スーパーリアル

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休み明けはネタがない。w

なので、ウメグサにウチにある変な鉄砲を引っ張り出すシリーズ。>今作った
これはRealSwordというメーカーのType56-2というエアガンでございます。RealSword社は香港にあるのかな?
以前、中国の国営とか公営とかいう噂も聞きましたし、どうもよくわからない会社なんですよね。まあそんなこと言ったら中華のエアガンメーカーなんて別の意味でどれもこれも怪しいんですけど。w

RealSwordのエアガンは意味もなくリアル。おそらく尾鰭のついた噂だろうと思うんですが、本物のType56(56式自動歩槍。簡単にいうとAK47の中国版。)と同じ工場で作られているとか、エアガン版を作るときにパーツは本物のラインから持ってくるとか。いくらなんでもそんなことはないと思いますけど、このあまりにリアルな仕上げを見ていると、まんざら嘘っぱちでもないのかな、などと思えてくるぐらいではあります。
AKのエアガン版は大元の東京マルイを始めLCTとかCYMAとか、星の数ほどありますが、どれもレシーバーの長さが内蔵するVer.3メカボックスの関係で実銃よりやや長くできております。ところが、このRealSword製のType56シリーズは実銃と同じ長さのレシーバーを実現するために、メカボックスが普通のVer.3よりも短いという。実銃と同じレシーバーにするためにわざわざメカボを作ったんですね。
実はこのメカボとレシーバーについても本当か嘘かわからない逸話がありまして、それはエアガンを作るのに実銃のレシーバーを使うために長さの短いメカボを作ったというもの。レシーバーは実銃のものをそのまま流用して、長さの調整はメカボでしたということなんですが、本当かなぁ。もし本当だとしたらトレポンどころじゃない実パーツ率とリアルサイズ、しかもデフォルトでということになりますね。

・・・いやマジでサイトとかストックは実銃と同じかもしれない。w
金庫の扉みたいになめらかに動いてガタの一切無いストックのヒンジは只者ではありません。

そういったわけでエアガン界でのステータスはなかなか高い。中華銃とはいえ価格は飛び抜けて高く、国営?公営?のメンツからか、一線を画する高品質。面白いのはエアガンとは対照的に実銃の方の56式は安物と言われていて、エアガン版とは正反対な評価なこと。w

ウチのこの個体は今はなきAirSoftPandaから直接買いました。おかげで大変安かった記憶があります。そして噂に違わぬ高品質ぶりに圧倒されましたね。マジで東京マルイと勝負できるレベル。メカボックス内部はきちんと調整されていて手を入れる必要はありませんでした。わたくしがやったのは適正なパワーのスプリングに交換してFETの装着、あとハイパワー用のHopパッキンを日本国内規制向きのものに交換したぐらい。それで実射性能に全く不安がありません。しかもよく当たる。恐るべし、RealSword。

こいつの欠点はマガジンを選ぶこと。純正マガジンなら問題ありませんが、互換のはずのマルイのマガジンは装着できない。AKのマガジンはいろんなところから出てますが、およそ1/3ぐらいの確率でしか使えるものがありません。ウチには純正の多弾マガジンが2本あるはずなんですが、どこを探してもでてこない。しかたがないので新しく買おうと思ったんですが、日本国内で在庫があるお店が見つからないという。orz
かろうじてLCT純正とD-BOYSのマガジンが使えそうなので、それでしのごうと思います。

あと一つの欠点は錆びやすいこと。全体に黒染めらしいんですが、それが薄いのか、放置しておくと手で触ったところから錆びてきます。なので使い終わったら全体に油を塗っておかないといけません。ウチではラスペネを塗ったくっておりますが、これが臭いんだ。w

この写真ではレシーバーの美しさを強調するためにアップになっております。Type56-2の全体はこちらをご覧ください。タクティカルなようなそうでないような、なんとも言えない形してますよね。w
by namatee_namatee | 2015-01-19 21:58 | survival game | Comments(0)
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