ネタ二題

本日のネタは二重構造になっております。w
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レスの方で指摘をいただいた、椎名さんの干支の件。ちょろっとネタで書いたのに思わぬ情報をいただいてしまい、ちょっとびっくり。w
で、衣装の裾に刺繍のようなものがあったはずということで、「LEGEND1998」をチェックしてみると・・・これかな。確かに虎のようなものが見えますね。
ありがとうございました。>翔流さま

それにしてもハードな衣装ですなぁ。椎名さん本人も突っ張ってテンション高いのが見て取れます。でも歌は歌いづらそう。ちょっと無理している感が・・・余裕が全然ありません。必死さMAX。ロック風の低く太い声を出そうとして、その低い声のコントロールに苦労しているように感じられます。最適な高さを探っているのでしょうか。歌の入り方に失敗して、ものすごく綱渡りっぽい感じがあって、そのヒヤヒヤ感がたまりません。w

アコースティックでは無理している感じはないので、「Baby blue eyes」というテーマからいっても、それまでのPOPSっぽい歌からよりハードなロックの方へ傾いていく過程にあるのでしょう。
これを単純に稚拙というのはちと考えが浅いと思います。基本的な歌唱力は明らかにある。その上で、なにかに挑戦しているように見えます。発展途上とでもいうんでしょうか、こういう過程もあるということでしょう。

おおっと危なく「LEGEND1998」を全部観てしまうところでした。もう一つのネタを書かないと。
このロックに傾倒していく過程の椎名さんがわかりやすく見て取れる「LEGEND1998」はとても面白いので、ネタは改めて別なエントリーで。w

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新型がやってきた。
ARESのハニーバジャーでございます。先日来、適度な長さのM4の類が欲しいと思っておりまして、いろいろと検討しておりました。ウチには長い方はM16、短い方はM7A1が現役ですが、その中間がないんですよ。別にないと死んじゃうということもありませんけど、戦略上、G&P M16A4と同じようにどんな時でも使える鉄砲があと一丁欲しいのであります。

思いついたプランはこんな感じ。
1.G&PやVFCの比較的高品質な外装を持つスタンダードなM4A1を買う
2.マルイの次世代M4、例えばSOPMOD M4を買う
3.トレポン
4.TOPのMk.18とか

1.については真っ当な作戦だと思いますが、購入してから実戦で使えるようになるまでが大変。旧式なモデルですので電装系とかメカボ、チャンバーにもそれなりに手を入れないと満足できるレベルになりません。要するに面倒臭い。w
2.はたぶん最もコスパが良くて確実な作戦でしょう。面白みはないけど、サバゲの道具としての次世代電動ガンは優秀です。ただ、ああいう感じの撃ち味を欲しているのかとなると、ちょっと違うような気もします。
3.コスパは悪いけど、買って箱だしで何の問題もなく使え、性能も十分。コスパとともに納期に不安あり。
4.TOPのM4の類には興味があります。トレポン以上に未知の領域なのが難しい所。ざっと調べたところではネット上ではマガジンが手に入りづらそうでした。

予算の都合もあり、どうしたもんかと悶々としておったんですが、とあるショップのDMでこのハニーバジャーを見かけましてね。こういう格好のM4は最近よく見かけますが、ハニーバジャーはなにも考えずに買えばこういう形でまとまっていて価格もお手ごろ。さらに電子制御式というのがポイント高い。

もうFETとかで設置場所とか配線のとりまわしとかに頭を悩ませるのが面倒で面倒で。w
最近は瞬発力のあるLiPoバッテリーが主流になりましたので、効率のわるい電装系でも強引に回して行けちゃう。FETの効率の良さと配線の煩雑さ、トラブルがあったときの危うさの損得を考えると、ちょっと割に合わないような気がしてきました。さらにSBDである程度スイッチの保護が期待できるということになりましたし、それならばスイッチはO/Hのついでに交換する消耗品の扱いにして、電装系はSBDで止めておいて、全体にシンプルにまとめた方が余計なトラブルも少なくて楽かな、と。

そういった事情の上で、さらに電子制御式のメカボということならば、もう電気系に手を入れる必要はない。というか、手を入れられません。せいぜいコネクタをT字の奴に交換するぐらい。メカニカルな部分は必要に応じてなんとかチューンしますけど、前述のとおり、配線とかFETの設置場所に悩むのはごめんです。w

写真写りはこの通り。なかなかのものですが、実物は安っぽい。レシーバーは上下とも樹脂製です。なぜかハンドガードはメタルなんですけどね。おかげで非常に軽い。樹脂製レシーバーといっても、かつてのマルイM4のように首が弱いということもなく、必要十分な剛性です。
ネットで調べた結果、チャンバーとバレル周りは交換した方が良さそうだったので、LCT M4A1からProWinチャンバーを強奪。そこら辺にあったMadBullのPython2 247mmのバレルと組み合わせます。オリジナルは300mmぐらいのインナーバレルで、マズル先端までバレルが伸びています。ハンドガードの半分ぐらいはサプレッサーのような構造になっているので、短いバレルにして消音材を入れればMP5SD6などのように銃本体に組み込みのサイレンサーになるんですよ。なのでちょっと短めのバレルにしてみたということで。
消音材はマルイのSOCOMサプレッサーからいただきました。サイズはピッタリ。太さばかりか長さもちょうど同じ。w
ただ247mmのバレルだと中途半端に長くて、消音材のある部分の1/3ぐらいしか使えないという。なので消音効果は限定的です。200mmぐらいのバレルならもっと静かになるでしょう。その分、初速を稼ぐのに強力なスプリングや気密を取らなければならないでしょうけど。

これのメカボは最近多くなってきた、メカボを開けなくてもスプリングの交換ができるタイプです。オリジナルのスプリングですと、0.25gBB弾で72-75m/s程度。このぐらいのパワーでも使えなくはないですが、ちょっと低め。なので、これまたそこら辺に転がっていたスプリング(G&PのM16A4用。M120スプリングと書いてありましたがもうよくわかりません)に交換。これでHopオフで82-83m/s程度になりました。
電子制御トリガーはキレが良いですね。電磁ブレーキはないはずなので、トレポンみたいな音はしませんが、スパスパとキレ良くセミオートが決まります。

問題は電気系にありました。あれほど配線で悩むのは嫌だと言ったのに。嫌だから電子制御方式のこれにしたのに。w
といっても簡単なことです。ストック基部にバッテリーを収納するんですけど、コネクターはタミヤコネクター(ミニ)で、ウチで使うT字型のコネクタに交換しなければなりません。ストック基部は前述のスプリング交換の時に丸ごと取り外す必要があり、その時にストック基部からバッテリーにつなぐケーブルを抜くんですが、ストック基部の穴が小さくてT字型コネクターが通りません。コネクターを削ろうかとか、悩んだんですが、素直に本体側はタミヤコネクター(ミニ)のままで、タミヤコネクターとT字型コネクターの変換コネクターを作って対応。もともとストック基部は狭くて、バッテリーの収納が面倒そうだった上に変換コネクターが入ってさらにスペースがなくなってしまったため、バッテリーは図の通りポーチに納めることにしました。見た目は悪いけど、いろんなサイズのバッテリーが使えるようになるので、実用性はこちらの方が上です。

メカボについては可もなく不可もなくという感じでしょうか。本当はバラしてシム調整やグリスアップをした方が良いんでしょうけど、もはや面倒。思いの外、静かなメカボでしたので、しばらくこのままでいこうと思います。

最後になってしまいましたが、アドバイスをいただいたぱらやん氏、ありがとうございました。
by namatee_namatee | 2015-03-13 23:50 | survival game | Comments(4)
Commented at 2015-03-14 01:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by namatee_namatee at 2015-03-14 07:13
なぜ鍵付き。w
TOPでもよかったなぁ。次に狙いましょう。
Commented by LEO at 2015-03-14 17:42 x
どもども
じゃあ明日はハニーバジャーで。
雨マークもなくなり予定どうり決行で
ございます。
Commented by namatee_namatee at 2015-03-14 17:54
>LEOさま
おつかれさまです。よろしくお願い致します。

今朝、試射してみたんですけど、ハニーバジャーは思ったより性能良かった。w
ただ軽いせいか、しっかり狙わないと当たりません。明日はこれでいきます。
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