秋晴れ

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久しぶりにすかっとした天気になりました。>南東北(本当は北関東)
特にネタはございません。w

導入テスト中のMP7A1はその結果、MAGの100連スプリングマガジンより純正190連マガジンの方がマシということになりました。純正190連マガジンもちょっと怪しい挙動がなくはないんですけど、ギリギリ許容範囲かな。というわけで、追加で2本発注。これで190発×3で570発ということになります。給弾ルートに残って撃てない分を計算に入れたとしても500発程度の携行弾数ということで、まあ十分でしょう。大体がそんなに撃つ前に死にますって。w
バッテリーボックスや光学機器(仮搭載)の使用感も上々。しっかりしたバッテリーで駆動されるコン電がこんなに快適だっとは。
あとはシチュエーションですね。どんなところでどうやって使うのが効果的か。普通はそれを先に考えてから買うんですけどね。w

先日ネタにした、渡辺美里さんその他のかつて好きだった女性ボーカリストのみなさんの歌を改めてじっくりと聴いております。歌声だけではなく、曲の構造とか楽器の使い方・・・そんな高度なことがわたくしにわかるのかということは別として、聴きなれた椎名さんの音楽と相対的に比較することぐらいはできそうです。
使っているイヤホンはカナルワークスのCW-L05QD。その名もカスタムインイヤーモニターですから、楽曲や歌声の細かいところまで聞き取ってチェックするのには向いているはず。実際のところ、解像度は非常に高く、さすがにユニバーサルイヤホンとは格が違います。例えばピアノやキーボードを弾いている時の演奏している人の衣擦れの音とかも聴こえちゃうといえばどのぐらいの威力か想像がつくかも。楽曲ではありませんけど「みたいラジオ」で、椎名さんのモニターヘッドホンを通しての石川ディレクターの指示とかが聴き取れちゃう。すごいでしょ。
ただ、長時間聴いていると疲れるのと、案外すぐに飽きちゃうんですよ。すごい解像度とクリアで無駄のない音に感動はしますけど、音そのものは聴いていて楽しいという感じではないですね。

で、わかったことといえば、当然ながら楽曲の作り方はそれぞれ全然違うということ。重点的に比較したのは渡辺美里さんです。比較した楽曲は椎名さんと比較するとちょっと前の時代になりますけど、その割に楽曲としては古いとは思いませんでした。ただ、なんていうのか音の加工?エフェクトみたいなのが、かなり多めにされていて、ちょっと不自然に感じないこともない。他に華原朋美さんとかもチェックしてみましたけど、これも曲や歌はとにかく、音自体がやや不自然と感じます。CDでこういう音だとライブで聴くと違和感が出るかもと思うぐらい。
それらに対して、椎名さんの楽曲はあまり複雑な加工をしていないようでシンプル。歌声や楽器の音をそのまま聴かせようとしているみたい。カラオケとかbacktracksだとよくわかります。これはビーイング系の流れを汲むせいかも、などと世迷言を思いつきましたけど、確証はありません。w

そして時代が下るに従って、椎名さんの歌声との適合性が高まっているような気がします。椎名さんの声を美しく聴けるように曲ができているように見えます。無駄な音や加工が少なくて、音のない空白が多く、その空白の部分でもボーカルはあるので、椎名さんの声がよく映えるように作ってあります。これはなかなか高度な技と思いますよ。作っている人たちは「椎名へきる」という人の魅力をよく知っていると感じます。そしてそのスジがずっと前からビシッと通っているのがすごい。
例えば「Miracle Blue」とかずっとギターがギャンギャン言っているように聞こえますでしょ。ところがOff Vocalを聴いてみるとパキッと音のキレがよく、椎名さんのボーカルの頭のところが際立つようになってます。椎名さんの楽曲にボーカルが前に出てくる感が強いのは、椎名さんの歌声を生かそうとする楽曲そのものにも理由があるのだなぁ、などと。
そのかわり、音の広がりみたいなものは無いんですよね。とても狭いところに音が並んでいる感じです。とにかく椎名さんの歌声が真ん中にあって、その周りに他の楽器の音が密着している感じ。>椎名さんの楽曲
その反対に渡辺美里さんの場合は雄大な広がりとでもいうのか、すごく広い空間を感じさせる音の配置にみえます。
もっとも前述の通り、わたくしはシロウトも良いところなので全く的外れのことを言っている可能性がありますので、真に受けると痛い目を(ry
なにより、かつて好きだった全ての楽曲を合わせても椎名さんの1曲の方が好きですからね。世迷言も良いところですなぁ。w

その椎名さんの「椎名へきるマンスリーアコースティックライブ-毎月へきってやっちゃうぞ-」(長ぇ。w)の3回目はいよいよ今週末(来週頭というべきか)でございます。昨日の夜には発券もされました。今回は夜の部しか当選しませんでしたけど、席順は50番以内と今までより良かったですね。100番ぐらいが座れるかどうかのギリギリの線なんで、50番以内なら座れるのは確実で一安心といったところ。
そして12月にもアコースティックライブがあるそうで。ということは、年末はライブなしかな。(汗
さっそくFC先行で申し込みしておきまし・・・おかしい。全部行くとか一言も言っていないのに、当たり前のように全てのライブのチケットの申し込みをしている。どうしてこうなった。orz

図は本日の夕方の眺め。我が社の正門前からDMC-GM1Sで撮りました。ちょっと「藤色のフィルター」っぽい?
by namatee_namatee | 2015-10-02 22:18 | diary? | Comments(4)
Commented by bazz at 2015-10-02 22:25 x
ありゃ、MAG製スプリングマグ駄目でしたか。

一氏が190連使ってて駄目だったのをみてたのですが、そっちの方が良いとは
Commented by namatee_namatee at 2015-10-02 23:00
>bazzさま
いや、190連も褒められたものではないですね。MAGの方はフル装弾だと最初の10発と最後の10発がポロ弾っぽい挙動になります。190連はポロ弾はないけど出ないときがある。w
真剣に狙って撃ったらポロ弾かも、というのと、撃っても出ないのどちらがマシかとなると、190連はちょっと刺激を与えれば出るので、まだマシと判断しました。
近日中にもっと詳しくテストします。
Commented by ふき at 2015-10-03 11:54 x
■ なまさん
> 図は本日の夕方の眺め

これは、とても「藤色のフィルター」ですね。(^^

こんな空を「北の大崩れ」(長者ヶ崎)で撮影することができたら、
ヨコハマファンにとっては一生モノの宝物なのですが…
なかなかうまくいかないんでよね(苦笑)
Commented by namatee_namatee at 2015-10-03 17:03
>ふきさま
経験からいくと、太陽が沈んで30分後ぐらいに沈んだ方向を撮るとこのような雰囲気が出やすいと思います。あとは快晴が条件かな。
つまりふきさんの「北の大崩れ(藤色のフィルター編)」に書かれているとおりということでした。恐れ入りました。(汗

「北の大崩れ」だと快晴の日に葉山ホテルの前の歩道のあたりから西に向かって撮るとよいのかもしれません。作中とは雰囲気が異なってしまいますけど、「藤色のフィルター」重視ならあまり岬に近づかない方が良いのかも。あ、季節によって日が沈む方向は変わるので微調整が必要かもしれません。
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