あーのー頃にーもどーってー

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過去にさかのぼってやり直したいことってありますよね。「ああ、あの時ああしておけば」みたいな奴。あるいはとんでもない恥をかいてしまったことを思い出すとか。たまに何かのはずみで思い出して悶えちゃう的な。w

これがわたくしの場合は日常的に発生しております。それはなにかと申しますと、ブログの下書き。ネタ(のようなもの)を思いついた時に忘れないように、すぐにメモ帳とかテキストエディットに書き留めてネット上のサーバーの「下書き」フォルダに保存するんですよ。パッと思い付いたことですので、それこそ支離滅裂。で、それを読み返してみると・・・うわぁ、となる。w
書き溜めておいて後に再利用しようとか、特にそういう思惑があるわけではなくて、とにかく忘れないように書き留めておく感じなんですが、全くフリーダムに思い付いたことを書き留めるもんだから、それはもうブラックな世界が(ry
とてもじゃないけど、そのままネタにできないものがほとんどでございます。w

そっちじゃなくて、もっと普通に昔にもどってやり直したいことってあるかなぁ、などとぼうっと考えておりましたが、特にそういうこともないな、と。意外に現状に満足しているんですよ、わたくし。

それでもまあ、なにかないかと・・・今のわたくしですといかにも「椎名へきる」関連で彼女の全盛期に戻りたいとか思っていると思いますでしょ?
ところがこれがよく考えてみるとそうでもないんですよ。1997年の2月22日にタイムスリップとか、確かにwktkですけど、よく考えてみればあの競争率ではチケットが取れた保証はない。w
それじゃなおさら悶々とするだけのことで、わざわざタイムスリップした甲斐がありません。わたくしとてその時代に生きていたことは生きていたんで、当時の雰囲気ぐらいなら知らないこともない。知りたいのはもっと裏というか、そうなった必然性とでもいいますかね。あとは時代の中でどういうインパクトがあったのかとか、思い入れと相反する冷静に観察する目で見つめたい。どちらかというと昔からのファンの方々の話を聞いて、それを記録して後世に残していくというようなスタンスですなぁ。

わたくしはファンとしての経歴を誇りたいわけではありませんので。
今になって言う「昔は良かった」的なお話はあまり興味がなくて、あの時はこうだったとかこう感じたというような、貴重なお話をうかがいたい。そして今につながる経緯を知りたいわけでして。そういうことはむしろ今の方が冷静に見つめることができるのではないかと。
などと偉そうに言ってますが、では振り返って自分の書いたエントリーはどうなのか、となると・・・話は冒頭に戻ります。w

むしろ「ヨコハマ買い出し紀行」の方が当時に戻りたい度は切実に高いかも。何度も書きました通り、グッズの類についてはもはや手に入れることは絶望的。テレカやカレンダーあたりはなんとかなりましたが(2005年のカレンダーは未だに入手できてませんけど)、先日書いたリュックとかスウェットとか、そういったものはもう手に入る見込みはない。
グッズだけでなく、連載当時、盛んだった考察や感想のサイトもだいぶ少なくなってしまいまして、それはそれでいかにも「夕凪の時代」っぽくて趣があるといえばあるんですけど、やっぱり新しい情報や話題が少ないのは寂しいですね。某巨大掲示板の該当スレとか、アルファさんとココネの下ネタばっかりだし。まあそれはそれで面白いんですけど。w
わずかなりとも変化はあるのだと世の中に知らしめるためにわたくしは「ヨコハマ買い出し紀行」をしつこくネタにし続けるのです。
椎名さんの場合は現役の声優さん&歌い手さんですので、今の椎名さんを知って変化を楽しむことはできます。「ヨコハマ買い出し紀行」はとっくに連載の終わってしまった作品ですので、オフィシャルとしてもうこれ以上はなにか出てくることはないですから。

おっと芦奈野先生がなにかのはずみでネタ切れになって、致し方なく「ヨコハマ買い出し紀行」の続編とか同じ世界の別な場所の話、たとえばハママツのナイとタカヒロの話とか、アヤセの昔の話とか、沖縄の超黒糖の話とか、そういうのを描いてくれるとなれば話は別ですけどね。w
あと実写化。これは絶対にないとは言い切れませんよ。最近はネタ不足みたいですから、話としては有名な「ヨコハマ買い出し紀行」の実写化の可能性はある。

図はネタにあまりというかほとんど関係ない。w
見ての通り、椎名さんのステッカー。「STARTING LEGEND'97 届けたい想い」は武道館コンサートの「STARTING LEGEND'97 With a Will」の次のツアーになりますね。一応1997年のものなので、わずかながら今日のネタに繋がりはあるか。実は左上の「へきこ」の下の小さい一枚が欠けてます。なので惜しげなく車にでも貼ってやろうと思ったんですが、やっぱり勿体無い気がしてきてそのままになってます。
by namatee_namatee | 2015-03-02 21:15 | diary? | Comments(22)
Commented by フラフープ at 2015-03-03 12:41 x
実写化なんて話が出たら、誰が誰を演じるのかで議論が白熱しちゃいますから。w
Commented by namatee_namatee at 2015-03-03 16:18
>フラフープさま
昔のヨコハマ買い出し紀行スレではキャスティングでもめるからやめろ、などと言われてたと記憶してます。w>実写化

当ブログでもなんどかネタにさせていただいております。
http://namatee.exblog.jp/20698069/
http://namatee.exblog.jp/20768304/
http://namatee.exblog.jp/20651888/

ここはひとつ、フラフープさんの推しを教えていただきたいところですね。w
Commented by フラフープ at 2015-03-04 00:41 x
アルファ室長にのりピーを入れるセンス、共感できるなら語り合いましょうか。w
Commented by namatee_namatee at 2015-03-04 12:43
>フラフープさま
室長から入るというのが意外すぎて共感もなにも。w
せめてかんぱち辻の茶のマスターからでしょう、JK。
Commented by フラフープ at 2015-03-04 12:59 x
誰をあてますか?>マスター
Commented by namatee_namatee at 2015-03-04 16:28
>フラフープさま
役者には全然詳しくないですからのぅ。(汗
歳は20代後半から30代前半ぐらいの平凡で無口なお兄さん、そういう役柄で誰かいますかね?
Commented by フラフープ at 2015-03-04 20:18 x
ていうかツッコミがまだでしたね。

マスターから入る方が共感できんがな。
どんだけ堀北真希推しとねん。

こんなとこかな。
僕は、アルファさんとアルファ室長を同一人物が演じるべきか、判断がつかないんですよね。
Commented by namatee_namatee at 2015-03-04 22:14
>フラフープさま
わたくしとしてはマルコは剛力さんで。

アルファー室長とアルファさんは別人だと思います。なので似てなくても大丈夫かと。
のりピー、全然悪くないですけど、もうすこし厚みというのか、重さというのか、そういう雰囲気がある人の方が良いような気もします。

豆屋のモヒカンの兄ちゃんも忘れてはいけません。w
あと絶対に、冗談でも「ヨコハマ買い出し紀行」のキャスティングといったら外せないのがミサゴ。全裸の彼女を誰が演じるか、これだけでネタが一本書けそう。w
ファンのわたくしとしては、美しい体を持つつぼみ嬢といきたいところですけど、つぼみ嬢の天然風味は似合わないような気もするし・・・

っていうか、実写化を2時間程度の映画なのか、あるいは何回か連続するドラマなのか、どっちを想定するかってのも重要ですね。
Commented by フラフープ at 2015-03-05 12:55 x
マスターには草なぎ剛。アヤセに福山雅治。いずれも年齢は脳内で最適化。

一番実写化が難しいのは、シバちゃんでは。どうやっても変換できませんでした。
Commented by namatee_namatee at 2015-03-05 18:34
>フラフープさま
いやだから、オリジナルを全編実写化するのか、特定のどこかの話を実写化するのかで事情が変わると。

・・・草なぎさんと福山さんは納得。w

子海石先生は吉永小百合さんあたりでどうでしょうか?
Commented by フラフープ at 2015-03-05 21:21 x
ん~、僕なら野際陽子さんですね。>子海石先生
ずっと昔に観たせいで、脳内補正されまくりですけど、「星の金貨」や「聖者の行進」ののりピーは良いですよ?
Commented by namatee_namatee at 2015-03-05 21:40
>フラフープさま
野際さんは良いですね。ちょっと優しい感じが足りないような気がしますけど、それがむしろ良いかも。w

わたくしはのりピーっていったらアイドルとして歌を歌っていたのしか知りませんから。どうも役者としてのイメージがわきません。

実写化で残念なのは椎名さんの出番がないことですね。せめてOPかEDで「いつか会えたら」を歌ってもらいますか。w
Commented by フラフープ at 2015-03-06 19:57 x
へきるさんの出番がないのは僕も残念ですが、無理矢理出して作品を壊すくらいなら、実写番は別物と割りきった方が良いと思います。
世界観や味わいが損なわれるのは、実写の宿命と諦めもつきます。しかし、謎のいくつか、例えばオーナーの年齢や性別が、声でばれるのはちょっとキツいな。
Commented by namatee_namatee at 2015-03-06 22:05
>フラフープさま
おっしゃっていることは重々理解いたします。それでもなお割り切れませぬ。w
どうあっても椎名さんに関わってもらわないと。ナレーションでも良いか。

>ネタバレ
小説版という前科がありますから、多少のことではなんとも思いませんよ、きっと。w
Commented by フラフープ at 2015-03-07 19:16 x
髪の色は、どうなさるおつもりで?w
Commented by namatee_namatee at 2015-03-07 22:03
>フラフープさま
髪の色だけは絶対に譲れません。染めてもらうしかありません。アルファさんの髪の色はタマムシ色だそうですので、画像処理が必要かもしれませんが、それでも基本は緑色に染めてもらうしかありません。役者さんの心意気を見せてもらいましょう。w
Commented by フラフープ at 2015-03-07 23:01 x
ミサゴ役にも求められますね。>心意気
台詞がないから、高い表現力も。

堀北真希が無言で拳銃を扱うシーンとか、なまさん的には病的にwktkなんでしょう?w
Commented by namatee_namatee at 2015-03-08 21:30
>フラフープさま
声優さんの時も述べましたが、役者が役者であるということはある基準をクリアしているということだと思いますので、そりゃあ当然、「ミサゴ」に必要な表現力はあるものとしてお願いしますよ。w

>堀北さんがH&K P7を無言で眺めている図
あ、いけね。なんかwktkしてきました。マジでドキドキしちゃう。w
Commented by フラフープ at 2015-03-09 22:53 x
話の流れガン無視ですけど、「30秒キープできたらラッキーデー」というのはへきるファンへのサービスなんですよね、きっと?シングルのリリースと掲載が同時期なら完璧なんですが。
Commented by namatee_namatee at 2015-03-10 16:56
>フラフープさま
それ、調べてみたことがあるんですが、はっきりとした繋がりは確認できませんでした。
ご存じの通り、「ラッキーDAY」は95年9月1日リリース。「ラッキーDAY」を収録しているアルバム「No Make Girl」は95年10月1日リリース。

96年の2月ごろにラジオドラマが始まったらしいので、その時点で原作者の芦奈野先生に椎名さんの存在が伝わったのは間違いない。で、件の第57話は月刊アフタヌーン99年の5月号に掲載ですから、結構時間は経っているんですよね。
OVAは98年3月リリースだそうですが、ラジオドラマとOVA、どちらが芦奈野先生と椎名さんの接点になったのかは断定できませんでした。

いずれにせよ、椎名さんファンへのサービスなのは間違いないと思いますね。w
Commented by フラフープ at 2015-03-11 20:26 x
ファンサービスなのは、ほぼ間違いないと思います。しいて別の可能性を挙げるなら、そういう言葉が流行ってたとか。w流行語ではなくとも、ある言い回しが好んで使われることってありますよね。最近では「ありえない」とか「〇〇じゃね?」とか。
Commented by namatee_namatee at 2015-03-11 21:33
>フラフープさま
ラッキーDAYとかいかにも90年代風の言葉ですしね。w
そうはいっても芦奈野先生が流行っている言葉をそのまま使うかというと・・・どうなんでしょう。むしろもっと前から芦奈野先生自身が使っていた言葉という可能性の方が高いような。>ラッキーデー
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