エンドレス

c0019089_2034197.jpg

特にネタが(ry

昨日のサバゲの帰りに立ち寄ったスーパー銭湯の下駄箱の鍵の図。まあ当然と言えば当然です。「417」があれば選ぶし、なければなんとなく近い数字にするし、迷うことがないのでオススメです。(何
ちなみに風呂のロッカーは「147」でした。w

その銭湯で湯冷めしたのか、朝から喉が痛い。風邪かも。orz
調子悪かったので朝からゴロゴロとしていてネタがない、というわけでございます。

そのゴロゴロしている間にのべつまくなしに頭の中を回っていた曲が「Run&Run」。さすがに寝ているときは聴いていないんですけど、頭の中では楽曲が鳴り続けているという。頭おかしいのかも。w
「Run&Run」はもちろん椎名さんの楽曲ですけど、なぜ今改めてハマるのか。思い返してみると、ここ一週間ぐらい無意識に口ずさんでいたかもしれません。理由はわかりません。
こういう「マイブーム」みたいなのは今までにも何度かあって、その都度、楽曲は違います。「風が吹く丘」とか「抱きしめて」とか「246」とか、そういうのはもう基本なのでブームも何もなく毎日いつでも聴いてますけど、この「マイブーム」では特に脈絡なく猿のように繰り返し聴く曲が現れます。

この「マイブーム楽曲」、実績として記憶に残っているところでは例えば「風の行方」とか。アルバム「Baby blue eyes」の3曲目だったか。しびれるように格好良いですなぁ。明確にこれ以前の曲調と区切られた楽曲と感じます。
あと「fly away」。アルバム「Face to Face」の2曲目。「Face to Face」は1曲目の「This Moment」のインパクトでこれは只者じゃないと覚悟が決まるアルバムだと思うんですけど、次のこの「fly away」で完全にノックアウト。w
あとは「眠れる森」ですか。アルバム「Sadistic Pink」の2曲目・・・1曲目の「DREAM THEATER」はとても短い、オープニングみたいな印象なので実質的にこの「眠れる森」がアルバム「Sadistic Pink」の1曲目のような印象。といって「DREAM THEATER」が格式が低いということもなく、椎名さんと木根尚登氏との蜜月のオープニングだと思えば感慨も増すというものです。
それはそれ。「眠れる森」は思いっきり「マイブーム」で猿のように聴き続けていたとき(1日に何十回となく聴く)に初めて椎名さんのライブに行ったら、1曲目がこれだったという運命的な巡り合わせでした。あれでイロイロとヒートアップしたのは間違いありませんなぁ。

ここら辺まではなんとなく似た感じの曲調とでもいうのか、厳しいというか禁欲的というか、ヒロイックとでもいうのかなぁ、うまく表現できませんが格好良い楽曲にハマる傾向があるようです。
だがしかし「Run&Run」は毛色が違います。これはシングル「Hello Goodbye」の3曲目ですけど、なんとなく付け足し的な。w
楽曲の「Hello Goodbye」はその思わせぶりなタイトルと歌詞の内容、タイミング的にいっても当の椎名さんが「結婚式」を挙げた直後のリリース、さらにはWMJで最初のシングルということで、いろいろと「重い」楽曲に感じられます。それに対して2曲目の「Secret Butterfly」は最初意味がよくわからない脈絡のない曲だと思ったんですけど、今になってみると、これはもしかして結婚した旦那を調教する歌なのかも知れないなんて思います。「Hello Goodbye」もそうですけど、歌詞の内容だけからいくとわかりづらい。はっきりと触れているわけではなく、遠回しというか匂わせているというか、雰囲気で感じるみたいな。そんな感じなので、これはわたくしの印象で人によっては全然違う感想の可能性は高いです。なのでこれは世迷言だな。w

で、「Run&Run」はわかりやすく具体的。曲としてもいかにも椎名さんらしく明るい。細かいところで「24時間戦えますか」という歌詞は世代的にシャレが効いてます。いずれにせよ、なにか回りくどい含みのような要素は少なくてシンプル。どちらかというと小品といってよいような立場だと思います。
ただし、この楽曲にはラジオや書籍で語られている椎名さんの生き方というと大袈裟か、物事に対する考え方や心境みたいなものが反映されている・・・ように感じます。作詞は椎名さん本人ではないのでどこまで椎名さんの意図が表現されているのかはよくわからないところですけど、なんせ20年の積み重ねがありますからね。そこら辺のコミュニケーションは上手にとっていると思われます。っていうか、具体的にどうやって歌詞や曲を作っていくのかとても興味があります。>椎名さん

わたくしがシングル「Hello Goodbye」の中で最も好きなのが「Run&Run」なのは間違いない。だがしかし、なぜこれが四六時中頭の中をグルグル回っているのかはよくわからない。特に間奏のところがエンドレス。w
口ずさみながら「これ何て曲だっけ?」とか考えている時があり、これはいよいよ本格的に頭おかしい(ry

他にも並行してハマっている「楽曲群」があって、それは単独の「マイブーム曲」とはまた別の流れで、といった感じでいくつものストリームみたいなもので構成されているのが、わたくしの頭の中ということなんでしょう。
by namatee_namatee | 2015-06-21 22:13 | music | Comments(2)
Commented by フラフープ at 2015-06-22 00:48 x
人間の一番深いところは音や光でできていて、何かの拍子に形を結んだものが、音楽や絵画といった芸術に昇華されるのでしょう。なまさんにとってのアーティストは、モーツァルトでもピカソでもなく、椎名へきるなわけですね!
Commented by namatee_namatee at 2015-06-22 16:45
>フラフープさま
そんな大したもんでもないと思いますけど。w
椎名さんの歌を特にシチュエーションに結びつけることなく(受験勉強しながら聴いていたとか、彼女とのデートの時に流れていたとか)単純に歌詞の意味と声と音に魅かれているというのは、フラフープさんの言うとおり、本能的なところになにか働きかけているのかもしれません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< VSR万歳 爽やかサバゲ >>