ビンテージ・オブ・「みたいラジオ」

c0019089_19273255.jpg

営業で外回りをしている間は「みたいラジオ」のバックナンバーを聴いているわけですが、2014年や2013年は聞き終わり(たぶん3回転ぐらいはしているはず。)現在は2010年ごろを古い方から聴いているわけですが、これが違和感があるんです。
放送作家の方が番井さんじゃないってのが一番大きいかな。このころの放送はまだ聴いた数が少ないので、全体的な感想を述べるのは実は危険なんですが、今聴いている時点(2010年10月ごろ)の印象は、2014年の同時期(つまりつい最近)に比べて椎名さんの話している時間がやけに長いな、というもの。その話もかなり真面目で細かいところに気を使っているのが伝わって参ります。感じとしては産休に入った番井さんから新しい放送作家さんに変わったここ2回の放送が近いですかね。
もっとも、気を使っているからといって椎名さんは椎名さんなので、ツッコミ役がいないというだけで、よく聴いてみるとやっぱり変なこと言ってますけどね。w
誰かが怒られたというような話で、椎名さんも同様に怒られる要素と反省すべき点があるとして、「それはわたしも胸が痛いです。」とコメントしてましたが、いやいやそれは「胸」じゃなくて「耳」でしょう、と4年前の放送に車の中で突っ込むという。w

放送の構成自体は基本的に今とかわらず、オープニングが終わるとメタル(朝4:30からメタルとかもうね(ry)がかかって、というパターンなんですが、最近(2014年)と違うのはアニソンがやたらに多く、しかも最後までフルでかかることが多いということ。いかにも声優さんがパーソナリティの番組らしい感じ。
椎名さんの語り口は今と違って真面目です。変な声色とかは少ない。
全体的な印象として(前述の通り、まだ聴いた数が少ないのでうかつなことを言うのは危険ではありますけど。)今よりずっと平凡なラジオ番組に感じます。あ、炭酸飲料とガリガリ君ばっかり飲んだり食ったりしているのは今とかわらない模様。w

椎名さんが自由奔放になってくるのは実は2013年中盤からのような気がします。ちょうど「お出汁」(これで「おでじる」と読む)騒動があったころから、急速にdgdg度合いが増していったような。w
番井さんも2013年の頭のころは2014年の最後のころほど話しに絡んでこず、放送作家さんの登場する頻度は2010年ごろとあまり変わらない印象。
2013年の中盤から番井さんが発言することが多くなってきて、最終的には椎名さんと半分半分ぐらいの分量になってましたからね。放送作家さんがあんなに出張ってくる番組って普通なの?って思ってましたが、どうも以前の様子をみると普通ではないようです。w

番井さんも言っていたように、番井さんが相方だった、特に最近は椎名さんはのびのびと好き勝手に話していたようですね。2013年中盤から2014年11月までの「みたいラジオ」は椎名ワールド全開のとても個性的な番組だったのでしょう。今後どうなっていくのか楽しみですね。
わたくしの印象では、新しい放送作家さんはまだまだ不慣れで、突っ込むどころか相槌うつのも精一杯という感じですが、今はリスナーの方々の方が成長されているので、また違った変な味が出てくるのではないか、と期待しております。

図は営業に行った先にあったチンクエチェント。隣にはランドローバー・ディフェンダー110がありました。この業界、だいたい会社のPには社長や会長のレクサスLS600とかが鎮座しているんですが、こちらはエンスーですなぁ。
by namatee_namatee | 2014-11-18 19:46 | diary? | Comments(10)
Commented by aohige_the_great at 2014-11-18 21:00
ラジオの放送作家って何する人なんでしょうかw
昔からの疑問ですw
Commented by namatee_namatee at 2014-11-18 21:04
>&さま
台本書いているようなこと言ってましたよ。
もっとも「みたいラジオ」の場合は台本あってもなくても(ry

あとなんか企画みたいなの(餌付けコーナーのネタとか。)を考えているような雰囲気がありました。>番井さん
Commented by フラフープ at 2014-11-18 21:36 x
「叱られてみたい」のコーナーでは、へきるさん以上にノリノリでしたね。リスナーから企画が出るのは、放送作家的にありがたいんでしょうかね。>番ちゃん
久しぶりにハガキ書こうかな。
Commented by namatee_namatee at 2014-11-19 12:25
>フラフープさま
最近の自由な感じは異常でした。w>椎名さん

番井さんの才能みたいなのを感じますね。>いろんなコーナー
やけに曲が長くて、話しているのが椎名さんばっかりの回は番井さんが手がけていないときなのかもしれませんね。
Commented by フラフープ at 2014-11-19 12:33 x
自身が手掛けるコーナーにあれだけ出ているということは、実は結構出たがりなんですかね。>番ちゃん
Commented by namatee_namatee at 2014-11-19 22:14
>フラフープさま
番井さんはキャスターっていうか、アナウンサー?そういう仕事もしてたと思うので、ただの放送作家さんとは事情が違いますね。話しているのを聞いても声が通りますし。

昔の「みたいラジオ」を聞いてみると、前の代の放送作家の方も結構突っ込んではいるんですが、キレとスピードがイマイチですね。w
Commented by スピンマン。 at 2014-11-20 12:18 x
お金持ちも買うパターンは結構ありますからね、500の場合(笑)

過去にはキングカズやシューマッハ、現在でもトゥルーリとかも所有しとります。
Commented by namatee_namatee at 2014-11-20 13:35
>スピンマン。さま
そういうアイドル的(車の)な要素もあるんですね。>500
確かにこうやってまじかにみていると、どうしても乗ってみたい&欲しいという気持ちにはなりますね。

走行性能というのはどのような感じなんでしょう?>500
2CVは急加速を望まなければ実用になる性能でした。なにより、見た目で周りが遅くても仕方ないと思ってくれるので救われてたような気がしますけど。w
Commented by スピンマン。 at 2014-11-20 15:41 x
>>namateeさん
加速性能は2CVの方が速いです。
つまりノーマル500は、絶望的に遅いわけです(^^;;
コーナーでのスピードは500が速いそうなんで、ミニサーキットでは良い勝負をしますよ(笑)

とは言うものの、この手のクルマはゆっくり走りつつも操作を手早くロスなく走らせることが最も魅力的で楽しいわけですが。
Commented by namatee_namatee at 2014-11-20 23:25
>スピンマン。さま
2CVより加速が遅いとなると・・・それはかなりのものですね。w
500の方がステアリングもフロントも軽そうなので、確かにコーナーリングは機敏でしょう。2CVはステアリングが重いうえにロールするので、素早い切り返しは苦手だったと記憶しております。

田舎道を排気量の割に高いギアリングを生かして、ゆるゆると流すのは確かに楽しかったですね。>2CV
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 2014年の「STARTING... 44年前の現地考察 >>