リアル

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本日も特に用事がないので(ry

ウチでゴロゴロしていたら荷物がやってまいりまして、なんじゃらほい?と思って開けてみると・・・図の通り。「コトノバドライブ」の第2巻でした。そういえばAmazonで予約しておいたんだった。すっかり忘れてました。
内容については・・・これはまあ具体的に記しても仕方ない。前巻と同じ路線ですね。日常として淡々と繰り返す中にある怪異?異変?なんだか不思議な小さな出来事とでもいいますか、そういうお話の繰り返し。そうは言っても店長の姪が登場。しかも準レギュラーみたいな。

何度か書きましたけど、わたくしと芦奈野先生は同じ歳です。芦奈野先生とわたくしを比べてみると、同じ歳でどうしてこんなに才能に差があるのか・・・それはそれ。w
この「コトノバドライブ」の雰囲気ははたして他の人にどのように伝わっているのか。ちょっと興味あります。
わたくしがこの「コトノバドライブ」に描かれるエピソードをどのように感じているかというと、若かりし頃、それこそ時間は無限にあると思っていた10代半ばの頃に、夜中に眠れなくて意味もなく外をほっつき歩ったときとかの記憶に極めて近い。原付で真夜中の国道245号線を走って霧にまかれたり、意味もなく変や藪の中にまぎれたり、特になんでもない夜の港の景色を長い時間眺めたり。
今じゃもうそういうことはしませんからね。大体が冒頭に書いた通り、用事がないのにどこかへ出かけるなんてことはしませんもん。そんなことするぐらいなら「艦これ」で艦隊を遠征に出していたほうがマシとか思っちゃいますからね。w
あ、あと酒。大人になって酒を飲むようになって、思いついて夜中に原付で出かけるなんてことができなくなりましたなぁ。

「コトノバドライブ」を読んでいると、かつてのそういう経験が蘇るというと大げさですけど、描かれていることにかなり強い共感があります。超常現象に近い話もありますけど、それもそういうことがあってもおかしくはないなぁ、ぐらいに思います。
わたくしの根拠のない推測ですけど、この強い共感の元は芦奈野先生とわたくしの歳の近さ、あと原付好きということ、ここらの共通点がポイントなのかなぁと。あとは住んでいた場所が海に近いってのも多少は関係あるかも。「コトノバドライブ」には海霧の話がよく出てきますもんね。
夜の海沿いを原付でフラフラと走り回った経験が、芦奈野先生とわたくしに共通する感覚で、それがわたくしの共感の元だろうなぁ、と思う次第。

で、他の人はどういう風に感じているのか、とても興味があります。>コトノバドライブ
繰り返しになりますけど、わたくしにとってはさほど不思議でもないエピソードが多いんですよね。うまく表現できませんけど「リアル」なんですよ。強いて言うなら、おっさんの経験をすーちゃんに語らせるのがちょっと引っかかりますけど、作品としてはその方が絶対面白いし美しいでしょうから。w

わたくしのような共通点を持たない方、歳が離れた人とか二輪車に乗らない人とか海のない地方に住んだ人、そういう方々が「コトノバドライブ」を読んでどのように感じているのか、とても興味があります。
by namatee_namatee | 2015-09-23 20:49 | book | Comments(84)
Commented by uwabaminoago at 2015-09-24 08:39 x
>なまさん
やっぱり買われてましたか w>コトノバ2巻
私も昨日、本屋で買ってきましたよ。
若干、オカルト路線を歩み始めてるかんじです。ヨコハマの後半が似ているようにも思えますが、あれともまた微妙に違う感じがします。

Commented by namatee_namatee at 2015-09-24 13:50
>uwabaminoagoさま
オカルトっぽい部分は作品としての演出ということだと思ってます。そういう風にしないと本当に坦々と過ぎるすーちゃんの日記になってしまいます。w
「ヨコハマ買い出し紀行」は避けようのない未来へ時が過ぎていくor進んでいく話でしたけど「コトノバドライブ」はとどまっているもしくは記憶の中にあるかつての世界へ戻っていくような話という印象ですね。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-24 17:44 x
>なまさん
コトノバはヨコハマほどの時の流れというのは感じませんね。それゆえ、ある意味安心して読める、というところもあるのかもしれないですが。坦々とした日常にオカルト要素が起伏を生じさせているんでしょうか。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-24 22:32
>uwabaminoagoさま
わたくしの場合、じっくり読むというよりはさっと流して、その代わり何度も繰り返して読むというのが向いているように感じました。>コトノバドライブ
これは月刊誌で読むとすごくじれったいでしょうね。単行本でまとめて読む方が満足度が高いと思います。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-25 08:39 x
>なまさん
コトノバは一応、月刊誌の方でも読んでいます。たしかに、じれったくもあるのですが、芦奈野先生の近況報告も読みたいですので w
ちなみに、今月は単行本発売の関係かは分かりませんけど、お休みみたいです。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-25 16:05
>uwabaminoagoさま
芦奈野先生はツイッターのアカウントもあるんですけど、全く何も書きませんね。w
近況が知りたいとなるとアフタヌーンしか方法が無いですか。
ネットの片隅にはこんなにこじれている人が何人もいるということを把握されているのでしょうか。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-25 17:41 x
>なまさん
そうですね。未だに素性もなぞです。 w>芦奈野先生
たしかツイッターのアカが2つあったような気がするんですが・・・
Commented by ふき at 2015-09-26 06:10 x
ようやく2巻を入手、ササッと通し読みしてみました。(^^
以下は、うちの掲示板にアップしたものから抜粋した、2巻の感想になります。

----------------------------------------------
★明確な地名は一切出ていませんが、三浦半島南部…
特に「横須賀」西部あたりが舞台となっていると思われる話が多いです。

15話の「海が近づくと空気が変わる」のシーンは、おそらく『長者ヶ崎』…
16話の「左右に海が見える道」は、三浦海岸の北の『県道214号』(台の原のお社 近辺)…
そして、12話の失われた「山の畑」は、大楠山の南西にある『佐島の丘』ではないでしょうか?
(「佐島の丘」という名称は、僕が勝手につけたものなのですが…(笑))

★(現地考察の視点ではなく)純粋な「作品」としてのレビューですが、
現実のなにげない風景の中に、フッと異形が姿を現すスタイルは、
押しつけがましさが無く、気持ちよく読める良さがあると思います。

心配なのが、『物語の軸』 がいまだに見えてこない点…

「ヨコハマ」には時間の経過があり(少しずつ滅亡に近づいている)、
「イサキ」にはじょじょに広がる行動範囲がありましたが、
「コトノバ」は、すーちゃんの不思議体験や、登場人物こそ増えているものの、
ほぼ地元のみの経験で、個々の不思議体験のリンクも見られません。

不思議体験はあくまで、根底に流れる本流の「支流」としなければ、
ユーザーの興味を維持していくのは難しいのでは…? と、不安視しているのですが、
芦奈野先生にもお考えあってのことなのでしょうか?

こうした感想が、「素人の的外れな危惧」となってくれることを、
今後の『コトノバ』に期待してやまない、今の自分です。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-26 12:40
>uwabaminoagoさま
記憶によるとツイッターのアカウントは片方はニセモノと聞いたような気がします。ニセモノがでたので正式なアカウントを造ったとも。某巨大掲示板の情報なので、信ぴょう性は?ですけど。w
Commented by namatee_namatee at 2015-09-26 13:26
>ふきさま
さすが現地系の第一人者と感心いたしました。m(_ _)m
わたくしといえば、大体あそこら辺だろうなぁ、という感じで、いずれふきさんがいろいろと教えてくださるだろうぐらいに思ってました。申し訳ありません。(汗

「コトノバドライブ」の作品としての印象について、「物語の軸」が未だにはっきりしてこないことについて同感です。というか、あれを「物語の軸」と表現するのかと勉強になりました。あの散漫な感じを何と言って言葉にしたらよいかうまく思いきませんでした。

わたくしは「コトノバドライブ」に特にこれといって明確なストーリーみたいなものがないというのは、芦奈野先生が意図的にそうしているんじゃないかと思っております。次はどんなネタになるんだろ?というワクワク感で、読者の興味を維持するつもりなんでしょうか。
なにか統一した流れみたいなものを作ってしまうと、怪しい感じとでもいうのか、オカルトチックな雰囲気が薄れてしまうような気がしますし、物語の流れが読めちゃうとそれはそれで興味が薄れる要素にもなりそうです。
ただ、あの遅々として進まない感のつよい展開だと、ふきさんのおっしゃる通り、読者のモチベーションの維持には不利だなぁ、とは思いますね。

ある時点で、いきなり巨大な物語が始まるかもしれない、なんて思うと、それはそれで楽しみではあります。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-26 13:43 x
>なまさん
なんと!1つはニセモノなんですか。なんというか、ニセモノが出たことでかえって芦奈野先生のなぞ性が深まったような・・・

>なまさん&ふきさん
コトノバはヨコハマやカブにくらべて登場場所がわかりにくいですね。2話の城ヶ島と8話の佐島トンネルは分かりましたが。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-27 09:32
>uwabaminoagoさま
いやいや、本当か嘘かはわかりません。なんといっても某巨大掲示板の情報ですし、自分で確認もしておりませんし。(汗
情報が少ないということは、やはり意図的に表に出さないようにしているということなんでしょうか。>芦奈野先生

ただ「コトノバドライブ」の場合、ここ!というピンスポットな場所はとにかく、あの土地の雰囲気はわかりやすく伝わってくるような気がしますね。もっとも、それは読んでいるこちらの方が「ヨコハマ買い出し紀行」の時よりも知識が多くなってきているからかもしれませんけど。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-27 11:12 x
>なまさん
「芦奈野」という名前自体、本名ではなさそうですね。芦名からきているようですが。実は全然別のところでも活躍していたりして w

前2作をふまえるのとそうでないのとでは、コトノバもまた印象が違ってくるんでしょうね。たしかにあの雰囲気には私にも思い当たる節があります。相変わらずの芦奈野ワールド、すんなり入っていけました。でもって、べつだん食傷気味になるわけでもなく、さらに入ったらぬけだせなくなるというお決まりのパターンですよ。 ww
Commented by namatee_namatee at 2015-09-27 22:13
>uwabaminoagoさま
「芦奈野ワールド」っていうのは言い得て妙ですね。確かに独特の世界で、読み飛ばしちゃうと気がつかないんだけど、一回知ってしまうと癖とか虜になってしまうという。
「ヨコハマ買い出し紀行」は謎が説明されないままだったと思ってましたが、今思うとむしろヒントは多かったような気がします。w
「カブのイサキ」も「コトノバドライブ」も謎が謎のまま、手がかりすらほとんどないですし。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-27 22:53 x
>なまさん
なぞが多い、という意味でも飽きるわけにはいかないのです w
読めば読むほどわからなくなったりもしますね ww
Commented by ふき at 2015-09-28 09:31 x
■ なまさん(1/2)
> さすが現地系の第一人者と感心いたしました。m(_ _)m

いえいえ。 僕もあくまで「あそこなのでは?」という程度の認識です。(^^

uwabaminoagoさんもおっしゃられていますが、
「コトノバ」は、今までの芦奈野作品に比べて、
モデルになった場所が分かりにくくなっているように感じます。
(遠景が少ないからだと思います)

また、たとえば『左右に海が見える道』は、
正面遠方に見えている筒状の建物を「小網代配水塔」、
左端に見えているビルたちを「三浦海岸のマンション群」と考えて、
「県道214号」としましたが、

あのあたりの土地はもっと広々としていて、
左右の海が簡単には一望できなかったように記憶しています。
(というか、そもそも右側には海が見えなかったような…)

まだまだ暫定の域を出ない、推測ばかりなんですよね(笑)

(ちなみに、なぜか横須賀西部を舞台としているらしい話が多いコトノバですが、
 実は芦奈野先生は、この近辺にも愛着をお持ちなのではないか? と推測しています。

 というのも、これも uwabaminoagoさんがふれておいでですが、
 大楠山から南西にかけてのこの一帯は、「芦名」と呼ばれる町で、
 先生のペンネームである「芦奈野」とよく似ているのです)
Commented by ふき at 2015-09-28 09:32 x
■ なまさん(2/2)
> 「コトノバドライブ」 ~ なにか統一した流れみたいなものを作ってしまうと、
> 怪しい感じとでもいうのか、オカルトチックな雰囲気が薄れてしまうような気がします

カッチリとした「こうすべき」という流れを作るのではなく、
「牛歩だけど、なんらかのゴールに向かっている」という雰囲気を作るだけでも、
読み手は「続きが気になり」、連載の成功率を上げることができるものです。

(「イサキ」は、一応そのあたりを気にかけて描いてくださっていたようなのですが、
 その進行スピードが、読者が求めるそれより遅かったことが、
 残念な打ち切りにつながったのではないか…? と自分は見ています)


また、物語やゲームというものは、
「縛り」(ルール)があったほうが、内容が充実します。

「とにかくいろいろな不思議な現象が起こる」物語も、
それはそれである程度は楽しいですが、

『それらの現象の根底に、ある統一性』があり、
それにともなって、『現象を感知できる主人公の、その能力が発現する理由が、
ある程度 読んでいて推測できる』ようにしたほうが、

物語を作るのに多少の制限は出てしまいますが、
読者の能動的な参加(推理する楽しみ)を誘発しやすくなり、興味も維持され、
「コトノバ」を最後まで連載できることにつながるのではないか…

というのが、今の僕の(芦奈野先生のファンであることを抜きにした)
当作に対する客観的なレビューです。(^^
Commented by uwabaminoago at 2015-09-28 10:15 x
>ふきさん
横須賀市西部が舞台として多いのは芦奈野先生のご出身がこのあたりだからではないでしょうか?名前にするぐらいですから(芦名が由来だとして)そうとうな愛着をもっておられると思います。
あっ、それから今更ですがふきさんの掲示板に書かせていただいている「シロ」は私です。ご存知だったらすいません。
Commented by ふき at 2015-09-28 15:03 x
■ uwabaminoagoさん

> 横須賀市西部が舞台として多いのは
> 芦奈野先生のご出身がこのあたりだからではないでしょうか?

「ヨコハマ」は、三浦市が中心、「イサキ」は横須賀市南西部(長井)が中心、
そして「コトノバ」は横須賀市西部(多分)が中心と、
中心となる舞台が少しずつ北上しているようですね(笑)

ただ、芦奈野先生ご自身の「ご出身」がどこなのかは、
これだけでは範囲がしぼりこめず、分からないのが正直なところです。

仮に、「アヤセ」を芦奈野先生の作中の分身と考えると、
「カフェアルファのある辺り」が元フィールドで、
「小網代湾のあたりの谷」に生家があったそうなので、
『三浦市 北西部』がご出身ということになりそうですが…


> それから今更ですがふきさんの掲示板に書かせていただいている「シロ」は私です。

はい、存じております。(^^

たしか以前、フラフープさんとのコメントのやり取りの中で、
「私は、ふきさんの掲示板ではシロと名乗っておりまして…」
という話が出ていたのを見て、そのとき知りました。

ただ、こちらで「シロさん」と呼んでしまうと、
事情を知らない第三者の方々が後でコメントを見たときに混乱するだろうと思い…
こちらでは「uwabaminoagoさん」とお呼びした次第です。(^^
Commented by uwabaminoago at 2015-09-28 16:38 x
>ふきさん
「舞台が少しずつ北上している」。いわれて見ればたしかに!じゃあ、次回作は葉山辺りが舞台かな(笑)
冗談はさておき、ご本人のプロフィールも横須賀市出身ということしか分からないですね。
中心となる場所意外は結構重なりがあるみたいですが。アフタヌーン10月号に出ている「広い川の土手」は多摩川っぽいですし。

ご存知でしたか。>名前の件
分かりにくくてどうもすみません。
言い訳をするとすれば、こちらでも「シロ」と名乗りたかったのですが、なぜかこの名で設定ができなかったんですよ(泣)別に別人を演じたかった訳ではないので悪しからず。 w


Commented by namatee_namatee at 2015-09-28 18:45
>ふきさま&uwabaminoagoさま
会話のレベルが上がってまいりました。w
作品の読み方のようなものについて、今まではさほど真剣に考えたことがなかったので、ふきさんのお話はとても新鮮でインパクトがあります。なるほどなー、と目から鱗。

「ヨコハマ買い出し紀行」連載開始の時点で「芦奈野」と名乗ってらっしゃったので、アルファさんと同じ命名規則wだとすると、出身は「芦名」なんだろうな、と単純に考えておりました。w

ふきさんの掲示板に比べると、ここは格段に格式が低く(冗談やお世辞ではないです)その分、裏付けや根拠が甘い事案でも書いて影響が少ないと思うので存分に芦奈野作品について語っていただきたいと思います。>マジ
Commented by ふき at 2015-09-29 04:47 x
■ なまさん
> 作品の読み方 ~ なるほどなー、と目から鱗。

昔から漫画・ゲームなどにふれてきたおかげもあるのですが、
実は最近、自分自身でも 「物語」(?) を書いており、
それでよけいに そうしたことが見えてくるのかもしれません。

(こんな感じのものを作っています → //ikiruimi.yu-nagi.com/)

> アルファさんと同じ命名規則w

それです(笑)
「初声 の アルファ」、「芦名 の ひとし」という感じです。

> ふきさんの掲示板に比べると、ここは格段に格式が低く

僕のサイトは、本当に「芦奈野作品のファンのみ」での会話になるため、
幅広く話題を扱われているこちらのブログに比べて「専門性が高くなる」のは当然で、
それは決して「格式の上下」ではないと思いますよ?(^^

逆に うちは、その専門性から、訪問者が掲示板で気軽に話題をふることが
できなくなっているのではないか? と危惧しています。

リアルタイムに気軽な「芦奈野ひとし」ネタをふってくれる なまさんのブログは、
その意味でも本当に貴重な場であると感謝しております。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-29 07:43 x
>なまさん
そういえば、画集のP126のうちわでのペンネームは「芦奈野すうけ」になってますね。1993年の時点で「芦奈野」という苗字は確定していたようです。すうけというのはなんだかわかりませんが。
ヨコハマの登場キャラは地名が元になっていると思われるものはほかにもあります。丸子とか鷹津(高津区からか?)、アヤセ(埼玉の綾瀬川か神奈川県綾瀬市?)など。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-29 09:31
>ふきさま
「格式」はなんていうか比喩的なもので、おっしゃるとおりに専門性の差みたいな、こちらではお気軽にという意味です。w
ふきさんのサイトのように「ヨコハマ買い出し紀行」関連で専門性が高いところは本当に貴重です。掲示板も今のクオリティでよろしいかと思います。溢れる「ヨコハマ買い出し紀行」への愛があれば、敷居が高くても書く人は書きますし、自分もそうです。
こちらは「世迷言」中心でガス抜き(でも偶に真剣)ぐらいで行きたいと思います。w

芦奈野作品はメジャーな3作では、なにか物語という要素が少ないものばかりなので、その散漫な感じから作者の意図を読み取るのが難しい・・・「ヨコハマ買い出し紀行」が一番ストーリー的なものがハッキリしているように感じ、後に下るにしたがってそういうものが希薄になっていうように思えます。
芦奈野先生はそういう風にしようと思っているのではないか、と勘繰っているところです。

サイトの方は後ほど訪問させていただきます。ありがとうございます。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-29 09:48
>uwabaminoagoさま
そうなんですよ。わたくしはあまり深く考えずに「命名規則」なんだろうなぁ、と思ってました。
でも、そう思わせておいて実は、みたいな罠があるかもしれませんね。w
Commented by ふき at 2015-09-29 12:32 x
■ uwabaminoagoさん
> すうけというのはなんだかわかりませんが。

僕は「スケベ絵」を描くときのペンネームだから
「す(う)け」なのかな…? と思っております(笑)

それにしても、そうですか…
画集のほうでは「芦奈野すうけ」とシッカリ表記しているのですね。

ネット経由で見つけた芦奈野先生のエロ同人誌(ただし直接描写は一切なし)では
全て「すうけ」だったので、ご本人にとっては「できれば隠しておきたいペンネーム」
だと思っていたのですが、
そんなわけでもない、ということなのかもしれません。(^^
Commented by ふき at 2015-09-29 12:41 x
■ なまさん
> 「ヨコハマ買い出し紀行」が一番ストーリー的なものがハッキリしているように感じ

僕は、実のところ「イサキ」に、一番ストーリー的なものを感じておりました。

「ヨコハマ」は、主要の登場人物たちの「個々の日記」を
時系列に並べたような作品でしたが、

「イサキ」は、話の中心に常に主人公のイサキくんがおり、
しかもアルファさんと違って、「能動的に、より広い世界を見に行こうとしていた」ため、
そこに(ストーリーと呼べる)『流れ』があったんですよね。

打ち切りではなく、最後までちゃんと読みたかった作品です。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-29 16:45 x
>ふきさん&なまさん
そういや、おじさんやタカヒロ、マッキにも苗字があるんでしょうね。この命名規則と彼らの住処を想像すれば苗字もわかったりしそうですね。 w

芦奈野先生のエロ同人誌、あんまり過激だと見たいような見たくないような。w でもいずれ手にいれそうです。 w
Commented by namatee_namatee at 2015-09-29 21:53
>ふきさま
あー、打ち切りで間に合わなかったという結果と、作品の意図(ここではストーリー性)は別として考えるということですね。
わたくしの感想では「カブのイサキ」はちょっと技巧に走りすぎた感じをうけます。プロットみたいなのをしっかり作って、理詰めとまではいかないものの、それに合わせて物語が進んで行く。でも最後の方になって、打ち切りの話が出てきて志半ばで、という感じ。
そして、その原因がふきさんがおっしゃる読者のペースと合わなかったというのは納得できる説です。

そう考えるとストーリー性というものについては「カブのイサキ」はしっかりしてますね。なるほど。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-29 21:54
>uwabaminoagoさま
芦奈野先生のエロ同人誌、ウチにありますけど、そんなにエロくない・・・かも。w
少なくともウチにあるのはコメディっぽい感じですね。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-30 07:35 x
>なまさん
あの突貫工事というやつですか?
Commented by ふき at 2015-09-30 15:47 x
■ uwabaminoagoさん
> 突貫工事というやつですか?

僕が持っているもの(画像データのみですが)はそれです。

サークル「突貫工事」による、『ヨコ出し紀行』と『come together』という本で、
内容は、「ヴァンパイア」「天地無用」「少女革命ウテナ」の2ページエロパロ(ごく軽いもの)と、
あとは「ヨコハマ買い出し紀行」のイラストラフですね。
(あとがき漫画によると、「ボツになったラフ」だそうです)
Commented by namatee_namatee at 2015-09-30 16:13
> uwabaminoagoさま&ふきさま
おそらくウチのも(紙媒体)同じですね。他にも同人誌はありますけど、エロっていうとそれぐらいかな。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-30 18:43 x
>ふきさん&なまさん
突貫工事はまんだらけにありましたね。
たしか、「ヨコカラはみ出し紀行」などというのもあった気がww。あっ、でも芦奈野先生は関わってないのかな?
Commented by namatee_namatee at 2015-09-30 22:22
>uwabaminoagoさま
芦奈野先生限定じゃなければ、他にもいろいろあるんですけど、なんといっても時系列に並べるのが難しいのと、再録とかもあってなんだかよく分からない状態になってます。>「ヨコハマ買い出し紀行」関連の同人誌
ネット上のDLサイトでも手に入るものがありますね。「みくまり」とか。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-01 08:18 x
>なまさん
孤独のグルメのパロディみたいなのもあったっけな。
ま、ゆっくりさがしていくしかないですね。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-01 12:41
>uwabaminoagoさま
こちらのことですか?>孤独のグルメ
http://namatee.exblog.jp/18859717/
これは「ARIA」もネタになってますね。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-01 16:12 x
>なまさん
あっ、そうそうそれですよ。
既に書かれてましたかw
飲食店系のマンガならいくらでもやれそうですね。>孤独のグルメのパロディ
美味しんぼとか江戸前の旬とかw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-01 22:51
>uwabaminoagoさま
あのでっかい柿を食べる話ですね。当時はなぜカフェアルファ?と思いました。
実は当時は「孤独のグルメ」のオリジナルを知りませんでした。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-02 08:03 x
>なまさん
柿食うんですか。>混沌のグルメ
私はまだ読んでないもので。
孤独のグルメはドラマ化もされてますね。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-02 11:48
>uwabaminoagoさま
ただし、「ヨコハマ買い出し紀行」世界での食べ物となると、あまり目立っておいしそうなものがないですよね。w
「ところてん」とか「焼きトウモロコシ」とかかなぁ。あとは「超黒糖」、カフェアルファのコーヒーそのもの、お茶各種でしょうか。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-02 17:13 x
>なまさん
食糧難ってわけでもなさそうですが。>夕凪の時代
作中の食べ物にもなにかしらの先生の思い入れがあるんじゃないでしょうか?
あっ、そうだ、夕凪時代の食料事情についても考察するとおもしろいかもw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-02 22:51
>uwabaminoagoさま
一説として、巨大な栗や柿は食料の生産性を上げようとした結果だというのを読んだことがあります。なので、ある時期に食糧難があったのかもしれません。アヤセは米の味を忘れたと言っておりましたし。穀物がダメとかですかね。

食料事情はテーマとしておもしろそうですね。ちょっと下調べしてみましょう。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-04 10:32 x
>なまさん
意図的につくられたものみたいですね。>柿や栗
桃なんかもありましたね。

そういえば、米についてはひとつふしぎなことがあります。
それは、米は味を忘れるくらい珍しい物なのに、作中ではしばしば日本酒と思われる酒が出てくることです。ひょっとして、あの時代の酒は何か別のモノでできているのでしょうかね?単純に芋焼酎あたりを飲んでいるのかもしれませんがw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-05 07:04
>uwabaminoagoさま
意図的かどうかは不確定・・・だと思います。状況証拠というのか、こうだろうという推測しかできませんし。

いわれてみればお酒も変ですね。もしかしたらアヤセがもらったのは本当のお米で、日本酒の原料の方はなにか別のものかも。みんなうまそうに飲んでいるけど、実は我々の知っているお酒とはかけ離れた味だったりして。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-05 07:42 x
>なまさん
食料生産性を挙げるため、という解釈であれば、意図的、というか人為的な研究の産物といえるのではないでしょうか。>柿や栗

あんなにしょっちゅう町内会(飲み会)を開いている以上はそこまで貴重なものという感じはしませんね。>夕凪時代の酒
もしかしたら、これも柿や栗とおなじようになんらかのバイオテクノロジーなんかを使って作られているのかも知れません。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-05 12:38
>uwabaminoagoさま
どうなんでしょう。話を持ち出しておいてなんですけど、今のわたくしには「一説」の範囲から踏み出して言い切る勇気がありません。>食糧難
考えがまとまってないんですよね。奇形、というと言い過ぎかな、我々の常識を逸脱した形状やサイズの動植物の出現の理由として、わたくしが一番最初に思い浮かべるのは「核戦争」なので・・・原因としては人為的ですけど、バイオテクノロジーなどの研究の結果だったかどうかについては、明確に言い切ることができないといったところです。今後の研究と意見の集積が求められます。w

>宴会のお酒
合成酒かも。w
ビールも普通にあるような、でもアルファさんの様子を見ていると微妙に貴重なような。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-05 15:16 x
>なまさん
まあ、そこまで結論を急ぐこともないですね。>夕凪時代の食糧難
ただ、カブのイサキに見られるように、芦奈野先生は「通常ではありえないサイズのもの」になんらかのこだわりをもっておられるようです。

ビールたしかにそれなりに貴重そうですね。小麦もきびしいんでしょうか。宴会の酒については手に入れようと思えば手に入れられる感じですが。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-05 16:47
>uwabaminoagoさま
最近、うかつに言い切ることが怖くなってまいりました。w
出来ればご意見をいただければ、ありがたいなぁ、と。

缶ビールだから貴重なのかとも思いますけど。そういえばアルファさんはビールは350ml缶なら1本ぐらいは行けるようですね。お猪口2杯分でひっくり返っていましたので、そっちのお酒は日本酒と違って、おっしゃる通り焼酎かなにかのアルコール度数の高い奴なのかもしれません。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-06 07:42 x
>なまさん
言い切るのはむずかしいですね。思い込むのは色々と危険もありますからね。
お互い、がんばって考察していきましょうw

たしかにそうですね。>ビール缶を飲みきる件
ビールを一缶いけるくらいの人(人ではないですが)が日本酒お猪口2杯程度でぶったおれるとは考えにくいですね。
アルコール自体は色々なものでつくることは可能ですのでやはり代用があるのでしょうか。ひまわりの種とかww
Commented by namatee_namatee at 2015-10-06 08:36
>uwabaminoagoさま
ブログという形式の限界もありまして、ちょっと散漫かなぁ、と感じるようになってきました。>考察
かといってサイトにすると突き詰める気力も能力もありませんし。やっぱり「世迷言」として垂れ流すのが楽ですね。w

米については人口減少による農業従事者不足で作れないのでしょう。水稲は田んぼに人手とコストがかかりますし。さらに言うなら同様に人口が減って需要も少なくなり、運搬手段も同様、とまさに「時代の黄昏」。
ではアヤセは畑で何を手伝うアルバイトをしているのか、が謎です。かすみがうら市のあのあたりも基本的には米を作っているんですけど、畑となるとさつま芋とかジャガイモとか玉ねぎあたりですかね。生産性の高い作物を作っているイメージ。

人手が足りない世界での運搬や流通の効率を考えると、蒸留してアルコール濃度をあげた方が便利なはずなので、あのお酒は焼酎のようなもの・・・いやしかし蒸留したお酒は普通は水で割るはず。御猪口でとなると、やっぱり日本酒なんですよね。しかしあの御猪口は妙に大きいような。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-06 15:51 x
>なまさん
私も一時期、サイトを作ろうかとも思いましたが、やり方がよく分からなかったのでやめましたw
いちおう、ブログで考察の真似事、というかどちらかといえば舞台めぐりみたいのはやってますが。

ジャガイモとたまねぎはタカヒロとマッキが味噌汁の実にしてましたね。美味そうなので印象に残ってますw あれぐらいの乗りで使えるということは、これらの野菜はそこまで珍しいものではなさそうです。そういえば、おじさんもアルファさんも野菜作りをやっているみたいですね。

ウィスキーやウォッカあたりならあれぐらいでも酔う人はいそうですが、焼酎ぐらいだときびしいでしょうね。
酒の代用として、一瞬、戦後に飲まれたメチルアルコールの「バクダン」を思い出しましたが、さすがにあれはないでしょうねw

Commented by namatee_namatee at 2015-10-06 18:55
>uwabaminoagoさま
サイトにすると更新した箇所を把握しておかないといけなきゃとか、デザインも自分で考えなきゃとか、いろいろと大変ですよね。その点、ブログは楽ですけど、ネタがどんどん流れていってしまうのが欠点。あと、ウチはほかにもネタが(サバゲとか椎名さんとか)混じるので、書いている自分でも「ヨコハマ買い出し紀行」関連は今どこまでどうしたっけ?となることがあるぐらいで、訪れてくださる方々はもっとわけわからんのじゃないかと、心配でなりません。(汗

あそこでおにぎりとか焼きそばとかが出てこないということは、やはり穀物の生産にはなにか支障があるような気もします。ちょっと真面目に考察してみたいですね。>夕凪の時代の食料事情

ロボットの人なので、むしろメチルアルコールでも平気、とか。w
でも、そう言われて思いつきましたけど、あの世界だと品質の怪しいのとか、原料とか出自が不明なお酒とか流通してそう。闇市とかのイメージも面白いかもしれません。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-07 07:56 x
>なまさん
どっちもどっちですね。>ブログとサイト
いっそ、両方やってみてもいいかもしれませんw

あれぐらいの野菜ならば個人でもなんとか生産できそうです。今の三浦も畑はたくさんありますから、夕凪の時代にもそのまま受け継がれていったのではないでしょうか。三浦ですからもうちょっと大根なんかも出てきてもよさそうですが。

ご存知かもしれませんが、メチルアルコールは失明の危険があるので、さすがにあんな風には飲めないでしょうw
闇市はあってもおかしくないですね。拳銃なんかも変なのが流通してそうですw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-07 14:28
>uwabaminoagoさま
ブログをまとめたサイトとか、テーマやジャンルごとにブログがあって、サイトのメインページからリンクで・・・収拾がつかなくなりそう。やはり普通にサイト+掲示板が一番便利ですか。

食糧事情がひっ迫となると、まず主食の生産を増やすことに注力すると思うんですけど、その様子が無いんですよね。柿とか栗とか桃、梨、はっきりいうとどうでも良いものが大きくなっているのが、人為的な操作の結果とは違うんじゃないかと思う理由の一つでもあります。
大根はタカヒロがおじさんの手伝いで販売?かなにかしていましたね。三浦半島は大根畑だらけで、そこらじゅうに山積みだったのが印象的です。

>メチルアルコール
ああ、そうか。アルファさんは平気でも他の人がダメですね。w
戦後に流通したアルコールって、確か航空エンジンのブーストupのために添加する水メタノール噴射装置用のものが流出したと聞いたことがあります。w
Commented by uwabaminaogo at 2015-10-07 16:39 x
>なまさん
そうですね。ふきさんのところのようなのが見る側としても良いと思います。

たしかに不思議です>主食について
なにかしらそういうものはあるとは思うのですが。パンなんかもなさそうですしね。あっ、でも月餅はあったか。
野菜や果物に関してはみかんなんかもそうですが、個人で作っているところが多そうですね。

そうなんですよ。だから、自分で言い出しといてなんですがメチルアルコールという線は極めてうすいかとw
そこまでして飲みたかったんでしょうね。>水メタノール噴射装置用のアルコール
酒に関しては戦中より戦後すぐの方が流通が少なかったようです。
昔は軍でも普通に飲んでいたようですし、あるところにはあったのかと。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-07 21:15
>uwabaminaogoさま
ネタにダイレクトにレスポンスできないところが厳しいんですよね。>サイト形式
wikiっていうんですか、ああいうのが良いかもしれません。が、使い方を知りません。w

食べ物は生活に直結しているので、そこに謎があるということはその世界が成立した謎を解かなければならないってことになりますね。これは荷が重いです。(汗
ちょっと別な視点からいくと、ターポンでは気候について「内陸は雨なし」とか言ってますので、農作物の生育について気にしている様子が窺えます。ただ、これは地上の走査能力に疑問のある&地上との連絡が断たれて久しいターポンの上での視点ですので、これだけではなんとも言えません。強いていうなら、ターポンが飛び始めた時期には地上では穀物をはじめとした普通の農業が営まれていたということがわかる、ぐらいです。
で、ターポンが飛び始めたのは何時か?となると・・・乗組員が生きているわけですから(乗組員が初代だとして)、そんなに昔ということもない。乱暴におばちゃんや局長の年齢が70歳手前、乗り組んだのを25歳だとすると大体45年前ですか。
うーん、45年で世界中の農業が衰退するかどうか。賢明な人類に食料の確保が重要だってのはわからないわけがない。重点的に対策をするはずなんです。その状況で衰退を食い止められない、そういう何かがあったということでしょうか。

>メチルアルコール
もうやけくそだったんじゃないでしょうか。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-08 08:08 x
>なまさん
やはり難しいですね。>サイト作り
wikiといえば、ヨコハマのアンサイクロペディアが苦笑モノですw

人類衰退の原因が突発的なもの(核戦争とか、隕石墜落みたいな)だったとしたら、食料確保が間に合わなかったとも説明できるのですが、ターポンを飛ばすぐらいですから、多少の予想はできていたはずなんですよね。いずれにせよターポンを飛ばした時点で食糧生産の状況が悪化することは分かっていたということはいえるんじゃないでしょうか。
ターポンの役目はそれだけではなさそうですが。
書いていてふと思ったのですが、ターポンの機内でも食料生産はおこなっているようなんですよね。おばちゃんも「新茶がある。」といってますし。もしかしたら、地上でもなんらかの施設内だけで生産されている食料があるんじゃないでしょうか?つまり、雨の降らない場所でも食料の生産自体は行っている可能性があるのでは?ということです。

健康をとるか、酒をとるか?これは酒好きには苦渋の決断だったでしょうね。>メチルアルコール
Commented by namatee_namatee at 2015-10-08 18:44
>uwabaminoagoさま
やみくもに作れば良いというものじゃないですし。すでにふきさんのサイトなど有力&優良なところがあるので、今からとなるとそれはそれで敷居が高いですね。w>サイト
アンサイクロペディアはよく知っている人が、わざと外して書いている感じが楽しいです。

突発的なものをきっかけにそれからついに立ち直れなかった、ということだと思います。
長期的な問題である食料危機や温暖化のような事柄についてはいずれ深刻になってくる予想はあったけれども解決できる見込みがあった、それよりもっと優先して解決しなければならないなにか難題があり、そのために「ターポン」を作って飛ばしたと仮定します。
「ターポン」は人類が存在した証拠を保全したり、難題が取り除かれたらもう一度復活させるための元ネタを保管しておく、いわば空飛ぶ箱舟だと考えられるので、人類そのものが短期的に消滅するようななにか急激な変化や出来事があったか予想されたのではないかと思います。
そこまでは思いつくんですけど、そこから先はとなるとなかなか。w
人類滅亡の要因が複数あって、長期的なもの、短期的なもの、前者は食料危機とか温暖化、後者は戦乱とか隕石突入とか、同時進行だったとすれば逃げはうてますね。w
「お祭りのようだった」そうなので、いろんなことが同時に起きていたのかもしれません。

>敗戦直後
いろいろな本や資料を読んでいて思う当時の人々の心境に共通するのは「やけくそ」です。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-08 19:22 x
>なまさん
まだまだ決心はつかないですね。>サイト作り
アンサイクロペディアにはロボットの人が時々、虫なんかを食ってるなんて書いてありましたけど、あれはさすがになさそうですねw
アルファさんが動物性タンパク質の消化はできないはずですから。
そういう、ある意味でのいいかげんさもあれのおもしろいところかもしれないですけどw

私もそれがメインであっただろうとは思います。>ターポンの箱舟としての利用
「お祭りのようだった」というのをそういう意味に考えたことはなかったですね。ずっと、単に人が多くて賑やかな状態を考えていました。
これも先生に聞きたいです、ホント。

タバコなんかもナスとか紅茶とかヨモギとか色々と代用品があったようです。

Commented by uwabaminaogo at 2015-10-08 19:23 x
>なまさん
戦時中の代用食も調べるとなかなかおもしろいです。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-09 07:17
>uwabaminoagoさま
わたくしは「お祭り」はなにか大騒ぎなことがあったと思ってました。言ってみないとわからないものですね。w
サイトは無理にすることはないと思います。定説となった意見と微妙に違う部分についてネタにするのなら、ブログでも足りると思いますし。

そういえば「夕凪の時代」には代用食も関係あるかもしれませんね。芦奈野先生はミリタリー系も詳しそうなので、そういうネタも知っているかもしれませんし。こりゃあ食糧事情のネタは難航しそうです。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-09 07:47 x
>なまさん
そういう解釈もありえますね。>お祭りの真実
たしかにこの「お祭り」というワードには大きなヒントがありそうです。少なくともアルファさんにとって心に深く刻まれるものであったことは間違いないでしょう。

小説版ではコーヒーも本来とは別物として描かれてましたね。
夕凪の時代における代用食は単に言葉通りの代用品だけでなく、テクノロジーを駆使した結果生まれてきたものの方が多いんでしょうね。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-09 16:12
>uwabaminoagoさま
わたくしの場合は「お祭りのようだった世の中が(ry」というあの瑞々しい椎名さんの声を真っ先に思い出してしまいます。w>お祭り
真面目な話、景気や人に活気があった時代を「お祭り」としたのか、わたくしの解釈のように「戦争」「急激な天変地異」などが同時に起きたこととするか、面白そうです。

お読みになりましたか。>小説版
コーヒーはそもそも違う植物として描かれてますよね。主食ですから。w
テクノロジーで生み出されたものか、突然変異などでできたのか・・・証拠が少なくて確定は難しいと思いますね。(汗

同じような謎として「ミナミトビカマス」、あれも何者なのかが謎ですね。「峠」にでてくる個体は長生きして次第に大きくなったのか(「峠」の世界がはるかに遠い未来の可能性があり)、もともとすぐに大きくなるんだけどアヤセは大きくなる前に処分(!)しちゃっているとか。
Commented by uwabaninoago at 2015-10-09 17:29 x
>なまさん
わかりますw>椎名さんの声を思い出すこと。
個人的にはOVAオープニングの「何年か前、私のオーナーは~」でグッときましたw
戦争を匂わせるものは所々にありますね。鎌倉の花火とか。これもゆっくり考えていくしかないです。←結局、それかいw

ええ、アマゾンで安かったのでこのあいだ買いました。>小説版
本物のコーヒーとの共通点って色ぐらいではないでしょうか>人の夜の時代のコーヒー
変な物が多すぎです。

一応、オニカマスってのは2mぐらいになるみたいですが、もちろん飛びませんw
「しましまのごろごろ」でおじさんが持ってきた魚も妙ですね。
あれは別に養殖しているわけではなさそうですから、バイオテクノロジーだけでなく、自然界での突然変異みたいのもあるんじゃないでしょうか?
Commented by フラフープ at 2015-10-09 20:35 x
「お祭りのようだった」というのは、暗に「あとの祭り」つまり「何かが手遅れだったために夕凪の時代を迎えた」ことも含めての表現なのでは、と考えたことがあります。証拠がないので挫折しましたけど、ときどき思い出しては楽しんでいます。w
Commented by namatee_namatee at 2015-10-10 10:56
>uwabaninoagoさま
「僕の誤解」と一緒に再生されますね。>お祭りのようだった世の中(ry
OVAのオープニングですか。あのちょっと舌足らずな感じの、イメージしていた時よりずっと若々しい声で、最初に聴いたときの「えっ、これがアルファさん?」というショックは忘れません。w

なにかあったことの直接の形跡はどうがんばっても見つけられそうにないので、些細な点から状況証拠を集めていくしかなさそうですね。あと、作品を考えるときの時代の背景や作者の趣味とかから推測ですか。

小説版の実に微妙な立ち位置がなんとも。否定も肯定もできません。w
もうちょっとこう、なんとか・・・

バイオテクノロジーで生まれた変な動物が逃げ出したとかもありそうです。そういえば牛乳はあるので家畜はいそうですけど描かれてませんね。あの牛乳も出所が怪しいかも。w
Commented by namatee_namatee at 2015-10-10 11:14
>フラフープさま
なるほど「あとの祭り」とかけるのは良いアイディアですね。それで行きましょう。w
証拠は・・・ないですねぇ。でも言葉の使い方からなら的を射ていると思います。
Commented by フラフープ at 2015-10-10 20:32 x
僕の考えたような含みがあるにせよ無いにせよ、文学的というか味わい深いフレーズですよね。僕もお気に入りです。>お祭りのようだった世の中
「妹なの」と「うまそうっス」もお気に入り。w
Commented by namatee_namatee at 2015-10-11 20:38
>フラフープさま
いかにも「ヨコハマ買い出し紀行」らしい、本当に味わい深い、言い回しですね。
わたくしは他には「まだあったかいコンクリートにすわって」というのがグッときますね。最初読んだときはこれで泣きましたから。w
Commented by uwabaminoago at 2015-10-12 08:22 x
>なまさん
あのOP&EDを見返すたび、三浦半島の景色が目に浮かんで来ます。

少ない情報(実は多いのかもしれないが)から、何があったかを想像していくのは楽しい物ですね。それが、芦奈野先生が読者に求めていたものの一つかもしれないですね。

下手なものを自然界にはなすと、生態系に影響が出そうですね。あっ、もしかしたらバイオテクノロジーによる生態系の崩壊が環境変化の遠因だったりして。

>フラフープさん
言われてみれば>あとの祭り
芦奈野先生ならやりかねないw
Commented by namatee_namatee at 2015-10-12 21:43
>uwabaminoagoさま
本日のサバゲの行き帰りに「ヨコハマ買い出し紀行」のドラマCDを聴いていましたが、霞ヶ浦近辺の水辺のあたりを走っていたせいもあって、なかなかの雰囲気でした。あれは良いものです。
目的地でやるのはエアガンで人を撃つという殺伐とした遊びなわけですけれども。w

芦奈野先生は意識的にヒントを仕込んでいる可能性もあるということですか。これはあまり考えたことがなかったです。そういう見方も面白そう。
Commented by フラフープ at 2015-10-13 00:00 x
意識的にヒントを仕込んでいるとしたら、路線変更後ですかね。あと、新装版で加筆修正がされている箇所があれば、教えていただけませんか?古い方を持っていないもので。
異常にでかい食品群は、粛々と調理したり驚いたり笑ったり、人によって反応が大きく異なるのが気になりますね。地域の特有種なのだとしても、見たことくらいありそうなもんですが・・。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-13 08:04 x
>なまさん
たしかにあれは外で聞くのもいいでしょうね。>ドラマCD
やってみたいのは、三浦半島のどこぞの海岸でマンガを読みながら聞くことですw
ウォークマンみたいのに入れられたらいいんでしょうけど。

意識的にやっている面だってあってもおかしくないと思います。どこが、意識的でどこが無意識的かはご本人にしかわからないでしょうけど、特に伝えたいことだってきっとあったはずです。

>フラフープさん
新装版で加筆されたとすれば、巻末の「峠」ではないですかね?元々は小説版にのっていた漫画です。実は私も未だに新装版しか持っていません。もちろん、旧版がいらないとかいう理由ではなく、単に置き場がないからです(泣)いずれ揃えようとは思っているのですが。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-13 11:45
>フラフープさま&uwabaminoagoさま
新装版はuwabaminoagoさんのおっしゃる通り「峠」ぐらいではないかと思います。あとは新装版発刊で書き下ろした表紙。むしろカバー最後の4コマが新装版にはないので、買うならオリジナルの方が良いと思いますけど、それこそあとの祭りという奴で。w
ちなみにウチの場合、新装版×2セット、オリジナル単行本×2セットあります。w
新装版は普通に新品を買いましたけど、帯が無くてなかったので古本の帯付きを買い直し、オリジナルは何かのはずみです。

「路線変更」とはどの時点を指しますか?
伏線というか、わたくしの言う「罠」みたいなのはあると思います。リアルタイムに経験していないので、ちょっと実感を持って言えないところですけど、現地探索の進捗とそこはかとなく連携があったのかも知れません。

巨大柿は国会館では当たり前なのに、うなぎ屋では大笑いなのはなぜなんだろ?と思いましたね。歩いていける距離なので知られていないとは思えないし。いくら人が少ないと言っても、そんなに物事が伝わらないということはないでしょうし。
思うに歯型のついた柿を途中で捨てたりしないで持ってきたことが、面白かったのかなぁ、などと思います。どうせとって置けるものじゃないんだから、重いんだったら捨てちゃえば良いのに、的な感覚で。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-13 15:43 x
>なまさん&フラフープさん
帯付きだと価値があがるようですね。私のは新装版単行本の8、9,10巻と小説版が帯びつきです。けっこうちぎれやすいので、たたんで本にはさんでますw

そういええばアルファさんは柿に顔を書いていたのでそのことではないですか?
Commented by フラフープ at 2015-10-13 21:41 x
アルファさん自身が柿や栗、ヒマワリに驚いているのが、なんとも。なにゆえ知らなかったのか。
>uwabaminoagoさん
情報感謝です。置き場がなくて・・というのは悔しいと思います。早めに解決すると良いですね。
僕は、帯とかは簡単に捨てちゃうタイプです。w
>namateeさん
情報ありがとうございます。では、小説と原画集以外では、情報面はほぼ対等ですね?w>ヒント探し
最初は、アルファさんが買い出しをするだけの、ほのぼの系漫画であったと聞きます。謎が日常に食い込むような作風は、途中からそうなったと聞いたような・・。もしそれが編集からのテコ入れか何かなら、謎とヒントは同時期から出始めてるんだろうな、ということでした。>路線変更の件
Commented by namatee_namatee at 2015-10-13 22:06
>uwabaminoagoさま&フラフープさま
あれはアルファさんの歯型じゃないですかね。w>柿の実

アルファさんが知らない理由は、彼女が世界を知る知識は本でしか読んだことがないからですよ。アルファさんがカフェアルファで読んでいる本はおそらく図書館で借りてきているもので、それは「夕凪の時代」の前のものだろうと推測されます。なので変な果実や植物のことは書いてないんだと思います。そしてアルファさんはあんまり遠くへ行ったことがないんで、実はここにも「本で読んだのと実際に見たのでは(ry」という「ヨコハマ買い出し紀行」のテーマが生きているのです。

>情報面
いやだから、カバー裏の4コマとかが意外に重要なんだと何度言ったら(ry
ほのぼのというか、あの変な世界を紹介するような構想だったようですね。なので実は最初から路線は変わっていないとも言えますね。ただアルファさんの位置付けが当初よりも大きくなってしまったとのことです。
Commented by フラフープ at 2015-10-13 23:34 x
しゃ、写真を数日かけてアップするっていうのは・・どうかなっ(必死)>四コマ
Commented by namatee_namatee at 2015-10-14 07:59
>フラフープさま
ITARに引っかかって輸出規制がありますので。w>写真
真面目な話、オリジナルは持っていたほうが良いと思います。
Commented by uwabaminoago at 2015-10-14 08:03 x
>なまさん&フラフープさん
「自分の足で歩いて本物を見なさい」という一つの教訓でしょうかね。
Commented by namatee_namatee at 2015-10-14 13:22
>uwabaminoagoさま
現場に行って身を持って体験しないとわからないことだらけの世界ですよね。>夕凪の時代
ネットでなんとかなっちゃう今とは真反対です。
Commented by フラフープ at 2015-10-14 19:33 x
新装版だけでなく、オリジナルを買う・・なんだか沼地に足を踏み入れかけているような。w
Commented by namatee_namatee at 2015-10-14 21:32
>フラフープさま
わたくし、一番最初にオリジナルの単行本を薦めたような気がするんですよ。今回と同じように四コマがあるからとか言って。w
あと画集は手に入るうちに買っておいた方がよろしいかと。
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