建造開始

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放置していたVSR-10プロスナイパーのパーツをPDIから調達。
同じくPDIのシリンダーとピストン(VC)とスプリング&スプリングガイドはWA2000から剥奪。WA2000はノーマルに戻しました。w

調達したのは
・チャンバー
・インナーバレル
・シリンダーヘッド
・プロスナのアウターバレル対応のブレ止め
・サイレンサーアタッチメント
・パワーアジャスター
・チャンバーパッキン

こんなところですか。大して高度なパーツでもないんですけど、これで18,000円とかになっちゃいます。ボルトはボルトでお金がかかりますなぁ。(汗
なので今回はトリガー周りはノーマルで。予算の都合です。w

チャンバーは改良されてVer.2になってますね。ウチの「大人チューン」は初期型のチャンバーで、あれはいろいろ微妙なところがあって、手なづけるのに苦労しました。Ver.2はイロイロ違って、初期型より使い勝手が良さそうです。例えばHopの効きを調整するイモネジの位置とか。今までよりHopレバーの先端に近い方に移動しており、よりダイレクトにHopの効きを調整できるようになっております。PDIのチャンバーはHopレバーを押すのがOリングのテンションで、それをイモネジで押し返すことでHopの効きをコントロールしているんですけど、旧型はそのイモネジがHopレバーの根元寄りの位置にあって効きのコントロールがはっきりしない感じ。それが新型ではHopアームの先端に近い位置に移動して、今までよりダイレクトに調整できるような気がします。まだ本格的にHop周りはいじってませんけど、組み立てしてみたところではそんな印象。

インナーバレルは効率の悪いVCピストンであることを考慮して554mmという長いもの。しかも内径6.01mmのタイトバレル。VCピストンなのでバレルは長くても大丈夫なはず。失敗した時と予算の都合でRAVENバレルですけど。w
プロスナ用のバレルのブレ止めも購入。これは基本でしょう。あとバレルが長くなるのでサイレンサーで出っ張った分を隠すために、サイレンサーアタッチメントも。ただ後にウチにあるフェザーウェイトサイレンサー(110mm)ではすべて隠しきれないことが判明。150mmぐらいの奴を調達しなければなりませんなぁ。

といった感じで、パーツを集めて組み立てます。この瞬間が大好き。w
やや難しかったのは改良されたチャンバーでしょうか。説明が大雑把で分かりづらい部分がありますね。Oリングを2つ入れるんですけど、マズル側は簡単ですがシリンダー側は狭いところに嵌め込まなければならないのでちょっと難しい。最初、失敗して変な位置になってしまったようで、試射したらパッキンがノズルとチャンバーの間に挟まって変形してしまって弾詰まり頻発。もう一回バラして組み直しする羽目になりました。パッキンも変な傷がついてしまったので交換。新品なのに。orz

それ以外はさして時間もかからずに完成。旧型チャンバーより気密がよさそうなので、用心してVSR-85(m/sec)というスプリングを使用。「大人チューン」ではVSR-90(m/sec)というスプリングで80-81m/s(0.25gBB弾)程度。バレルは509mmです。
今回は明確にタイトバレルですし長さも554mm。さらにチャンバーの気密が良さそうとなると、90スプリングではちと危ない。
85スプリングでの初速はどのぐらいだったか。Hopオフで78m/sぐらいでした。ちょっと物足りないかな。パワーアジャスターをごっそり(5枚)入れて再チャレンジ。今度は82-83m/sとでました。パワーアジャやスター1枚で1m/sほど初速が上昇するようですね。
ちょうど良いくらいじゃないでしょうか。初速は低めでも弾道がよく伸びれば問題ないですし。VCピストンはフラットに良く伸びる弾道(そういう弾道に調整しやすいのかも)なので、これでいけると思います。強いて言うなら重量弾を使う時に苦しいかも。

スプリングが弱いのでコッキングが笑えるぐらい軽い。VCピストン特有のスカっとした撃ち味といい、ボルトのチューニングってのも面白いもんですなぁ。
ボルトは電動とは違って作業量は少ないんですけど、かっちり確実に組まないと性能がでません。チャンバーはもちろん、インナーバレルのブレ止めとか、慎重に確実にやらなければならない工程が多くて、それが楽しいです。
明日、Hop調整も含めて微調整ということになりますね。そう簡単に済むとは思ってませんけど。なにか必ずありますって。w
by namatee_namatee | 2015-04-11 23:26 | survival game | Comments(2)
Commented by 塔城小猫 at 2015-04-14 17:52 x
PDIチャンバーは、バラツキでますよチャンバー自体加工してる人もいるみたいです。
あとはPDIチャンバーは、現場で即時調整が厳しいので実践サバゲーだと大変だと思います。
PDIで組んだりしたけど調整大変で自分は、色々なパーツ使ってある程度使えるぐらいには仕上げました。
お座敷シューティングするならPDIチャンバーで追求すれば面白いとは思います。
Commented by namatee_namatee at 2015-04-14 20:35
>塔城小猫さま
いらっしゃいませ。
情報をいただきありがとうございます。
確かにPDIのチャンバーは手強いですよね。電動のパッキンが使えるのが強みだと思っていますが、なまじいろんな種類のパッキンが使えてしまうために、パッキン地獄に陥りそうです。w
あと押しゴムが難しいですね。楊枝とかカテーテル用のシリコンチューブとか、いろんなものを試しましたけど、最終的に純正のムクのシリコン棒が一番ましという結論になりました。orz

サバゲで困るのはおっしゃる通り、フィールドの弾速チェックでHopオフで計測するところとか。せっかく精密にHopを合わせてあるのに、いきなり0にするのはたまりませんので、そういうところでは使わないようにしております。(汗
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