オタク気質

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相変わらず特にネタが無い。

ツイッターのTLでオタクとか2万5千円とか10万円とか、そういうフレーズが流れてきたのでなんだろ?と思って調べてみたら、「ZIP!」とかいうTV番組で「リア充オタク」がネタになっていたようです。それに対する見解としてはわたくしのTLでは否定的な意見が多いかなぁ。
曰く「25,000円/年で何ができる」「オタクに対するステレオタイプな見方」「わかりやすい10万円の消え方」という感じですかね。

でも、わたくしは「リア充オタク」って普通にいると思います。そのTV番組で述べられているとされること(実際に観ていないので)には、ほぼ賛同しますね。インターネットの普及で情報収集の効率があがったのは事実で、コストが圧縮されたのも本当だと思いますよ。そして「オタク」の敷居も下がってしまったんですよ。
誰でも簡単にかつてのオタクと同レベルの知識を持つことができて同じような見解を述べることができる。ブログとかSNSの発達した最近は、かつてよりよりオープンに自分の知識や意見を表明することができるようになりました。

とはいえ、かつてと同じ意味での「オタク」はもっと先鋭化してると感じます。敷居も低くなったけど、その奥の座敷はさらに奥まで広がった。今や「リア充オタク」なんてレベルは「オタク」じゃないんですよ。先述の通り、かつての「オタク」と同等の知識を持つことが簡単になった今、そのようなかつての「オタク」はもっとずっと先に行ってしまいました。なんていうか「オタク」のインフレ。w

・・・何度も書いてきましたけれど、わたくしは「オタク気質」ではあるかもしれませんけど、何かについて「オタク」になったことはありませんでした。そっちへ行きたくなる衝動を必死に抑えてきましたからね。w
自転車がもっともオタクに近いづいたジャンルだと思いますけど、引越しとか転職とかの理由で志半ばにして挫折。なのでオタクと呼べるほどの趣味は持ち合わせておりません。

だがしかし、ただ一つだけ言い逃れのできないものがありまして、「椎名へきる」に関してはさすがに「オタク」と呼ばれてしまっても致し方ないと思います。w
当の本人も人生のこの時期にハマるとは思っていなかったぐらいなので、実感は薄かったりしますけど、ちょっとでも客観的に自分の行いを見てみると・・・やっぱり言い逃れはできませんなぁ。(汗

まあ、その部門でのわたくし独自の定義では「オタク」というのはこのジャンルのマニアの中の「こまったちゃん」、つまりファン意識が高じたあまり、イベントで暴れちゃうとか、脅迫メール出しちゃうとか、そういう方々を指すということですので、そのTV番組の見解とは本質的な部分で食い違いがあるということになるわけですけれども。

ある意味、すべての「オタク」の総本家と言えそうな「アニメオタク」と「声優オタク」という言葉には他のジャンルのオタクに比べてより多く蔑称としての意味合いが含まれていると考えているので、善良なファンは「声オタ」ではないと一線をひきたい。アニメ好き・声優さん好きを一律に蔑称としての「オタク」と呼んでしまうのは無理がある。それこそ、リア充で彼女彼氏と一緒に深夜アニメを観て楽しむ、なんて人はたくさんいらっしゃるでしょう。それをオタクと呼んでしまうのは認識が古い。知識や情報は常に更新し続けなければならないのに、そんな20年以上前の認識のままとか、これだから最近のTVは、ってね。w

といった感じで、ネタ切れバレバレの内容の薄いお話でした。w
by namatee_namatee | 2015-10-09 21:28 | diary? | Comments(0)
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