、旅の人に売ったり配布したりしていそうです。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-26 18:23
>uwabaminoagoさま
ラジオはハママツかららしいので地元の細かい情報はなかなか難しいですね。やっぱり壁新聞みたいなのとか掲示板がありそう。

ヒグマはシャレになりません。(汗
野犬も怖いですよ。クマやイノシシは基本的に向こうが避けてくれますけど、野犬はハナからこっちが攻撃対象ですから。(汗
他の生き物の気配があるときは、こちらは大体はビビりまくってますから、タヌキだろうがシカだろうが、足音がするだけで怖いです。むしろ何もいないのに足音だけ聞こえるぐらいです。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-27 08:10 x
>なまさん&フラフープさん
カタログ販売ですか。う~ん、どうだろ、やってるかもなぁ。古本屋とかはありそうですよね。ブックオフみたいな大手じゃなく、商店街とかによくある個人経営の。そういや、アルファさんは書店でキノコの本を買ってたな。

ラジオ局に関してはあのランドマークタワーにも今はスタジオがあるんですが、夕凪の時代には無人になってそうですね。

「福岡大ワンゲル部事件」という怖い事件が昔ありました。>ヒグマ
あとは三毛別とか。
正体が分からない音ってのはおっかないです。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-27 22:03
>uwabaminoagoさま
昔々はカタログとか雑誌の後ろの広告の通販が普通でしたので、「ヨコハマ買い出し紀行」が昭和30年台後半から40年代をリスペクトしているとしたら、あってもおかしくないかなと思います。問題はそれだけの需要とシステムを動かす人員がいるかどうかですけど。w
古本屋だけじゃなくて貸本屋とかもあるかもしれませんね。図書館は現代と違ってどちらかというと堅い本で、漫画とかは貸本屋と棲みわけがあったり。

ランドマークタワーはエレベーターがダメっぽいので何かするには不便なのではないでしょうか。ということは高圧な電気を作って送るのは無理なんでしょうね。せいぜい電灯ぐらいですか。

そのどちらの事件もあらましは読んだことがありますけど、本当に羆はシャレになりません。orz
Commented by uwabaminoago at 2015-10-28 08:03 x
>なまさん
需要は微妙ですね。店舗での買い物がメインでしょうし、そうそう利用することはなさそうですけど、かといってまったく無いともいいきれない。>通販
街頭での実演販売とかの方がまだ需要はありそうです。

ツタヤみたいのですかね。夕凪の時代にも、漫画は残ってそうです。ヨコハマも読まれてたりしてww

ほっとくと崩壊しそうで怖いですね。>ランドマークタワー

2発でしとめたマタギもすごいです。>三毛別
Commented by namatee_namatee at 2015-10-28 09:14
>uwabaminoagoさま
物流が弱ってますから、今みたいに送料0円というわけにはいかなし、当日翌日配送も無理。ただ、モノを作る規模が縮小してきて集約しなければならない&前述の物流システムの衰退もあるとなると、効率よく集中して生産や在庫管理のできる通販はむしろメリットがあるかもしれません。
貸本屋さんはいけると思います。数少ない本を無駄なく利用するのに向いていますし。
っていうか、我々が「夕凪の時代」で会社経営のシミュレーションとかビジネスモデル構築とかしても仕方ないですね。w

「夕凪の時代」では温暖化が進んで羆はずっと北の方へ去ったと思うと安心ですね。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-28 16:31 x
>なまさん
おてもと便の話にも関係ありそうですね。現行の宅配業とおなじく配達車も健在みたいですが、通販を口実にココネに会う輩がでてきそうですw

逆に熱帯の猛獣が北上してくるかもw>夕凪の時代
Commented by namatee_namatee at 2015-10-28 21:16
>uwabaminoagoさま
これも食糧生産の話と同じように、まず最初に大きな変化があって、後々それに合わせたシステムが再構築されて、でもよく見てみるとそれって昔の仕組みと同じじゃん?みたいな流れになりそうです。>通販とか流通とか

「おてもと便」は謎が多すぎますね。w
口実にすると言っても、あれは特別料金か何かが必要とか、ロボットの人限定とか、何か制約があるような気がします。ココネが普通の荷物を送った時はヒゲのお兄さんが持ってきたりしているわけですし。
書籍のデータを受け渡しすることはできますけど、あの時代は書籍が紙であることが重要な気がします。「夕凪の時代」では本の情報が現代より重要度が高いと感じられますので、その人しか見られないデータより、多人数で共有できる紙の本の方が重宝されるというか。

現代でもデング熱が問題になっているぐらいですからね。大型の哺乳類は無理でもサソリとか蛇とか、昆虫の類は熱帯からやってきそう。かながわの国でマラリアが大流行とか。(汗
Commented by uwabaminoago at 2015-10-29 09:02 x
>なまさん
時代時代であったシステムというのがあるでしょうか。飛脚とかも復活したりしてw

人間にはあのデータ受け渡し方法はつかえないわけですからね。そういえばココネはふつうの配達業務はおこなわないんでしょうか。ムサシノ運送にいるロボットの人が彼女ひとりだとすると、「ロボットの人向け配達業務」専用でやとわれているということになるのかな。
なまさんがそこに挙げられた理由はもちろん、紙の本は持つことで、所有感を得ることができますしね。それが夕凪の時代にける一種のステータスになるのかも。情報共有によって人間の結びつきが強くなるというのもありそうです。

充分ありえそうです。外来種の越冬もできるようになるかもしれませんね。
多摩川に年中、ピラニアが泳いでいるとか。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-29 11:00
>uwabaminoagoさま
「おてもと便」の直接受け渡すデータを人間でも見たり読んだりすることができる端末のようなものがあれば・・・なさそうなんですよね。
その状況でココネが「おてもと便」専属だとすると、暇すぎるような気がします。w
相変わらず謎が多いなぁ。>おてもと便

>情報共有によって人間の結びつきが強くなる
そうそう、それが言いたかったのでした。そういう社会を理想的というか、望ましい・好ましい、あるいはノスタルジーをもって良かったなぁなおどと考えていたのではないかと思います。>芦奈野先生

東京湾でジャイアントトレバリーとか釣れるようになると、釣り船がはやりそうですね。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-29 13:28 x
>なまさん
これもそこまで需要はないんでしょうか?となると、ムサシノ運送のロボットの人はココネ一人で用がたりますね。やはり通常の配送業務もこなすのかな。

ちょっと三丁目の夕日のテレビのシーンを思い出しましたが。つまり、そういうことなんでしょうね。>情報共有

GTは幼魚は今でも、日本近海の海にやってきます。いわゆるメッキというやつです。江ノ島なんかにもいるので、東京湾にも入ってくるのではないでしょうか。あとは、前に挙げたオニカマスなんかも近海によくやってきます。漁船の係留ロープの下とかによく隠れていますよ。
魚は「死滅回遊魚」といって、夏になると南方から日本にくるのもけっこういますね。チョウチョウウオの類とか。で、冬になると寒さで死滅するという。もっとも、最近は温暖化の影響で越冬する連中も出てきているようですが。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-29 19:54
>uwabaminoagoさま
ロボットの人の密度がどのぐらいなのか、誰にもわかりません。(汗
ただ、ロボットの人は短中期的には数が減るということはないので、需要はずっと続くはずです。
シバちゃんとの話を聞いているところでは、他の配達の仕事も兼務というのが自然かなと。

おそらく、その三丁目のような(あそこまであからさまなノスタルジーではないように見えますけど)人間の関係を良いもの(理想的というとちょっと違う感じが)としていると思います。

そうそうメッキ。あれらは東京湾の温かい排水があるところなどでは稀に冬を越すそうですね。「ホットスポット」みたいなのがあると何かで読みました。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-30 08:53 x
>なまさん
となると運送会社側のロボットの人の数も減らない(増えない)んでしょうね。
もしかしたらロボットの人に対しては担当がある程度はきまっているんじゃないかとも思います。

最近の人々の結びつきの弱まりに警鐘を鳴らしている、というとちょっと言い過ぎな感があります。しかし、芦奈野先生はご自身が良いと感じたものを時代は違えど、再現していくことに力を入れられているようにも思いますね。

そうですね。越冬してでかくなることもあると聞きました。>メッキ
川の方なんかにもけっこう入ってくるんですよね。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-30 13:51
>uwabaminoagoさま
ココネは名刺を出してましたから、担当が固定されている可能性はありますね。
本当に「おてもと便」は謎が多くて、前にも散々考察したはずなんですけど、次から次へと(ry

あまり表には出てきてませんけど、昭和の香りみたいなのはありますね。>ヨコハマ買い出し紀行
人が少なくなることによって、かつてと同じ関係性に戻るという感じを受けます。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-30 17:08 x
>なまさん
そういえば、ありましたね。>名刺
ただ、あれは彼女が単純にアルファさんと付き合いたかったから、という解釈もできるんじゃないでしょうか?
気に入らないロボットには名刺はわたさないとか。あっ、マルコのときはどうだったのかな?

芦奈野先生が吸われてきた或いは吸いたい空気なんじゃないでしょうか。>ヨコハマ

Commented by namatee_namatee at 2015-10-31 06:44
>uwabaminoagoさま
どこにでも置いてくるわけじゃなくて、これはお得意様にしたい・なりたいというところにだけ、名刺を出すということはありえますね。まあ、そんなに選択の余地があるとも思えませんけど。
マルコの場合はマルコの方から指名しているんじゃないかと思います。w

>ノスタルジック
特に強調されているわけではないと感じますし、別な世界というか未来の話だと思って読んでいるわけですけど、よく考えてみるとあの風情は昭和の雰囲気だなぁ、と気づく。
わたくしは最初「ヨコハマ買い出し紀行」がノスタルジックな雰囲気の作品という説に実感がなかったのですけれど、最近になって理解しました。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-31 09:19 x
>なまさん
ま、あんまりいやな人(ロボットの人)だとあのデータ送信方法は使いたくはないでしょうねw
マルコはそんな気もしますね。>指名
あの「気にいっちゃたから」というあたり、まるでそういうお店での台詞のようなw

時代設定としては未来なんですけど、どの時代にも共通している空気があるんでしょうかね。芦奈野先生は「いずれ平成ブームというものがくる。」とおっっしゃてますが、もっとあとになれば、我々も平成という時代にノスタルジーを感じるようになるのではないでしょうか。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-31 17:28
>uwabaminoagoさま
仕事と割り切っているとは思いますけど、なにせ行為が行為ですから。
指名となると断りきれないでしょう。辛いところですね。w

昭和・平成と言ってもそれぞれに長い期間ですから。平成だってもう27年ですので、最初の頃はバブル期以前です。
そういえば、どこかで時代を区切る出来事の変遷という話題を読みました。今だと「太平洋戦争(大東亜戦争)終戦」明治時代だと「ご維新」だそうです。では戦前だとどうなのか、となると「関東大震災」ということらしいですね。個人的には「東関東大震災」が最新の時代の区切りの出来事かと思います。
実際には世間はジワジワと変遷していくはずなんですけど、我々は何かの前と後、くっきりと違いを感じる、もしくは違いがあったように認識するのではないかと思います。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-02 09:25 x
>なまさん
あのあたりはロボットの人の感覚についても気になるところです。人間であの行為はさすがに厳しいでしょうが、ロボットの人にとってはそこまでいやそうでもない。でも、ココネはアルファと出会ってから、あの行為に恥ずかしさをおぼえるようになったかんじですね。アルファさんは最初からある程度の抵抗があったようですけども、やはりこれはロボットの人によって違うんでしょうかね。

なるほど、そういう解釈の仕方があるんですね。
東日本大震災の影響、日本の原発の安全神話がくずれはじめたのは大きいと思います。
人間は何か(天変地異、不況など)がおこると変な方向に行っちゃったりするので気をつけないといけません。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-02 12:38
>uwabaminoagoさま
あれでA7M3のココネには省かれていたなにか特別な設定がアルファさんから伝染したとにらんでおります。そしてそれはさらにマルコ→ナイと広がっていき、最終的に「人の夜」はロボットの人の楽園になると。w

例の「ええじゃないか」と話との連動も調べてみると面白いかもしれませんね。>時代の区切り
Commented by フラフープ at 2015-11-02 12:51 x
そして「お祭りのようだった世の中」と「夕凪の時代」を区切るものは何か、という話に・・w
Commented by uwabaminoago at 2015-11-02 16:21 x
>なまさん
何が移ったんでしょうw>アルファさんから
たしかにココネはあきらかに変化してますね。
ふと気になったんですが、あれって送る側も宅配員に口付けすることがあるんでしょうか?ナイがココネを介してマルコにデータをおくってましたよね。つまり、ココネとナイもあの行為をおこなったということになりそうな。あっ、でも人間でもやれるのか。初瀬野先生とココネがアレを行うとはちょっと考えにくいよな。どうなんだろ。

ええじゃないかってお札がふったやつですか?

Commented by namatee_namatee at 2015-11-02 20:39
>フラフープさま
それそれ。何か区切りになる出来事があったとするのが自然だと思うので、わたくしは戦争・戦乱説をとるのでした。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-02 20:47
>uwabaminoagoさま
あえてA7M3には必要ないとされていたもの。何でしょうね。好奇心かな。

しつこいでしけど「おてもと便」は謎が多くて(ry
若かりし頃の子海石先生がエクラノプランの「鶚」で東京湾をかっ飛んでいた時に加えていたセンサーみたいなものの発展した奴があって、人間でもロボットの人と同じようなことができるとか。
あと、各地に中継する人がいると思います。ナイとココネが直接リンクしたかどうかはわからないと思います。

「ええじゃないか」前にちょっと出た「ヤマタカイカ」でもネタになっていた、定期的に発生するヒステリーみたいなもの?ですかね。何か大きな区切りになる出来事とリンクして、あのような民衆の狂乱するイベントが発生するという説だったような。
Commented by フラフープ at 2015-11-03 01:19 x
そう言えば「お~い竜馬」では、近江屋で竜馬が暗殺されたとき、助けを呼ぶ中岡慎太郎の声が「ええじゃないか」にかき消されるシーンが印象的でした。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-03 08:10
>フラフープさま
定期的に発生するらしいんです。>ええじゃないか
60年周期あったかな。問題はそれらの元ネタを綺麗さっぱり忘れてしまって、もう一度最初から調べ直しなことです。orz
Commented by uwabaminoago at 2015-11-03 10:10 x
>なまさん
A7M3に好奇心がないとすると、マルコが絵描きであるのと微妙に矛盾しそうな。
自分の好きなものをつくれないんじゃないでしょうか。

どうでしょうね。>おてもと便
そもそも、あの機能、映像ならともかく、文章に使う、というのが少し謎であります。ココネなんかはアルファさん宛てにふつうに手紙をかいているので、そこまで紙が不足しているとも考えにくいのです。現在のメールのようなものか?とも思いましたが、メールのメリットは早さにあるわけで、伝達に時間のかかるあの方式を使う理由がよくわからないですね。「午後1/1」で初瀬野先生がアルファさんに送ったメッセージはそんなに長いものではなかったですし、紙に直接書いてもたいして手間取らないはずなのです。ここで一つ考えたのは、初瀬野先生はココネとアルファさんが口付けをすることで、「メッセージ以外の何か」が彼女たちの間で伝わることを期待したのでは?ということです。ココネの性格というか考え方がアルファさんとの口付けの前後で変わるのは実は初瀬野先生の計画的な犯行によるものだったののではないでしょうかw

なんか周期がある、というのは聞いたことがあります。>集団ヒステリー
人間のたまっていた鬱憤がその周期ごとに一気に放出される、という解釈もできそうな。
今回のハロウィン、渋谷のあれはそういうのも関係してるのかなw
Commented by namatee_namatee at 2015-11-03 18:37
>uwabaminoagoさま
簡単に「好奇心」と言い切れるものじゃないですね。なんでしょうね、何かの制限が取り払われるようなイメージの好奇心?

オーナーのメッセージの「おてもと便」が文章かどうかすらよくわかりません。アルファさんが我々人間にもわかりやすく、そのように表現しただけかもしれません。わたくしは動画みたいなものだと思うんですけど、臭いとか雰囲気まで再生されるのではないかと思います。で、勝手な想像ですけど(もとより全て勝手な想像ですけどw)ロボットの人はメッセージをフルスペックで受け取れるけど人間はその一部しか認識できないとか。
メールはネットがない世界なので無理でしょうから、あのような形をとらざるをえないのではないかと思います。

>初瀬野先生の陰謀
あ、これはアリかもしれません。ロボットの人のシリーズごとの違いとか、様々な内部情報、人類の行く末、その他もろもろ、全て知っていた上で、アルファさんとココネを引き合わせることで、「ポスト夕凪の時代」=「人の夜」のロボットの人の未来を決める引き金を引いた的な。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-03 19:20 x
>なまさん
M3は「ロボットの人の自然体」というものに無意識の内に制限が働いてしまっていたんじゃないかと思います。

それはありえそうですね。>メッセージの内容
あのカメラで撮った写真のイメージと重なりがありそうです。

ロボットの人全員に伝播させるつもりだったんでしょうかね。>オーナー
もしかしたら、オーナー自身もそれを全国のロボットの人に伝えるために旅にでたのかもw

Commented by フラフープ at 2015-11-03 22:44 x
ココネが児童館その他で調べものをした原動力は、伝染した「好奇心」とお考えですか?

僕もどこかで聞いたような。嘘かまことか、太陽の黒点が関係するとかしないとか。>ヒステリーの周期
Commented by namatee_namatee at 2015-11-04 06:51
>uwabaminoagoさま
ロボットの人の精神構造が人間と同じかどうか、これも課題の一つですね。ココネは人間らしくあろうと彼女なりに努力していたらしい理由・原因が、動物で言うところの本能、PCだとBIOSやファームウェアみたいなもののレベルの仕業なのか。わたくしとしてはアルファさんとの接触wで、ファームウェアの書き換えが起きたんじゃないかと思います。>根拠なし

カメラのフォーマットと一緒のようなきがしますね。>メッセージ
カメラはナイも持っていたし、ある程度は普及しているもののようですから。

>オーナーの放浪の目的
あ、それもありうるかもしれません。問題はオーナーが各地のロボットの人に正対した時に、どうやって上記のファームウェアみたいなものをロボットの人に送ったのかに集約されますね。w
加えてA7M2の他の2人に会いに行った、もしくは探しに行ったというのもあるかも。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-04 06:53
>フラフープさま
ココネがむさしのに帰ってからの行動のきっかけが、アルファさんとの接触でしょうから、そうとも言えるかもしれません。>伝染した好奇心のせい

いよいよちゃんと調べないといけなくなってまいりました。w>ええじゃないか
Commented by uwabaminoago at 2015-11-04 07:46 x
>なまさん
やはり微妙に異なるような気がします。>ロボットの人(A7M3)と人間の精神構造
仕事とは言え、恥じらいの断片も見せず、他のロボットの人と口付けする、というのは人間には少し厳しい気が。>A7M3
ただ、アルファさんがナイのアレを意識しているように、そういう性的なもの(或いは行為)に対する意識もM2とM3で異なるのかもしれません。これも、アルファさんからココネへ伝わった可能性があります。だから、ココネはマルコと口付けをする際、恥じらいをみせた、という解釈もできるのではないでしょうか。さらに言えば、ココネとナイが出会った場合、彼女も彼のアレを意識する可能性がありえるのではないか、と思いますw

あのカメラの写真も人間とロボットの人で見方が変わるようですね。もしかしたら、レンズ部だけでなく、インターフェースもロボットの人の研究に影響をあたえているのかもしれません。子海石先生の「みさご」のインターフェースあたりからロボットの人のそれにつながる研究の途上の産物であるようにも思います。

それは考えなきゃいけないことですね。>オーナーがロボットの人に送った方法
なにか、箱みたいなものにコードを繋げてくわえて貰ったり、とか?変なおじさんだと思われそうw
M2探しもあるかもしれませんね。他のM2の性格も気になるところです。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-04 10:59
>uwabaminoagoさま
結局、そもそも直接に舌をからませる必要があるのかというところに戻るわけですね。w
この視点はなかなか面白いと思います。まとめてみよう・・・まとめられるかな。(汗

カメラは人間には普通の写真にしか見えないけど、ロボットの人には雰囲気や匂いまで伝わるということですから、メッセージやら「鶚」のデータロガー?やら、みんな同じフォーマット上にあると思います。ココネはカメラの使い方を知ってましたし。

人間の側からロボットの人用のデータ作成の方法として、わたくしがパッと思いつくのは、上記のカメラを使ったやり方でしょう。カメラで動画や画像を撮りながら、メッセージの内容を言葉で記録して、ロボットの人のメッセンジャーに渡す、メッセンジャーは例の口にくわえるコードでデータを受け取るという感じ。
そのデータはロボットの人にはカメラで撮影したフルスペック(雰囲気・匂い・場合によっては見る角度も変えられる)が観れて、同時に人間の声も聴ける。人間の場合はなにかプレーヤー経由で普通の画像もしくは動画をみれて声も聴ける、そんな感じです。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-04 17:15 x
>なまさん
若干のサービスカット的な意味もありそうですw>舌による情報伝達
人間同士のスキンシップの代表的なものとして握手、ハグ、キス、そしてアレが挙げられると思います。
握手やハグだとちょっとインパクトに欠けますし、アレではさすがに行き過ぎですwキスというのは人間の肌をすり合わせる行為をロボットの人(情報伝達)の描写におきかえる場合、一番無難なレベルになるのではないでしょうか?

そうでしたね。>雰囲気や匂い
全く役にたたなかったわけでもないのかもしれません。>先生のみさご

あっ、なるほど。>カメラを使っての伝達
この解釈でいくとすると、オーナーはアルファさんよりもさらに高性能のカメラを持っていった可能性がある、ということになりそうですね。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-04 18:59
>uwabaminoagoさま
妥当な表現とはいえ、ディープキスですけどね。w
握手とかハグだと挨拶として一般的すぎて誤作動の恐れがありそうですし、舌を絡めてのキスという行為ははっきりと意識しないとできないことなので確かに最も適している・・・んですね、きっと。w

オーナーはカメラを2台持っていた、もしくは製作したのかもしれません。あれのレンズはロボットの人の目と同じものだそうで、アルファさんに贈った1台だけだと目が一個余りま・・・小説版のオーナーの話になりそうですね。w
Commented by uwabaminoago at 2015-11-05 08:24 x
>なまさん
私は今のところはとりあえずそう解釈しています。>キスによるデータ交換

たしかに。目は2個あるもの。もう1個があったとしても不思議はないですね。>レンズ
ただ、カメラから他のロボットの人たちに何かを伝えるようにする、のだとしたら、アルファさんのものよりもさらに高いスペックが必要な気が。
レンズは同じモノだったとしても内部構造は違うのかもしれません。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-05 11:08
>uwabaminoagoさま
わたくしも賛同したしますので、妥当なデータ交換の方法という事で妥結。w>キス

初瀬野先生ははその後も旅を続けたようですから、アルファさんにカメラを贈ってしまうと困るでしょうから、もう一台持っていると考えるのが自然ですよね。
アルファさんのカメラとオーナーのもので性能が違うのかどうか・・・わたくしとしては同じもののような気がします。
ナイが持っているのは同じシリーズの量産品のようで、ナイはアルファさんのカメラを見て一品ものだと言っていたことで、かなりの貴重品のように見えるからです。カメラを良く知っているはずのナイが驚いているみたいですし。

もしかして初瀬野先生はアルファさんにカメラを送った場所で、カメラを作ってもらっていたのかもしれません。改造なり制作を頼んでおいた(自分で作ったのかもしれませんけど)のが完成したので1台贈り、同じものかどうかはわかりませんが、自分用にも1台確保みたいな感じで。そして、その後、各地を巡ってA7M2のロボットの人に会って、M3用のアップデータを仕込むと。
いや直接カメラからM3にインストールしたかも・・・ああ、でもこれは夢が無いので没。w
Commented by uwabaminoago at 2015-11-05 16:07 x
>なまさん
ご賛同、ありがとうございます。>キスによるデータ交換

そうですね。>オーナーもカメラを持っている可能性
効率的に他のM3に例の「アルファさんがココネに伝えた物」を伝播するには、アルファさんのとはまた別の機能が要求されるのではないでしょうか?ただ、作品内でアルファさんのカメラがロボットの人の考え方を変えるような描写まではない以上、必ずしもアルファさんのモノとオーナーのモノにスペックの差がある、とも限らないですが。
カメラの一品物と量産品、ロボットの人の一品物と量産品、これが重なるのにも何か理由がありそうです。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-06 06:43
>uwabaminoagoさま
なにをどうやって伝えるか、肝心のそこがわかりませんね。(汗
ひとつの仮定として、更新?をあからさまにおこなうのではなく、次第に広まっていくような形にしたかったとか。理由が思い当たりませんけど、陰謀なので。w

前に量産機と試作機の性能の差を「烈風」の例にあてて書いたことがありますけど、やっぱりわたくしはメカニカルな部分もしくは身体的な機能、その他もろもろは量産機の方が洗練されているはずと思いますので、あとは量産機に先行して、アルファさんでテストを続けていたソフトウェア(のようなもの)の部分をM3にインストールしてアップデートし、A7M2にA7M2相当の性能・機能をもたせたと考えます。
そのパッチとかアップデータの元は、アルファさんのものだけではなくて、オーナーが各地なり該当する機関なりで収集し作成した、多くのA7M3の人たちに蓄積された「経験」のようなものも含まれている・・・メッセージをアルファさんに送ることによって、まずアルファさんにその「経験」みたいなものがインストールされ、次にアルファさんの「何か」と「経験」がココネに「伝染」した、ということかなぁ、などと。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-06 09:01 x
>なまさん
それは言葉で説明するのは難しいんですよね。>伝えたかったものと伝達の方式
そこも今のところ分かりませんね。>次第に広まっていく形にしたかった理由
何はともあれ、それはM3開発時には彼らに必要とされていなかったものというわけだと思います。しかし、なんらかの理由で伝える必要性をオーナー(オーナー個人の意思かは分かりませんが)が感じたということになるわけです。では、なんでその必要性を感じたのか?これも謎ですw
と思っていたら、なるほど、なまさんはそうお考えですか。アルファさんのあれはたしかに経験で作られたものである可能性が高そうです。
もしかしたら、M3も経験を積めば、アルファさんや例のカメラからの伝達が無くてもそれを手に入れられるのかもしれません。ただ、彼ら(M3)が経験を積むまで待っていられない事情があったのかな。思ったより人類衰亡のスピードが速くなったとか。あっ、でもそれだと、「次第に広まっていく方式」を使ったという説と矛盾してしまいますね。


Commented by namatee_namatee at 2015-11-06 11:42
>uwabaminoagoさま
この仮説の根底にあるのは、「夕凪の時代」は当初、ターポンやロボットの人を造った時の人類の目算と違う経過をたどったのではないかという、わたくしの願望です。w

いくら諦めの物語と言っても、全人類すべてが生き延びる気力を失うとは思えないんですよね。数少ない生き延びる道を探る意欲と手段を持った人(研究者みたいな?)が、すでに存在し地上にあって特別な困難もなく接触できる、次世代の人類=ロボットの人に、今後を担ってもらうためのアップデートを継続的に施していても別に変ではないどころか自然でしょう。
子海石先生とて、特に患者さんがいるわけでもないのに、机に向かって何かしているし、ロボットの人の皮膚とか髪の在庫を持っていたりする。そしてアルファさんの存在を知ったりココネとあった後に、また何か研究を始めたのかもしれません。w

わたくしには、例えばターポンが進空した時点で、人類が自らの行く末を完全に見通していたとはとても思えないんですよね。そんなことができるのなら、そもそもこんな窮地に陥る前に手を打つでしょう。ターポンが最後の希望ということならば、ロボットの人なんて作る必要はないと思うんですよ。どうせダメとわかっているのなら、地上にロボットの人などおかずにターポンを何機も飛ばすとか、他の手を打つはず。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-06 11:42
ターポンと地上組、どちらが本命なのかはわかりませんけど、今の人間の生活とか文化を継承していくのは地上のロボットの人たちです。長い長い年月がたてば、そのロボットの人たちも滅びて居なくなるでしょう。それは次世代の人類の終焉ということで、始まりが人間が作ったということが特異ではあるものの、ある種の栄枯盛衰の理みたいなもので、自然なことだと思います。
ターポンの方は、搭載された人類の英知なり情報が地上に復活する可能性は極めて少ない。極めて薄い可能性にかけた、その心意気が切ないのですけど、実際に有効な手かというと・・・それに数千年~数万年たってから、人類を復活させてなんになるのか、という意義の問題もあります。ターポンの場合は復活というより、かつて存在した人類を未来に訪れるかもしれない他の知的生命体に知ってもらうという役割のほうが強いのかもしれませんけど。

いずれにせよ、それだったら、地上にいるロボットの人に願いを託して、出来るだけの手を打つ方が短中期的には確実に人類の存在を継承できますでしょう。アルファさんの「好奇心のようなもの」が、多くのA7M3の中でさらに発展すれば、もしかしてロボットの人を生み出すロボットの人ができるかもしれません。w
それができるようになると、ロボットの人の楽園(=人の夜)はさらに長く続くことになるでしょう。

と、いったような妄想から生まれた説でありますというお話でした。ご静聴ありがとうございました。w
Commented by uwabaminoago at 2015-11-06 17:32 x
>なまさん
ロボットの人を開発した時点の予想と夕凪の時代の実情が必ずしも一致しているものではないことは私も考えていました。
ノーマルのM3だと都合が悪くなった、ということになるのでしょうか。だから、M2から伝える物が必要になったということになるわけですね。

こないだ書かせていただいた乙一氏の「陽だまりの詩」をおもいだしました。>ロボットの人がロボットの人を生み出す
あの作品は「人の夜の時代」の一つのビジョンとして考えるのもアリかもしれません。

Commented by namatee_namatee at 2015-11-06 19:00
>uwabaminoagoさま
ターポンやロボットの人を生み出した、お祭りの前の人類には、どうも記憶が危ういんですけど宮崎駿先生の描いた「風の谷のナウシカ」に出てくる、遺跡の墓の主みたいなのに類似性を感じるんですけど、ナウシカと同様に想定した未来に反発するとでもいうのか、もちろん「ヨコハマ買い出し紀行」ではずっと穏やかな経過をたどるのですけれども、この物語は同じような感じで人類の未来は今、ここで生きている自分たちが切り開く!みたいな気概や心意気を持つ人々(代表はオーナー)とそれを受け止めるロボットの人を描いたのではないかと。

もはやロボットの人というアーキテクチャは変えようがない、そして現状のロボットの人は基本的に自力では進化しない仕様だとしたら、打つ手は人間がその機能をアップデートしていき、最終的には自力で進化できるようにする方へ注力するのが自然だと思います。
いやまあ、もしかしてハママツではA7M4とかA8M0が製造され始めているのかもしれませんけど。w

M2から伝えるものが必要になったというよりは、先行してM2上で研究していた成果をM3に反映したというのがイメージに近いですね。
M3は人間の生活や文化をそのままそっくり未来に継承していくための存在として作られたとして、その後、開発や研究、もしくは方針が変わって、ロボットの人に独自の進化を期待するようになったとしたら、前述の通り、そこへエネルギーを注力するのが合理的と思います。

>陽だまりの詩
Kindle版があるので読んでみようと思います。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-09 09:14 x
>なまさん
世界の荒廃、時の流れにたいしての人類の抵抗の意思の表れということになるのでしょうか。>ロボットの人の開発

ロボットの人の進化、というか精神的な進歩はありますよね。例えば、第28話「縁」に見えるようにアルファさんには自身の想像力、もとい創造力があるわけです。これは子海石先生の「彼女の心情は本来のスペックからは説明できない」という台詞からも分かるとおり、一つの精神的進歩の証拠になるのではないでしょうか?ただ、ココネの変化がアルファさんによるものだったとすると、やはり人為的な操作がないと変えられない部分もある、ということになるのかもしれません。

もともと、M3にそれを付けなかったのはなぜでしょうか?>M2上で研究されていたもの

ヨコハマと陽だまりの詩の大きな違いは実は想像力にあります。
それゆえ、自分自身に名前を付けられないのです。>陽だまりの詩のロボット

Commented by namatee_namatee at 2015-11-09 12:21
>uwabaminoagoさま
その子海石先生のセリフもひっかかるところでした。「本来のスペック」が何を指しているのか。A7M1のものなのか、A7M2なのかA7M3なのか。最近までアルファさんの存在を知らなかったみたいですけど、かといってスペックについて情報を知らないということもないはず。
わたくしは、ロボットの人全体のスペックの限界を示しているような感じを受けます。一般に知られている、当初の仕様上のスペックを超える反応に子海石先生は驚いていたのではないかと。

初瀬野先生の陰謀説を強引に推し進めると、その「精神的な進歩」が可能になる「何か」が、例の「好奇心のようなもの」で、それが初瀬野先生のメッセージによって解き放たれた、ということになります。

M2にそれがなかったのは、「間に合わなかった」としたらどうでしょう。w
とにかく急いで「普及型」を生産ラインに乗せる必要があった。ハードウェアの面からは、その時点でできる最良のものを量産化し、ソフトウェアのようなものは量産試作型のM2でテストを継続・・・そのうちにイロイロ切羽詰ってきて、M3のM2相当へのアップデートはなかったことになってしまう。だがしかし、しぶとく研究を続けていた初瀬野先生のアップデータがやっと出来上がって、アルファさん経由でM3のココネに、というところから実質的な物語が始まる、と。
この説だと、量産試作型とか普及型とか、そういう表現についてもそれなりに納得しやすい整合性があるような気がします。

>陽だまりの詩
Kindle版で読みました。なるほど、これは「ヨコハマ買い出し紀行」の小説版に共通するものがありますね。っていうか、影響受けているような。(汗
ただ、わたくしのような頭の堅い人間には、ロボットらしい部分とそうでないところの境が微妙な線で、ちょっと考え込む感じになりますね。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-09 15:46 x
>なまさん
M1~M3にかけて全て共通するスペックがあるのかもしれませんね。
そういえば、子海石先生がアルファさんの存在を知らなかったのはなんでだろ?なんとなく罪悪感みたいなものがあって、途中で研究からはずれたんでししょうか。

私もそう思います。>ロボットの人の精神性
ただ、あの「しばらくは帰らないと思う~」というメッセージはあくまで先生がアルファさんに伝えたかっただけのものではないでしょうか。メッセージ自体がココネを変えたわけではなさそうな気がします。

あっ、なるほど。それはありえますね。>間に合わなかった
やはりM2との交流もとい口付けがなかったらM3はずっと変わらなかったんでしょうね。(初瀬野先生の陰謀説があったとして)
けっこう納得できる面は多いといえますね。>初瀬野先生陰謀説

なんとなくそうっぽくもありますよね。>ヨコハマから陽だまりの詩への影響
そこは人それぞれだと思います。>ロボットらしい部分とそうでない部分の認識
明確な定義付けはちょっと厳しいのではないかと。
そういえば、アニメ版もあることは申し上げましたっけ?>陽だまりの詩
Commented by namatee_namatee at 2015-11-09 16:40
>uwabaminoagoさま
M1~M3まで共通するものをPCにちなんで「アーキテクチャ」と表現しました。ロボットの人開発においては、おそらくこのアーキテクチャの構築にエネルギーの大半が注がれたのではないかと推測します。今後、数百年~下手すると数千年はそのまま使う羽目になるかもしれないものなので。

わたくしは単純に子海石先生はA7M2の存在は知っていても「初瀬野アルファ」の存在を知らなかったんだろうと思ってました。w
わたくしも研究の第一線から離れていたと思いますし、理由も罪悪感とか迷いとか、そういうもののような気がしますね。>子海石先生
・・・A7M1で懲りたとか。
「陰謀説」に沿って考えてみると、オーナーは断固として開発を継続してそうなイメージです。カメラの件といい、小説版のイメージに近くなってまいりました。w

メッセージはアルファさんが人間に理解できる部分だけを言葉(文字)にして聴かせてくれただけかもしれないと思ってます。実はメッセージには雰囲気とか臭いなどと一緒にバイナリーデータも含まれていたのではないかと。もしかしたらアルファさんも知らないうちに、インストールされたのかもしれないと思います。だからこその「初瀬野先生の陰謀」だと。w
本当のところは秘密裡にすすめたというより、ロボットの人のプライド?気持ちを考えたのかも、とも。今後の人類の文化を担っていくロボットの人の革新が、このようなうさんくさいプロジェクトから始まったということになると、後々にロボットの人がそれに気が付いた時に申し訳ないみたいな。w
あるいはロボットの人たちに、なんていいますか、自信を持たせるとか。確かにロボットの人は人g年が作った、だがしかし次世代を担う能力は自身で手に入れた、と思わせたいとか。

>陽だまりの詩
「ヨコハマ買い出し紀行」の小説版の方があとなので、影響を受けたのは香月先生・・・まあ、深く追求するのはやめておきましょう。
アニメ版もあるというのは聞きましたけど忘れてました。(汗
検索してみます。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-10 16:11 x
>なまさん
コンピュータに詳しくないので検索してみましたw>アーキテクチャ
要するに「設計思想」のことですか。(wikiより)
これを考えると、また「なぜロボットの人をつくったのか」という論題に達しそうです。そもそもの存在意義あってこその設計思想だと思いますので。

子海石先生がアルファさんの存在を知らなかった、というのはどうでしょう?。診療所とカフェ・アルファはあれだけ距離が近いわけですし、しかも先生はロボットの人の開発にも関わっていたわけですよね。あっ、もしかしたらオーナーあたりが意図的に先生に情報を流さなかったのか?
オーナーが開発を続けていそう、というのには私も賛同します。最後の方は何かにとりつかれたように一心不乱に研究してたりしそうですw

アルファさんがしばらく突っ伏してたのはメッセージの文の内容によるものだけではなかったということでしょうか。そうですね、なんというかアルファ→ココネだけでなく、ココネ→アルファで伝わったものがあったかもしれないですね。

そうでしたか。>陽だまりの詩
そういえば、なまさんが呼ばれたのは小説の方ですか?マンガもありますw
Commented by namatee_namatee at 2015-11-10 19:44
>uwabaminoagoさま
もう少しハード寄りのイメージですね。>アーキテクチャ
PC/AT互換機とかに近い感じです。仕様が公開されていて、BIOSなどに互換性があるもの、という感じ。ココネの読んでいる本を見るにA7シリーズの資料もあるみたいですし、パソコンのアーキテクチャという概念に近いものだと思ってます。>ロボットの人のそれ

まず人間の代替えというか、後継者としての機能を想定したんじゃないかと思います。人間が残した設備や資産をそのまま使えるとか、食料が少なくても生き延びることができるとか。
その上で後々の発展性や柔軟性を考慮して仕様を練って、その時点で最も適したアーキテクチャを採用したら、PCに近いものになったというような。

子海石先生はA7M1のアルファー室長が先生の元から連れて行かれたのちに、アルファさんが近くに住んでいるのを知ったと言っていますので、最初から初瀬野アルファさんの存在を知っていたのではないと思います。ただ、それを知ったタイミングがいつなのかは議論の余地がありますね。
前のレスに書いたようにA7M2という量産試作機があるということは知っていたかもしれませんけど、その一人の初瀬野アルファさんが近く(実際はさほど近くもないんですけど)に住んでいるというのはのちになってから知ったと思ってます。>子海石先生

>メッセージとウイルスw
これはですね、まずココネからアルファさんに口づけによってオーナーのメッセージに偽装したアップデートプログラムの元が送られ、アルファさんの内部で解凍&実行、アルファさんのA7M2の持つ何か(経験とかチューニングパラメータとかのデータかな)と一緒になり、まずアルファさんにインストール。次にココネにもインストールという流れだと思います。アルファさんは突っ伏しているうちにアップデート完了、ココネはそれを見ているうちに完了。非常にスムーズで素早いアップデートですね。毎度毎度大量の更新プログラムを押し付けて、おまけにやたらに再起動させて業務の妨害をしているとしか思えないマイクロソフトに見習わせたいところです。w

>陽だまりの詩
Kindle版の原作です。>読んだの
アニメじゃなくて漫画でしたか。探してみようかな。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-11 08:28 x
>なまさん
後継者としてロボットの人をつくる意味、これには人類の地球に対する贖罪の意味もありそうです。
おそらく、あの時代、もう再び人間の増加は見込めないでしょう。だから、地球環境をだめにしてしまった人類の代わりとして、ロボットの人を造った、ということがあっても不思議ではないんじゃないでしょうか。ま、悪く言えば人類の尻拭い、ということになってしまうわけですが。

少なくともおじさんは子海石先生を昔から知っていたわけですよね。彼から先生にアルファさんの話が行ってもおかしくはないはずです。もちろん、彼が先生がロボット開発に携わっていたのを知っていたらの話ですが。となると、やはりどのタイミングか?というのがポイントになりますね。

あ、そういうことですか。>メッセージとウイルス
なるほど、それは効率は良さそうですね。アルファさんが突っ伏したのはココネより彼女の方が負担が大きかったからでしょうかね。

原作、マンガ、アニメがあります。>陽だまりの詩
Commented by namatee_namatee at 2015-11-11 19:16
>uwabaminoagoさま
贖罪かどうかはわたくしの意見としては微妙です。どちらかというと未練の方が強いような印象。なんとか人類の存在した痕跡を残そうという執念というか妄念を感じます。これも「ナウシカ」の墓所の主などに通じる部分で、「風の谷のナウシカ」ではあのような形になりましたけど、「ヨコハマ買い出し紀行」ではロボットの人が、その人類の妄念を振り切って自らの力で幸せな未来を切り開く、というイメージをわたくしは持っております。

>アルファさんと子海石先生の出会い
実際に会ったタイミングははっきりしていますよね。アルファさんが雷で大怪我したとき。
問題はおじさんが子海石先生にそれ以前にアルファさんの存在を話したかどうか。あと、おじさんがA7M2などのロボットの人の細かい仕様のようなものを知っていたかどうかとそれを伝えたかどうか。

アルファさんというキャラクターの要素は
1.ロボットの人である
2.量産試作機(A7M2)というロボットの人としては特異な点
3.初瀬野先生がオーナーであるということ

ここら辺がおじさんにどの程度認識されていたかどうかがポイントだと思います。
1と3は普通に話すと思いますけど、2はどうかなぁ、と。ロボットの人は珍しいものの、普通にいてもおかしくない存在なわけで、アルファさんがA7M2なのをおじさんが知っていたか、意識していたかは疑問だと思います。
子海石先生は雷で大怪我したアルファさんを診察して、その時点でA7M2だと気がついたような気がしますけど、どうでしょう?
Commented by uwabaminoago at 2015-11-12 09:17 x
>なまさん
未練ですか。それも大きいとはおもいます。
ただ、個人的にはこれだけ環境問題について人類は騒いでいるわけですから、人類が地球環境の変化への罪滅ぼしとして開発したような気もするんですよね。結局、地球環境を人類は取り返しのつかないところまで壊してしまい、自分で自分の首をしめるところまでもっていってしまったのが夕凪の時代ではないかとも思うんですよ。で、もう人類はその環境変化に耐えられない段階(徐々に人口が減っていく)まで来てしまい、その環境変化を収束させるために人類の代わりとしてロボットの人に後をまかせた、と。例えば、あの京都議定書が採択されたのが1992年ごろですし、こういった、環境問題について芦奈野先生が作品内の一つの要素として取れいれられても不思議はなさそうに思うんです。

それはそうですね。>先生とアルファさんが会った時期
少なくともおじさんは子海石先生がロボットの人の診療ができることは知ってたわけですよね。
だから、電話もないのに(おそらく)、雷にうたれたあとのアルファさんをすぐに診療所に運べたわけです。
M2と知っていたかどうかは確証がもてないですね。
もしかしたら、初瀬野先生からおじさんに話がいった可能性もあるかもしれません。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-12 12:00
>uwabaminoagoさま
ロボットの人がなんのために造られたか、などという重要な問題を、わたくしがここでうかつに見解を述べるわけにはいきません。w
ロボットの人に後を任せたのか、人類の痕跡をとどめておくことを望んだのか、この違いのような気がします。

環境の問題もどの程度まで悪化しているのかがつかめませんね。次第に気温が上がっていくとして、人間が生存できないほどの気温になることが有り得るのか。両極地方に移住するとか、地下にシェルターをつくるとか、人間の特性から言って、最悪の場合でもなにかすると思いますけど、その痕跡は認められず。
話が大きすぎて、わたくしにはまとめられそうにありません。w

おっしゃるとおり、おじさんは実際に子海石先生がロボットの人の治療ができることは知っていましたね。ロボットの人の開発にかかわっていたのを知っていたかどうかはなんとも言えませんけど、たぶん知ってそう。問題はアルファさんがA7M2かどうか。これは隠すことでもないですけど、アルファさん本人もあまり意識していないことみたいなので、知っている人は少ないのかもしれません。やっぱり、わたくしはアルファさんの診察を初めて「あら、この娘、A7M2なのね」みたいな感じだったんじゃないかと。

そしてココネがアルファさんがA7M2なのを知っていたのはどうしてかという問題に発展いたします。w
Commented by uwabaminoago at 2015-11-12 16:01 x
>なまさん
やっぱりあきらめがあったんでしょうか?でも、それだと大きな労力をはらってまでロボットの人やターポンをつくった理由が分かりませんね。人によっては「この土地からは絶対動かん」みたいなポリシーがあったのかもしれませんけどw 希望者だけどこかに移住したとか?

そんな感じはありますね。>子海石先生の認識
実は分かる人には分かる、M2の見分け方みたいなものがあるかもしれません。子海石先生は一応、ロボットの人の開発に関わったわけですから、ある程度のM2のポイントは把握していても不思議はありません。ココネがわかったのもそれが理由かもしれませんね。たとえば、髪の色とか。






Commented by namatee_namatee at 2015-11-12 16:55
>uwabaminoagoさま
人類の未来は亡くなってしまったけど、せめて痕跡だけでも、という意思ならば、諦めと未練が両立できるかもしれません。
どっちにしろ、わたくしとしてはそれはちょっと虫が良い話にも思えるんです。ロボットの人にそんなことをさせるのは可哀そうだと思うんですよね。人間並みどころか、それ以上に繊細な心を持つロボットの人に、ただ人類の生きていた痕跡を残すために、この先、ずっとそのまま居ろというのは、ちょっとなぁ、と。

完全にわたくしの妄想ですけど、そういうロボットの人に対する贖罪の気持ちのようなものを持つ人々もいて、その中に初瀬野先生も属していたのではないかなどと。で、例の陰謀のアップデータとかを公式では無しに(公式な方としては、ロボットの人にはずっとそのまま変化せずに居てほしいという考え)作って適用して、ロボットの人の未来を開こうとしていたんじゃないかなぁ、などと思います。

>A7M2とA7M3の外見からの見分け方
なんとも言えませんけど、わたくしとしては外見から見分けるのは難しいような気がします。アルファさんは中の人と同レベルで天然なので、微妙なんですけど、ココネを見てもロボットの人とすら認識できなかったこともありますし、もう少し普通の人でもロボットの人さというのはわかってもサブタイプまでは判別できないと思います。
あと、サブタイプがあるということも、そんなに知られていないかもしれません。ハードウェアとしての仕様については、それを記述している本もあるみたいですけど、ごく普通に人間の間になじんでいるのがロボットの人だとしたら、普通の人がそのようなことに興味を持たないのではないかと。

これまた個人的な見解ですけど、子海石先生はサブタイプがどうののレベルのところまでロボットの人開発に関わっていないような気がします。治療(修理)のためのハードウェアの相違点は知っているかもしれませんけど、A5とかA6についても知らないようでしたし、ましてや最新型のA7の開発が進んでいく中でのM2とかM3とかの違いができた理由については詳しくないような気がします。

というわけで、ココネがアルファさんがA7M2だという事を知っていたのは、事前に情報を持っていたからだと考えております。で、なぜそんなことを知っていたのか、そして知っている必要があったのか、がネタになりそうだなぁ、と。w
Commented by uwabaminoago at 2015-11-13 08:17 x
>なまさん
そうだとすると、人類がいかに未練がましいか、という話にもなりそうですw 
でも、たしかにこれだけの文明を築いてきたんだから何か遺したくても不思議はないですよね。
それはありえるかもしれません。>初瀬野先生
ただその気持ちがどの段階で芽生えたのか。>贖罪の気持ち
開発段階ですでに持っていたのか、開発後に例の陰謀を実行する気持ちになったのか。そこでもまた話が変わってきますねw

その天然っぷりがまた彼女の魅力でもあると思いますw>アルファさん
もしかしたらあの時代の医者はみんなロボットの人を見られるのではないでしょうか?だから、仮に開発に関わってなくてもある程度の見分けはできて当然、ということかも。

雰囲気も違うようですね。>ロボットの人と人間
直感でわかった可能性も否定はできないですけど。ここで、初瀬野先生陰謀説の登場かもしれませんねw ココネに例のアレを伝えるためにアルファさんがM2であるという事前情報も必要だったのかもしれません。確実に口付けしてもらうためにも。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-13 14:13
>uwabaminoagoさま
人類の意見が簡単に一本まとまるかという問題もありますね。「人類の存在した痕跡を残すために、ほとんど人間と同じ機能ばかりか心までもつロボットの人は使える」と考えるか、「そんな役割を彼女彼らに担わせるのは倫理的に許容できない」とか、そんなに簡単にまとまるとは思えません。w
そうこう揉めているうちに人類は生存の引き返し不能点というか、滅亡するしか道の無いある時点まで追い込まれてしまい、それでも意見がまとまらずに結局はgdgdのまま。
おかげでA7M3の生産開始は遅れ、想定していた生産数は未達となり、また倫理的な問題(あまりに人間らしくなりすぎるとか)からか、A7M2ではある程度まで開発されていた例の「好奇心のようなもの」はA7M3には組み込まれずにリリースされた、なんて筋書きはどうでしょう。
その後の人類の文明崩壊によってロボットの人の継続的・組織的な研究開発はとだえましたけど、初瀬野先生のような有志の研究者がいて(ry
以下、「初瀬野先生の陰謀」の筋書き通り。w

この説をとると初瀬野先生は「人類の痕跡を残すためにロボットの人を使うこと」については批判的な人物ということになりますね。まあ、直接アルファさんに接すれば、そうなっても不思議はないですよね。w
これはなんとなくですけど、子海石先生は「人類の痕跡を残すためにロボットの人を使うこと」に肯定的な陣営に属していたような気がします。個人的には別な考えがあったかもしれませんけど、身の処し方としてはそういう陣営に属していたと。でも、結構早い時点で変節?して(室長の経緯とかが原因かも)、それでロボットの人開発から身を引いてしまったのではないかなどと・・・妄想がはかどりますなぁ。w

初瀬野先生がどのような形でロボットの人の開発に関わっていたのかは、さすがにわかりません。なんとなくですけど、子海石先生がハードウェア部門の人で、初瀬野先生はソフトウェア方面のような気がするんですけど、どうでしょうね。そして二人がロボットの人にかかわった時期は少しずれているような気もします。子海石先生の担当がA7M1、初瀬野先生の担当がA7M2ですから。なので、これまたなんとなくですけど、初瀬野先生は子海石先生より年下のような気もします。

・・・このくだらない想像力をもっと有効に使う手段はないのかと。w>自分
Commented by namatee_namatee at 2015-11-13 14:13
>天然
最近も某巨大掲示板でOVAについてアルファさんの声が(ryというネタがちょっとだけありましたけど、これは完全にわたくしの後付の理屈ではありますけど、アルファさんの天然と椎名さんの天然を考えると、これ以上望みえない組み合わせだと思ってます。w
この2人に共通する「天然」は、声のイメージとか演技とか、そんなレベルじゃない、高い親和性に裏付けされたキャスティングです。w
Commented by uwabaminoago at 2015-11-13 17:33 x
>なまさん
ロボットの人は国家の存亡をかけたプロジェクトで反対派は秘密裏に抹殺されていった、なんてことがあったかもしれませんw
そこまでのロボットをつくると、有する権利(人間でいう人権)はどうなるかとかがどうのこうのとか間違いなくいざこざはおこると思いますね。
個人レベルでできるものではないでしょうし。かなりの設備も必要になるはずです。はたして隠し通せるものでしょうか?

多分、機械として利用する、という考え方はできなくなっていったでしょうね。>初瀬野先生
どんな組織でもいけいけどんどんな人はいて、最初から最後まで一貫して考えを変えない人もいますからね。それが良いか悪いかは別として、ロボットの人もそういう人が最終的に完成させたんだと思います。

私もそんな気はしてました。>子海石先生と初瀬野先生
「タンパク質の消化が~」というあたりは子海石先生の考えた設定かも。

いい頭の体操になりますw

私は生で椎名さんを見たことはないんですけど、ご本人の話を聞いているとおっしゃることの意味はなんとなく分かります。
自然体、でしょうか。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-13 20:09
>uwabaminoagoさま
抹殺とまではいかなくても、ポスト争いとか、組織内にエグい雰囲気はあったかもしれません。w
主導権・利権、権力争いが横行して、こんなことやってたらいかん、と改革派みたいな人々が台頭していろいろ手をつくすも、そのこと自体が混乱を招いて、結局、どんどん計画は遅れていく、みたいなgdgdなことになっていたりして。w

ロボットの人の人権については、前にどこかに書いたような気がしますけど、人間であるオーナーの養子に入るみたいな形で、人と同じ扱いにするんじゃないかと想像しております。量産試作機のA7M2のアルファさんはとにかく、量産型のA7M3は、ココネのいうところでは研修所で教育を受けるようですから、オーナーの役割はA7M2とは違ったものになるはずと思いますし。
なので便宜上のもの、すでに形がい化された制度なのかもしれません。>オーナー
だからマルコは苗字を変えることができたのかもしれません。

ロボットの人の製造設備がどのぐらいの規模なのか・・・これは完全に想像になりますね。
でも、巨大な工場のラインで製造というよりは、小規模な研究所みたいなところで1体1体を職人が手作り的なイメージがあります。w
あるいは大元の素体みたいなものは工場で作られ、それに様々な皮膚や髪を架装するカロッツェリアみたいなのがある仕組みかも。これだと外見上はいろいろなロボットの人ができて、より人間らしくなるかもしれませんね。
・・・そこまでの余裕はなかったかな。(汗

椎名さんと芦奈野先生は実際に対面されてますので、下手するとアルファさんに椎名さんのイメージが投影されているかもしれないぐらいのことは考えております。w
椎名さんは天然としか言いようがない、そして天才肌の人ですね。
Commented by uwabaminoago at 2015-11-14 19:19 x
>なまさん
今の日本の現状を考えるとあながち間違った推察でもないかもしれませんね。>ロボットの人開発時の混乱
どさくさにまぎれて研究、いつのまにかできていた、という構図かもw

例えば戸籍謄本みたいなものがあるんでしょうか。>ロボットの人
あの時代の行政システムが良く分からないのですが、個人の判断で名前や苗字を勝手にかえられるんでしょうか。

そんなに次から次へとつくっていいものか、という疑問が出ますね。>ロボットの人
増えすぎれば社会に大きな影響を及ぼすのはほぼ間違いないと思います。ですから、車や携帯電話のような感覚での生産は厳しいでしょう。
例の陽だまりの詩ではかなり小規模な施設で生産していましたが、ヨコハマもあれに近いんでしょうかね。

おっ、考えてみればそうでした。>椎名さんと芦奈野先生
それはありえるかも。他のキャラもそうかもしれませんね。ココネとか。中川さんがどういう方かはよくは存じませんけれど。

Commented by namatee_namatee at 2015-11-14 21:56
>uwabaminoagoさま
まったく違う考え方として、民間企業が開発していたという説はどうでしょう。w
政府は滅亡していく人類に何もする気が無かった。というか、何もするすべが無かった。だがしかし、民間企業で人口減に対応するための労働力として開発され始めていた汎用ロボットが実用化の目処が立つレベルになってきていて、それならばその汎用ロボットに人類の未来を託すプロジェクトみたいなのを官民合同で(ry
あまり面白くないのでキャンセルです。w

やっぱり政治家の無能と官僚組織のgdgdのせいで切羽詰まった状況と対照的に遅れる開発みたいな方が緊迫感があって面白いですね。「ヨコハマ買い出し紀行」の中では、実際は政治家は無能ではなかっただろうし、官僚組織も引き際をわきまえていたように感じますけど。

>戸籍
わたくしは戸籍という仕組みにあまり詳しくないのですけれど、苗字という概念についてはアルファさんもマルコも(特にマルコ)もこだわりのようなものがあるように見えます。
オーナーとの関わりに重点が置かれている可能性がありますけど、やはり戸籍のような仕組みはあるのだろうと思いますね。

ロボットの人は大車輪で生産しようとしたというイメージを持ってます。それこそ人類はロボットの人開発に全ての気力を注ぎ込んでしまって、「夕凪の時代」ではあんなに穏やかになってしまたんじゃないかというぐらいに。でもそんなに簡単にはいかなかったと。「烈風」と同じで、モノになると思ったら時間切れみたいな。(汗

中川亜紀子さんは「金田一少年の事件簿」のヒロイン、「七瀬美雪」の中の人で身長が椎名さんと同じ、歳が一つ上で既婚、ぐらいしか知りません。w
Commented by シロ(uwbaminoago) at 2015-11-16 07:48 x
>なまさん
それが一番、ありえそうです。>民間企業
それを官民合同にしようとする段階でごだごたがあったということにしてもよろしいんじゃないでしょうかw
どのあたりの時代まで今と同じ政治システムが機能していたんでしょうね。

そういう管理があったとすれば、やっぱりその程度の行政機能は残っているということになりそうですね。>戸籍
ゆるいけど、無法ではないのかな。>夕凪の時代

環境や生態系に及ぼす影響なんかも一応は考えられたんじゃないでしょうか。>ロボットの人の生産
気候変動にせよ戦争にせよ、地球はあんな風なってしまったわけですから、これ以上、状況を悪くしようとは思わないはずです。もちろん、ロボットの人はそういったことが起こる前に開発された可能性はあります。しかし、その時点でも状況悪化は予見できたと思います。

七瀬美雪役であることだけは知ってますw>中川さん
Commented by フラフープ at 2015-11-16 12:59 x
僕はあしなの先生のことをほとんど知りませんけど、自分の作品のヒロインのキャラを、演じた声優のキャラに合わせるようなことはしない方のような印象を受けます。少なくとも(へきるさんの)表面的なキャラを投影しているのは「YAT安心!宇宙旅行」のメインヒロインの「天上院桂」の方がそれっぽいです。
もっとも、へきるさんは世界で一番魅力的な女性なので、ヒロインのキャラを練っているうちに、結果的に(キャラが)近くなってしまうことはあるかも。w
真面目な話、芯の頑固なところは似ているような。少なくとも「ラッキーデー」はへきるリスペクトの結果だと思います。w
Commented by namatee_namatee at 2015-11-16 16:03
>シロさま
謎がでかすぎて、いくらでも妄想が入り込む余地がありますね。w
ロボットの人が環境になにか影響があるか。ロボットの人そのものはほとんど影響ないと思います。少食だし、なにより数が少ないですし。
でも製造設備の方はどうなのかとなると・・・資源とエネルギーが必要なのかも。前には子海石先生の医院の裏で作っているかもと書きましたけど、この流れだと巨大な製造設備が無いと造れないということになりますね。
やっぱりシャシーというか素体だけは巨大工場で製造して、カスタマイズは各地の小規模なラボで、みたいな感じでしょうか。運ばれてくる素体はなかなかグロいかも。(汗
Commented by シロ(uwbaminoago) at 2015-11-16 18:40 x
>なまさん
単純に生産設備だけでなく、どこが金を出すかも考えないといけなさそうです。あれだけのものを開発・生産するにはかなりの金が必要になるでしょう。しかも、車やパソコンのように一家に一台、という感覚で買うものではない(そもそも、「買う」という構図がなりたつのかどうか?なんだか、人身売買みたいになってしまいそうですw)。商業的な見込みがなさそうな物を果たして、民間企業の一存でできるのでしょうか。やはり、何らかの形で国(日本だけとも限らない)の介入があったのではないかと。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-16 20:10
>フラフープさま
公式な場では堅苦しい感じですけど、同人誌や対談などの様子ではそれほど謹厳居士な方というほどでもないような印象です。>芦奈野先生
出典を確認できないのですけれど(たぶん同人誌)、椎名さんと会ったとか話したとか嬉しそうに語っていたような気がします。w

今でこそ50代のおっさんで「ヨコハマ買い出し紀行」を始めとした評価の高い作品の連載実績がある渋い漫画家というイメージですけど、その「ヨコハマ買い出し紀行」が最初の商業誌への連載で、当時は30歳代前半。同人活動もされていたようですし、時は1990年代中盤の第三次声優ブームの頃、そのデビュー作がラジオドラマやOVAになって、しかも主役の声が飛ぶ鳥を落とす勢いの椎名さんと来て、対談や作品に参加(つまり椎名さんと仕事をした)までしてます。このような方が声優さんに興味がないはずがないと思います。
それで作品のヒロインに声を演じた人の影響がないとは納得いきませんなぁ。w

ただ、どのような影響があったのかについては議論の余地があるとは思います。具体的に何か影響が見られるのかと言われると、ちと弱い。w
とりあえずは天然の部分、相手に「知ってる」と言われちゃうようなところなのかなぁ、と思います。

あと「YAT安心!宇宙旅行」はアニメですから、演じている椎名さんのイメージが直接影響あるとは思いますけど、この場合は原作者に影響があったかどうかなので、ここではちょっと方向が違うかなと。
うまく言えないけど、声が演技がという話ではなくて、アルファさんというキャラにイメージが投影されているかどうかという話です。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-16 20:32
>シロさま
オムニ社のように何かを民間委託されて必要に応じて開発・・・ないですね。w
人口減による人手不足を解消するために開発・・・でも最初は違う目的だったような気がします。最初は純粋にロボット工学とか例の匂いとか音の記録の研究の発展の線上にあったような気がします。そのうちに人口減が始まって、技術と成果を転用というのがしっくりくるかなぁと。

売買はしないと思います。>ロボットの人
A7ができたときにはそんな余裕はなくなっていたから。とにかく赤字でも?大急ぎで量産して人間の穴埋めに働いてもらうとかだったような気がしますね。

案外、研究は日本が進んでいて、おまけに他国は「お祭り」の被害が大きくてロボットの人の実用化はならず、唯一日本だけが実用化できたとかはありうると思います。
Commented by シロ(uwbaminoago) at 2015-11-17 07:29 x
>なまさん
企業にとっての末期の段階でおこなわれたのでしょうか。>ロボットの人製造の段階
もう、経済面でも色々と崩壊じている状態だったのかもしれませんね。
最初の目的としては、軍事利用なんかも考えられます。

こないだの新聞にも出てました。>日本のロボット技術の高さ
となると、やっぱり純国産でやってきたのかな。
Commented by フラフープ at 2015-11-22 10:53 x
間が空いてしまいましたm(__)m

いえいえ、YATにもちゃんと原作の漫画があり、アニメの終了後も刊行されているんですよ?その上で「モロ」だという話です。もちろん、原作のキャラが先か声優さんのキャラが先かは、当事者にしか分からないことですが。
ヨコハマの方は、個人的に(原作者権限で)キャラを近付けたい誘惑はあったことと推察しますが、踏みとどまったか、世界観を壊さない程度にとどめたのだと思います。YATとは趣が異なる作品ですからね。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-22 18:19
>フラフープさま
ということはYATの場合は原作の漫画から「椎名へきる」という声優さんの特性?性格?を考慮して「天上院桂」というキャラが作られ、アニメが終わった後はより顕著に椎名さんの影響があったということで、つまり「椎名へきる」ありきの作品とお考えなわけですね。
だとしたら、それほどの影響は「ヨコハマ買い出し紀行」には無いと言えますね。

YATと「ヨコハマ買い出し紀行」で趣が違う作品なのはわたくしも同意します。
「ヨコハマ買い出し紀行」の原作において、OVAでの椎名さんの影響があったのかなかったのか、これが問題点です。
で、フラフープさんはそれは僅かながらならあった、お考えですね?
わたくしの主張は「ないわけがない」です。ただし、どんな影響があったのかはこれといって具体的に指摘できそうにない。その点ではYATほどの椎名さんの影響はないということでしょう。
強いて言うなら相手にあえて「知ってる」と言わせてしまうようなところかな、と思う次第です。

そもそもが最初に断った通り、わたくしの後付けの理屈ですから。声優としての「椎名へきる」が「ヨコハマ買い出し紀行」の「初瀬野アルファ」というキャラクターにふさわしいと「わたくしが」考える理由の一つです。そしてしつこいけど「影響がないわけがない」ので、わたくしのいい加減な思いつきにも三分の理ぐらいはあるかなと。
Commented by フラフープ at 2015-11-23 15:22 x
正確には「僅かながらならあった」ではなく「あったとしても僅か」です。w>へきるさんの影響
常々言っているとおり、この手の議論はどこまで行っても主観のぶつけ合いに過ぎないので、三分どころか十分でもおかしくないと思います。w>理
Commented by namatee_namatee at 2015-11-23 18:16
>フラフープさま
こちらでもしぶとく確認していきます。w
・「YAT安心!宇宙旅行」は「椎名へきる」ありきの作品である。つまり原作・アニメに椎名さんのキャラクターが反映されていると考えている
以上でよろしいですね。

それはそれで特に問題にする事柄ではないです。それによってわたくしは「ヨコハマ買い出し紀行」と「YAT安心!宇宙旅行」を両方知る人には「ヨコハマ買い出し紀行」より「YAT安心!宇宙旅行」の方が主役の声を演じた椎名さんのキャラクターがより強く反映されているんだ、なるほど。という印象を得ることになります。

「僅かながらならあった」と「あったとしても僅か」の違いはどのようなものですか?
影響が「あった」という点では合意されるのですか?
意地悪で言っているのではありません。印象でも主観でも、わたくしがそのような意見がある、ということを自分の中に知識として蓄積していきたいと考えているからです。そう言った知識をもとにわたくしはわたくしなりの意見を形成していきたいと思います。
Commented by フラフープ at 2015-11-23 21:18 x
さすがに「ありき」とまでは言いませんが、かなりへきるキャラが反映されていると感じます(汗>YAT

「僅かながらならあった」とは・・
多くあった・・あり得ない
少しあった・・そのとおり
無かった・・・あり得ない
「あったとしても僅か」とは・・
多くあった・・あり得ない
少しあった・・あり得る
無かった・・・あり得る
つまり「あったか無かったか?」に対しては、今まで明確な返答はしていませんでした。
だから、今します。へきるさんの表面的なキャラクターからの影響に関する限り、無いように感じます。

意地悪を言うようですが、なまさんは「具体的にどの箇所にどんな影響が見えるのか」を示すべきかと。
Commented by namatee_namatee at 2015-11-23 22:09
>フラフープさま
具体的にどの箇所にどんな影響が見えるのか・・・天然ボケって何度も言っているじゃないですか。w
例えば相手に「知ってる」と言わせてしまうような言動のことだと。

そしてわたくしは椎名さんの表面的なキャラクターの話に限定してません。2015-11-13 20:09ではイメージが投影されているかもと言ってます。
そして2015-11-16 20:10で「何らかの影響があった」と言って、さらに「何に影響があったのかはわからないけど、ないわけがない」と申し上げております。
Commented by フラフープ at 2015-11-24 00:13 x
すみません、「どの箇所」と言わず「どの場面」と言うべきでした。または「何巻何頁」とか。>具体的

アルファさんに天然ボケの要素が無いとは言えないにせよ、漫画のヒロインには多い要素なので、へきるさんからの影響とは限りません。もっとも、イメージの投影が無かった、と証明することは不可能ですね。
レイアースやエデンズボゥイではどうだったんでしょうね?
Commented by namatee_namatee at 2015-11-24 08:43
>フラフープさま
まず簡単そうなこちらから。w

他の作品のことは本質的には関係ないです。わたくしがYATもレイアースもエデンズボゥイもケモノヅメもまじめに観たことが無いのはご存じのはず。それらの作品の原作者が芦奈野先生だというならまだしも、そうでないのは明白です。なのでその話題にのるわけにはいきません。わからないことが多いので質問責めになりますよ?w

そして作品の中のどの箇所とか具体的な点については2015-11-16 20:10のレスで議論の余地があると申し上げてます。

わたくしは一貫して「椎名へきる」と直接仕事をする機会があった「芦奈野ひとし」に椎名さんの影響がないわけがない、と申し上げているだけです。
芦奈野先生の出自というか、同人誌を含めたその仕事の様子・実績から、商業誌での連載が初めての自分の作品がラジオドラマ・OVA化され、その主役が今を時めく(当時)アイドル声優の「椎名へきる」、しかも芦奈野先生自身もわずかとはいえ声の演技でラジオドラマの仕事を一緒にして、その上で芦奈野先生になんの影響もないわけがない、と。

わたくしはイメージが投影されるような影響があったと思います。フラフープさんがその程度の影響もないと考えているのなら、それこそ具体的な証拠をあげていただきたいところです。わたくしの主張の根拠は状況証拠とでもいうか、直接的ではありませんけど、それでも多少は具体的です。それに基づいた主張を覆すという事ならば、やはり具体的な証拠を示すべきかと思います。
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