gdgd

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本日は当然ながらおやすみ。だがしかし、イマイチ何かをしたいという意欲がわきませぬ。天気も雨こそ降りませんでしたけど、風が強く不安定な感じ。なので特に家を出ずにgdgdして過ごす。

やったことといえば「艦これ」とVSR-10「あきつ丸」Verのちょっとしたモデファイ。あとは「狂骨の夢」を読み直して「脳髄屋敷」の場所はどこら辺なのかgoogleマップで確認とか、要するに大したことはしておりません。

「艦これ」は相変わらず「暁」を一人前の(ry
現在のLvは66ですので、あと2日ぐらいで改二になるでしょう。以降、駆逐艦は「綾波」「潮」「初霜」「睦月」「如月」 の順に進んでまいります。重巡に着手するのはその後になりますな。これは先は長いぞ。2-3ヶ月はかかりそう。w

VSR-10「あきつ丸」の改修については、実に細かい部分。ピストンのOリングをG.A.W.さんの「FRUS-Oリング」に交換する。今使っているピストンはPDI製のHDピストンというもので、それに対して「FRUS-Oリング」はマルイ純正のピストン対応なので、果たしてPDIのピストンに適合するかどうかがよくわからなかったのですけど、まあここは思い切って試してみることに。
なぜいまさらピストンのOリングにこだわるのか、というと、前々からボルトアクションライフルのピストンのOリングの潤滑についてどうしたらよいか疑問に思っておりましてね。わたくしの経験からいくと、ボルトって精密なことを期待されるわりに気温の変化で初速の変化が大きく、それによって着弾点が無視できないレベルで変わる。極端に気温が低いと初速が10m/s以上も下がる場合があり、当然ながらそういう場合は使い物になりません。VSR-10「大人チューン」がその例で、気温10度以下のときは70m/sを下回る初速なのに、20度ぐらいになると80m/sは楽勝で超えるという。その差は15m/sにも及び、さすがにこれだけ違うと真冬には使い物になりません。わたくしはどんな時でも使い物になるのがエアコキの使命だと思っているので、これでは困るんです。w

電動ガンの場合はマルイ純正のシリコングリスを使っておけばとりあえずは問題は起きないんですよ。より長い時間性能を維持するとか、ハイサイクル対応とか、そういう特別なことを考えなければ。
では、ボルトの場合はどうなのか。ピストンがシリンダの中をストロークする回数は電動ガンとは比べ物にならないほど少ないはず。なのでグリスによる潤滑という性能は低くてもなんとかなりそう。そのかわり我々がボルトに要求するのは絶対的な初速の安定性なので、いつも同じ速度でピストンが前進することが重要。
先日のアキュコンのおりに、何人かの方々にこのグリスの件を尋ねてみましたらば「今でも試行錯誤中。理想的なのはグリスレス」ということのようです。思っていたより奥が深い問題なんですね。>ボルトの潤滑問題
という経緯があって、グリスは極力少なくして、そのかわり性能のよいOリングにしてみたらどうか、というプランが今回のイベントのテーマということです。

今まで使っていたのは電動ガン用のマルイ純正のシリコングリスでした。それに加えてシリコンオイルを少々。前述の通り、ボルトはグリスによる潤滑はあまり考慮しなくてもよいはずなので、ベタベタに塗りたくる必要はなく、適当に塗ってから拭き取って少し脂っ気が残る感じ。
「FRUS-Oリング」はPDI純正のOリングに対してやや大きい。PDI製のピストンはピストンヘッドが吸気仕様というか、ピストンが前進しはじめてシリンダ内の気圧が高まると、ピストンヘッドの穴からOリングに圧力がかかってOリングが拡がり、シリンダと密着して気密をとる仕組みのようです。電動ガンのサードパーティ製ピストンヘッドと同じ仕組みですね。マルイ純正ピストンはそのような仕組みではなく、単純にOリングで気密をとっているようです。この仕組みの違いがボルトのシリンダ一式の性能にどんな影響を及ぼしているのかはわたくしなどにはとても考えが及ばない部分ではあります。まあ気温が低いとOリングの柔軟性も低くなり、前述の通り、気圧で拡がる仕組みだと気密が低下して初速は下がるだろうなぁ、ぐらいはわかります。

そういったわけで、PDI純正Oリングに対してやや大きい「FRUS-Oリング」でどのような変化があるのか。これはやってみなければわからないことなのでした。
交換自体は簡単で、グリスについても従来通り。シリンダの方はすでにグリスが馴染んでいるので、「FRUS-Oリング」にグリスとシリコンオイルを馴染ませる程度。
交換前に初速を計測。標準的な弾薬として0.25gBB弾(ギャロップ製)を使用し、適正Hopで86m/s程度とでました。気温は20度といったところ。
交換後の初速は84m/s後半から85m/sといったところで、1m/sほど低下しました。Oリングの外径の大きさの差でピストンのスピードが下がった模様。ボルトって本当に神経質なんですよね。
これが5m/sとか変化があるようですと、ちょっと問題になりますけど85m/sなら初速は十分なので、このまま行けそうです。それより気温の変化による初速の変化の度合いが抑えられれば良いなぁと。これはもう少し観察しないとわかりませんけど。

・・・Oリングを交換しただけなのに、こんな文字数になるとは。w

「脳髄屋敷」については架空のものなので、どうやっても見つけることはできないんですけど、記述からここら辺かなというのを見当をつけておいて、近いうちに三浦半島を訪問したときについでに見てこようと思いましてね。2年前にも同じようなことをやっているんですけど、あの時は「ヨコハマ買い出し紀行」の各ポイントを回るので目一杯で、とてもじゃないけどそれらしき場所を探す余裕がありませんでした。次回は多少は余裕があると思われますので、ちょっと行ってみようかと。
文中の記述では逗子と葉山の境目、田越川の河口の橋を渡ったあたりから目と鼻の先ということなのでR134の渚橋交差点のあたりなのでしょう。海側にこんもりとした森があるので、そこら辺かな。
逗子の海岸に朱美さんいるとよいんだけど・・・季節が違うからなぁ。w

図は先日ついうっかり買っちゃったS&TのTAVOR TAVOR-21。すごく安い。一応、PRO Verとかいうので、擬似ブローバック仕様ですけど、20,000円ぐらい。安っ。
実はS&TのTAVORは二丁目。だいぶ前にXPLORER VERという安い方を買いました。これがマルイのガスブロハンドガンと何程も変わらない価格で、価格なりに安っぽい。特に外装はテカテカのプラでギシギシ軋むし、本当に安っぽい。その割には性能はまともで、メカボがややうるさいものの、チャンバー周りにちょっと手を入れただけでまずまずの集弾性能になりました。ただ、いかんせん安っぽすぎて使う気になれずに放置してあったんですけど、先日のサバゲのおりにチームメイトのタカ氏が現行のこのPRO Verを持ってきてまして、これが驚きの質感。ウチの奴はレールからハイダーまでプラ製なんですけど、タカ氏のPRO Verはそこら辺はちゃんと金属でできている。そればかりか、レシーバー周りのプラも質感がよくなっていて、完全に別物。見た瞬間にこれは買いますと宣言。w
適当に手を入れて早々に実戦投入してあげたいと思います。

といった感じで、いつもの通りgdgdな休日でございました。おわり。
by namatee_namatee | 2015-06-28 22:31 | survival game | Comments(10)
Commented by TMS TAKESHI98 at 2015-06-28 22:46 x
どもお久しぶりです。

ピストンオーリング潤滑ですが「ボロンナイトライド」という乾式(ドライ)潤滑剤というものがあります。これを使うと潤滑剤の気温による変化を極力抑えることが出来ます。一時期電動に使ってましたが、気密が取れないのかホップをかけるとものすごく初速が落ちるのでやめてしまいましたが・・・。一応こんなのものもあると頭の片隅にでも置いて置いてくださいw
Commented by namatee_namatee at 2015-06-28 23:08
>TMS TAKESHI98さま
ありがとうございます。
グリスが気密に関係なく、ピストンの動作スピードのみに影響するということならば乾式潤滑材でもいけるはずですよね。
やっぱりみなさん、イロイロと試してみているんですね。>Oリング潤滑
Commented by CA870道入門初心者 at 2015-06-29 01:13 x
>文中の記述では逗子と葉山の境目・・・
地元じゃないのですが、読んでて情景が思い浮かんで来ました。
横須賀、江ノ島方面は住んでいる所から出やすいので休日のバイク朝錬コースだったりします。
R134とかで行くと大変な目に遭うので裏道で。
朝錬後に森戸海岸のスタバで水着で来店するギャルを横目で見つつコーヒーブレイクしたり、近くの精肉店で買ったコロッケを鳶に取られてみたりして帰路に着くというのが
逗子方面へ出た時の定番コースでした。
Commented by ふき at 2015-06-29 14:04 x
■ なまさん

> 「脳髄屋敷」 ~ 文中の記述では逗子と葉山の境目、田越川の河口の橋を渡ったあたりから
> 目と鼻の先ということなのでR134の渚橋交差点のあたりなのでしょう。
> 海側にこんもりとした森があるので、そこら辺かな。

日記を読んでいたら、僕が何度も徒歩で行き来している
「逗子~葉山」近辺ということなので、「場所探し」の血が騒ぎ、
ちょっとネットで「脳髄屋敷の見取り図」を見つけて調べてみました。

「二筋の切通しに建てられた、壁のように細い山でさえぎられた2軒の家」なのですね?

家のすぐ先が海だとすると、たしかにこういう地形は、
あのあたりには無かったように思います…

1つだけ可能性の高そうな場所は、まさに なまさん のおっしゃられている、
「海側のこんもりとした森」(の西端)です。

見取り図の方向とも合致しますし、浄水センターや、近隣の住宅が、
埋め立てたり、山を削った地面の上に建てられたものだとすれば、
あの森(正確には、高さ数10メートルの丘になります)が
海辺であった可能性も高いです。


作品舞台、見つかると良いですね。(^^
Commented by namatee_namatee at 2015-06-29 18:58
>CA870道入門初心者さま
朝練ですか。はるか昔にそういうことやってました。今はスクーターonlyなので・・・良い環境にお住いのようで羨ましいです。

あそこら辺はトンビ多いですよね。w
Commented by namatee_namatee at 2015-06-29 19:16
>ふきさま
現地ネタでふきさんがいらっしゃると、プレッシャーがw・・・わたくしは苦手なんですよ。>場所の特定
おそらくあの森だとは思います。今はなにもない森のようですけれども、古い航空写真で確認してみると、解像度の関係ではっきりしないものの、なにか建物のような形跡もあります。しかもストリートビューでみると、なにか丘の上に登る道のようなものまで。

ただ、同時に航空写真をみていて気になるのはR134の渚橋交差点近くの橋です。「狂骨の夢」の舞台は昭和28年ごろなのですけど、当時、橋はもっと上流にあったようです。いさま屋の言では「橋を渡ると目と鼻の先」らしいので、はたしてその条件に合致するかどうか。これはやはり実際に訪れてみないとダメですね。
Commented by ふき at 2015-06-29 22:25 x
■ なまさん

> 現地ネタでふきさんがいらっしゃると、プレッシャーがw・・・

いえいえ、僕も なまさん と、やり方は何も変わりませんよ?(^^

僕の場合は、たまたま三浦半島への愛着が深く、足しげく通っていたから、
「ヨコハマ」の現地考察で(結果的に)1歩先んじることができたに過ぎません。

他の土地の作品だったり、「ヨコハマ」ほどの深い魅力を持っていない作品なら、
あそこまで熱心にモデルとなった場所を追い求めることは無かったと思います。


> しかもストリートビューでみると、なにか丘の上に登る道のようなものまで。

なにか、森の西の、小さな公園の脇に、
丘の上に登っていけそうな道がありますよね。

でもこの道、奥に金網状の門があって、立入禁止っぽいですね…(うーん)


★ちなみに、現地考察が大好きな僕ですが、他人さまが探している途中のものを
先に見つけ出して「ココだよ~ん」と教えるようなヤボはいたしません。

どうか これからも安心(?)して、
脳髄屋敷さがしをお楽しみになってくださいね。(^^
Commented by ふき at 2015-06-30 01:03 x
■ なまさん(訂正)

先ほどの自分のコメントが、誤解を招きそうというか、
偉そうな気がしたので、訂正いたします。

「他人さまが探している途中のものを先に見つけ出して」は、
「たとえ、他人さまが探している途中のものを、先に見つけ出したとしても」
に訂正させてください。<(_ _)>

脳髄屋敷の見取り図 をネットで見てみた自分ですが、それを見て、
「これはたしかに、なまさんのおっしゃっている場所がベストだな~」と感じました。
(そのため、その時点で調べるのを打ち切ったほどです)

僕が大きく自信をもって現地考察を語れるのは、「ヨコハマ」ぐらいのもの…

それ以外は、やはりその作品を深く愛しているファンの方には、かなわないと思っています。
Commented by namatee_namatee at 2015-06-30 12:49
>ふきさま
発言の主旨は理解しておりますので、大丈夫です。w
わたくしは当初はあまり肯定的ではなかったのでした。>現地考察
全て描かれているわけでもないし、もとより架空の時代のものですので。でもふきさんの考察を見て、その進め方を具体的に読んで、ああ、ここまでやるなら有りだな、と心を入れ替えました。
自分でできるかどうかはまた別の問題ですけれども。w

それがなければ、こういったエントリーを書くこともなかったわけで、本当によいことを教えていただいたと感謝しております。マジです。w
Commented by ふき at 2015-06-30 14:23 x
■ なまさん

そう言っていただけて、ホッとしました。(^^


ちなみに僕は、現地考察というものは、
舞台となった場所を見つけることで「優越感にひたる」のではなく、
『作者さんや作品について、より深い理解を得るのキッカケとする』
ところに、素晴らしさがあると思っています。

脳髄屋敷の舞台を見つけることで、
なまさんの、京極作品への理解・愛着は、
きっと今より深まることと思います。

見つかることを、祈っております。(^^
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