3日間の激戦

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本日はあっさりと「艦これ」日記。

やっとE-3突破。
限定海域「反撃!第二次SN作戦」のE-3をやっと突破できました。疲労を抜きながらですけど、のべ3日かかりましたね。w
「艦これ」をやっている人には周知のことですけど、まあネタとして解説しておきますと、「艦これ」では通常のゲーム以外に年に何回か、限定海域というイベントが行われます。これが溜まりに溜まった資材を吐き出させるためにやるんじゃないの?ってぐらいに厳しい戦いでして、資材の乏しい我が艦隊ではこなしきれず、いつも大変な苦労をするわけでございます。
あまりに資材調達の安定性がないため、去年の秋ぐらいからイベントを2-3回すっとばしてなんとか安定した艦隊運営ができるようになってきたので、春のイベントから再度チャレンジしております。イベントじゃないと手に入らないアイテムや艦娘があるので、あまり放っておくと艦隊が時代遅れになっちゃいますし。
で、その春イベントのダメージから回復しつつあるところへ、この夏のイベント「反撃!第二次SN作戦」ですよ。

必要な資材は4種類。燃料・弾薬・鋼材・ボーキサイトです。春のイベントから今回までのあいだに備蓄した資材は

燃料:約150,000
弾薬:約90,000
鋼材:300,000(カンスト)
ボーキサイト:約160,000

となっておりまして、明らかに弾薬が乏しい。通常時の艦隊運営では燃料は比較的簡単に調達できるし、ボーキサイトは空母の運用を最低限にすればほどほどに溜まります。鋼材も大型艦建造とかをほどほどにしておけばこの通り。だがしかし、弾薬はなかなかたまらないんですよね。そして消費は大きいので、いつまでたっても回復しません。(汗

今回のイベント、最初の海域のE-1と次のE-2は難易度「甲」で比較的簡単に突破できました。そしていよいよ、情報ではかなり厳しいと言われているE-3のチャレンジなわけですけど、これが噂通り厳しかったですね。
難易度「甲」で突破できる自信がないのと、「甲」と「乙」でもらえるアイテムの差があまりないので、ここは理性的に「乙」で・・・「乙」でも十分に厳しかったです。orz
削るのは比較的簡単・・・かな。ボス直前で大破撤退というのが多くて効率が悪かったのと、ボスに到達してもゲージは削れるものの、1−2回しかボスを沈められず、いわゆるラストダンスの場面に不安が残り、実際にひどい目に遭うわけです。w

予想通り、ゲージを削り切ってからが長かった。今回は独力で艦隊構成を考えようと思っていたので、いろんな組み合わせを試していたんですけど、この難しい海域で資材の乏しい我が艦隊がそんなことをするのは自殺行為。w
艦隊の構成がまずくて遠回りのルートになっちゃって、最後の最後に打撃力不足というのを繰り返し、フルで支援艦隊を手配したりしていたもんで、資材、特に弾薬の消費がハンパない。スタートで90,000あった弾薬がE-3終了時点で68,000切っていたといえば、その消費の激しさがわかるかと。この消費率は燃料やボーキサイトならなんてことないんですけど、もっとも備蓄が乏しい弾薬ってのが頭痛い。
これ以上は危険領域ということで、せっかく削り切ったのにもったいないけど難易度を「丙」に下げるかと思い始めたところで、最後の手段として他人様の艦隊構成を参考にさせていただくことに。

で、艦隊を組みなおしたら3回で突破しちゃいました。w
先人の知恵と経験はありがたく使わせていただくべきですな。意地を張らずに最初からそうすればよかった。orz
図はそのときの第一艦隊(再現)。今回は連合艦隊での出撃で、ウチの艦隊には絶大な打撃力を持つ大和型がいないため、第一艦隊がからむ昼戦ではなく、第二艦隊が担当の夜戦まで持ち込んで決着をつけるのが前提となっております。なので図にはない第二艦隊が重要なわけですけど、そちらは重巡(摩耶と鳥海)×2、駆逐艦(叢雲と時雨)×2、雷巡×1(北上)、軽巡×1(五十鈴)という構成。
第一艦隊は道中の制空と最終決戦での航空攻撃が主で、大鳳と加賀にはなんだかいろんな名前の付いた艦攻や艦爆(六○一空とか江草隊とか)を満載。加賀さんの一番大きいスロットにだけ、ウチでもっとも強力な制空戦闘機「烈風改」を搭載。軽空母の千歳と千代田にはすべてのスロットに烈風ガン積みとなかなかロマンチックな装備です。これでボス戦でも航空優勢がとれ、長門と陸奥の火力を無駄なく生かすことができて、さらに第二艦隊の重巡の火力も発揮と良いことづくめ。

艦隊の構成が悪いと(正規空母×4とか)大きな航空戦が2回になってしまって、最終局面での息切れにつながるわけですけど、航空戦そのものは摩耶の対空カットインのおかげでかなり楽でした。2回目の空襲のときには被害なしとか普通でしたね。ちなみにウチには「秋月」も居ないんですよ。
問題はボスの一個手前のマス(H)で、ここで第二艦隊では総合的な戦力としてもっとも脆弱な五十鈴が大破というのが多かった。最初は安全のために五十鈴を旗艦に置いておいたんですけど、最後には少しでも打撃力が欲しいということで、旗艦を鳥海に変更。重巡を下の方において敵の攻撃で損害を被ってしまうより、夜戦の最初から大火力をぶつけるという作戦ですね。打撃力の順に鳥海→北上→摩耶→叢雲→時雨→五十鈴という配置。
これでもHマスで五十鈴が大破したりして、2回敗退してますけど。(汗

その最終戦。これは支援艦隊(思いっきりフルパワーの支援艦隊を前衛支援も艦隊決戦も両方出撃。そりゃ弾薬が減るわけだ。w)もうまく働いてくれて、Hマスもほぼ無傷で通過。航空攻撃と第一艦隊の戦艦の打撃で鬱陶しい駆逐艦×2を沈め、重巡も中破に追い込むものの、ボスの水母棲姫と空母棲鬼×2がほぼ無傷で残るという実に不安な状況に。w
ここで組み替えた第二艦隊が良い仕事をしてくれました。鳥海と北上と摩耶が重巡と空母棲鬼×2を撃沈、叢雲が水母棲姫を205まで削る。この時点で例によって五十鈴は大破しているのでw、最後の希望は時雨の攻撃にかかっておりました。駆逐艦は昼戦での打撃力に期待できないので魚雷ガン積み。それでも205は削りきれるかどうか微妙なところ。良いところまで行って削りきれずにまた出直しかと。マジで手に汗を握る展開でしたなぁ。
で、さすが幸運艦、時雨はあっさりと撃破。拍子抜けするほどスカッと吹き飛ばしましたね。散々苦労したので無意識にガッツポーズでも出るかと思ったんですが、あまりにあっさりと劇的に吹き飛ばしちゃったので、ありゃって感じで終了。w

いやぁ、苦労したけど楽しかったです。いろんな艦娘や武装の組み合わせでの戦果の変化がわかったし、長いこと寵愛しつづけた時雨が良い仕事してくれたのも嬉しかった。実はウチの駆逐艦の中でもっともレベルが高いのが時雨です。これと夕立は本当に頼りになりますなぁ。

と満足しきっておりますけど、限定海域はE-7まであるんですよ。w
本日はE-4出撃前の情報収集と弾薬を少しでも回復させようと近距離&短時間の遠征を繰り返しておりました。もう残りは難易度「丙」で良いや。無理すると戦後処理が大変ですからね。
by namatee_namatee | 2015-08-19 21:39 | diary? | Comments(0)
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