気になるあの娘?

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「カブのイサキ」第6巻#41「カジカの日々」より。

左側はカジカです。右側はカジカの友達のハコちゃん。ハコちゃん大好き。w
このハコちゃんの「も〜〜〜(ry)カジカちゃんは〜〜〜」という感じが好き。なんていうか、ほんわり?ふんわり?していて、そのくせ独り合点しちゃって結局こっちの話は全然聞いてくれない感じの女の子って良いですね。
・・・椎名さんのことじゃありませんよ?
まあリアルに話をすることになったら「人の話を聞いてんのか!」って切れるかもしれませんけど。w

「コトノバドライブ」にはインコの女の子が登場します。その娘もハコちゃんと共通する、人の話を聞かない&周りに影響されない超然とした感じがありますね。もしかして、芦奈野先生のお好みなのかしら。w

芦奈野先生の描く女性って、ストレートに可愛いとか・・・ココネが居るか。まあココネを除くと、ちょっと回りくどい描かれ方してると思います。アルファさんにしてからに、天然なんだか抜け目なく有能なんだかよくわからないし、容姿だって単純に可愛いというもんでもない。美人ではありますけど。
マルコにしてもマッキにしても、見た目よりは性格で見せる?印象づけるタイプでしょう。

ハコちゃんの家ではなにかの都合でハコちゃんの晩ご飯が用意できないときには、崖のところのラーメン屋さんでラーメンを食べることになっているそうで。で、そのラーメンの量が多くてハコちゃん一人では食べきれないと。なんかこう、すごく生々しいんですよ、この話。(汗
別に具体的に示されてませんけど、なんとなくハコちゃんの家庭が寂しいんじゃないかと匂わせる。すごくリアルというか、巧みな描き方だなぁ、と感心します。

もっとも「カブのイサキ」では、登場人物の家族の様子は詳しく描かれてません。「ヨコハマ買い出し紀行」でもあまり詳しくはないけど、最低限、タカヒロやマッキの家族らしい登場人物は描かれてましたし、おじさんはアルファさんを「家族みたいなもん」と言ってますし、オーナーとロボットの人の関係は少なくともアルファー室長やアルファさんの場合は家族と同義でしょう。でも「カブのイサキ」ではほとんど全くそういう描写がない。ハコちゃんの例が例外といってもいぐらい。
イサキは一人暮らしのようですけど、その経緯については全く語られません。本人が気にしている様子もない。
シロさんとカジカは姉妹ということになってますけど、それにしても両親は影も形もないし話題にもならない。「カブのイサキ」にはそういった要素はないんですよね。
っていうか、登場人物はシロさんを除いて、どうして自分がこの世界に存在するのかを知らないみたいですね。いや、富士山の頂上にいたネコさん?とか、須走の茶店の人とか、あと海じいさんとかは何か知っているのかもしれません。

それはおいておくとして、この第6巻は「カブのイサキ」の最終巻なわけですけど、ここら辺からイサキとカジカが兄妹なんじゃないかという伏線みたいな展開になってまいります。落とし所が近づいて、謎をとくヒントを出してきたかなという感じ。最後に明かされるのはもっと奇想天外な話なのですけど・・・

某巨大掲示板での解釈(元ネタは某知恵袋らしいですけど)では、「カブのイサキ」のあの世界はあの世、つまり死んだ人間の世界なのだと。確かにそう考えるといろいろとすっきりと収まりますね。
わたくしとしては、あの世というよりは死んだ人の意識が交流している場という感じです。まあそれをあの世というのかもしれませんけど。
地面の広さは10倍(本当に10倍なのかどうかは人によるような気がしますけど)ですけど、意識の広がる限界は人によって違って、カジカやサヨリは自分からそれを広げようということはしない。イサキは生焼けで成仏しきれていないので好奇心が残っていて自分の世界を広げたくて仕方ない。ただ生焼けなのでそのままではシロさんの側(あの世界の事情を知っている人の側)には行けない。それで45秒がどうのという話になるんですけど、これ以上書くとネタバレなので(ry
「意識」の世界だと思うのは、例えばカジカが体格が足りなくてカブの操縦(離着陸)ができないと思っていたところに、シロさんにもう操縦できると思うよ、と言われると本当にできちゃうところとか。カジカがそう意識するとそうなる。実体があるようなないような、意識の世界です。

あの世の話なのに別に不気味ではなく、むしろ羨ましいと思わせる世界なんですよね。>「カブのイサキ」の世界
「コトノバドライブ」がほのぼのとしてそうで、実は不気味な話が多いのとは対照的。しぶいなぁ、芦奈野先生。
by namatee_namatee | 2015-08-26 22:16 | diary? | Comments(63)
Commented by uwabaminoago at 2015-08-27 09:09 x
「カブのはイサキ=死後の世界」説は有力ではありますね。この説だと、やはりキーパーソンはシロさんでしょう。巷ではシロというのは死路のことをあらわしているのではないか?という話もあります。彼女は死神なんでしょうかね。いずれにせよ、本当にあんな世界が死後ならば、死ぬのが楽しみにすらなりますね(笑)もう一つ、カブのイサキで気になるのは、登場人物の名前です。イサキ、カジカ、サヨリ、と魚の名前ばかりです。そういえば、浅利さん、というのもいましたね。まるで日曜の某国民的アニメみたいですwハコちゃんはハコフグからとっているのでしょうか。この方向性で攻めるとなると、「シロ」というのも何か魚の名前ではないか?と思い、一度調べてみたのですが、未だ結論は出ていません。芦奈野先生はヨコハマのおじさんに代表されるように、作中で方言を多様されていますから、もしかしたら、「シロ」というのも、あの辺りの方言である可能性もあります。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-27 15:08
>uwabaminoagoさま
シロさんや海じいさんとかの事情を知っているっぽい人々は、自分が死んじゃった人なのを認識しているのかもしれませんね。シロさんがまだその意識がない人に自分の状態や立場を段階的にやんわりと伝えていって、最終的に成仏(語弊あり)させる、と。死神そのものですね。w>シロさん

魚名の方言はいっぱいありますから調べるのは大変ですね。しかも今は使わなくなっているとかだともっと大変。(汗
白っぽい服を着ているからとか、真っさらとか中立とかそんなイメージでシロと言うのかなと思ってました。
Commented by ふき at 2015-08-27 22:50 x
★僕は、イサキの連載の中に、ネットで「あの世界は、死後の世界では?」という意見をチラチラ聞いて、
「ふーん、そうなのか」ぐらいの気持ちを持って、単行本6巻を読んだのですが…
実際に自分で読んでみると、「死後の世界… なのかなぁ?」というのが正直な気持ちでした。

あそこが死語の世界だとすると、「カジカがイサキを連れてきた」という部分は、
「死んだカジカが、まだ生きているイサキの魂だけを引っぱってきた」(?)
みたいな解釈になると思うのですが、

その割には現実世界のほうでも、イサキにはイサキの生活がある様子…
どうも歯車がピッタリとはまらないような気がするのです。
(42話を見てみると、イサキは小さなころからシロさんのカブに憧れていたようなので、
 あの世界にもそれなりに長い期間 滞在していたことになりそうですし…)

最終話のイサキが、「病院で、包帯グルグル巻きで目をさます」(笑)ようなベタなシーンがあれば、
「ああ、やっぱり死後の世界だったのかなぁ」 と思えたかもしれません(笑)

★ちなみに自分は、「45秒」については、
「シゴ」ではなく、「信号機の点灯間隔」なのではないかと思っていました。

赤信号で停車している間に見た、無限に近い長さの白昼夢だったのかな…? と。

★あと、シロさんの名前の由来は、「白魚」かな? と思っています。
(なにか断片的な考察ばかりで、ごめんなさい(汗))
Commented by フラフープ at 2015-08-27 23:03 x
そういえば「ひょっこりひょうたん島」も死後の世界を描いているそうですね。
死後の世界に魚の名前ばかり。まさに、おさかな天国ですね。w・・って誰かがとっくに言ってるか。
Commented by uwabamonpago at 2015-08-28 09:19 x
私は、「イサキは現世で交通事故にあい、愛車のカブも大破した。そして、死後の世界において何らかの理由でバイクのカブは飛行機になった。」という解釈をしています。この事故というのは、P156の一番上のコマなんかが怪しい気がします。死後の世界では、飛行機はバイクぐらいの感覚で乗られるもののようですし、P159でもオートバイと軽飛行機の運転感覚が近いということについて触れられています。つまり、あのカブ(飛行機)の本当のオーナーはじつはイサキではないかと思っているのです。「ホンダスーパーカブ=パイパーJ3カブ」ということで、カブカブつながりのシャレの意味もあるのかもしれませんが、根底にこういう設定がありそうです。  シロさんの名前の由来については、私もシロウオが有力かと思います。しかし、一応、魚名の方言という方向でちょっと調べたところ、ソウダガツオのことを静岡の方でシロと呼ぶことがあるそうです。


Commented by uwabaminoago at 2015-08-28 09:25 x
ただ、イサキがカブ(飛行機)のオーナーであるという説は、カジカが小さい頃からカブにあこがれていた、というのには矛盾してしまいますね。イサキがあの世界に来たときの描写がもうちょっとあればな、と思ってしまいます。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-28 09:33
>ふきさま&フラフープさま&uwabamonpagoさま
ここでわたくしがうかつなこと言うとボロがでそうです。w
死後の世界というか、意識とか認識の世界のように感じますけど、それが最も近いのが死後の世界なのかなぁ、ぐらいの認識です。現実(スーパーカブに乗っているイサキの世界)と10倍の世界には間違いなく何か一線が引かれている。では、それは何か?となると、今現在、わたくしは明確な意見を持っていません。(汗

いくつかある矛盾点も、後にそのように、例えばシロさんに認識させられたら、とか考えれば良いかな、と思いますけど、それを言っちゃうとなんでも有りになってしまいますし。
「カブのイサキ」は打ち切りだったという説がありますけど、あれ続けても結局なんだかよくわからないまま終わりになるような気がします。難解です。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-28 11:37 x
すみません。自分の名を打ちまちがえてしまいました(汗)uwabamonpagoになっていますねww  カブのイサキ打ち切り説はよく聞きますが、あいかわらず適度にナゾを残すやり方はさすがだ、と思いますね。作品としての終り方はあれでよかったのではないかとさえ思います。 それにしても、なぜそもそも10倍なのかなぞです。全てのものが10倍でないのもなぞです。「オリジナルの世界」というのはやはり現世だとは思いますが。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-28 15:04 x
海じいさんは方言からも分かるとおり、カブのイサキにおけるヨコハマのおじさん的立ち位置でしょうか。あの口ぶりからシロさんよりも、あの世界に詳しいのでは?という気がしますね。キーパーソンといえば、御殿場のシロさんそっくりのにいちゃんの存在も気になります。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-28 22:17
>uwabaminoagoさま
おじさんより会話が成り立たない感じですね。>海じいさん
「カブのイサキ」は謎を謎のために設定している感じなので、考察がしづらいと感じます。でも確かにストーリーとしては、あれはあれでよかったのかなと思いますね。無理に謎を解くようなことをしても興ざめですし。いや、もとよりそんなつもりは無いでしょうけど。>芦奈野先生
Commented by ふき at 2015-08-29 08:50 x
こうした考察は本当に興味深いですよね。(^^

以下、発言された方々1人1人に個別に話をふると、大変な文章量になってしまいそうなので、
気になったワードに対してコメントしていくことをお許しください。<(_ _)>


> ソウダガツオのことを静岡の方でシロと呼ぶことがあるそうです

静岡は、長井(神奈川)の近くなので、可能性がありそうですね。(^^
ただ、調べてみたところ、神奈川にもこの魚の呼び名があって、
その場合は「マンダラ」と言うのだそうです。


> 死後の世界というか、意識とか認識の世界のように感じます

実は僕も、そのように考えています。
「死者の世界」にしては、カジカの同級生がそれなりの数 存在したり、
イサキに幼い頃の記憶があったり、サヨリなど他地方の人々にも生活圏があったりと、
あまりも「生者の世界」の匂いが強いからです。

シロさん自身も、イサキと別れる少し前に、
『これからも みんなでそうして 「生きて」いけたらいいな』
と言っていますし…

ちょっとうまい表現が見つからないのですが、
『認識がそのまま物理法則に直結する、不思議なパラレルワールド』
のようなものなのかな…? と思っています。(^^


> あれ続けても結局なんだかよくわからないまま終わりになるような気がします

いや… やはり「打ち切りによる情報量不足」は大きいように思います。

実際、6巻を読み返してみると、
「カジカ、カブオーナーになる」 「カジカの同級生たちの描写」 「カジカとイサキの共通性」
「10倍って、何の10倍?」 「メイコンⅡ再登場」 「海じいさん再登場」 など、
いよいよ、今まで撒いておいたヒントと世界設定の地固め(2周目)に入ってきた感が強いです。

(で、2周目で固めておいた個々の要素を、3周目・4周目において複数 絡めることで、
 「読者にもある程度 推理できる、具体的・立体的な謎にしていく」つもりで、
 芦奈野先生は描かれていたのではないかと思うのです)

最後までキチンと読みたかった作品ですが、やはり「ヨコハマ」に比べて、
読者の興味を維持させるエサ(愛らしい少女など)が少なかったことが、
残念な結果を招いたのかな…? と今では思っています。
Commented by ふき at 2015-08-29 09:23 x
(追記)
先の自分のコメントについて、「カブのイサキにも、愛らしい少女はたくさん出てたじゃないか」
と おっしゃられる方がいらっしゃるように思えたので、追記させてください。<(_ _)>

★たしかに「イサキ」には、カジカ・シロさん・サヨリといったヒロイン・準ヒロインが登場しますが、
そうしたエサに食傷しているアフタヌーン読者の中心層(漫画で育った、20~40代の男性)には、
「ヨコハマ」の頃に比べて、圧倒的にアピール度が弱いように思うのです。

まず、ヒロインであるカジカは、主人公の「青年」イサキとほぼ同じ顔で、華がありません。
これは、中期以降になって作品にトーンが貼られなくなると、より顕著になってしまいます。
実際自分は何度か、「イサキとカジカを見間違えて混乱した」ケースがありました。

シロさんはミステリアスさが魅力的な女性ですが、本当に謎だらけなので、
「まるで存在していないような」感覚が強く、生物的魅力に欠けます。

サヨリは、この作品において最も「真のヒロイン」の座に相応しそうな子ですが、
千葉が地元なので登場回数が減りがちで、
性格もたまに「カジカとほとんどいっしょ」になってしまうことがあり、
結果的に、キャラを組み合わせたときの変化が乏しくなってしまっています。
(カジカとサヨリは、どっちも「マルコっぽい」んですよね)

★主人公がそもそも女性ロボット「アルファさん」であることから画面に華があり、
地元に「マッキ」「子海石先生」「ミサゴ」、遠隔地に「ココネ」「マルコ」といった、
見た目も性格も明確に異なる女性陣をズラリと配置して、
多彩なキャラの組み合わせを楽しめた「ヨコハマ」に比べると、

どうしてもその辺りで、読者の(ある意味 身勝手な)期待に応えられておらず、
それが不本意な打ち切りにつながった一因だったのかな…? と、自分は思っているのです。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-29 15:52
>ふきさま
「ヨコハマ買い出し紀行」ばかりか、こちらでもそんなに真剣に。(汗
いや、やるからには可能な限り真剣に全力で取り組まないとかえって中途半端になって後悔するというのは理解しております。

本当のところ、「カブのイサキ」に関しては、どうにもとらえどころがない作品というのが精いっぱいです。>わたくし
単純に死んだ人の世界というわけではなく(ある一線としてはそのようなものと思います)、観念とか意識とか、イサキがなにかそういうものをしっかりと持つことによって世界も広がるみたいな話なんだろうなぁ、とは思います。では、シロさん他のなにかを知っているらしい方々は何者となると・・・こうだと言うのが難しいですね。ここら辺はなんとなく「シュレーディンガーの猫」とかを連想します。
確かにもう少し続けてくれれば、もっとわかることもあったとは思いますけど、その芦奈野先生の謎かけに応えられたかどうかは自信が無いです。w

飛行機はやけに具体的に描かれているのに、人物については、ふきさんのおっしゃるようにあまり詳細な描きこみがなくて、まるで記号化されているようです。「ヨコハマ買い出し紀行」は記号化どころか、登場人物それぞれのディテールやお互いから見た印象を詳細に描きこんでいたのに対して、「カブのイサキ」では少なくとも外見に関しては単純化されて、それがキャラの存在理由になっていないように見えます。ただ、その試みがうまくいっていたかというと、それはまた別の話で、これもふきさんがおっしゃるように、カジカとサヨリの印象がはっきりと区別できなかったりしちゃっているなぁ、と思います。

やっぱり全体に難解な話というのがわたくしの印象で、その上、情報が少なくて手におえないなぁ、と。
Commented by ふき at 2015-08-29 17:52 x
■ なまさん
> 「ヨコハマ買い出し紀行」ばかりか、こちらでもそんなに真剣に。(汗

いえいえ。 こちらの皆さんが真剣に考察していらっしゃったので、
それに引っ張られて、ムクムクと「やる気」が湧いたのです。(^^

2ch あたりにも考察めいた話をしている人たちがたまにいましたが、
大半が「自分の知識をひけらかしたいだけ」なのが見え見えだったので、
関わらないようにしていましたし…(笑)


> 確かにもう少し続けてくれれば、もっとわかることもあったとは思います

たとえば、「ヨコハマ」が6巻あたりで終わっていたら、
(つまり、謎がようやく2周目あたりに入ったばかりで終わったら)
やっぱり「なんか変な漫画だった」で片付けられていたように思います。

連載というものは、作者さんに「大きな構想」があっても、
「目先の読者の興味」を維持し続けなければ、
全てを表現する前に発表の機会を失ってしまう(打ち切り)ので、
本当に難しいですよね… (´ヘ`;)
Commented by uwabaminoago at 2015-08-29 21:51 x
お二方のお話を拝見していたら、カブのイサキ、復活してくれないかなぁ、という思いがこみ上げてきました。ただ、打ち切りだったにしても、一応、話としては終ってしまっているのできびしいでしょうがね。いっそ、ヨコハマのようにどなたかが小説版を出してくれたら、とちょっと思いました(笑)自分でもちょっと考えてみたいです。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-29 21:58 x
なまさんもおっしゃているように、魚名の方言というのは本当に多いので困ります(おもしろくもあるのですが)。三浦は漁師町のこともあり、同じ魚でも色々な読み方があります。シロさんの由来はもうちょっと広く考えた方が良いかもしれませんね。   海じいさんもなぞですね。名前から考えても、海と何らかの関連があるのでしょうが。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-29 22:39
>ふきさま&uwabaminoagoさま
単行本でまとめて読むのと、月刊アフタヌーンで毎月読むのでは、これまた読者の感想も変わってくるんじゃないかとも思います。「ヨコハマ買い出し紀行」はほどほどに変化があって、その割には日常系のようにも見える絶妙なバランスを持ってましたけど、「カブのイサキ」は冒険などの大きな動きや小さくてもイベントは数多く描かれているけど日常の情景は少なめと、そこら辺のバランスが普通の作品と同じような感じです。

もう遅いんですけど、今になってこうやって噛み締めてみると、確かに芦奈野先生の想定したストーリーで読みたくなってきますね。やっぱり芦奈野先生にインタビューしないとダメか。w
もっとも「終わった作品ですから」とか言って、詳しいことは教えてくれなさそうですけど。
Commented by フラフープ at 2015-08-30 01:40 x
自分が産み出した作品が、今も真剣に誰かに読まれているというのは、嬉しくないはずがないです。だから、芦奈野先生はこのブログ(とふきさんのブログ)を読んでいる、もしくは読んだことがあると思いますし、この先読まれる可能性も高いと思います。疑問や応援など、誠意と礼儀を欠かさずに発し続けていれば、いつか何らかの形で返してくれるのでは、と。
現地探索のひとつもしていないくせに。>自虐
Commented by namatee_namatee at 2015-08-30 16:38
>フラフープさま
わたくしの場合、テーマにしている人物や作品を作った人にもしかして読まれているかもしれない、というのは、頑なに目を反らし続けている事柄であります。そんなことを考えたら恥ずかしくて書けなくなりますから。w

芦奈野先生のツイッターアカウントはフォローしているので筒抜けの可能性が高いのですけど。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-31 08:54 x
芦奈野先生の原案、はあったんでしょうね。原画なんかは残っていてもおかしくはないでしょうが。芦奈野先生はサイン会とかはやられないんでしょうか。 このページに芦奈野先生が来られる可能性はありますね。匿名でコメントしてくださらないでしょうか?w
Commented by フラフープ at 2015-08-31 22:21 x
>uwabaminoagoさん
なんて言ってるuwabaminoagoさんが実は先生ご本人だったりして。w
冗談はともかく、あれだけの知識と愛情を持った人が突然現れて、びっくりしました(もっとも、ふきさんのブログにはコメントしてたんでしたね)。僕なんて、なまさんに勧められるまで、読んだことありませんでしたし。>ヨコハマ買い出し紀行
>namateeさん
たしかに、普段の文章をへきるさんが読んでいると考えると「うひゃ~」ってなりますね。w
Commented by namatee_namatee at 2015-09-01 16:20
>uwabaminoagoさま&フラフープさま
ネットの時代になってうかつなことが書けなくなりましたなぁ。w
人目に触れるようになにか書くというのは、そういうリスクを背負っているものだと覚悟はしておりますけど・・・
Commented by uwabaminoago at 2015-09-01 16:23 x
>フラフープさん
さすがに私は芦奈野先生ではありませんね。ww
なんか、あれですね、ヨコハマとは1年半くらいつきあってますが、全然飽きがこないんですよ。ただ漫画を開いてボーっと眺めるもよし、ときには深く色々と考察するのもよし、という感じで。
フラフープさんはなまさんにお勧めされたんですか。ヨコハマはいかんせん知名度が低いのがたまに傷ですかね。そこがまた、良い、という考え方もあるんでしょうけど。ちなみに、前にも書いたかもしれませんが、私の身近で知っていたのは1人だけでしたよ(泣)
Commented by uwabaminoago at 2015-09-01 19:00 x
>なまさん
ネットというのはまさに諸刃の剣ですね。誰かに見られるリスクがある反面、このように交流を持つこともできるわけですから。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-01 22:01
>uwabaminoagoさま
自分の場所を持つということで、ある程度の力みたいなものも持つことができますけど、同時に非難を浴びる覚悟も必要、とまさに諸刃の剣です。

ツイッターとか、とても怖いです。orz
Commented by uwabaminoago at 2015-09-02 07:47 x
私も今、ブログをやってます。ただ、非難どころか誰からもコメントが来ません(笑)つくってから日が浅いのでしかたないかな。ツイッターやフェースブックはやってないですね。なんだか、色々な人と繋がるようですが。やっぱり、怖いっちゃ怖いですね。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-02 18:49
>uwabaminoagoさま
有名人の名前を書くとすぐにアクセスが増えます。w
「椎名へきる」では劇的な変化はなかったものの、それでも50%増しぐらいのアクセスになりましたし、「ヨコハマ買い出し紀行」実写化のネタで堀北真希さんの名前を出した途端に(ry

ブログはまだ良いと思うんですよ。管理しているのは自分ですからなんとかなります。最悪、消して逃亡という手が使えます。ツイッターは容赦ないですから。(汗
Commented by uwabaminoago at 2015-09-02 19:21 x
>なまさん
そうなんですか。う~ん、そうなると、私のブログは不利ですね。マイナーな漫画と個人的な散歩のことばかり書いてますから(笑)ヨコハマネタもちらほら書いてはいますが。芦奈野作品の舞台めぐり、なるべく既出ではないところを中心にふらふらまわって載せてます。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-02 21:58
>uwabaminoagoさま
とはいえ、アクセスを増やすのが目的ではないのはもちろんです。日記としての役割もありますし。
ちなみにこのブログでもっともアクセスが多いジャンルはサバゲ&エアガン関連です。w
次が椎名さんネタで残念ながら「ヨコハマ買い出し紀行」関連はかなり少ないのが実情です。
現在の検索キーワード第1位は「マルイ」で2位は「CA870」です。3位が「椎名へきる」で4位は「M4」。w

誰が見ようが見ていまいが、ネット上に情報があるというのが肝心だと思います。更新がなくなっても削除せずに残っていれば、いつか誰かの役に立つかもしれません。わたくし自身もそういうサイトにずいぶんお世話になりましたし。
Commented by フラフープ at 2015-09-03 01:12 x
>uwabaminoagoさん
へきるファンならば、ヨコハマとかYATを知っている人と知り合う機会は自然と多くなりますが、そうでなければ難しいですよね。
>namateeさん
あっ、なんか夕凪っぽい。w>29の後半
ターポンを飛ばした人たちも、きっとそんな気持ちだったんでしょうね。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-03 07:56 x
>なまさん
意外ですね。ヨコハマの方が多いかと思っていました。そもそも、なまさんのこのブログを知ったのもヨコハマがきっかけでしたし。たしかに椎名さんの記事は多く書かれてる印象をうけますが。同時に載せておられる記事も結構あるのではないですかね。「椎名さん&ヨコハマ」とか。
>フラフープさん
何が好きかによりますかね。私はあんまり人に関する記事は載せていないので。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-03 09:56
>フラフープさま
考察や情報のサイト、掲示板もすっかり訪れる人がいなくなって、そういうところで情報をあさっていると確かにカフェアルファ再建のために資材を探し回るアルファさんの気持ちが伝わります。w

まあ、そういう状況になると意地でも続けたくなるわけです。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-03 10:11
>uwabaminoagoさま
正直、サバゲ・エアガン関連はちょっと時代遅れになりつつあるので、あまり参考にされても申し訳ない気がします。(汗
「ヨコハマ買い出し紀行」関連はサイトやブログの数は多いですから、その中からここへ来る人は少ない・・・ネット上の情報の数に対して情報を求めている人も少ないのかもしれません。(汗
椎名さんネタはやっぱり芸能人なのと、当初の「ネットの風評被害や言いがかりに近い評価にだまされた!」、自分が良いって言っているのを「あんなものw」と馬鹿にされた、という強い怒りが独特の文章に表れていて、場合によってはアピールする場合もあるのかもしれません。w
Commented by uwabainoago at 2015-09-03 16:29 x
サバゲ関連、そんなに時代遅れですかね?エアガンに限らず、物というのは多少古くても、長く使っていく方が愛着がわきます。ゆえに、わたしは新商品が云々、とかいうのにはかえってあんまり関心が持てないですね。
ヨコハマ関連のブログというと、こちらが一番有名な気がしますよ。椎名さんに関してもかなり有名な方だと思うのですが。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-03 22:04
>uwabainoagoさま
エアガン関連は最先端というか、電動ガンならFCUとか、そういった方向で行きたいのですけれども、ハイレベル過ぎてとてもついていけなくなってしまったというのが大きいです。(汗
あとは実際に参考にならなくなってしまった情報もありますね。CA870関連はCA870そのものがモデルチェンジしてしまって、HOP周りが改良されましたので、ここでごちゃごちゃやっていたのはあまり意味がなくなりました。

ここは投稿件数が多いので検索にヒットする確率は高いんですけど、内容は推して知るべしという。w
椎名さんに関してはブログやサイトのスタンスみたいなものにイロイロとそれなりに思うことろがあって・・・文字にするとすごく角が立つ可能性があるので、いずれやんわりとネタにしたいと思います。w
Commented by フラフープ at 2015-09-04 00:56 x
>uwabaminoagoさん
このブログの中で、僕は「へきる」と「ヨコハマ」要はへきるが主な楽しみですけど、uwabaminoagoさんは「自転車」「銃」「艦これ」「ヨコハマ」など、なまさんとのシンクロ率が高いですね。これらには何か共通する要素があるのでしょうか?w
>namateeさん
なまさんの「角が立つ」話は、直接会うときの楽しみの一つです。明後日(正確には明日)はよろしくです。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-04 08:45 x
>なまさん
モデルチェンジはしかたないですね。私も最先端のエアガン事情には疎いです(というかそもそもあまり興味がない)。次世代が・・・とか、ハイサイクルが・・・とか、よく分かりません。個人的には二次大戦モノが好きなのでK.T.Wさんとか海外メーカー(AGMさんやSRCさん)なんかが結構良いチョイスが多いと思っています。無理に最先端などにこだわらなくても、「自分の愛するものをただ愛す」。それで良いのではないでしょうか?

>フラフープさん
言われてみればたしかにそうですね。ミリタリー関連はヨコハマに繋がるところがありますが。自転車なんかもそうですかね。ただ、私はヨコハマにはミリタリーから入った人間ではなく、最初はあの雰囲気に惹かれてこの世界に入りました。
艦これはやってないですが、軍艦も子どものときから好きです。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-04 11:45
>uwabaminoagoさま
そういうわけで、最近はボルトアクションライフルの奥深い世界にハマりつつあるというわけです。エアコキに関してはもともとショットガン好きなので、友人もその手の人が多いのが幸いですね。
電動ガンに関しては、もちろん日本製のものが性能や精度では優れているのはわかっているんですけど、電子制御でもっと面白いことができる余地があるにもかかわらず、大手さんがそっちにいかないことに失望みたいなのがあったんです。今となっては諦めてしまいましたけど。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-04 11:47
>フラフープさま
明日は泊まりなので宴会できます。w
角の立つ話・・・わたくしが椎名さんにハマり始めたころの周りの反応とかにしますか。
今でも目の前のコップとかブン投げたくなるぐらいに角は立ってます。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-04 17:20 x
良いですよねボルトアクション。電動で二次大戦モノだとAGMのStG44にMP40、S&Tのppsh41あたりが良さそうです。百式機関短銃もどこかから出てたかな。マルイがトンプソンを出したのは未だになぞです。 ww
Commented by namatee_namatee at 2015-09-04 22:08
>uwabaminoagoさま
S&TのPPShはウチにあります。サブマシンガンと言いながらフルサイズなみに重くて大きいんですけど、かなりの高性能で様々な場面で活躍しております。どんなシチュエーションでも使っちゃうという掟破りだけですけど。w
クジで当たったG&GのM1ガーランドも性能は一級品・・・あれはチューニングしてあるからですけど。
トンプソンは売れると思ったら全然売れなかったそうですね。これはそのうち買おうと思ってます。二次戦の米兵をやろうと思っておりますので。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-05 09:15 x
>なまさん
ppsh、持っておられるんですか!結構、頑丈なようですね。敵から奪ったという設定で、日本兵やドイツ兵の装備としても使用できるかも。
M1ガーランドってこのあいだ、近所のホビーショップで見ましたけど、意外とでかいんですね。G&Gのはリアルだと思います。どこぞの海岸にでもいって、プライベートライアンごっこでもしたくなりますね。ww
やっぱり、二次大戦ものはあんまり人気がないんですね(泣)マルイのトンプソン、電動ガンとしては成功作、でも、商業的には失敗作、といったところでしょうか。
ヒストリカルゲームなどはおもしろそうです。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-06 16:29
>uwabaminoagoさま
頑丈というか重いですね。>PPSh
レールくっ付けてダットサイト乗せて遊んでました。w

M1ガーランドは長いくて重いですね。木ストのせいかマルイのM14よりずっと重いです。その代わり安定性が良いのと構えやすいのですごく良く当たります。優秀なチューンのおかげもあるんですけど、30mで150mmを切るグルーピングです。

わたくしの場合、二次戦の米兵は靴をなんとかすればできるはず。小物は足りないものもあるんですけど、見た目はなんとかなりそうです。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-06 16:43 x
>なまさん
ppshにドットサイト。たしかイラクで米兵がそういうものをつくって遊んでる写真がありましたね。
グーグルで「ppsh ドットサイト」と調べたらまっさきになまさんのこのブログが出てきましたよ ww
木ストはおもそうですけど、でも、銃はやっぱり金属と木というイメージのある私には垂涎の的です(笑)
米軍の靴は現在の服にも似合いそうなのが多い気がします。ちなみにどういった役職の米兵をやられるおつもりですか?
Commented by namatee_namatee at 2015-09-06 17:18
>uwabaminoagoさま
ダラダラと下らないネタを垂れ流しているもんで、検索すると思いっきり自分のブログがヒットしちゃって冷や汗ってのはしょっ中です。(汗
もともと、そのイラクの写真からインスパイアwされたんですけど、意外に実用的でした。今は外してありますけど。ウチのPPShはセミとフルの切り替えに難がありまして、事実上のセミオート専用機というなんだかよく分からない仕様になっております。
S&TのPPShは比較的安価だし、コピー元のARESのと比べても遜色はないのでオススメですね。ウチのはストックとかツルピカですけど、ウェザリングとかしてあげると雰囲気出ると思います。

ウチにあるジャケットを見ると(友人からフルセットで譲ってもらったもの)スクリーミングイーグルのパッチがありますから、第101空挺師団の兵士ということになりますね。将校とか好きじゃないんで、一般の兵が良いですね・・・モヒカンにしないとダメかも。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-06 17:27 x
>なまさん
やっぱり、あの写真が元ネタでしたか w
実用的なんですね。ただ、見た目、というとこれはまた別問題ですかw。ネタ性はあるとおもいますけど。でも、こういうの自由にやるとけっこう楽しいかも。K.T.Wさんの種子島にスコープ乗せたり(笑)
木製ストックは靴墨で磨くと味がでる、なんていいますけどどうでしょうね。

第101空挺師団ですか。プライベートライアンのライアン一等兵もたしかそこの所属でしたね。髪型は鉄兜かぶっちゃえば、分かりませんよ w
Commented by namatee_namatee at 2015-09-06 20:23
>uwabaminoagoさま
K.T.W.さんの工場にスコープ載っている種子島はあります。w
あとガンジニアの石岡さんが作ったタクティカルなスペンサーカービンとか。
PPShはなんていうか、構えるとやる気がでるんですね。ストックの長さとか重量配分とかが扱いやすいんじゃないかと思ってます。ウチのはHOP周りに手を入れて、集弾性能もマルイの通常型電動ガンに負けないぐらいにはなってます。あんな見た目なのに、セミオートで狙撃できるんですよ。w

木製ストックは実際に使わないとなかなか使い込んだ感じにならないので、M1ガーランドはプロにウェザリングしてもらいました。さらに自分で使って傷とかが入るとリアルになると期待しております。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-06 21:20 x
>なまさん
先に考えた方がおられましたか ww>>スコープつき種子島
もうなんでもありですね、ほんと w
二次大戦のサブマシンガンで狙撃というのもw。でも、電動ガンなんかは反動がない分、実銃よりもむしろ正確にあてられるかな。個人的にはppshは「ウラーーッ!」と叫んで、敵陣に突っ込んでいくイメージがすごくあるのですが(笑)

使い込むのは重要ですね。別に高級車じゃないんですから、ガンガンぶつけまくるのも良いかもしれませんね(こわれない程度に)。まして、軍用銃ですし。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-07 12:36
>uwabaminoagoさま
PPShはその通り突撃に似合いますけど、銃床でぶん殴りたくもなるので、サバゲでは危険です。w
サブマシンガンでもフルサイズなので、射程距離に差がありませんし。30mで200mm以内には収まる集弾性能なので、箱だしのVSRと同じ性能という。w
細かいことを言いますと、S&TやARESのPPShは疑似ブローバックなので、かすかに反動があります。あと音もガチャガチャと派手ですね。ウチのはブローバックはオミットしちゃっていますけど。

本気で勝ち負けを競う競技系のサバゲでやけくそになってPPSh使ったことがありますけど、負けが込んでいたウチのチームで唯一フラッグゲットしたのはそのPPSh使いのわたくしだったという冗談みたいな話もありました。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-07 17:09 x
>なまさん
サバゲーだとボルトアクションはやはり不利になってしまいますよね。どのジャンルのエアガンも射程距離にそこまで差がない、というのはフェアではない気がしますけど、こればっかりは決まりである以上、仕方ないですね。
ppsh、短機関銃というよりはアサルトライフルに近い感じですね w。電動ガンでブローバックってのは技術的にそこまで難しくない気がしますが、再現しているモデルが意外に少ない気がします。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-08 06:51
>uwabaminoagoさま
ボルトアクションライフルは神経が太くないと難しいですね。静かなのと軽量なのが救いでしょうか。ただ最近は一発では死んでくれない人がいるのも困りものです。(汗

PPShのブローバックは単純にエジェクションポートが開いたり閉じたりするだけで、錘が動いたりはしないので反動はほとんどないです。五月蠅いのとピストンに負担がかかるような気がしたのでオミットしてしまいました。
中華の電動ガンには結構ありますよ。>簡易ブローバック
前述の通りピストンが専用品になる上に負担もかかるので、耐久性の面からいくと微妙です。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-08 17:06 x
>なまさん
ボルトアクションはロマンがありますけどね。一発であてたら心地よいんでしょうけど、厚着だと気付けないんでしょうね。

さらに錘まで動くとなると、よけい負担がかかりそうですね。マルイのVSRのリアルショックバージョンなんかも反動は正直微妙です(涙)
Commented by namatee_namatee at 2015-09-08 21:27
>uwabaminoagoさま
どうしてもヘッドショット狙いになってしまいます。>ボルト
当てた時のしてやったり感は最高ですけど、そこまでの我慢が辛いですね。位置取りが8割なので、良い居場所をすばやく見つけるのが重要ですけど、ある程度戦果を上げたり見つかったりしたら躊躇なく移動するという決断も必要で、本当に精神力が試される武器ですね。

マルイの次世代も錘を抜くとサイクルやレスポンスが上がるそうです。あまりに味気なくなってしまうので、ウチの唯一の次世代であるHK417は完全ノーマルです。ちゃんと構えて狙わないと反動で当たらないです。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-09 08:32 x
>なまさん
頭じゃないと気付いてもらえないんですね。フルオートで撃てる方が有利なのは明らかですが、それでも自分の好きな銃(この場合はボルトアクション)にこだわろうとするのは、サバゲーが遊びである以上は大事なことだと思いますよ。遊び心を忘れた時点でサバゲーはつまらないものになってしまうのではないでしょうか。

反動でぶれるくらいがリアルと言えばリアルですね。実銃を撃つ練習にも多少はなるかな。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-09 10:09 x
>なまさん
ショウエイのMG42はわりと反動があるみたいですけど、価格が20万超え、ということでおいそれと手がだせるものではないですね。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-09 11:30
>uwabaminoagoさま
精神的に、つまり心を折る当て方をしないとダメとも言われました。>ボルトでサバゲ
その意味ではむしろ単発でゴーグルの真ん中を射抜くとかの方が効果は高いのかもしれません。w

ウチにはガスブロのCQB-Rがありますけど、あれはしっかり構えないとどこへ飛んでいくかわかりません。それに比べると電動ブローバックは大したことないですね。
MG42はS&Tの奴を知り合いが使っていたので持たしてもらいましたけど、重くてとても使う気になりませんでした。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-09 16:37 x
>なまさん
眉間にあてられたら、それはすごいですけど、かなり高度な技術がいりますよ。ちょっとえげつないですが、素肌をねらうのが効果的でしょうね。

ガスガンの方が反動は大きいですね。撃ってって楽しいのはやはりガスブロか。
MG42はもともと持ちながら撃つ物ではないですからね w。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-09 19:32
>uwabaminoagoさま
手練のスナイパーは40mぐらいならちゃんとゴーグルに当ててきますね。当てられるとすごく悔しいんですよ。w
「当てたら声を出す」というテクニックがあるそうですよ。狙って撃ってスコープの中で当たるのを確認したら「よし!獲ったぁ!」とか大声で相手に聞こえるように叫ぶという。これだとなかなか死にづらい人でも比較的簡単に死んでくれるそうです。w

MG42はどうしても左手でバイポッドを持って、腰だめで撃ちたくなりますね。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-10 07:48 x
>なまさん
それだと、撃った相手には気付いてもらえるでしょうが、周辺の敵に存在を知らしめることになりますよね。 w
集中砲火ほ受けるのでは?

MG42は構え方としてもそちらの方が楽そうですね。敵をなぎたおすイメージで撃ちたいです。なんてったってあだ名が「ヒトラーの電動のこぎり」ですから。 ww
Commented by namatee_namatee at 2015-09-10 14:28
>uwabaminoagoさま
そうなんです。わたくしも疑問に思ったので「スナイパーは隠密行動がキモでしょ?」って訊いたんですけど、「自分の居場所がばれても相手が死んでくれた方が良い」とのことでした。友人はよっぽど悔しい思いをしているんでしょうね。(汗
わたくしは幸いにしてそこまでしたことはありません。電動ガンの場合は死ぬまで根気よく撃ちこみます。w
Commented by uwabaminoago at 2015-09-10 16:56 x
>なまさん
まぁ、射程を考えればそれも仕方ないですね。撃たれても死なない、サバゲにおけるスナイパーならではという感じですね。 w
電動ガンならばさすがに気付いてもらえますよね。
Commented by namatee_namatee at 2015-09-10 23:06
>uwabaminoagoさま
電動ガンだからといって安心はできないです。弾を跳ね返しながら歩ってくる人もいましたし。w
いずれにせよ、ゾンビ問題はもうあって当たり前になってしまったなぁ、と。
Commented by uwabaminoago at 2015-09-11 08:07 x
>なまさん
それは、銃がどうのこうのという以前の問題ですね。まぁ、途中で退場はしたくないというゾンビをやる人の気持ちも分からないこともないですが、ゲームですからねぇ、いかがなものかと。
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