最終的解決

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風邪は回復傾向です。思ったほど酷い目に合わないですみそう。また血尿とかでたらどうしようかと。(汗
ただしネタは相変わらずですけど。w

図は先日からクドクドとネタにしているS&T PP-19 BIZONでございます。これ、リアサイトが横方向にユルユルで、サイトで狙ったところに飛ぶ気配が全くない。できればオープンサイトで軽快に運用したかったのですけど、どこに飛ぶのかわからないのでは仕方ありません。サイドマウントレールでパチT-1を搭載することにしました。が、このサイドマウントレールが曲者でして。どうも左に曲がっているようで、ダットのウィンデージで調整しようとすると、限界まで右に寄せてもまだ足りない。そのうち、調整できる限界を超えてしまってダットの赤い点がグラグラになってしまいます。
これはいかんということで、リアサイトに取り付けるレールでなんとかならないかと試してみましたが、AKとはリアサイトが微妙に形状・サイズが違うようで、うまく固定できません。orz
どうしたもんか、としばらく腕組みして考えていたわけですけど、ふと見ると、ハンドガードの上に真っ平らな面があるではないですか。ここに強引にレールをねじ止めしちゃえば、ちょうどAKのUltimak Mountみたいな感じになるんじゃね?と。
さっそくやってみましたよ。レールはA&KのMASADAから強奪。ネジの長さが長いのと、裏側の小判みたいなパーツが使いやすそうだったから。
レールを当てて見当をつけ、ボール盤で穴を空ける。簡単です。

結果がこの図でございます。全く違和感がありませんなぁ。w
BIZONのハンドガードは比較的強固にアウターバレルに固定されておりますが(正確にはレシーバー下部とフロントサイトで固定)、力をかけるとほんのわずかに動きます。光学機器の搭載場所としては、微妙に心もとないのは確か。しかしながらBIZONの場合、AKと違って普通に手で支える部分は下側の巨大なマガジンなわけでして、ハンドガードには滅多に触ることがありません。少なくとも射撃中は。なので、おそらく光学機器が動いて着弾点にズレが出るほどのことはありますまい。もとより、そんなに精密射撃をする鉄砲でもないですし。

といった感じで、使い物になりそうですね。このBIZON、変なマガジンもそうですが、レシーバーカバーの排莢部分の切り欠きとか、フロントサイト後ろ側の斜めになったところに件のハンドガードの先端部分がぴったり同じ角度で接しているところとか、チューリップみたいなハイダーとか、細かいところが妙に格好良い。
なんか、いい加減なSF映画に出てくる鉄砲みたいなんですよ。これはなかなか気に入りました。形だけでいったら、ウチにある鉄砲の中でもトップレベルのお気に入りです。
性能も手を入れれば十分でしょうし、ハンドリングもあまりAKと変わりませんので、実用性は高いと思います。ハンドガード周りはAKよりシンプルなので、分解しやすいというメリットもあります。
問題点は変なマガジンですかね。こんなにでっかいのにスプリング式のノマグで160発。これは別ブランドの多弾マガジン(1,000連発という)が手に入れば解決しそうですけど、はたして手に入るのか。気長に探します。

黄色いシールは先日のサバゲでいったF2プラントさんの弾速チェック済みシール。わたくしは弾速チェック済みの印はゲームが終わったらすぐに剥がしちゃうタチなんですけど、これは真っ黒いBIZONに妙にマッチして格好良いのでこのまま残しておこうと思います。w
by namatee_namatee | 2015-03-31 21:47 | survival game | Comments(0)
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