わたし、気になります!

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もちろん本日もお休み。特にこれといってまとまったネタがないので、この休日にやらかしたことを小ネタの集合体としてネタにいたします。

写真はいつものポータブルアンプのTU-HP01の図。
またまたオペアンプを交換しております。今まではMUSES02というのを使っておりまして、これはかなりの高性能オペアンプで、音に文句はありませんでした。オペアンプの交換が難しいとかでしたら、このまま使い続けて全く文句が出ないレベル。だがしかし、TU-HP01は簡単にオペアンプの交換が出来るのが特徴ですからね。そしてオペアンプ自体は数千円と、大して高いもんでもないという。実に危険。w

というわけでオペアンプをいくつか購入してみました。
OPA827AとOPA627AUでございます。両方ともデュアル8Pin DIP変換基板に組み込んだもの。詳細は面倒くさいので省略しますが、TU-HP01に使うためにはこのような仕様でないとダメなんです。
OPA827は言わずと知れた名作オペアンプのOPA627の改良型だそうで、傾向は似ているような似ていないような・・・ネットで調べても良くわかりませんでした。w
そもそもわたしゃOPA627の音知らないですし。実はウチにはOPA627BPという、OPA627の中でもかなり高級な奴(選別品とからしい。)が2個、普通のOPA627も2個あります。TU-HP01に使えるかなと思って買ったんですけどね。だがしかし、TU-HP01は前述のとおり、1回路のOPA627は2回路用に変換しないと使えないんで、変換用のアダプタも買ったんですが、スペースの問題でアダプタが入らず、せっかくのOPA627はお蔵入りという。orz

といったわけで、デュアル変換基盤に組込み済みのOPA827AとOPA627AUを購入してみたと。
まずOPA827Aから。これは文句無いですね。MUSES02よりちょっと荒々しい感じ?
「Jumping Slash」のイントロのギターの音、あの音のエッジみたいなのがより鋭く聴こえる感じ。あとボーカルが前面に出てくる気がして、椎名さん専門のわたくしには向いていると思います。
次はOPA627AU。モノを見た瞬間に嫌な予感がしたんですが、これ基盤の足が長くて全体の高さがTU-HP01のケースに収まりそうにない。orz
とりあえず装着してみました。ちゃんと音は出ましたが、やはりケースに収まりません。これはいかん、ということですぐにOPA827Aに戻す。なのでまともに聴いてません。その範囲で言うならば、OPA827Aとの違いはあまり感じられなかったか・・・いや、OPA827Aの方が第一印象では良いと感じました。

いずれにせよ、オペアンプの交換で感じる音の差って本当にごくわずかなもんです。MUSES02とかOPA827あたりの高価格なものになると、優劣をつけるというより好みの問題で、それもほんのわずかにボーカルが前に出る感じがするとか、高い方の音がクッキリ?みたいな重箱の隅をつつくようなレベルかと。おそらくイヤフォンを変えたら一発でわからなくなっちゃうでしょう。

iMacに繋いでいるNuForceのuDac2が微妙に調子が悪くなって来て、さらに冷静に観察して見るとAKG Q701を鳴らしきれてないような気がしますので、近いうちにヘッドフォンアンプを更新するつもりです。そのときにこれらのオペアンプの在庫が役に立つでしょう。w

次は今週末に迫った長野でのお泊まりサバゲの件。
そろそろ鉄砲の準備をしようとして、ふとツイッターのTLを眺めていたらPS90のネタがありまして。そういえばウチにもP90があったな、前回同じ場所でのゲームの時に使ったなぁ、どこやったっけ?とね。
探して見ると山積みになった「ヨコハマ買い出し紀行」や椎名さん関連の書籍・資料の山の下の方に埋もれてました。w

ウチのはKingArms製のP90Tacticalとかいう奴で、それはそれでネーミングなどはどうでも良いんですが、まあ中身はマルイ互換なんですよ。ブログの記事を遡って見ると、FET付けたりノズル換えたりそれなりに手をいれております。性能はまずまずで、狭い場所はもちろん森でも戦える実力はあります。それではなぜ使わなくなったのかというと、なんといってもあの変なマガジンのせいですな。
あのマガジンは持ち運びし辛いし、多弾マグの場合に弾上がりがスムーズじゃないのが嫌。弾上がりについてはノマグを使えば良いんですが、そうなると装弾数に不満が出てまいりまして、それじゃマガジンを何本も持つかとなると、うすら長いマガジンの持ち運びにうんざりという。あれ本当になんとかなりませんかね。

そのマガジンと銃本体の動作確認をする。
KingArms純正とマルイのハイサイP90用マガジンはまずまずの弾上がりで使用可なのを確認。試射しながらHopの調整とダットのゼロインもします。弾道は良い感じまとまって快調です。で、その時気がついたんですが、P90ってフルオート時にモーターのトルクで銃が傾くんですね。どうもセミオートでの集弾性能に文句無いのに、フルオート時は感心しない、それも散るというわけじゃなくて狙ったところに飛ばない感じなのはなんでだろ、と昔から思ってましたが、モーターのトルクで銃が傾くのが原因なのかも知れません。
重くて長く、オーソドックスなプロポーションで構えやすいM14でも、モーターのトルクの影響があるという話を聞いたことがあるので、軽量で縦に薄くて前後に短く、モーターが水平に配置されるP90の構造がそういう特性を強めているのかも。

前回のお泊まりサバゲのとき、このP90はマルイバイオBB弾の不具合でバレル内部が極端に汚れるというトラブルに遭いまして、ほとんど活躍できなかったんで今回はまともに運用してあげたいところ。なんといっても狭いインドアでは取り回しに優れるP90は便利ですからね。
あとハンドガンか。適当にハイキャパでも持っていきますか。次のサバゲはゲームも楽しみですけど、目的地までのツーリングと飲み会の方がより楽しみだし。

そうだ、その前回の長野でのサバゲってのが、わたくしが椎名さんにハマった具体的なキッカケのひとつなんですよ。こちらですね。「気に入っちゃってファンになりそう。」とか言ってます。w
行き帰りにiTunesStoreでDLしておいた「HEKIRU SHIINA - SINGLES COLLECTION 1995-2000」を聴いたのが全ての始まりですな。最初はすごく抵抗があったのを覚えてます。明らかに反感というか偏見というか・・・「こんなもの」という思いがありましたねぇ。(汗
今思えば、DLとはいえ3,000円ぐらいもする「HEKIRU SHIINA - SINGLES COLLECTION 1995-2000」を買った時点で、後の運命は決していたのでしょう。こうやって日記に残しておくと面白いですね。w

昨日のラーメン屋さんへの行き帰りでは「みたいラジオ」と「SUNDAY FLICKERS」を聴いてました。ウチの嫁さんに椎名さんのまったく計算外の天然な部分と対照的に音楽についてのプロフェッショナルな才能が伝わっただろうか。
女性は同性についてはかなり辛辣な評価をすることがありますからね。嫁さんもそうですし、会社の同僚の女性陣もそうです。どうも椎名さんは女性からのそういった辛辣な攻撃対象になりやすい印象。(汗
それは見た目とかあのカマトトともとれるボケのせいらしいんですが、それを社内ではファンとして知れ渡ったわたくしがそうじゃないと力説しても説得力がない。なので会社ではキチガイのフリをしてます。何言っても無駄な相手にはこちらにも何言っても無駄と思わせておくのが上策ですよ。w

嫁さんの場合はまだ説得の余地がある。わたくしが本当にキチガイかどうかは毎日一緒に居ればさすがにわかりますからね。あの妙なテンションとそこから繰り出されるボケ、そしてそのイメージからいくと下手すると生意気と思われかねない、音楽への造詣の深さ・こだわり(音楽家としての本当の姿がこれ。)が伝われば良いんですけどね。
いやまあ、伝わらなくてもわたくしはどうもしませんけど。w

そして珍しくアニメなどを観る。
お勧めいただいた「氷菓」というアニメを見ましたよ。DMMのレンタルで。これがしばらく探してもみつからない。DMMはエロDVDぐらいしか借りないので、探していた場所がR18のサイトでした。w
「艦これ」でログインするときの方のサイトに行かなきゃダメというのに気がついたのは大分あとでした。そちらではすぐに見つけることができました。
とりあえず1枚目から7枚目まで終了。感想は・・・最後まで観てからにしましょう。w

とりあえず言っておきたいのは
2010年代に「フロル」って聞いて「フロルベリチェリ・フロル」って答えられて会話が成りたつような高校生がいてたまるか、ということ。「フロル」のコスプレとか誰得。なにより「11人いる!」とかなつかし過ぎ。
いやなに、わたくしは「フロル」っていったら「フロルベリチェリ・フロル」って答えますよ、もちろん。w
「ダーナ・ドンブンブン」とか(ry
by namatee_namatee | 2014-09-15 18:22 | audio | Comments(18)
Commented by bazz at 2014-09-15 18:46 x
10禁武器がないときついかとw
Commented by かつや at 2014-09-15 20:02 x
ご無沙汰してます。私、AKG K701使ってます。
って、あんまり使ってないな。重いし、頭のぼこぼこが痛くて。
もちろん、某アニメの影響です(笑)
今期は「さばげぶっ!」と「ろこどる」がオススメ。
Commented by namatee_namatee at 2014-09-15 20:05
>bazzさま
10禁はH&K P7M13しかないなぁ。ライトプロかなにかを用意すべきでしょうかね。
空気読まずに短いのつながりでLCT AKS74UNとかG&P M7A1でブチかますとか。w
Commented by namatee_namatee at 2014-09-15 20:14
>かつやさま
あ、かつやんだ!
K701、いらないなら下さい。w
重いとは思いませんけど、あのボコボコは気にしだすと気になりますね。
ウワサにきいたところでは、某アニメの影響でK701が高騰していた頃、電車とか街中で使う人が多かったそうで。見た目格好良いし、話題になっているものですし、音もとても良いのはわかりますが。
わたくしにはとても出来ませんな。w

「さばげぶっ!」ですか。w
ウチに原作が全てあります。サバゲーマーからみるとネタにしか思えませんよ、あれ。ただし、むしろアニメ化した方が面白い作品なのは認めます。
Commented by 翔流 at 2014-09-15 21:04 x
お久しぶりでございますm(_ _)m

へきラジというか、あのトークの良さを人に伝えるのは難しいですよね(^_^;)
自分達のようにキャラというか性格をわかってて聴くのと初めて聴くのとではかなり受け取り方が違うと思いますし。

へきラジ全盛期の時にラジオを聴いていた友人は皆ライブに行ったことあるやつらばかりでしたからね。

氷菓は自分も最近見ました。
好きな作家の作品が原作なので見てみたいと思ってたのですんなり入っていけましたし、なかなか面白かったというのが個人的な感想です。
そんな自分のオススメのアニメはカレイドスターです。
スポ根とか好きなら是非!
Commented by フラフープ at 2014-09-15 21:06 x
おお!観てくれてるんですね。コスプレってことは「愚者のエンドロール」あたりですかね。前期のOPとEDはお気に入りです。>氷菓
フロルのもとネタは今知りました。「~人いる!」というフレーズは、手塚治虫のブラックジャックのサブタイトルで見た気がしましたが、それにももとネタがあったんですね。それはともかく、ヒロインはへきるさんに心酔している「あの方」です。感想をお待ちしています。
そうそう、大差ないかもですが「氷菓」は2000年頃が舞台だと思います。
Commented by フラフープ at 2014-09-15 21:28 x
あ、違った「愚者のエンドロール」じゃなくて「クドリャフカの順番」だった。>コスプレ
翔流さん、お久しぶりです。翔流さんも米澤穂信が好きなんですね。いつか、ゆっくりお話がしたいです。
Commented by namatee_namatee at 2014-09-15 21:39
>翔流さま
我が社の女性事務員共の意見を聞いてみると、なんていうか、あの感じは作っているものだと受け取るようです。演技だと。
芸能界という厳しい世界で長年仕事をして来て、あんなボケボケなはずはない、ということのようで。
だとしたら、わたくしが存じ上げている方々、ネット上のお付き合いの方やリアルでお会いした方、全てが騙されているわけですが、そんなことは有りえませんよね。w

あのどんな場でもgdgdになってしまう腰砕けな感じと、音楽の話や本当に締めなければならない時にはマジメにやりとげる意思の強さはやはり普通じゃないと思います。

>氷菓
嫁さんにはわたくしが最も観ない種類の作品だと言われました。w
これについては後ほど改めてネタにします。
「カレイドスター」ですか・・・これまた近いうちにDMMで借りてみます。
Commented by namatee_namatee at 2014-09-15 21:54
>フラフープさま
お勧めをいただいたものは一応、チェックはするようにしております。レンタルしたものの、観れなかったとかも多いんですけど。(汗

詳しい感想については別途エントリーにしたいと思います。
・・・オープニングの歌(前期の)がですね。わたくしはああいうのが特にダメなんですよ。なんていうんですか、サラッとおしゃれでトレンディ(死語)な歌とでもいうか。ああいう力の抜けた歌は苦手です。(汗
もちろん、これは純粋にわたくしの好き嫌いの問題ですので音楽的にダメとかではありません。お気に入りな方も多いでしょう。でも、この場では適当なことを言って取り繕うわけにはいかないというのは、以前からの経験で学びました。御託を並べる以上、自分の好き嫌いははっきりと表明しておかないと、あとでボロがでます。w

普通だったらそこでディスクをイジェクトしてしまうんですが、今回は佐藤さんに対する興味の方が勝って先に進みました。と、詳しい感想は別途エントリーで(ry

>2000年ごろ
そうか、原作はもう少し前なんですね。だがしかし、2000年でも事情は変わりません。「11人いる!」は1975年の萩尾望都のSF漫画ですもの。
「フロル」は両性具有の(ry
Commented by LEO at 2014-09-15 22:07 x
こんばんはー

P90.M14>
モーターが水平方面に積まれてる銃が、トルクでひねられる話 、毒舌氏もいってましたね。
でも!仕事でドリルか電動スクリュードライバー 回しっぱなしの俺にはちっともわかりまへん。
体鍛えて下さいw。 腕力つけて下さいw。

11人>竹宮恵子だっけ?。
Commented by LEO at 2014-09-15 22:10 x
あっ書かれてる。
萩尾望都かぁー。
地球へも、そうだっけ?
Commented by 翔流 at 2014-09-15 22:28 x
>>フラフープさん
インシテミルから入ったニワカなんでお手柔らかにお願いしますね(・・;)
推理小説大好きなもので色々読んでます。

>>namatee_さん
あの『へきる星人』と言われるほどの不思議な感じを理解出来る我々はラッキーだと思う事にしてます(*゚∀゚)笑

カレイドスターはへきるさんの次くらいに熱く語ってしまうくらい好きなので、批評はオブラートに包んでいただけると嬉しいです(^_^;)
Commented by namatee_namatee at 2014-09-16 07:47
>LEOさま
あ、LEOさんだ。今度バンドの話を教えてください。w

わたくしはそのモーターのトルクで銃が傾くという話には懐疑的だったんdねすが、昨日まじめにP90を撃ってみて感じました。わたくしもそれなりに電動インパクトとか使うんですが、それでもP90のあの形状は抑えづらいんだと思います。

「11人いる!」は萩尾望都さんで「地球へ・・・」が竹宮惠子さんですなぁ。
Commented by namatee_namatee at 2014-09-16 07:58
>翔流さま
そうだ、あの感じを総称して「へきる星人」とすればおさまりがよいですね。w

インプレ・レビューの類はあくまでわたくしの好き嫌いというたわいのないものですし・・・大丈夫ですよ。w
Commented by LEO at 2014-09-16 18:39 x
バンドの話>いずれの機会にいくらでも。
三日三晩くらい話続けますけど。

萩尾さん>「百億の昼と千億の夜」が好きですわ。
Commented by namatee_namatee at 2014-09-16 19:53
>LEOさま
是非お願いします。>バンドの話

「百億の昼と千億の夜」は当時のわたくしには結末が理解できませんでした。orz
Commented by フラフープ at 2014-09-17 21:14 x
僕も、へきるさんは作っていると思います。でも、そ れがどうした。wあれほど魅力的に作れる人が他にいるか。ためしに、その女性事務員の皆様の中で、どう作っても飾っても良いので、へきるさんの百分の一でも魅力的になれる人がいますか?w
分かります。多分namateeさんの好みではないだろうと思ってました。>氷菓のOP
どうも、僕は大衆受けする作品が好きらしいです。w
Commented by namatee_namatee at 2014-09-17 22:37
>フラフープさま
氷菓については後ほど改めてエントリーにします。が、残り4枚を観終わるのは今週末以降の予定です。(汗
なのでちょっとだけ。大変気に入りました。いくつか言いたいことはありますが、それはわたくしの感じ方の問題だと思いますので、むしろお手柔らかにと言いたいぐらいです。w
オープニングは苦手でしたがエンディングは良かったですし。

>作っている?
わたくしはそうは思いませんね。場面場面で切り替えはしていると思いますが、切り替わってしまったあとは素だと思います。あれは素じゃないと出ないですよ。w
今、自分は何かの役割をしているという自覚はあって、その規範にそった行動をしている。そういう意味ではボケてないし、作っているという事になるのかもしれませんが、起きる反応自体は椎名さんの素がそのまま出ていると思います。
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