夕凪の街

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本日も天候は良好。さわやかな秋らしい天気ですなぁ。こういう天気がずぅーっと続けば良いのに。w

お休みでしたので、ちょっとした用事を済ましに「納豆の国」の首都wへでかける。久しぶりに街中をスクーターで走ってみたんですけど、その街中のあまりの寂れっぷりにショックを受ける。仕事柄、大きなコンクリート製の建物に目が行くわけですけど、昔は街中にたくさんあったビルがいつの間にか減っています。そちこちに更地があるんですよ。(汗
以前、西の友人の&氏が遊びに来てくれた時に、街並みの寂れように涙を零していましたけど、いまはさらに状況が悪くなり、シャッターの閉まった商店どころか建物そのものがなくなりつつあるという。そういう建物のなくなった跡はちょっと前までは駐車場になることが多かったみたいなんですけど、いまや単に空き地になっているという。街の中の風通しや見通しがが良いですからね。w
当然ながら人も居ない。昔は歩道を歩くのに苦労するほど人が居たんですけど、いまではパラパラといるかいないかという感じ。

この印象をもっともよくお伝えするには「ヨコハマ買い出し紀行」の第0話と最終話に描かれた「ヨコハマ」の差、というのが一番適当かと。w
本当にあんな感じなんですよ。最終話のアルファさんとスクーターがランドマークタワーの前にいる図、その背景の「ヨコハマ」は第0話での面影はなく、まばらになった建物と人が印象的なんですけど、それをリアルで目の当たりにするとは思いませんでした。

原因はいろいろあるんでしょう。最近の流行りですと少子化とか。あと納豆の国は車社会といわれ、車でスムーズにいけるところじゃないと商売が成り立ちづらいと言われて、郊外に巨大なショッピングモールができるとそちらへ人が流れたとか。
ただなー、後者は「思い込み」があるような気がするんですよね。確かに車社会ではある。鉄道やバスの路線の網の目は粗く、本数もまばらですからね。しかし、それでも全くないわけじゃないんですよ。不便ではあるけれども、なんとかギリギリの移動手段はある。車がないと生きていけないという人がいますけど、そんなことはない。電車やバスのダイヤに合わせて生活すること(普通の生活ならば)は不可能ではないんです。最悪の場合はタクシーとかも使えますし。きっちりスケジュールを管理して、公共交通機関を無駄なく活用すれば車を買って維持するのよりコストは低いはずです。あとは通販を利用するとかね。
思うにみんな横着になったんだろうなぁ、と。駐車場がないとダメという「イメージ」なんだろうなぁ。

まあ車で買い物となると駐車場が少ない街中へは行きませんよね。偉そうに言っているわたくしなんて、車での買い物に特化していると思われる郊外の巨大ショッピングモールですら、車を停めるところとお店の場所が離れすぎていて、特に休日の駐車場が自由に選べない時は行きませんからね。そういう時はもっぱらスクーターです。あと通販。w
大体がわざわざ出かけて行って在庫がないってのが嫌ですよ。これが大都会なら、あるお店に在庫がなくても他のお店にあたればそっちで、となるんですけど、中途半端な田舎ではお店は一軒きりとかですからね。あとちょっとややこしいものになると絶望的に手に入らない。例えば・・・P90のマガジンとか。M4/M16のSTANAGマガジンなら売っているんだけど(マルイ純正のみですけどね)、P90とかMP7A1とかになると途端に怪しい。いきおい通販に頼ることになるわけでして。

今となっては前述の通り街中のそこら中に駐車場があるわけで、皮肉にも車での行きづらさについては解決してしまった感があるんですけど、今度はお店がないという。w
使う側の身勝手なことを言わせていただければ、お店には様々な種類の商品をたくさん在庫していてほしい。同じジャンルの商品でもマニアックなものから定番まで万遍なく、広い選択肢がほしい。そういうお店なら車で行きづらくても行きますよ。まあそんなんでは商売として成り立たないわけですけどね。
まあなるべくしてなったということでしょう。>街中の更地

それにしても街中が更地だらけになっちゃったらどうするのか、それに興味があります。普通だったら再開発とかで、新しいお店やビルができるんですけど、その気配はなくて更地が増えていくだけのように見えます。そのうち真っ平らになっちゃうんでしょうか。(汗

図は大洗の公園でございます。大洗もちょっと前まで寂れたなんてもんじゃないところでしたけど、いまではむしろ首都の方より人がいます。特に他県ナンバーの車が目につきますね。
物を売る商店ではなく、どうしても現地に足を運ばないと話にならない観光でなんとかするしかないのかなぁ。>納豆の国の首都
by namatee_namatee | 2015-10-03 21:43 | diary? | Comments(54)
Commented by uwabaminoago at 2015-10-04 10:40 x
>なまさん
夕凪の時代は近付きつつあるのかもしれません。
大型ショッピングモールのために昔からの商店街なんかが廃業に追い込まれる、というのはよく聞きます。

大洗に人が多いのはガルパンと水族館のおかげもあるんですかねw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-05 07:14
>uwabaminoagoさま
人口が減っているのはとりあえずは日本の問題ですから、「夕凪の時代」とまではいきません。w
ただ、見慣れた街が更地ばっかりになっていくというのは結構ショックがあるものですね。

ガルパンがきっかけになって訪れる人が増えたのは間違いないですね。今はアニメ好きな方々より、普通の観光客も多くなってきた感じです。
同じことを納豆の国の首都でできるかというと・・・まず無理。orz
Commented by uwabaminoago at 2015-10-05 07:53 x
>なまさん
自分の見慣れていた景色が変わっていくというのはつらいものがありますね。

そういえば、ガルパンは椎名さんも出てますね。
大洗にはサメで有名な水族館があるので、一度行きたいです。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-05 12:43
>uwabaminoagoさま
辛いと言うほどでもないですけど、やっぱりちょっとさみしいですね。と、同時に「夕凪の時代」みたいでワクワクしないこともないです。w

実は蝶野教官の出番を見たことがないです。w
水族館も1回しか行ったことがないです。(汗
Commented by uwabaminoago at 2015-10-05 15:22 x
>なまさん
その気持ちは分かりますw
哀愁というか、そういうものにたいする一種の憧れみたいなのもありますしね。

ガルパンは全部は見ていませんが蝶野教官の登場シーンは少しだけ見ました。声ですぐ分かります。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-05 17:08
>uwabaminoagさま
こちらの街並みは古いといえるもの(戦前からとか)がもともとあまりないんです。京都などとは正反対で、町名も含めてきれいさっぱり新しくしちゃったんですよね。で、今やそれが古いものの扱いになって、どんどん取り壊されていくので、なんともいえない気持ちになります。

椎名さんの声は独特ですね。セリフを読むと脳内であの声で再生されます。w
Commented by フラフープ at 2015-10-05 22:55 x
蝶野教官にへきるさんというのは、かなり思いきったキャスティングだったんじゃないでしょうか?僕はモロ撃破されちゃったクチですが。w
Commented by namatee_namatee at 2015-10-06 07:23
>フラフープさま
そうなんですか?>キャスティング
どうもアニメ関連は苦手です。この時期はなんとなく「legend声優」扱いで話題造りのために引っ張り出されている感があるような・・・
Commented by uwabaminoago at 2015-10-06 07:53 x
>なまさん
少子化なんかの影響もあるんでしょうかね。>取り壊し
世の中は移り変わっていくのが常ですから、まあ、仕方ないことかもしれませんが、やっぱり悲しい物ですね。

図書館でたまたま手にとった10式戦車の写真集の帯に蝶野教官が出ていて、そこでCVが椎名さんであると知りました。

Commented by namatee_namatee at 2015-10-06 09:07
>uwabaminoagoさま
「撃破率120%」は美味しいお酒だと思いますけど、戦車の砲塔の上であのミニスカだと(ry
http://namatee.exblog.jp/23792959/
http://namatee.exblog.jp/23786667/

さすがに駅の近くのお店がまとまっているエリアは人が居ます。少子化というか、もはや人口が大きな町を必要としない感じですね。(汗
Commented by uwabaminoago at 2015-10-06 16:01 x
>なまさん
10式は前に安倍さんが乗って騒がれてましたねwあの程度のことで叩く人の気が知れませんが。
蝶野教官はもっとキツそうなイメージがありましたけど、そうでもないみたいですね。

極端に町がでかくなりすぎて人の結びつきが弱くなるのもよくないですね。
人口減少も必ずしも悪いことばかりではないと思います。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-06 19:06
>uwabaminoagoさま
この10式戦車は群馬のF2プラントというサバゲフィールドにあるものです。普通は乗れないんですけど、石油王の殿下は自国の時期主力戦車の検討中ということで特別に車長席に乗せてもらえたようです。w
武器輸出三原則はどうなるのかと(ry

>人口減少も必ずしも悪いことばかりではない
ヒントはそこら辺にあるような気がするんですけど、実際にどうしたらよいのかとなるとなかなか難しいところですね。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-07 08:17 x
>なまさん
日本も武器輸出をすれば外貨獲得には有利でしょうし、景気も好転するかもしれないですが、やはりそれはきびしいでしょうね。今回の安保法案以上の騒ぎになりそうです。そういえば、インドに飛行艇を輸出する、なんて話もありました。戦車よりは現実味がありますが、これもどうなることやら。

そういう意味でも本当に夕凪の時代みたいになりそうです。>人口減少
ヨコハマはこの人口減少後の人のつながりにも焦点をあてているわけで、たとえば少人数の田舎の学校みたいに交流の幅はむしろ広がりそうな気がします。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-07 14:38
>uwabaminoagoさま
オーストラリア向けに潜水艦の技術供与ってのもあったような気がします。>武器輸出
外貨獲得の他にもバトルプルーフされて、より性能の向上やノウハウの蓄積にもなると思いますけど、抵抗は大きいでしょうねぇ。(汗

「ヨコハマ買い出し紀行」のモヤモヤするところは、人口減少はわかりますけど、それが執筆当時に芦奈野先生が将来の(例えば20125年現在に予想されるような)少子化を踏まえて描いたのか、それともなにか急激な変化(わたくしが主張する戦乱など)があって一気に人口が減るという事態を想定して描いたのか、ここがつかみかねているところです。
わたくしは後者だと思っているんですけど、そのような場合の人口減少は揺り戻しというか、ベビーブームを生むような反動があるのが常ですので、「夕凪の時代」のようにその後も人口が減り続けるというのは解せません。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-07 16:49 x
>なまさん
よく新聞に出てますね。>潜水艦の件
そうりゅう型の技術供与でしたっけ。

治安の悪化が見受けられるところから(拳銃携帯等)、私も何かそういう戦乱のような社会的混乱があったのではないかと思っています。ちょっと、戦後すぐの日本の状況に近いかもしれません。
人口減少継続のわけは私も結論は出せていません。ここが一番、先生にお聞きしたいところかもw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-07 21:22
>uwabaminoagoさま
どうもオーストラリアで建造するらしいですね。>潜水艦
日本の潜水艦は優秀らしいんですけど、機密の塊と聞いております。その技術をどこまで公にするのかも興味深いところ。

作中に描かれている段階では治安は回復している(回復というか人間がそういう気力をなくしたように見えます)ということらしいんですけど、日本で普通に個人が拳銃を持つ事態までの社会的混乱となると、おっしゃる通り戦後すぐの日本の状況みたいなのかも。警察もなくなっちゃっているし・・・わたくしがイメージするのは映画の西部劇の世界みたいな感じです。

芦奈野先生に聞いても、もう終わった作品ですから、とか言われてはぐらかされそうなんですよね。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-08 08:17 x
>なまさん
軍事機密公開って、経済的には利益もあるでしょうけど、リスクの方が多そうな(汗)
ま、お隣の国辺りに教えるよりはマシでしょうが・・・。

警察も軍隊(自衛隊)もなさそうですね。>夕凪の時代
ただ、ターポンを飛ばしていることもロボットの人をつくるあたりも個人でできることではなさそうですから、ある時点まではちゃんと機能する政府組織みたいのはあったとおもいます。神奈川国国会なんかもありましたね。作中の銃器はどういう過程を経て入手するものなのか気になります。恐らく、現在の猟銃免許ほど複雑なものではないと思いますが、やはり管理されているんじゃないかと。日本刀みたいに登録証を付けるとか。エアガンぐらいの感覚ではさすがに買えないような。

まぁ、作者としてはあんまり詮索してほしくない部分もあるかもしれませんけど、読み手としては気になっちゃいますよねw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-08 18:59
>uwabaminoagoさま
芦奈野先生にはライダーならではの反骨精神みたいなものを感じないこともないんです。アルファさんのスクーターにナンバーはおろか保安部品すらろくにないこととか、ノーヘルなこととか。そういった流れで警察とか役所の関与はない方向に描かれているような気がします。
なので国会もあんなヘロヘロなんだろうなぁ、と。

治安はどうやって維持されているのか。自警団みたいなのがあるんでしょうか。戦争があったとするわたくしの説だと、復員してきた兵隊さんがいると思うので、その方々を(数は少なそうですけど)再編して治安の悪化の歯止めになるぐらいの組織としているとか。
全く別な視点で、精神的な疾病のようなものがあって、人間は争いをする気力を持たなくなってしまっているとか。マッキのヤキモチや、ロボットの人でもマルコの行動を見ていると微妙ですけど。

わたくしは武器・銃器については野放しだと思います。w
理由は上記の警察や役所の関与を嫌う雰囲気があるということから。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-08 19:29 x
>なまさん
どちらかといえば若者的なイメージがありますね。>反骨精神
芦奈野先生も実はそういうことをされていたかもしれませんw

古今東西、悪い奴らはいますからね。夕凪の時代の犯罪数が0ってことはないでしょうね。もっとも、「法律なくして犯罪なし」な状態かもしれないですけど。

野放しだとこわいですね。
少なくとも今の日本があの状態になるのは夢のまた夢でしょうけど、どういうプロセスを踏んでああいう風になっていったのか知りたいです。
Commented by aohige_the_great at 2015-10-08 23:13
いやーさすがにあれ以上廃れるとヤバイんじゃないっすかね
駅からの大通りがほとんど息してなかったような(汗)
キャピタル(資本)のないキャピタル(首都)まっしぐら

コストコは水戸にドーンと作って人の流れを呼び込んだほうがよかったかもしれませんなあ
Commented by namatee_namatee at 2015-10-09 07:26
>uwabaminoagoさま
自分と年代が同じでライダーでもあるという共通点から推測すると・・・昔は原付とかヘルメットいらないしいろいろ適当だったんですよね。もっと前は大型二輪だってノーヘルでした。三ない運動とかもありましたし。
それが次第にうるさくなってきて、窮屈に感じたのは確か。あと1994年頃はバブルの余韻がまだまだ残っていた時代で、そういう世間に背を向けるというか、反発するというか、これは若者が成長するにしたがって起こす反発とはまたちょっとニュアンスが違う、時代と年代の特融の関係みたいな、そういう方からくる心情みたいなものがあるように感じます。

「星を継ぐもの」に出てくる巨人みたいに「争う」という概念がない存在になろうとして、それには成功したけど、種の存続が怪しくなっちゃった、というとんでも仮説を思いつきました。w
Commented by namatee_namatee at 2015-10-09 07:30
>&さま
本分に書いたようにさらに荒廃が進んでおります。今度、ちゃんと写真撮ってきます。w
あれじゃコストコも進出する気になりませんよ。コストコはだだっ広い駐車場+巨大な店舗が売りでしょうから、郊外じゃないと格好付かないでしょうし。
そういえばコストコの隣にあった巨大なヤマダ電機がいつのまにか撤退しております。首都の駅前の巨大な店舗も撤退しているし、あれは大丈夫なんでしょうか。(汗
Commented by uwabaminoago at 2015-10-09 07:40 x
>なまさん
今でもたまにノーヘルでカブに乗ってるおじさんとか見かけますね。
単にめんどうくさいだけでなく、その頃を思い出しているのかもしれませんw
ま、安全であるにこしたことはないと思いますが、そうゆう自由な気風みたいなものはあってもいいんじゃないかと思いますよ。

星野先生の作品は宗像教授シリーズを数冊と滅びし獣たちの海、ブルーワールドあたりしか読んでません。
星を継ぐものはまだ読んでないですが適度な争いがあることでむしろ種が存続される、ということですか?
Commented by namatee_namatee at 2015-10-09 15:49
>uwabaminoagoさま
なにかあっても自分の責任という考え方をどこまで許容できるかどうか、でしょうか。そのような束縛を嫌うタイプの方とお見受けします。>芦奈野先生

「星を継ぐもの」はJ・P・ホーガン氏の原作がありまして、意外かもしれませんが、わたくしが読んだのはそちらです。星野先生の方も持っていますけど。
で、月で見つかる宇宙服を着た謎の人間の遺体からずっと遡って推理していく、その方法が「ヨコハマ買い出し紀行」の現地探索や謎解きに通じるものがあってとても楽しいです。これは原作の小説の方がより詳しく描写されています。
実はわたくしのこの手の世迷言の論の進め方みたいなものは「星を継ぐもの」からかなり影響を受けております。お勧めです。>星を継ぐもの

「星を継ぐもの」の世界には「巨人」と「人間」が居て、「巨人」は争うという概念をもたずに進化してきた種族、「人間」はご存じのように争いにあけくれた種族、というお話です。が、その「人間」とは・・・ここからは原作で。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-09 17:19 x
>なまさん
昨今の防犯事情に通じるものがある気がします。
たとえば、これだけ犯罪が横行しているのに自分の身を守るために武器(警棒とか)を持てば軽犯罪法でしょっ引かれたりするわけです。このあたりのことも考えて、登場人物に拳銃を持たせている、ともいえるのではないでしょうか。
極端な束縛は人間の自立の妨げにもなるかもしれません。

そうなんですか。>星を継ぐものの原作
私は星野先生の著作しか知りませんでした。あの人は結構巨人がお好きなようですね。宗像教授シリーズでもタイタンとダイダラボッチの関係性についてかかれてたりします。巨大銅鐸と戦艦大和が出てくるヤマタイカも面白かったです。

ここでいう「巨人」というのはある意味、ギリシア神話の人間登場前の神々なんかに近いのでしょうかね。人間が出てから争いが生まれた、ということになっているようです。
ま、とにかく見てみます。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-10 10:45
>uwabaminoagoさま
ある一定以上の分別を持つ人の世界、という描かれ方ですよね。>夕凪の時代

「ヤマタイカ」はウチにあります。あまり真面目に読んでないので記憶が怪しいですけど、60年に一度の「ええじゃないか」かなにかと関連した話でしたか。星野先生にお聞きしたいことといえば「ブルーシティーの続きはまだでしょうか?」ですね。w

「星を継ぐもの」の「巨人」はなんていうか草食動物?・・・やはり原作を読んでいただきたいところです。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-12 08:14 x
>なまさん
少なくとも、登場しているキャラはみんなそうですね。>分別がある。
ああいう環境だからそういうのが必要になってくるんでしょうか。

ヤマタイカは一言で説明するのは難しいですね。マツリが大きなテーマになってますが、ま、やはり読んでいただいた方が(笑)

星を継ぐもの、とりあえず星野先生の方を半分くらいまで読みました。ようやく、あの巨人と思しき人種が出てきたあたりです。
しかし、星野作品を見て毎回思うのですが、あの人はよくあれだけの知識と想像力をお持ちだな、と毎回関心します。一人で書いているわけではないでしょうが。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-12 21:34
>uwabaminoagoさま
そこら辺が理想郷的な描かれ方なのでしょう。>分別
悪いことしている奴もきっといるはず。なんかハママツが怪しいと睨んでいるんですけど。w

>星野先生
メカのデザインもリアルですよね。子供のころによんだ時のインパクトは今読み返しても変わりません。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-13 07:53 x
>なまさん
そういう輩はいつの時代もきっといるでしょう。>悪い奴
山賊的なのがいそうです。

色々、すごいです。>星野作品
置く場所がないのでしばらくは無理でしょうけど、宗像教授シリーズも全巻欲しいところです。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-13 11:51
>uwabaminoagoさま
山賊・・・居そうですね。w
海賊も居そうですよ。高速帆船で足の遅い汽船(「夕凪の時代」の汽船は機関がしょぼそうです。w)を追いかけまわすみたいなのが。

>星野先生
ウチには意外にたくさんあったりします。「宗像教授シリーズ」は最初の奴はありますね。「妖女伝説」とかもありますね。その中の「八百比丘尼」の話がわたくしのアルファさんのイメージにちょっとだけ(八百比丘尼というものを知った程度)影響がありました。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-13 15:37 x
>なまさん
海賊ですか。たしかにそれもありえるかも。昔の倭寇みたいな連中がいそうなw
そういや、夕凪時代の船ってあんまり考えたことはなかったですね。作品を見る限り、わりとまともなのがありそうですが。鎌倉花火の大玉の台船とか、プレ寝正月で城ヶ島からの遠景に見えるタンカーっぽいのとか。あれだけ海域が広がったわけですから、それなりの需要はありそうなもんです。

八百比丘尼は人魚の肉を食べたんですよね。死ねない身体ってのは一見、うらやましい気もしますけど、やっぱり広い目でみれば生物は代替わりしていくべきなんでしょうね。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-13 21:57
>uwabaminoagoさま
これは前にネタにしたことなんですけど、むさしの運送で働くようになったマッキがカフェアルファに来た時、「フォルモサ」というコーヒー豆を持ってきましたよね。あれが台湾のコーヒー豆で、いまでもそんなに手に入りやすいというほどではないんで、なぜどうしてあの物流が衰えた時代に、という話がありました。
いろいろ考えた結果、運行に人手が少なくて済む(貨物量に対して相対的にですけど)海運は比較的盛んなのではないかという説になりまして。ウインドジャマーのような帆船が活躍しているのではないかと妄想を逞しくしております。
なので典型的な海賊も出るのではないかと。w

あの時代、全く人気のない海辺を旅して、ふと気がつくと喫茶店がある。中に入ってみるとそこには若い女性が・・・となると、八百比丘尼を連想してしまいます。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-14 07:58 x
>なまさん
海運がさかんなのはありえますね。ただ、さすがに帆船は使っているか分からないですね。大陸方面から日本にくるだけでも帆船だとけっこう命がけになるんじゃないでしょうか(遣唐使船の例とか考えると)。ちゃんとした機関の船も多少は残っていると思っています。人口も少ないですから、そこまで何回もいかなくても事足りるでしょうし。
でも、食料に関しては、どちらかといえば気候変動とかバイオテクノロジーが関係しているのでは?という気もします。

よく考えるとけっこう神秘的ですね。>喫茶店の若い女性
それこそ良からぬやからの襲撃を受けそうな。あっ、だから拳銃があるのか。

Commented by namatee_namatee at 2015-10-14 13:19
>uwabaminoagoさま
ウインドジャマーはある意味、究極に進化した帆船なのでそんなに事故は起こさないと思います。
おそらく大型の航空機は維持できないと思われるので、海外との行き来は船舶(帆船に限らず)でしょうね。

高温や渇水に強い、自然環境に対応した作物というのは間違いなく作ると思うんですけど、「大きい」という方向に行くとなると、どちらかというと人手不足による作付面積減少の対策だと思うんです。そこら辺が考えをまとめられない原因の一つなんですよね。(汗

なんていうか地縛霊みたいな。w>アルファさん
そこに祀ってある神様みたいな存在でも同じですかね。人の夜が深くなると、そちこちのお店や住居に住まわっているロボットの人が昔の人間の営みを変わらず続けているのを、もう数少ない人間が各地を徘徊して見て回るのがイベントみたいになっているとか。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-14 19:14 x
>なまさん
あっ、日本丸みたいな形態の船ですか。>ウィンドジャマー
大型航空機はターポンぐらいで手一杯、技術はあっても量産はきびしいでしょうね。

土地の面積も減ってるでしょうから、その影響もありそうです。>でかい作物
効率を考えた結果なんでしょうか。

そういう解釈だとちょっとホラーですねw>ロボットの人
水神さまにもつながるかも。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-14 21:30
>uwabaminoagoさま
そうですそうです。しかも日本丸よりずっとでかい。w
燃料は不要ですし、乗り組み員がロボットの人なら食料も少なくて済むので極めて経済的な国際交通手段だと思います。

ターポンは大型すぎます。w
現代の大型航空機、エアバスA340とかそういうのは維持管理に手間と人手がかかりすぎて運用できまいと。

耕地面積も減っているでしょうし、肥料や農薬も思うようにならないはずですよね。さらに気候変動もあるわけですから、クリアしなければならない課題は多いんですけど、それが大型化なの?という疑問があるわけです。w

なんらかの事故やトラブルで大怪我をしてしまって、でもむやみに丈夫なので死にきれないロボットの人がゾンビのように徘徊するとか。>ホラー
Commented by uwabaminoago at 2015-10-15 08:34 x
>なまさん
ただ、あの時代だと大型の船舶はかえって不都合な気もします。というのも目に見えて海面が上昇してくるあの時代に大型船に見合った埠頭というものを造る意味があるのか、とおもったのです。造ってもすぐ沈むようではコスト的にとてもわりにあわないはずです。おそらく、現在の横浜の大桟橋も大黒ふ頭も波間に消えているでしょうし。
ただ、埠頭が無くても、沖に停泊して、そこからはしけのようなもので港まで運ぶということもできますが。

埠頭じゃないけどそもそも造る意味がないでしょうね。>大型航空機
需要があるとはかんがえられないです。

大型化は一つの答えではありそうです。>作物
他にもいろいろと改良されてる作物(大型化以外の方法で)があるんじゃないでしょうか?

一歩間違えれば、ターミネーターの世界になりそうですw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-15 09:11
>uwabaminoagoさま
貿易をおこなう範囲がどこまでなのかもよくわかりませんね。ヨーロッパとか南北アメリカの東海岸とかまで足を延ばすとなると、効率の面からいっても大型貨物船(現代のようにシステマチックな方式は必要ない&無理だと思われるのでコンテナ船ではなく従来型の貨物船でしょう)が必要になると思いますし。中国沿岸や台湾、朝鮮半島あたりまで、もしくは沿海州とかなら、1,000t以下の小型貨物船でも十分・・・もし戦争・動乱や巨大な天変地異があったとすると、船舶にも被害が及んだ可能性があり、減ってしまった船腹を補うために「夕凪の時代」になってから需要や技術に適応した貨物船が建造されているかもしれません。
それがウインドジャマーであって欲しいというのはわたくしの願望です。w

空港や港湾については、「メガフロート」でなんとかしているんじゃないかと思います。特に「ハママツ」はメガフロート上の工業都市なんじゃないかなどと妄想しております。w

桃は房状に生るけどそれが何か効果があるのかというと?、ひまわりは巨大化するもののタネは普通とかわらず、栗は巨大化するけどあれははっきりいって収穫や後の処理が大変なだけのような気がしますし、どうもよくわかりません。w
むさしのの国の街路樹は巨大化してますし、巨大化というのは人為的な改良なのかどうかよくわからなくなってきました。

旅人に「もう死にたい」「殺して」みたいなことを哀願するロボットの人とか。(汗
Commented by uwabaminaogo at 2015-10-15 16:40 x
>なまさん
他国の状況はどんなかんじなんでしょう。外国にもロボットの人はいるんでしょうか。まさか、日本以外全部沈没ってこたあないでしょうが。コーヒー豆だって輸入物でしょうし(バイオテクノロジーの産物という解釈もできるが)。
なんとなく「未来少年コナン」のバラクーダ号みたいなのを想像しましたw

それはありえますね。>メガフロート
なんの対策もなしってのはさすがにありえないでしょうから。

あの桃の実り方はグレープフルーツに似ている気がします。位置によって味に差がでるというのもなぞです。

そ、そりゃできないですよ。>ロボットを殺す
私なら逃げ・・・いや、相談にのりますw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-15 21:42
>uwabaminaogoさま
実は「未来少年コナン」の影響あると思ってるんです。>ヨコハマ買い出し紀行
ハママツはインダストリアでカフェアルファのあるあたりはハイハーバーとか。そのうちハママツの悪い奴がアルファさんをさらいにやってきて、ナイとタカヒロが奪還に大活躍・・・ってネタをずっと前に書きました。w
「バラクーダ号」のイメージであってます。わたくしもそういうつもりで書きました。

他国はどうなんでしょう。アルファー室長によれば大国は沈黙してしまているようですけど、各地に人間は生き残っているようなことを言ってますから、日本と同じような状況なのではないでしょうか。
そのアルファー室長の様子を見るとロボットの人は各国共通な気がしますね。見た目は違和感のないように変わっているけど、基本はA7Mxで同じ。いや待てよ、大国(米国とかロシアとか中国とか)は独自仕様のロボットの人を作っていたのかもしれません。でも絶滅。(汗

人類にとっては心穏やかなだけの存在じゃないと思います。>ロボットの人
実際にロボットの人と相対したら、とんでもないものを作ってしまったというか、この先を考えると下手に人間並みの心をもたせてしまったことに自責の念みたいなのを持たないはずはないと思います。なので物語を先に進めるなら、死ねないロボットの人の苦悩みたいなものが描かれても良いかな、と。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-16 08:00 x
>なまさん
妄想がふくらみますねw
芦奈野先生は見てそうです。>未来少年コナン

お隣の国がロボット作り、というとちょいと物騒なものを想像してしまいます。
中国語ペラペラのロボットの人とかもちょっと見てみたいですけどw

二千何年だかに、ロボットと人間の立場が逆転する、なんていう説があるみたいですね。
人間は不老不死を未だに得ていないので、半永久的に生きるロボットにはあらたな倫理観が必要かもしれません。はたして、それがロボットだけでできるのかどうか?アルファさんくらいならできそうな気もしますけど。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-16 19:16
>uwabaminoagoさま
小説版もあんなに暗い話じゃなくて、もっと冒険活劇みたいな方向だったら受け入れられたかもしれないなどと思います。ナイとかハママツとか、いくらでもネタはあったのに。

ターポンに積載されている人類の英知が世界征服wのために必要ということで、悪い奴がターポンを地上に降ろすために、唯一ターポンと交信可能な能力を持つA7M2のアルファさんを略取(ry
いくらでもいけますよ。w

>お隣の国のロボット
予期しない場所&時に爆発。w

アルファさんを見れば安心して世界の主役を譲る気になるでしょう。>人類
Commented by uwabaminoago at 2015-10-19 08:25 x
>なまさん
まぁ、作品を読んで感じることは人それぞれですからね。
香月先生にとってのヨコハマはそういうイメージの方が大きかったからではないでしょうか。>小説版

それをタカヒロあたりが救いにいくかんじでしょうかw>アルファさん誘拐事件

実際、中国(あ、言っちゃったw)もロボット産業に力を入れ始めているようです。卓球をするロボットなんかもあったっけか。

当分は心配ないでしょうね。>世界の主役交代


Commented by namatee_namatee at 2015-10-19 16:24
>uwabaminoagoさま
小説版、あれはあれで趣はあると思いますけど・・・やっぱりもう少し登場人物を増やして欲しかったですね。

タカヒロとナイとあと飛行機がキーです。>未来少年コナン風「ヨコハマ買い出し紀行」
硬式飛行船や水上飛行機も出てくると完璧。w

あちらの国でロボットというと産業用というよりもろ軍事用にしか思えません。(汗
そういえば「先行者」ってありましたね。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-19 18:21 x
>なまさん
登場人物が多いことによる話の複雑化を避けたかったんでしょうか。>香月先生
せめてココネぐらいは出して欲しかった気もします。

ちょいと紅の豚に近くなるかな。>水上飛行機
ジブリでアニメ化とかw

ま、最初は軍事目的となるでしょうね。
でも、あの国は金持ちはすごい金持ちだったりしますから、案外、家庭用なんかも普及は早いかも。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-19 21:42
>uwabaminoagoさま
難しいところですね。せめてココネはいて欲しいところですけど、そうなるとあの厳しい世界観が成り立たなくなってしまいます。オフィシャルじゃなければ何の問題もないんですけど、公式な小説版ということになってしまったのが問題ですね。(汗

大型の飛行艇ならどうでしょう。ルパン三世のドルニエDoXみたいな感じで。

>中国のロボット
あ、家庭用というのはありかもしれません。軍事用なら人型である必然性は薄いでしょうから、汎用ロボットということで、家庭用とか工場などで使える人型ロボットならあの国でも作りそう。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-20 16:25 x
>なまさん
同人誌に近い感じでしょうかね。>小説版

ドルニエDoxですか。たしかに芦奈野先生は好きそうですねw
大型飛行艇で世界を旅する家族とか出すと楽しいかもw

コストは安くなりそうですよね。>中華ロボ
日本もがんばってますけど、この分野でも抜かれちゃったら嫌だなぁ~
Commented by namatee_namatee at 2015-10-20 21:52
>uwabaminoagoさま
同人誌ならなんの問題もなかったでしょう。>小説版
繰り返しになりますけど、あの独特の雰囲気は悪くないんですよね。もうちょっと明るくしてココネが話の中だけでも出てればよかったのにと。ストーリー上、難しいのは承知の上ですけど。

よく考えてみたら、芦奈野先生なら川西の九七式飛行艇を出しそう。w
それもメインじゃなくて、ちょい役で隅っこの方になんとなくわかるようなわからないような形で描かれていて、なんだあれは?みたいなことになりそうです。

エアガンの中華製と同じレベルのロボットだとしたら・・・想像したくありません。(汗
中華製エアガンはちょっと前まではオイルとかグリスとかネジのレベルからひどかったですから。最近はだいぶマシになってきましたけど、まだまだ日本製には追いつけてないですね。より複雑なロボットの話となると・・・
Commented by uwabaminoago at 2015-10-21 08:23 x
>なまさん
若干、原作に比べユーモアに欠ける、というか暗い部分がうきぼりになっているというか。作品として悪くはないんですけど原作を読んだ人間からすると微妙な違和感があるんですよね。そういう人は少ないでしょうけど、小説版からヨコハマに入ったらまた違う印象を持つのではないでしょうか。

それでしたら二式大艇とかもありかと。いや、九七のフォルムも魅力的か。自衛隊機もありそう。US1とか。

チューン必須も多そうですね。>中華エアガン
あのレベルだと怖いです。妙な事故が起きなきゃいいが。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-21 21:13
>uwabaminoagoさま
そうそう、原作の明るさがないんですよね。原作は明るいんだけどその裏にある厳しい現実みたいなのの対比が趣を増している要素だと思うんですけど、小説版は暗い一方で・・・その方向では子海石先生の葬儀?埋葬のあたりとかは、さすがという感はあるんですけど。アルファさんの存在と再起動が唯一明るい要素で、全体の暗い感じと対照的でそうしたのも悪くないとは思います。
小説版から入ると・・・原作読む気にならないかもしれません。w

飛行船はどうか。ターポンとかぶっちゃうから無理ですかね。US-1はハママツで使ってそうですね。

最近はだいぶマシになってきましたけど、それがマシなのかダメなのかを見抜く眼力が必要なことに変わりはありません。>中華銃
手に入れたらまずO/Hしてチューンが必要なロボット、しかも女性型とかけしからんにも程があります。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-22 08:51 x
>なまさん
宇布見がやたら怒る場面とか、原作とは微妙に空気感が異なるんですよね。>小説版
でも、宇布見がオメガに言った、「自分が死んだらその身体を埋めるのが一番大切な仕事」という台詞は良かったとおもいます。
この台詞を読んで思い出したのが乙一という人の短編集「ZOO」の中で出てきた「陽だまりの詩」という話なんですけど、香月先生にとっての「ロボットの存在意義」が明確だったので少し安心はしました。そこが原作との差異の根本的な理由かもしれないですけど。

芦奈野先生は自衛隊採用機がお好きなようですね。団体旅行とかで使われそうです。>US1

色々と変な想像をしてしまいますねw
あけてグリスべったりとかだったらいやだなw>中華ロボ
Commented by uwabaminoago at 2015-10-22 10:09 x
>なまさん
ちなみにこの陽だまりの詩というのは漫画版もアニメ版(youtubeで見られます。)もあります。香月先生はこれを読まれたんじゃないかという気もします。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-23 19:08
>uwabaminoagoさま
そうそう。そんなに怒るならもっとロボットの人を作れよ、みたいな。

>自分が死んだらその身体を埋めるのが一番大切な仕事
わたくしの場合はそういう認識ではなかったです。好き勝手して死んだあとまで手を煩わせるのはなんだかな、みたいな。ただ、確かに引っかかることではありました。
なるほど、そこでロボットの人の存在意義が感じられるということですか。ちょっと調べてみます。

>中華ロボット
タブレットなどでフォントが変だったりしますけど、ロボットでも同様に言語は日本語のはずがなんか妙に訛るとか。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-23 19:18 x
>なまさん
交流する人が少ないと、心が狭くなってしまうんでしょうかね。コミュニケーションのやり方をわすれていくんでしょうか。

「自分の身体を埋めるのが・・・」というのは言葉通りの意味もあるんでしょうけど、ロボットにある種の人間の尻拭いを要求しているような感じもします。

いまの機械音声もイントネーションが変なのはよくありますからね。自分で正しい単語と発音を学ぶシステムがいるのではないでしょうか。
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