うっかりの積み重ね

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本日は小ネタ。

ついうっかりが重なってどんどん増える。>声優さんの雑誌
2000年ごろのボイスアニメージュですな。「special edition」となっておりますが、何を意味しているのかはわかりませぬ。この手の声優さん関連誌はあまり得意じゃないんですが、例によってついうっかり買っちゃうんですよね。
この号は椎名さん特集だそうです。確かボイスアニメージュの創刊号を探していて引っかかったんじゃなかったかな。結局、創刊号は見つかりませんでしたけど。(汗
内容は「hm3」(声優情報誌だけどかなり音楽情報雑誌寄り)とかと同じように、ライブやアルバム(「RIGHT BESIDE YOU」の頃。)、興味のあるアーティストなどについて、インタビューの形で語っております。

いやしかし、語っている内容が(ry
この頃にはすでに普通にアルバムを出してライブやコンサートをするアーティストとしての声優さんは珍しくなかったようで、他の方々の記事もそういった話題が多いです。それでも椎名さんの記事はちょっと異色だなぁ。掲載されている他の声優さんの記事はやはりアニソンやアニメの作品からそれほど離れていないし、やっぱり声優というラチの中に身を置いている感じがする人が多い。そんな中で椎名さんは一人「ドリーム・シアター」について熱く語っちゃってます。w
基本的に他の方々と同様に落ち着いた感じの編集(というか誌面作り)なんで、特に椎名さんのインタビューが気合い入っているとかインタビュアーが煽り気味とかではなく、淡々と会話が進むんですが、その押さえ気味に見える会話からマニアックさがにじみ出ております。「ギターのジョン・ペトルーシが」とか「プログレッシヴでハード」「ラテンの血が」「左手の技術がすごい卓越している」・・・声優情報誌で語る内容じゃないですね、これは。w
2000年の時点でこのレベルだとやっぱり相当浮いていたんじゃないでしょうか。(汗

当時も今も声優さんのファンの方々について詳しく知らないので、彼ら彼女らがどの程度音楽方面に興味や知識を持っていたのかは想像がつきませんが、声優情報誌としての体裁をとっている「ボイス・アニメージュ」でこの様子では、なんていうかファンを置いてけぼりにしてしまうような恐れを感じますね。考え過ぎなのかも知れませんが、多くの声優としてのファンが離れて行った(もしくはついて行けなかった?)要因がここら辺に芽生えつつあったのかな、などと思ってしまいます。ちょっと突っ走り過ぎに感じられなくもない。そっちはお金にならない道ですよっと。(汗
声優としての椎名さんのファンはそういう音楽は欲して無かったんじゃなかろうかってね。それは知っていたはずなんですが、それでもそっちへいっちゃった。
もしかしたら、アーティスト指向の声優の先駆けとして先へ進まなければならないという自負が強くあったのかもしれませんし、あるいは本能的というか感性のおもむくままに突っ走っていったのかもしれませんが、もう少し商売気があっても良いのかな、と。

もっとも、ここで椎名さんがそういう配慮のようなものをして、それなりで収まってしまっていたら、わたくしはここにこんな事を書いてたりはしないわけですが。w
そして14年後には引退しちゃっていたかも知れません。なんとも言えませんが難しいもんですなぁ。

椎名さんの容姿というか、メイクっていうんですかね。こちらも他の方々とは一線を画してます。なんていいますか、他の声優の方々はメイクをきっちり決めている人が多い。椎名さんはノーメイクではありませんが、かなり控えめでナチュラルです。三白眼だけど。w
by namatee_namatee | 2014-06-25 21:43 | music | Comments(11)
Commented by 猿実 at 2014-06-25 23:26 x
これは、いつものボイスアニメージュより掲載人数が少なくて、1人当たりの頁数がかなり多いんですよ。
椎名さんで46頁位有ったはず。
なので special editionなんです。
Commented by 猿実 at 2014-06-25 23:33 x
26日から椎名さんの新しい書籍の予約受付が始まりますが、またシリアルナンバーカード付きですか…。
ファンとしては嬉しいですが、たくさん書いたせいで手を痛めなければ良いのてすが…。
Commented by josei84827781 at 2014-06-26 07:42
これは自分も持っていましたね。売ってしまいましたが・・

椎名さん、良く撮れてます。
Commented by namatee_namatee at 2014-06-26 10:11
>猿実さま
2号続けて表紙が椎名さんだったとか。あと「A-POP」という言葉に違和感を感じたので、調べてみたらどうも初出がこの本だったようなことが、Wikipediaにあってちょっとびっくり。本文中に書いた通り、椎名さんの音楽はすでにA-POPというくくりから外れ始めておりましたけど。(汗

>シリアルナンバー
「HEKIRU FILE2」のカードもやけに丁寧に書いてありましたし、今までに聞いた情報を総合するとw、ああいうのは手を抜けない性格のようですから、1,000枚とかになると大変でしょう。左手だけでなく右手もなんて笑い事になりませんね。(汗

前回は39番でしたが、今回はいくつになりますか・・・
Commented by namatee_namatee at 2014-06-26 10:20
>joseiさま
あまり言うと角が立つので・・・やっぱりルックスに関しては段違い(ry
※感じ方には個人差があります。
Commented by josei84827781 at 2014-06-26 19:43
12時に予約しました。

携帯サイトに手をいたわるようコメでもしますかね・・
Commented by namatee_namatee at 2014-06-26 21:10
>joseiさま
ぐぬぬ。w
気がついたら12:30でした。
わたくしの分もお願いします。w>コメ
Commented by フラフープ at 2014-06-27 21:20 x
>namateeさま
5の表現に異議アリ!です。
>「段違い」
ダイヤモンドと河原の小石、美しさが「段違い」とは言いませんよ?比較の対象ですらない。
>「感じ方には個人差」
たしかに、美しさには、単位や物差しといった概念とは相容れないものがあります。しかし、象と蟻を比べるのに、天秤や定規が必要でしょうか?グラムやメートルを知らずとも、スケールの違いは、直観が教えてくれる。
特定の人やグループの悪口はともかく、誉めるのは思いっきり行きましょうよ。
Commented by namatee_namatee at 2014-06-27 22:20
>フラフープさま
そこに突っ込まれるとは思いませんでした。(汗
いやまあ、わたくしとしては椎名さんの容姿を褒めるのはやぶさかではありませんが、度を超すと他人を貶める結果になりかねませんので。他の方々を河原の小石とまでは思えませんし。w
それに椎名さんの魅力は一捻りありますでしょう。パッと見、普通の女の子、でもよく見ると普通じゃない、で、もう一回見直すとやっぱり普通?みたいな不思議な感じ。
普遍的な魅力とは違う、それに気が付いたものだけが惹かれるなにか、それこそが椎名へきるという人の魅力(姿かたちだけでなく歌や声も)だと思っております。わからん奴にはずっとわからんのでしょう。
たまになにやっても中途半端などという人がいますが、残念ながらそういう人は感受性や洞察力がわたくしに及ばないんだなぁ、ぐらいには思いますね。w
Commented by フラフープ at 2014-06-28 21:45 x
へきるさんの場合、本人の意向とは違うことにチャレンジしなければならないことも多いですしね。イチロー選手に、バドミントンやカーリングをやらせて「中途半端」なんて評価は心外でしょう。芸能人て大変ですね。
Commented by namatee_namatee at 2014-06-29 10:59
>フラフープさま
自身では頑固とか言ってますが、実際には本意ではない事もやっているように見えます。そこら辺はプロとしての割り切りということになるんでしょうけど・・・そういった事情を考慮できない、もしくはしない人がいるのは確かで、そういう人に中途半端と言われてしまうんでしょう。(汗

芸能人でも車でもモーターサイクルでもイヤホンでもなんでも良いんですが、その魅力の理解には対象の十分な洞察が必要というのが信条(大げさ!)なので、見た目やパフォーマンスのみを評価するような方々とは意見が合いませんね。w
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