買ったのを忘れてた。(汗

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これは「PURE SONGS ZERO@DREAM C CLUB」だそうです。某オークションに設定している「椎名へきる」というアラートで引っかかってきまして、そこからAmazonでポチった・・・はず。だいぶ前の話なので、もう記憶が定かでありません。そういうことばっかりしているからいつも金がないのだと何度言ったら(ry

どうもこの手の音楽は性に合いませんで、椎名さんの歌じゃなかったらまず手を出しませんなぁ。(汗
そして、たとえ椎名さんが歌っていてもコレジャナイ感があって、なんとなくモニョモニョした気持ちになりますなぁ。
もちろんこれは人それぞれでして、「風が吹く丘」や「抱きしめて」に全く心が動くことのないという同僚がハマっているという楽曲、それがこういう感じのたぶん声優さんの歌うアニソンだったんですけど、それを聴いても今度はわたくしの方がピクリとも反応しないという。w
大変申し訳ありませんけど、椎名さん以外はみんな同じに聴こえます。また余計なこと言いやがると怒られそうですけど、これは優劣ではなくて、たぶんわたくしの耳には椎名さんの声の周波数帯とか発声のイメージが記憶されていて、さらに楽曲に共通するテーマみたいなものが、もう空気のように身にしみているのに対して、そうでない方は全く新規にイメージを構築しなければならず、いい加減そういう処理能力が衰えているのでついていけないのではないかと思います。(汗
あとはこれらはキャラソンなわけですけど、そのキャラクターについて全然知らないというのも問題です。っていうか、「ドリームクラブゼロ」についてほとんど何も知りません。w
いずれにせよ、わたくしのつたない&偏った知識からの感想であり、人によっては全く違った印象を持っても不思議ではないということですね。

そして、こういうアルバムを聴いてみると、椎名さんの声や歌はやっぱりちょっと他の方々とは違う性質を持つと感じます。おそらく現代では椎名さんの歌声や歌い方のほうが異色に感じられる可能性が高いと思いますなぁ。椎名さんはあまり似た声の人がいないとも言われますけど、それも確かにそうだと思いますね。

とはいえ、前述のとおりコレジャナイ感もありまして、例えばこのアルバムの5曲目の「Happy & Pride」はなかなかに力強く熱い曲調で、それがなんとなく「Secret Butterfly」っぽいんですけど、比べるとやっぱり楽曲が椎名さん自身のものになっていないような、ややぎこちない感がある。これを一般的に声優さんとしてキャラソンを歌うときの「歌唱力」がないと言いがかりをつけられたら、さすがのわたくしもその点においては「ぐぬぬ」と言いながら首肯せざるを得ないですね。w
ただし、他の方の場合がどうなのか、つまり自身の歌を歌うときとキャラソンのときの差がどういうものなのかはわかりませんし、わたくしにとっての椎名さんの歌というのは至高の存在であると同時に細部についてどうでも良いようなところまで聴き込んでいるものなので、評価が甘いどころかむしろ厳しい可能性もあります。
つまり「椎名へきる」という存在に関しては両手を挙げて肯定で、楽曲についても基本は+の評価するという立場ですけど、わたくしの中の楽曲それぞれの相対的な優劣には極めて厳しい評価基準があるとでもいいますか。わかるかなぁ、わかんねぇだろ(ry

いやしかし、前述のとおり「ドリームクラブゼロ」については全く知らないわけですけど、キャラクター紹介の遥華のセリフがいかにも椎名さんが演じるキャラクターらしく、おかげで読んだそばから椎名さんの声で再生されまして、なんとも言えない気分になりました。w
by namatee_namatee | 2015-07-25 21:24 | music | Comments(0)
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