ノスタルジック

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深海棲艦との戦いは続いております。現在、E-5を難易度「丙」で攻略中。E-4も「丙」で攻略しましたが、これが極めて楽チン。終盤のルート固定に失敗して引き返した回以外はストレートで突破してしまいました。地獄のようだったE-3「乙」に比べると天国ですよ。ただし資材はそれなりに消耗しつづけておりまして、近距離&短時間の遠征で必死に稼いだ弾薬は、E-4開始時点で70,000弱まで回復していたんですけれど、E-5途中(半分ぐらい)まで攻略した時点で66,000あまりまで減っております。
まあ、本体はもちろん、支援艦隊(なくても平気だったかもしれない)もガチガチで毎度出撃と、まるで北アフリカのモントゴメリーみたいな戦いに終始しましたからね。w

それはそれ。ここから本題。w
先日のネタの続きです。といっても前回でおおよそのことは書いてしまいましたし、もとより妄想・世迷言の類ですので、まあなんていうか、読み流してください。(汗
ただ、アルバム「Baby blue eyes」については是非とも書いておかなければならないと思いますので。

例によって念のために申し上げておきますけど、全てわたくしの思い込み、主観でございます。年月などのデータについては事実に基づいておりますけど、作品や行為にたいする見解はわたくしが感じたことです。

さて、椎名さんの「STARTING LEGEND」のひとつの区切りとして、アルバム「with a will」とツアー「STARTING LEGEND'97 With a Will」の日本武道館でのコンサートがあったというのは前回述べました。
その次のアルバムがこれまた言わずと知れた「Baby blue eyes」でございます。リリースは1998年2月1日。日本武道館のコンサートの1年後。その間に3枚のシングルがリリースされ、楽曲としては「MOON LIGHT」「届けたい想い」「風が吹く丘」「Phoenix」「Graduater 〜グラディエーター〜」「晴れのち I miss you 」の6曲が世に出たことになります。
書いていて思うんですけど、どれも名曲中の名曲で、なんていうか武道館で盛り上がったところにこのラインナップってのは、それこそ火に油を注ぐようなもんだったんじゃないかと。

当時、椎名さんはほぼ24歳。デビュー4年目のアイドルとしてみるとやや年上な感じ?
ただ前回のレスで指摘されましたけど、声優さんとしてみるともう少し年上の方々が多かったので、「アイドル声優」としてはジャストフィットな年頃だったのではないでしょうか。同様に容姿やキャラ(役の方ではなくて性格や存在感)も比較すると若々しかったと想像します。
アルバム「Baby blue eyes」の内容はその24歳という年齢とつりあっていると思います。それまでより複雑な心の動きが楽曲に反映されてきているように見えますし(「あなたの名前」とか)、ちょっと前を振り返る歌(「風が吹く丘」や「246」)も。

なんといってもこの時期の楽曲にある不思議な懐かしい感じ。これが特徴的。この感じはアルバム「with a will」の「色褪せない瞬間」あたりから出てくるんですけど、この「246」あと「風が吹く丘」のように数年前の、はたして恋といえるのかどうかも遠く霞んでしまっているような男女の関係がテーマ。後の「嵐のち晴れ」も同じ系といって良いのかな。なんとも言えず、たまらなく懐かしい感じ。
この懐かしい感じはこの時期だけもので、なんていうか、そのことそのものが懐かしいと思わせるところがまた良いですね。

あと、この「Baby blue eyes」の次、次の次(8/21訂正)「RIGHT BESIDE YOU」あたりから楽曲のタイトルが英語のものが多くなってまいります。強まるアーティスト志向の現れ、なんでしょうか。(語弊あり)
そして以降は椎名さんの年齢と等身大(?)なイメージ、あるいはそういったものに縛られない方向に向かっていくと思います。その迷いなく突き進んだ集大成が「Rockin' for Love」だと思うのですけれど、それはまた別の機会に。
by namatee_namatee | 2015-08-20 23:02 | music | Comments(6)
Commented by フラフープ at 2015-08-21 02:30 x
ベイビーの次はフェイス!w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-21 08:11
>フラフープさま
あっ、いかん。次の「次」が抜けました。orz
訂正します。ベビーフェイスってのは粋ですね。
Commented by ファム&アンドリューwk at 2015-08-21 22:24 x
ばんわ〜!
【Baby blue eyes】【Face to Face】よいですよね〜!
あとの作品が困る程の総合力の高いアルバムたちです!
確かMDでもアルバムが売られてましたよね??

>ナマさんへ
私の未来って歌詞がなかったら、買い出し紀行の音楽っぽくないですか??ありゃま、ゴンチチさんっぽいw


Commented by namatee_namatee at 2015-08-22 07:15
>ファム&アンドリューwkさま
おはようございます。
ありましたありました、MDのアルバム。そういえば椎名さんはMD再生装置探しはまだ諦めてないんでしょうか。w

この二枚は本当に素晴らしいです。毎日、深く考えずに適当にアルバムの曲をランダムに聴いていると慣れちゃって特に意識しなくなるんですけど、たまに改めてアルバムとして聴いてみるとこの二枚の完成度の高さに圧倒されます。好きな曲が集中しているし、アルバムとしてのまとまりが良いと感じます。

>私の未来
あ、これもちょっと前の恋の未練とか懐かしむ系の楽曲でした。確かにアコースティックでGONNTITIっぽいです。時期的にラジオドラマのイメージを意識したんでしょうか。
「私の未来」は先日のアコースティックライブの最後に演ってましたけど、不覚にも泣きました。w
Commented by ファム&アンドリューwk at 2015-08-23 07:06 x
>ナマさん
【私の未来】【あなたの名前】【あなたがいるから】あたりのバラードは聞くとじんときますね!
揺らぐかんじが切なくさせますよね
あ、アコースティックライヴお疲れ様でした!
遅いですがw
Commented by namatee_namatee at 2015-08-23 14:30
>ファム&アンドリューwkさま
確か「あなたがいるから」が一番のお気に入りとおっしゃってましたね。

バラードは比率で言うと少ないですけど、椎名さんの声や歌い方の魅力にあふれてますよね。ノリの良い派手な曲はそういう曲を歌ったということで椎名さん特有の個性になっていると思いますけど、バラードはもっと女性ボーカリストとしての才能とか完成度の高みたいなものを感じます。
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