買い出しじゃないけどヨコハマへ行く。

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さて、本日はヨコハマへコーヒーを買いに(ry
CP+というイベントに行ってまいりました。会場はみなとみらいのパシフィコ横浜というところなんですが、そんなおしゃれなところ、生まれてから一回も行ったことないよ。w
11時にチームメイトのタカ氏と待ち合わせ。なので南東北(本当は北関東)を8時発の特急で出発。10時半ごろ、みなとみらい駅に到着し、駅の中のドトールで時間調整と昼飯が食えるかどうかわからないので適当なものを食っていると偶然にもタカ氏もおなじドトールにやってくる。どこにいるのー?とか言って連絡取る手間が省けて良かったですな。

CP+についてはここら辺を見ていただくとして、今回はシグマさんから招待状をいただいたので、そちらを表敬訪問するのが目的。他のカメラ関連はもう情報から取り残されてしまっているし、今使っているDP1MとかDP2MとかDMC-LX7、さらに言うならばiPhone 6で事足りてしまっているのであまり興味がありません。銀塩は別ですけどね・・・銀塩自体が取り残されているという。w
そういったわけで、シグマのブースへ行って新型のdp0Quattroを見物。上の写真がそれですが、35mm換算wで21mm相当だかのレンズだそうですよ。それは良いんですが、むやみにでかいんですよね。>Quattro
DP1MとかでもオリジナルのDPシリーズに比べるとでかいのに、こんなに横に長くした上にレンズを伸ばしちゃったら場所とって仕方ないですよ。(汗

本当に興味があったのは一眼レフのSD1。特に新しいモデルでもないんですけど、あまり触れる機会もないし、ちょっとどんな感じか触らせてもらおうと思いまして。ところがデモ機は500mmとかのむやみに長いレンズがついている。わたくしは飛行機の写真とか撮りませんぞ。w
スタッフのおねえさんに「何かもっと実用的な短いレンズはないの?」と訊いてみると「シグママウントのレンズはあまり持ってきてないので(ry」これだよ、これだから三流レンズ(ry
単焦点で良いのならということで出してもらったのが85mmF1.4 EX DG HSMというもの。単焦点好きのわたくしにぴったりじゃないですか。さすがシグマ。w
もちろんAFですけど、わたくしが試したかったのはSD1のファインダーの見え具合。MFで使い物になるかどうかが知りたかったのです。最近のAFカメラのファインダーはMFには向かないのが多いですからね。わたくしはAFポイントを切り替えたりするのは面倒なので、MFでちょろっとピント合わせできるのが好きなんですよ。
で、どうだったのか。85mmでAPS-Cだと125mmぐらいになるんですかね。そのぐらいの焦点距離ならなんとかなりそうな感触でした。>SD1のファインダー
まあ買いませんけどね。w

他に興味があったのはPanasonicのDMC-LX100ですかね。今使っているのがDMC-LX7でそれの正常進化版といった感じのカメラ。レンズ交換のできない、いわゆるコンデジの類ですが、センサーはマイクロフォーサーズかなんかで、わたくしはこういうのが好きなんですよ。さすがにレンズは一応ズーム(28-75mm相当なので大したことない)です。w
ぱっと目を引く特徴は4K PHOTOという奴で4Kで動画記録してその中から1コマ切り出すというもの。銀塩の一枚一枚心を込めて撮るなんてのの対極にある機能ですけど、思っているより美しく撮れてしまうのが面白かったです。他にもLX7ではちょっと気に入らなかった部分(主に操作性)が良くなっている印象なので、価格がこなれてきたら買っちゃうかも。実はわたくしはPanasonicのデジカメ愛用者なのだ。

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こちらは本筋とあまり関係ない展示から。
これこれ、これがQuickTake100ですよ。「ヨコハマ買い出し紀行」のアルファさんやナイのカメラに似ているというAppleのデジタルカメラ。ウチには後継機(外見は同じ)のQuickTake150というのがありました。
これ、双眼鏡みたいな感じで覗いて撮ります。構図を決める液晶画面はありません。デジタルカメラですけどファインダー(素通しに近い)を使って撮るんですよ。このスタイルは結構好きでした。

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これもイベントの本筋とは関係無い。
これはQUALIA 016というデジカメ。SONYの超高価格ブランドQUALIAシリーズのひとつ。すごく小さいデジカメですけど、399,000円もしたという。(汗
バブル期じゃあるまいしそんなの売れねぇって。これだからSONYは。
WikipediaのQUALIAの項を読むとQUALIA失敗の戦犯扱いされております。いやぁ、他のQUALIA製品も大概だと思いますけどね。トリニトロンモニターのQUALIA 015とか(フルセットで1,365,000円w)、サムスンとの液晶モニタ事業合弁の始まりの時期と被っているし、今の凋落の始まりみたいな印象。
これは実物を見たことはありませんでしたので、見れて嬉しかったです。

あと、この手ではCONTAXのNシステムがあれば最高だったんですが、ありませんでした。w

同時に開催されていた写真展も含めて一通り見終わったので、近くの海上保安資料館へ行って「不審船」を見物。思っているよりも大きいのと、漁船を改造したのではなくそれ専用の船舶だということを知って驚く。エンジンとかでっかいし、是非はとにかくロマンのある船だと思いました。

まだ時間があったので何故か中野で行われている「ポタ研」に行くことに。開催されているのは知っていましたが、行くつもりはなかったんですよね。まあ行けば行ったでテーマはあったのですが、それは別なネタにしましょう。

というわけで、タカ氏お疲れ様でした。ぼっちじゃできない楽しみ方ができてよかったです。
by namatee_namatee | 2015-02-14 22:42 | camera | Comments(6)
Commented by at 2015-02-14 23:04 x
お疲れさまでした。
不審船が一番おもしろかった気がするw
Commented by aohige_the_great at 2015-02-15 22:10
うちの壊れたヘッドホンもクオリアの後継機とされるモデル(の下位グレード)ですよ?

DP0なんてのが出たんですな
買ってもいいかもw
Commented by namatee_namatee at 2015-02-15 22:12
>タカ氏
大変お疲れ様でした。
以外にすぐに見終わっちゃいましたねぇ。>CP+
確かに「不審船」は面白かったですなぁ。
Commented by namatee_namatee at 2015-02-15 22:25
>&さま
撮影後にピントの合う位置を変えることができるらしい、LYTROとかいうところのカメラとかありましたよ。一枚のデータが50MBとかだそうですが、DP2Mとかだってそのぐらいになりますけど、特にピントや絞りを後から変えられるわけもなく、あれは一体なぜあんなにでかいデータのかと。w

MDR-SA5000でしたっけ?>クオリアの後継機
ウチにあったMDR-EX90SLもクオリアの末裔だそうです。っていうか、この高価格路線は時代錯誤も甚だしいと思いますねぇ。全てが終わった今だから言えるのかもしれませんけど。あ、まだ潰れてないんでしたな。w
Commented by & at 2015-02-16 01:13 x
ログインしてないブラウザから書き込みしてますがこれ面倒な仕様ですねーw
フルボッコされるのも納得w

merrillシリーズのファイルサイズが無駄にデカかったのは失敗だったというのがQUATTROのそれでハッキリしちゃいましたね。
今度はボディがバカデカくなったけどw

ソニー(電機)のライフはゼロよ!
ファンでもアンチでもありませんがもはや国内ではブランド力が(ry
Commented by namatee_namatee at 2015-02-16 11:53
>&さま
画像認証とか生意気ですな。w

Quattroのファイルってもっと小さいんですか?
全然興味がないので知りませんでした。(汗

わたくしもファンでもアンチでもありませんが、やっていることがわかりやすくダメな感じですなぁ。>SONY
友人の話ですけど、ブースでハイレゾだから聴けとMDR-Z7(再生周波数帯域なんと4-100,000Hz!)かなにかで聴かされた楽曲が18kHz以上出てないとか、もう本当に笑い話としか。w
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