相変わらずだな。

c0019089_18434952.jpg

駿河屋さんで買い物。
この巨大な箱(上に乗っている東京マルイ・グロックG17を参考に)に入っているのは・・・
c0019089_1844181.jpg

こちら。「ヨコハマ買い出し紀行」の2003年のカレンダーです。
カレンダーの大きさがわかりづらいかもしれませんけど、レターパックよりちょっと大きいぐらいです。もう少し小さい箱でも良いような気がしますけど・・・そういえば、Tシャツ買った時もこの箱だったなぁ。もしかして駿河屋さんの箱の大きさってあまり種類がないのかな。w

それはそうと肝心の2003年のカレンダーですけど、実はすでに持っています。それもたぶん駿河屋さんで手に入れたもので、本体のみ。元箱も付属品もなしでした。それではちょっと、ということでまっとうな奴が売りに出たら改めて買おうと思ってアラートのようなものを設定しておいたんですけど、つい先日それに反応がありまして。実はアラートを設定しておいたのをすっかり忘れてました。w
「新品」とあったので、これで付属品も揃ったと思ったら・・・確かにカレンダーは新品だけど、付属品が欠品してますがな。orz

もっともその付属品がなんなのかを把握しておりません。(汗
お魚キーホルダーか子海石先生のペンダントのような気がするんですけど確証がありません。子海石先生のペンダントなら、ちょうど今、某オークションに出ておりますね。w

図の右側はカレンダーと一緖に入っていた「ヨコハマ買い出し紀行」OVAの第二期のパンフレットというかチラシ。これが第二期のアルファさんですよ。このアルファさんを許容できるかどうか、それでOVA第二期の評価は大きく変わってまいります。w
解釈として分からなくはないんですよ。アニメ化するときに原作の絵柄や雰囲気をそのまま踏襲しなければならないということもないわけですし。ただなぁ、やっぱり違和感はありますね。かなり鈍感なわたくしをしてこの態ですから、熱心なファンのみなさまにおかれましては(ry

そして、チラシには「主演はもちろん椎名へきる」とか書いてあります。前に述べたとおり、わたくしとしては第二期のアルファさんは別に椎名さんじゃなくても良かったような気がするんですよね。第一期からのつながりということならば順当ではありますけれども、ここまで絵柄が変わっちゃうとなぁ。
「ヨコハマ買い出し紀行」業界?では、どうもOVAは最高の評価というわけにはいかないようで。わたくしも第一期はストーリーの選択があざといような気がするものの、まあ雰囲気は原作のものを強く残していると思います。
第二期は・・・このアルファさんからお察しください。w

「ヨコハマ買い出し紀行」と「椎名へきる」、両方の熱烈なファンのわたくしとしては、この第二期の在り方のおかげで、特に椎名さんに厳しい評価が付いてしまったような気がして、それが残念です。別に作品の出来と声優さんは関係ない(全然なくはないですけれども、この第二期の場合は原因は別のところにあるのは明白です)ので、「黒歴史」まがいの扱いをされる謂れはないのですけれども。まあ椎名さん自身が、ある方面からいろいろと謂れのない扱いを受けていた時期でもありまして、返す返すも残念だなぁ、と。ここら辺を今から蒸し返すとアレなので(ry
OVA以外の、例えばドラマCDなどはすごく良い出来なので、OVAでの違和感は椎名さんのせいではない、と声を大にして言っておきたいところであります。

他にも「ヨコハマ買い出し紀行」OVA第二期については、ネットで検索してみると発表会だかなにかでの対応に不満があったような情報がありまして、どうも商売っ気がありすぎる印象。なんだかなー。(汗
あと、ここら辺の情報を検索すると滅多やたらに自分のこのブログがヒットしちゃうのもなんだかなー。orz
by namatee_namatee | 2015-08-08 20:08 | book | Comments(77)
Commented by uwabaminoago at 2015-08-08 22:00 x
おお!いいですね。しかし、箱のサイズとの比較対象がグロックというのも(笑)箱はあんまり色々なサイズを用意すると、都合が悪いんですかね。アマゾンなんかも商品と不釣合いにでかい箱で送ってきたりしますからね。OVA2期は私は嫌いではないですし、あれだけならそこまでたたかれはしなかったでしょうね。やはり、1期が良すぎたのか。私も1期のOPをYOUTUBEで見てヨコハマに一目惚れしましたから。やっぱり、全話アニメ化はあんまり期待できないですかねー(泣)
Commented by きつね at 2015-08-08 22:43 x
箱の発注点管理とかパッケージングとかのオペレーション考えたら箱の種類を用意すると大変になるんだよ思います。
どの量だとどの大きさにするとか、まぁ色々と・・・。
いや、入ると思った箱に物が入りきらなくて、結局1サイズデカイ箱を用意しなくちゃいけなかったりとかすると、またパッケージングを1からやり直さなくちゃいけないとか考えると、
人件費>箱代
なら箱をデカくしてもOKって判断じゃないかと。

あと、個人の裁量に期待して仕事させるとロクな事無いんじゃないかと思います。
無理矢理詰め込んで、商品グチャグチャでも、数あってるからいいじゃねーかって人とか。
Commented by フラフープ at 2015-08-08 23:37 x
これが悪名高い第二期ですか。w
しかし・・絵柄を見る限り、嫌いじゃないです。とは言え、あれだけ不評ということは、やはり何かが良くないんでしょうね。どちらかと言うと、アルファ室長に近い感じがします。>二枚目の写真右側
Commented by 猿実 at 2015-08-09 02:17 x
ヨコハマ買い出し紀行の第二期は、椎名さんを売り込む(?)為にソニーが無理矢理作った気がするのですが…。
当時のソニー運営の椎名へきる公式サイトでの宣伝の仕方とか、ブルーライトヨコハマをカバーする事を妙に強調している感じとかで、当時なんとなくそんな風に思ったんですが…。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-09 13:26
>uwabaminoagoさま
駿河屋さんとAmazonは箱の大きさが大雑把なこおtに関しては良い勝負です。でも最強はUSBメモリーを5個かったら、それが200個は入る箱をそれぞれ1つずつ、つまり5箱で送ってきた某コピー機屋さんの通販部門です。w

OVAの第一期は、個人的には第0話から始めれば全く文句ないんです。そりゃココネは魅力的なキャラクターでしょうけど、それより「ヨコハマ買い出し紀行」はあの雰囲気が重要なんで、それは第0話と第1話からの流れで決定的になるのだと思っておりますので。

>全話アニメ化
しつこいですけど、今ならアニメ化より実写化の方が可能性があるかと思います。それはそれで非常に不安ですけど。w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-09 13:33
>きつねさま
おお、プロがやってきた。
事情はわかっておりますよ。ただ、ここでひと工夫して無駄のない大きさの、的を射たパッケージでお客さんに届ければ、それはそれで評価upになるとも。もちろんコストの兼ね合いで限界はあるのは理解いたします。顧客から言わせて貰えば、もうひと頑張りしてね、といった感じですかね。

あと、駿河屋さんはやたらにDMでセールセールっていってくるくせにオーダーすると発送に手間取るってパターンが多くて、もちろん彼の国とは違って最終的にはちゃんとやってくるわけですけれどもw、ものが届く前に次のDMが来たりするとなんとも言えない気持ちになりますね。w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-09 13:44
>フラフープさま
この絵が動いてずっと続くんです。w
uwabaminoagoさんへのレスにも書きましたが「ヨコハマ買い出し紀行」はあのなんともいえない雰囲気が重要だと思うんです。アニメするのならば、極端な話、アルファさんもココネも、それどころか登場人物は誰一人として登場しなくても良いと思ってます。人々のからむストーリーは原作読んで知っているんですから。なので、あの世界のあの風景を延々と環境ビデオみたいに垂れ流していくだけでも、わたくしは高く評価します。w
その雰囲気ってのは芦奈野先生の絵のタッチみたいなものが第二期のこのアルファさんには反映されてないのが残念です。

でも実は景色とか空の表現には以外と良い味があるのも確かなんです。>第二期
なのでなんとも言えない気分になるんですよ。(汗
Commented by namatee_namatee at 2015-08-09 13:54
>猿実さま
あ、それそれ。そういうことが言いたいんです。>商売っ気
ただ椎名さんの何を売り込みたかったというのがよく分からないんですよね。歌手として?声優として?急速にアーティスト色を強めていった時期なのにこの企画はなんか不自然な感があります。SME(SMR)が声優アーティストに引き戻そうとしたんでしょうか。

まあ第一期だってあと2話ぐらいは予定があったはずなのにそれは沙汰止みになって、そんなんでなぜ第二期をこんな時期に?って思いました。
当時を知らなくて、情報を整理してみただけで不自然に感じる上にこの絵と劇中のアルファさんとココネが(ry
Commented by uwabaminoago at 2015-08-09 15:48 x
0,1話の雰囲気は同作の中でも独特ですね。1期のあのチョイスはココネもそうですが、子海石先生が登場する、というのも理由の一つになってそうです。やはり、題名があれなんだから、ヨコハマの町ももうちょっと出していただきたかったとも思います。まぁ、原作からして、登場回数は少ないですがw箱がでかいのは商品保護の目的もあるのでしょう。
Commented by フラフープ at 2015-08-09 18:39 x
何となく、ジブリっぽい雰囲気を感じますね。何の予備知識もなしに観たら、案外悪くないのでは。もちろん、絵柄だけからの感想ですが。>>第二期
Commented by uwabaminoago at 2015-08-09 21:14 x
フラフープさん、ヨコハマの2期はジブリの「海がきこえる」なんかを担当した望月智充さんが監督をやってます。同作も好きな私には嬉しいサプライズです。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-09 21:46
>uwabaminoagoさま
OPで買い出しに行くところまでは描かれているんだから、そこから素直に1話につなげれば良いものを、と見るたびに思ってしまいます。>第一期
それでも冒頭の「何年か前(ry」というナレーションとか聴いていると、やっぱりコレだよな、と思ってしまいますね。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-09 22:04
>フラフープさま
OVAですから。予備知識がない人がみるほどメジャーじゃないのと違いますか。
本文にも書いた通り、解釈としてはアリだと思います。そんなに言われているほど悪くないですよ。ただ、悪く言うきっかけというか突っ込みどころのひとつになるぐらいの違和感はある。第一期がすでにあるってのも不利な点ですね。
まあ機会があったら一度見てみればわかると思いますよ。w

といいつつ、今、第一期を見てますけどやっぱりこれはよろしいですよ。原作の雰囲気という点においては、やはりこちらが忠実です。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-09 23:24 x
あのOPの描写は33話の要素も入ってますね。もちろん、あれで1話に繋げたところでさして違和感もないですが。私個人としては、あのOPもEDも一つのストーリー、という感覚で見ております。また、あの音楽も素晴らしいですし。
Commented by フラフープ at 2015-08-10 07:43 x
>>uwabaminoagoさん
そうなんですか!僕の直観も捨てたもんじゃないですね。w
uwabaminoagoさんは、アニメからヨコハマに入ったということですが、椎名へきるさんことについては、何か考えていることはありますか?
Commented by フラフープ at 2015-08-10 07:45 x
>>namateeさん
やはり、原作派には第一期ですか。とは言え、そもそも原作からして好みが別れる作風ですよね。より万人受けを狙い、ジブリテイストまで取り入れた結果が第二期なのだとしたら、結果的に原作派を離れさせてしまい、製作陣は残念だったでしょうね。
やはり、今の僕では議論になりません。これはもう、OVAを観るしかないところまで来ているようです。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-10 08:20 x
図書館でドラマCDを見つけ、数日後にアニメ化されていることを知り、youtube でOPを見てからはまりました。椎名さんですか。そうですねぇ、やはりアニメやドラマCDから入ったことで、「椎名さんと言えば、アルファさん。アルファさんと言えば、椎名さん。」というようなイメージがなんとなく染み付いてしまっております。(笑)もちろん、椎名さんが他作品にも数多く出演されていることは存じているのですが。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-10 13:02
>uwabaminoagoさま
音楽についてはOVAはラジオドラマからの流れでGONTITIになったのでしょうけれども、そのラジオドラマでどうしてGONTITIにしたのか、それを調べたんですけど思い出せません。(汗
音楽と言えば第二期のショーロクラブも良い味出していて、これも第二期を失敗作と簡単に片づけられない原因のひとつだと思っています。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-10 13:06
>フラフープさま
いやまあ観て損はないです。ついでに「月のあかり」も観ると良いですよ。同じぐらいの時期の作品ですから、みんなが椎名さんに何をさせたがっていたのか、とか考える妄想ネタの一つだと思えば。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-10 15:29 x
なんで、GONTITIさんなのかは私も分からないですね。芦奈野先生は「昔からファンだった。」と言われてますが(1期OVAの付属リーフレットのインタビューより。)。ショーロクラブの音楽も良いですよね。ドラマCD3も割合、評価高いですから2期のOVAが酷評されるのは、やはり作画が一番の理由かと。
Commented by フラフープ at 2015-08-10 20:54 x
GONTITIってヨコハマでしか名前を知らないのですが、有名なのですか?芸能ネタに疎いもので・・。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-10 21:37
>uwabaminoagoさま
芦奈野先生がGONTITIを好きだというのは聞いたことがあります。それが椎名さんのラジオドラマとどうつながるのかが確信をもってこうだと言えなかったと記憶しております。レスに書いたような気がするんですけど、レスは検索にかからないんでお手上げです。(汗
わたくしは最初はドラマCDの楽曲は書き下ろしだと思っていたぐらいです。馴染んでますよね。>GONTITI
ショーロクラブはこれまた寂しげな感じがマッチしていると思います。楽曲には恵まれているんですよ、楽曲には。w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-10 21:50
>フラフープさま
えっ?GONTITI知らないんですか。(汗
芸能ネタというか、アコースティックギターのユニットで超有名だと思うんですけど。調べてみたら1983年デビューだそうです。
わたくしはNHK FMの「世界の快適音楽セレクション」という番組で知りました。
ドラマCDのオープニング、「それはお祭りのようだった世の中が(ry」という椎名さんの若くてみずみずしい声と同時に流れる「僕の誤解」、ドラマCD2の「午後1/1」の冒頭の「Cactus Road」とか、もうたまりません。
といって、上のレスに書いた通り、書き下ろしじゃないんですよね。「ヨコハマ買い出し紀行」のドラマCDをつくった人々の力量とセンスを思い知らされました。
Commented by フラフープ at 2015-08-11 01:20 x
正直、音楽に興味がなかったので、GONTITIをデビューから10年ほど知らなかったとて、さほど不思議ではありませぬ。
ただ、GONTITIなしには「いつか会えたら」という曲はあり得なかったと思うと、感慨深いものがあります。言いたいことはあると思いますが、あの曲はやはりへきるさんの魅力の一面が凝縮された名曲だと思ってますから。もちろん、ほかの曲の魅力を否定するわけではありませんよ。w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-11 07:38
>フラフープさま
音楽に興味なかったことに関して、わたくしがフラフープさんにヒケをとるとは思えません。w

「いつか会えたら」・・・わたくしのヨコハマ買い出し紀行マニア的視点からだと正直なところ微妙、でも椎名さんの熱烈なファンとしての視点だと貴重なキャラソン、それも素に近いキャラ、と実に悩ましい曲ですね。かつていろいろ検索してみたところでは椎名さんは「いつか会えたら」のような歌や歌い方の方が似合うという意見もいくつかあり、それは一面では納得できることでした。

ちなみにウチのiTunesの主要プレイリスト「俺様best」の1番目は「いつか会えたら」です。わたくしにとっても椎名さんとの結びつきのきっかけを作った曲ですので、名誉称号的な意味合いで不動の1番。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-13 08:55 x
GONTITIの曲は結構、色々な所で耳にしますね。つい最近のソフトバンクのCMでも「放課後の音楽教室」が流れてました。また、ちょっと前ですが、FMヨコハマのとある番組で「アンダーソンの庭」がバックミュージックとして流れていて、おお!と思いました(スタジオの場所が場所だけに。)w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-13 14:52
>uwabaminoagoさま
紀行系のTV番組とかで、よーく聴いているとGONNTITIやショーロクラブの曲が使われていたりしますね。なんだったか忘れてしまいましたけど、「ヨコハマ買い出し紀行」のサウンドトラック(つまり書き下ろしの)曲が流れていたことがあって、もしかしてTV番組の制作の人も「ヨコハマ買い出し紀行」好きなのかも、などとトキめいたことがあります。いやまあ、制作スタッフにファンの人がいても全くおかしくないわけですけど。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-13 16:44 x
ヨコハマの音楽にはやっぱり、GONTITIやショーロクラブは合いますね。ショーロクラブのサントラCDも買わないと(汗)
Commented by namatee_namatee at 2015-08-13 21:57
>uwabaminoagoさま
「ヨコハマ買い出し紀行」にそれらを選んだ見識は素晴らしいと思います。どちらかというとショーロクラブの方が後発ということもあってマッチングは良いんですけれども、書き下ろしじゃない楽曲をうまく合わせた素晴らしさみたいなものはGONTITIの方にありますね。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-14 10:31 x
ショーロクラブはARIAでもやってましたね。私は同作はまだたいして見てないのですが、雰囲気はいい感じです。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-14 17:49
>uwabaminoagoさま
「ARIA」はウチの嫁さんが好きです。「ヨコハマ買い出し紀行」派のわたくしと「ARIA」派の嫁さんでことあるごとに衝突が(ry
わたくしもろくに観てませんけど、同じジャンルとも言われるので曲の雰囲気は合うのでしょう。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-14 18:08 x
奥様も漫画がお好きなんですね。ARIAはそのうち全部見てみようかと思います。他にああいう雰囲気の漫画、というと大石まさる先生の水惑星年代記、なんかがあてはまるでしょうか。あの方はヨコハマの影響を受けられているようで、見てみるとたしかに鼻の描き方なんかが似ています。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-15 07:18
>uwabaminoagoさま
ウチの嫁さんはわたくしなどをはるかに上回るオタク気質です。わたくしの最近のアニメに関する情報は嫁さんからのものがほとんどです。w
「ヨコハマ買い出し紀行」のように、ああいう世界をあのような描くというのは作品をつくる人にとってはやってみたいことのひとつなんじゃないかと思います。
ちょっと前の作品になりますし、ジャンルも違いますけど例として↓
https://youtu.be/o-5syhUNrcQ
(オリジナルはhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm20123313)
Commented by uwabaminoago at 2015-08-16 06:51 x
ナウシカのメーヴェが良い味を出してますね。私も漫画家ではないですが、ああいう世界の創造にはたしかに憧れます。CGアニメと言えば、ニコ動でヨコハマを作っている方がおられましたね。あっ、もしかして同じ方でしょうか?
Commented by uwabaminoago at 2015-08-16 06:57 x
あの動画の3分8秒あたりに出てくる「大豆戸」って、たしか港北区の菊名あたりに同じ地名があるんですよね。ダイズみたいで面白いので印象にのこっています。あんな、マイナーな地名が出てくるあたり、もしかしてこの辺の人かな。。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-16 16:23
>uwabaminoagoさま
ニコ動で作っているんですか。それは知りませんでした。探してみます。
最後の背中(というか腰)のプレートが良い感じです。この方の廃線の動画(ニコ動から辿れます)もなんともいえない切ない感じで、お気に入りです。モデルになった鉄道が勤め先の近所というのもあります。

「川の町」と言っているのと標識の蒲田からの距離が5kmというあたりでモデルは「川崎」だと思いますけど、さて住んでいるのはどこなんでしょうか。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-17 08:25 x
ああいうプレートは自衛隊車両なんかを彷彿とさせます。よく見るとこれの一番下の行に「日吉工場」と書いてあります。やっぱり、この辺りの人でしょうかね。あんまり関係ないとは思いますが、日吉には連合艦隊司令部がありましたね。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-17 19:19
>uwabaminoagoさま
日吉工場製だとするとモブ子さんは生まれたところからあまり遠くへ行ってないようですね。喫茶店よりは社会的に役に立ってそうですけど、配達専門だとコンビニとは言わないような気もします。w
有名な地下司令部はこの辺だったんですか。もっと横須賀よりのイメージでした。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-18 07:59 x
最近はコンビニの配達業務もあるそうですね。司令部は船の上だと、戦闘などでその機能が失われたりするリスクが大きいこともあり、最終的に陸上に置かれたそうです。大和の特攻命令も日吉から出されました。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-18 16:10
>uwabaminoagoさま
7-11の配達車(小さい四輪車)を見たことがありますけど、どちらかというと大き目のお店が担当しているように見えます。この動画の7-11は極端に小さいので、おそらく今の7-11よりもっと後の世代のお店で、しかもそれもお店として成り立たなくなってしまった時代ということになりそうです。何があったのか気に・・・「ヨコハマ買い出し紀行」で手一杯なので追求はしません。w

それまで司令部は「大淀」にあったんですよね。「艦これ」世界のわが艦隊にその「大淀」がいないせいで、今現在どえらい苦労しております。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-19 08:50 x
セブンの電動自動車ですか。あれは個人的には好きです。バイクも良いですが、雨に濡れないというのは大きいと思います。あとはホンダのジャイロキャノピーとか良いですね。ただ、今出ているあの手の一人乗り電気自動車は航続距離が少々、短いのが玉に傷です。尤も、近距離の配達なら調度良い、という感じですが。「大淀」は日本艦には珍しく三連装砲塔ですね。艦上の格納庫が大きかったのが司令部として選ばれた理由だそうです。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-19 12:36
>uwabaminoagoさま
そういえばココネのスクーターの高性能ぶりを考えると、夕凪の時代の電気自動車というかバッテリーやモーターの技術は現在よりもずっと進歩していると思います。高井戸のあたりから三浦半島の先っちょまで、充電なしに走りきり、しかもガソリン車の90cc相当の性能なんて、今の技術では無理です。w

「大淀」は軽巡のくせにでっかいんですよね。Wikipedia他によるとそれでも司令部施設としては不満があったようで。重巡を改造した方が良いような気もしますけど、日本の重巡はそれはそれで武装でぎゅう詰めっぽいのでなかなか難しいところだったのではないかと思います。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-20 08:36 x
ココネのスクーターの動力は人工筋肉だそうですね。恐らくはここにもロボットの人の技術が応用されているのではないでしょうかね。要は、あのスクーターもとい人工筋肉はアルファ型開発の際の副産物、と言えるのでは。日本の軍艦は重武装の傾向がありあすからね。友鶴事件、なんてのもありましたし。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-20 20:46
>uwabaminoagoさま
人工筋肉ならではの超高効率なんでしょうか。あと充電ではなく、ロボットの人と同じく何か少量の食べ物と水で発電する仕組みとか。>ココネのスクーター
モーターを取り替えているので、筋肉モーターの部分のみにロボットの人のテクノロジーが生かされている可能性も高いとはおもいます。
アルファさんのスクーターはあれはあれでOVAやドラマCDでは明らかに2ストロークの音ですけど、原作ではオイル交換をするという話ですので、4サイクルのはず・・・もしかして、これもある種のディーゼルエンジンのようにバルブ機構を持つ2ストかも。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-21 08:23 x
ココネのスクーターといえばキーをONにしたときの刺激も気になりますね。もしかして、これはスクーターとロボットの人がなんらかの形で繋がった瞬間なのでは?とも考えましたが。エネルギーはロボットの人からもとっているのかもしれません。
Commented by フラフープ at 2015-08-21 20:56 x
あの刺激が人工筋肉によるものだなんて、なんだか変な気持ちに・・なんないっすね。すんません、どーぞ続けてください。w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-21 22:14
>uwabaminoagoさま&フラフープさま
スクーターは萩モーターでしたっけ?あそこでモーターを交換してもらった時の様子だと、ロボットの人以外でも乗っているようなので、エネルギー源がロボットの人というのは違うかな、と。
人工筋肉のようなものを制御する信号が伝わるんでしょう。>刺激
で、そのネタは某巨大掲示板のエロネタの定番です。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-24 09:04 x
あっ、そうでしたか。ただ、ロボットのヒトの方が強く繋がる、というのはあるかもしれないです。アルファさんのカメラにしても、人間も使えないわけではないようですし。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-24 19:01
>uwabaminoagoさま
カメラやナイの飛行機のようなインターフェイスが備わっている可能性はありますね。>電動スクーター
悪路が多いはずなのでひどい転倒事故を起こさないのはそのおかげか。いや、でもタカヒロもマッキも上手く乗りこなしてたし、どうなんでしょう。

ココネのスクーター以外に「ウサギ一号」にも、ココネはもちろんアルファさんもスイッチONの時以外は普通に乗ってましたから、スクーターは飛行機ほどアメージングな乗り味ではないのかもしれません。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-24 19:26 x
人間はやっぱりココネのスクーターに乗っても刺激は感じないんでしょうね。スクーターは特にコードみたいなものはないようですしね。コードと言えば、「午前2/2」のココネがアルファに使い方を教える台詞がなんかエロい気がしますw「玉をくわえれば」あたりとかww
Commented by フラフープ at 2015-08-24 21:44 x
玉をwww
くわえwwwww
何するんですかい、もう普通に読めない。www

主さん、いーんですか。このままじゃ、このブログの品位が信頼が今まで築いてきたものが。wwwww
Commented by uwabaminoago at 2015-08-25 08:33 x
芦奈野先生はちょくちょく軽い下ネタも入れてきますからねw厚木空港でアルファがナイのアソコを意識するあたりとか。カブのイサキでも、シロさんの発言なんかにそういう気を感じることがあります。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-25 08:45
>uwabaminoagoさま&フラフープさま
このブログに品位なんてもとからありませんよ。w
下ネタはうまくこなすセンスがないからあまり目立たないだけです。

シロさんはいやらしいですね。w
っていうか「カブのイサキ」はサヨリの頻尿ネタとか下ネタ多いです。

ロボットの快感は人間とは違うということが示されていると考えると、別にいやらしくもないと思います。w>スクーターのパチっ
Commented by uwabaminoago at 2015-08-25 11:14 x
サヨリのアレはファンサービスか何かなんでしょうか?コトノバは今のところ、下ネタ要素はみうけられないですが(見落としてるだけかもしれない)、適度に下ネタをいれていただく方が何か安心できますねwスクーターはシートから刺激がくるんでしょうかね。
Commented by フラフープ at 2015-08-25 13:08 x
そういえば、エンジンをかけてから座れば「あれ」は避けられるのでは。それをしないのは、そういうことなのでは。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-25 19:41
>uwabaminoagoさま
ピッツという俊敏なアクロバット機に乗るというキャラに関連させたんじゃないかと思います。>サヨリ
せっかちな理由付けというか。
芦奈野先生の下ネタは寸止めの加減が上手ですね。w

スクーターのシートって絶縁体だと思うので、キーからもしくは電波の類じゃないでしょうか。>例の刺激
Commented by namatee_namatee at 2015-08-25 19:50
>フラフープさま
快感ではあるけれども、我々人間のそれとは種類が違うということです。性的に興奮しているのかもしれませんけど、きっかけが人間とは違うと言えばよいのかな。なので人間がいやらしいことをしてやろうと思って、人間のやり方でそうしても、ロボットの人は反応しない可能性がありますね。w
そうなると人間の劣情は一方通行になってしまうので、そういったものの対象としては不適当ということになりそうです。夢も希望もありません。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-26 08:34 x
そうそう、ちょうど良い下ネタ具合ですよね。露骨な性描写にもそれはそれで味がありますが。キーのあれは静電気にも近いんでしょうか。
Commented by フラフープ at 2015-08-26 20:48 x
自分で言っといてなんですが、厚手のパンツやらグローブで防げないものでしょうか。>あれ
バイクといい黒糖といい、大きな(人間との)違いですよね。もっとサンプルがあれば、考察も進んだでしょうに。ナイの描写がナイ(あっ)ばかりに、サービスシーンに成り下がっているという。w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-26 22:36
>uwabaminoagoさま
直接的じゃなくて読む人の想像に任せるというか、高度な技だと思います。w
「カブのイサキ」でもイサキとカジカとサヨリが3人で川の字で寝るシーンがありますけど、そこはかとなく浴衣がはだけるとか布団から太ももが見えるシーンとか、微妙な加減のエロチシズムがたまりません。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-26 22:42
>フラフープさま
静電気とかとは違うんじゃないですか。スイッチを入れた瞬間に筋肉の制御信号の電波とか電磁波みたいなのが、モーターその他からキー経由もしくは直接発信されて、それに反応しているんじゃないですかね。

アルファさんがナイに興味を持ったのは、男性という体の独特の構造だったのかもしれません。それは性的な興味とはまた別・・・まあ、最初はそういう興味でも、すぐに性的なものに変わるのは無理もないことではあります。w
Commented by uwabaminoago at 2015-08-27 08:55 x
下手に全裸とかに走るよりも、そっちの方がエロいですよね。和風のエロさですよ(笑)
Commented by namatee_namatee at 2015-08-27 14:57
>uwabaminoagoさま
昭和のころの上品な方向のセンスでしょうか。w
「夕凪の時代」に「風俗」という商売は存在するのか・・・人間の性欲が極端に減退してしまったのが滅亡の原因だとか(ry
Commented by フラフープ at 2015-08-27 16:30 x
辻の茶のオーナーやタカヒロの反応を見る限り、そちらの方は正常に働いているようです。そういった産業も、横浜や浜松ではおそらく健在なんじゃないでしょうか。個人的には、ロボットの人たちには就いてほしくない仕事ですが、はてさて。
コメント数がスゴいことになってる。w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-27 18:47
>フラフープさま
ですよね。性欲はあるのに子供が生まれなくなったとかなんでしょうか。>人類滅亡の原因
ロボットの人しかいないデリヘルとかそれはそれで(ry
Commented by uwabaminoago at 2015-08-28 15:59 x
現にタカヒロ、マッキは子どもを作ってますしねぇ~。人口減少の直接的原因が果たして、性欲の減衰によるものだけかどうか?これは大いに疑問です。これは少子高齢化が叫ばれる現実世界にも言えることですが、単に「性欲」という括りだけでみた場合、人類のそれははたして衰退しているかというと、必ずしもそうとは言えない気がするのです。性欲云々といよりは、子どもを作る、あるいは育てる環境作りに問題があるのではないかと思うのです。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-28 22:24
>uwabaminoagoさま
人口減少の理由としては無理がありますよね。>性欲の減退
何かもっと別な・・・それがわかれば苦労はしません。w
少なくとも0話の段階ではヨコハマには子供がたくさんいるようですけど、数十年後の第140話では人がいなくて閑散としている。人口が減ったのは間違いないので、子供がいなくなったのも間違いないのですけれど、原因はわかりません。ヨコハマの街中にいた子供が最後の世代で、その子はもう産まれないとかでしょうか。
タカヒロやマッキは数少ない子供として描かれてますし、その子供のサエッタとか本当に奇跡的な存在なのかもしれません。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-29 22:06 x
気候変動とか、放射能、なんらかの病等、色々考えられます。しかし、私は人々があの世界の将来について不安に思い始めた、というのが大きいのではないかと思います。つまり、多くの人が「これからの時代、どういう状況になるのか分からないから、子どもに未来で不幸な思いをして欲しくない。だから、子どもは作らない。」と思いだしたのではないか?ということです。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-29 22:48
>uwabaminoagoさま
少子化が本当に人類滅亡の原因なのかどうか、これからしてすでに謎です。w
特に寿命が短くなってしまったということもなく、子供が生まれないわけでもない、いったい何があったんでしょう。そして、アルファさんを始めとしたあの世界の人々は誰もがその原因を知っているはず。にもかかわらず、一切それについては触れない。仕方がないこと、あるいはそういうこととして受け入れている。こういった条件にあう事象ってなにがあるのかな、と考え出すと夜も眠れません。w

>不安に思い始めた
何に不安を抱いたのか、が問題になってきますね。人類はしぶといですから、なんとかしようと足掻くはずです。それで諦めてしまうような何かとはなにか。もしかして「ロボットの人」が出来たから、もう良いやと種としての存続を諦めたとかですかね。
Commented by フラフープ at 2015-08-30 02:15 x
>uwabaminoagoさん
「子どもを育てる環境作りに問題」や「不安に思い始めた」という発言からすると、uwabaminoagoさんは、ヨコハマ世界の人工減少は現実現代の先進国(特に日本)の状況に近いものがあるとお考えでしょうか。もしそうだとすれば、僕の考えは少し違います。
>namateeさん
コメント数って、上限ありましたっけ?
Commented by uwabaminoago at 2015-08-31 08:47 x
なまさんのおっしゃるとおり、作ろうと思えば作れるわけで。産婦人科が減ったから?とも考えましたが、そもそも人口が減ったから病院もへるわけで、これはちょっと違いますね。ロボットの人にも一因はあるかもしれません。  フラフープさん、少子高齢化自体はたしかに今の日本の現状にもあてはまります。ただ、この現状にそのまま夕凪の時代を当てはめて良いか、というと私も疑問に思います。世界人口自体は増えているわけですし。自分で「将来に不安を抱きだしたことが原因」と言っといてなんですが、やっぱりこれだけではないのかな。 フラフープさんのお考えもお聞かせ願いたいです。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-31 10:35
>フラフープさま
コメント数に制限はないですよ。思う存分、書き込んでください。w
Commented by namatee_namatee at 2015-08-31 10:47
>uwabaminoagoさま
楳図かずお先生の「14歳」とか(実はよく知りません)の影響とかあるんでしょうか。あるいは何か他の有名なSFと通じるものが?
どうもそっち方面は知識が乏しくて・・・今度は、友人に聞いてみましょう。
Commented by フラフープ at 2015-08-31 15:34 x
長文いきます!w

結論として、人類は種としての寿命を迎えようとしている、もしくは治療不能な遺伝子病にかかっているため、子供が生まれにくくなっているのだと思います。そこに至った経緯として、以下に現代と夕凪の時代について比較・検討を載せます。

現実の現代について
まず、医療・教育・福祉等の水準はとても高い。また、法整備による公害の減少、男女差別の改善等・・これらは全て、子育てにはプラス。
反面、医療・教育・福祉等の維持コスト、税金は下がらず、慢性化する不況や破綻する保険制度など「金の悩み」が高まっている。核家族化が進み、親類や地域との絆が失われているため、災害等への不安も「金の悩み」を深刻にしている。また、社会構造の変化に伴い新たに生じた需要(例えば待機児童問題を解消するための託児所や保育士など)に対する安定供給にも、制度が追い付いていない。これら「将来への不安」と「環境作りの問題」があるために、戦後よりはるかに高い社会インフラがあるにも関わらず、現代ではベビーブームが起こらない。
夕凪の時代について
産業は衰退しているものの、最低限の生活インフラは存在し(人はそれに満足し)、人と人のつながりは現代よりはるかに強くなっている。また、大規模な戦乱の痕跡も見当たらず(過去にあったとしても、現在進行形ではない)、食料生産はむしろ豊富(少なくとも継続的に減少している様子はない)。ベビーブームは起こらない反面、将来への不安から子作りを控える環境にもないように思われる。
結局のところ、「ヒト・モノ・カネをどう配分しても解決しない問題」が本質にあるということになる。
とはいえ、高齢者以外のほとんどのキャラが何らかの形で恋愛に関わっていることから、繁殖能力そのものは失われていない。また、現在進行形でコレラのような疫病と闘っている様子もない。なお、気候変動はあるにせよ、衣食住に問題がない以上、継続的な人口減少の直接の原因ではない。

継続的な人口減少をもたらす「ヒト・モノ・カネをどう配分しても解決しない問題」として、上記の結論に至りました。消去法なので、思い至っていない可能性はあるかもですが。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-31 15:57
>フラフープさま
お疲れ様です。
わたくしの見解はまだまとまっておりませんので、ちょっと思いついた点を忘れないうちに記しておきます。(汗

文字通りの意味での「ベビーブーム」の背景については「団塊の世代」あたりで検索していただくと、より正確に事象を把握できるかもしれません。
また「夕凪の時代」に対応する「現代」を何時に置くのか、と言う問題もあります。「ヨコハマ買い出し紀行」は1994年に連載開始(なので構想はもっと前)ですから、まだバブル崩壊が実感できなかったころ(バブルとは崩壊してから実感できるものだそうです)、世間に楽観的な浮かれた気分が蔓延していた時代でもあります。で、2006年に連載終了ですので、その間の世間の雰囲気はおそらくフラフープさんも実感されていると思いますが、相当な変化がありました。
作品の物語はある設定で進んでいきますし、基本的に最初のプロットから大きく変わることは無いとは思いますけれども、芦奈野先生のインタビューを読んだりしたところでは、そんなにカッチリと構想を決めてから始めた話でもないようです。そうなると時代の雰囲気の変化が芦奈野先生の意識になにか影響を与えた可能性がないとは言えないと思います。なので、最初の頃と中盤・後半では世界観が微妙に異なっている可能性があるのではないかと。

初期の「ヨコハマ買い出し紀行」の各話はある種の理想的な場所、理想郷を描くという雰囲気が強いと感じます。それは芦奈野先生に上述の狂乱のバブル時代に対する厭世的なセンスがあったからじゃないかなぁ、というのがわたくしの印象です。
Commented by namatee_namatee at 2015-08-31 15:58
あー「ベビーブーム」のくだりが分かりづらいかも。(汗
「ベビーブーム」が普通の状態でなく、異常事態なのだ、と言いたかったのでした。
Commented by uwabaminoago at 2015-08-31 17:31 x
>なまさん
他作品からの影響はあるかもしれませんね。聞いたところでは、芦奈野先生は鶴田謙二先生の「エマノンシリーズ」の影響を受けておられるそうですが、これは人口減少に関係あるのか分かりませんね(少し、読んだことはあります。)ただ、芦奈野先生のことですから、どこかにヒントがあるのではないかとは思っているのですが。
>フラフープさん
なるほど。たしかに、作中の描写からも繁殖力の低下や疫病が原因という線は薄い気がしますね。問題は生物学的なものではないのでしょう。
生活インフラに人々が満足しているのは、むしろ人口が減ったから、ということは考えられないですかね。私は経済や社会保障制度にも詳しくはないのであまり大きな口は叩けないのですが。人口が減った分、インフラの管理がし易くなり、食料の分け前も一人あたりが多くなったのではないでしょうか?(そんなに単純なものでもないのかな。)また、人々の結びつきというのは、人口が減ったり、生きるのが困難になったりするほどかえって強くなるのではないでしょうか?
私が先に書いた、「将来への不安ゆえに子どもを作らなくなった」という説には根拠(というか理由?)があります。それは、ターポンの存在です。あのターポンは、DNAの保存用につくられたのではないか?(ふきさんとのお話から。)という説があります。つまり、人々にはあれを飛ばした当時、子孫を残そうという気概自体はあったのだとおもいます。しかし、将来的に現在のように結婚して子どもを作るという、一番オーソドックスな種の存続方法を続けていけるか?ということに何らかの理由で不安を感じたのではないか、と考えているのです。だから、半永久的に生きられるであろうアルファー室長にターポンを任せたのです。いつの日か人類を復活させる、それまでは人間の形でなく、DNAの形で保管しておこうと思ったのではないでしょうか?ただ、この説でもフラフープさんのおっしゃる「ヒト・モノ・カネをどう配分しても解決しない本質の問題」には触れられていないのです。将来への不安から子作りをする人が減ったというのは人口減少の一因だとは思うのですが、じゃあ、なんでそもそも?という質問への答えがまだ出ないのです(お恥ずかしい)。
長文失礼いたしました。なんだかブログのコメント欄というより、掲示板に近くなってきましたね(笑)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 感動 不発 >>